ミドリカワ書房の歌詞やコード

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ミドリカワ書房(本名:緑川伸一)は最近注目されているアーティストです。
1978年生まれ、北海道上川町出身の彼は、2000年に上京し、2004年にインデイーズデビュー。
ファーストアルバム「みんなのうた」を発表しました。
2005年には「みんなのうた+α」でメジャーデビューし、2005年の1月から2月にかけて、TOWER RECORDS新宿店にて、毎週土曜にインストアイベントを行い、毎回200人以上の集客をする人気アーティストです。
ミドリカワ書房のオフィシャルブログ(オフィシャルゴシップ)によると、2004年1月に結婚式が行われていたと発表されています。


ミドリカワ書房の楽曲は、JPOPのアーティストがほとんど扱わないテーマが中心になっており、ほとんどの曲が物語のように作られています。
物語を語るような歌い方と素直でまっすぐな歌詞は、聴いた人の心を揺さぶるようなインパクトがあります。
ミドリカワ書房の歌詞でもっとも印象的なのは、「リアリティー」です。
楽曲「母さん」の中では、刑務所に入っている息子が母に犯罪を犯してしまって申し訳ないという気持ちを書いた手紙の内容を歌っているのですが、歌詞の内容からすると、刑務所の中にいる息子は死ぬのだな…ということが想像できるのです。
これまでこういった歌詞の楽曲は避けられてきただけに、ミドリカワ書房に対する評価は別れています。
批判する人も多い中、歌詞のリアリティーや素直な気持ちを歌っているところは、聴く人の心を揺さぶり、ミドリカワ書房の人気へと繋がっているといえるでしょう。
P R