連載夢小説+DRRR!!

August 20 [Fri], 2010, 17:54
キィィィイイン・・・・・・・・

耳の奥をひっかくような
飛行機が飛ぶ音と共に
一人の少女は帰ってきた









同じ頃 新宿高級マンション


「はあ・・・・・」

青年、折原臨也は大きなため息をついた。

「ねぇ 波江ー」

「何よ」

臨也に対し波江は
素っ気無く返事をした。


「今日さ。俺が一番こわいって思ってる女の子が帰ってくるんだよねぇ」

「あら、貴方にも恐いと思う人がいるのね」

「ははっ 違うよ波江」

「・・・」

「"恐い"じゃなくて"怖い"だよ」


確かにその臨也の顔はあせっているように見える。












池袋



「〜♪フフーン」

「上機嫌ですね。怖い怖い」

空港で待っていた粟楠会と呼ばれる組織の
四木という男と少女、川瀬ひなたは
車で池袋に向かう途中だった。


「なーにが怖いですか。私はヤクザのほうがずっと怖いですねー」

ニヤニヤと何を企んでいるのか
怖い笑みをうかべつつひなたは嫌味を言った。

「そんなこと言ってる内に、ほら もう着きますよ」

「はいよーっと。んでは!赤林さんにもよろしく言っておいてください」

「わかりました。ではお気をつけて」




「・・・・・・ちょーっとイジってきたりはー・・・」

「駄目です。」

「はいはーい」

少しすねた顔をしてひなたはマンションへ入った。
高校生が一人暮らしするには贅沢すぎる高級マンション。



そして部屋にはいるともうすでに生活用品は全てそろえてあり、
だがそれは白と黒だけで統一されていた。


ピンポーン


「お はやいな」

ガチャ

「よっす。久しぶり」

「久しぶりー静雄さん♪」

「相変わらずだな」

「んー?何がですかー?」

テレビをみながらひなたはすまして問いかけた





「臨也が苦手そうな顔だなと思ってな」


「ははっ それって褒めてるんですか?w」

「褒めてんだよ」

グシャグシャっとひなたの頭を静雄は撫でた






そして一言




「おかえり」

来神学園 長編 【静雄×【夢小説】 其の6

July 04 [Sun], 2010, 17:35




・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうしてこうなった。


by 朝倉





「何その顔・・・w楽しくない?」

「え!?あッ いえ そんな事無いですよ!」

ボーッとしている朝倉をみて
一緒に帰っていた臨也はいった。



「・・・そんなことないです・・・」


「・・・・・・・・・・・・」



グイッ


「ぇ・・っ」



何かやわらかい感触が唇につたわる



「・・・・・・ 目さめた?」


「〜〜〜・・・っ」

(やばい!絶対私顔赤いッ)




「・・・・大丈夫・・・?」


(・・・どうしよ・・・。なんでこんなときに平和島くんの顔がうかぶの)




「・・・は・・・・・い。」




しばらく黙り込んだ朝倉は言った


「やっぱり私!臨也くんとは付き合えません!!」



その場から朝倉は走って何処かへ行った。



(・・・ 私っ  これ絶対に 変だっ・・・。いやだっ・・・・
















平和島くんっ!!)









その日はなかなか寝付けなかった。


(明日・・・学校いきたくないな・・・・・・・・)






だが次の日結局母さんに仮病だとバレ、学校へ登校した。

来神学園 長編 【静雄×【夢小説】 其の5

May 09 [Sun], 2010, 16:09



「・・・・・・」


「何その顔」

露骨に嫌そうな顔をする朝倉に対して
臨也は言葉をかける。


「どこか変ですか?」

「嫌そうな顔してるでしょ?」

「してませんよ!で なんの用ですか」



手早く帰りたい朝倉。

委員会がおわって帰ろうとしている時に
あったからやっかいだと思っている朝倉。



「えっと。朝倉さんに大事な話があってきたんだよねー・・・?」

「はい どうぞ。」

即答。


「ちょ・・・ はあ・・・ 朝倉さんってほんと俺に対して冷たいよね」

「そんなことないですよー^^」

「そんな冷たい笑顔はじめてみたよ」

「折原くんに言われたくありません」



「ひどいなー・・・って こんな会話してる場合じゃないんだった。」

「?」




「朝倉さん、俺の事どう思ってんの?」

「え!?何を急に・・・!?」



(・・・・・いや、待てよ・・・。

平和島くんに咄嗟にあんな嘘をついてしまったんだ・・・

ちなみに其の4参照!←

一旦ここで告白して駄目でした!

ってなれば 嘘もバレずにすごせる!うん!よし!)




「好きですよ!!??」


「は?」

急に言われて臨也も流石に驚いた様子。



「え・・・ちょっと待って。それって何?友達として?」


「いえいえ!片恋というか・・・告白というか・・・」




「・・・じゃあ 付き合っても問題はないか・・・」

「・・・・ん?」

(あれ・・・?フラれる予定だったんだけど・・・あれ??)



「まあ じゃ!そうゆうことで。じゃあねー立夏ちゃん!」


(ちなみに私の名前は朝倉立夏です★)




「・・・・・・・・・・・・・・・・・って・・へ・・・え・・・・・・えええええ!!??」

あまあま 【臨也×夢小説】 読み切り

May 05 [Wed], 2010, 16:23
ただ 貴方に触れたかった



ただ 貴方を愛したかった

それさえ 叶わないのならいっそのこと




消えてしまおうと思った





貴方を殺すことなんてできない



だから 消えようと思った












どうして こんなにも 






























































「臨也さんにとって私ってなんなんですか・・・?」


少女は椅子に座っている青年に問いかける。




「・・・それをわかっていたら 苦労はしないだろう?」




ため息まじりに答える青年に対して少女はいった。






「・・・ もしも 私が臨也さんの事がすきだとしたら どうしますか?」




「・・・ 君はどうしたいの   」







「・・・どうにかしてほしい」







「はは・・・・・ イマイチわからいけど どうにかするとするか」



青年は椅子からたちあがり 少女の前に立った。







少女はただ 青年を見上げる。

青年はその視線に合うように 少女の肩に手を添える。




唇と唇。




重なってゆく。



ただ ただ やさしく。












「・・・ おくるよ?」

「いえ。一人で帰れますから・・・。」


玄関まで少女を送る








































扉を開けようとした少女の細い腕を掴んで、

少女をひきとめた。


扉はしまる。






「わかった。何もしないから。泊まっていきなよ?」



少女は少し遠慮がちに返事をする












青年、折原臨也はまだ仕事をしている。


少女、沢城あさひはシャワーをあびる。







サアァァ・・・



キュッ





ガチャッ



開けたのは臨也。



「ちょっ 何開けてるんですか!!?何もしないって約束したじゃないですか!」



「ごめんごめんー」



「ごめんで済まされないですよ!!」








「・・・・・うん」





「え?ちょ・・っ 臨也さん?・・・・」




ひたひたと風呂場に入ってくる臨也。






あさひの腕を臨也がつかむ。








「ちょ・・・ っと!!臨也さん!」


臨也は退こうとはしない








キュッ





シャアァァ



「うわっ?!」



「あははっ 臨也さんのばーかっ」














「うわ・・・びしょ濡れ・・・」


追い出された(臨也が悪い)臨也は

つぶやきながら 上の服を脱いだ。












「臨也さんが悪いんですからねっ!」


「いつの間にあがってたの・・・って・・・・・・その前に。」



「?」




「君がそんな格好してるんだから 何もしないでくださいねってのはないでしょ?」





臨也が指差す先には
下着姿のあさひ。




「服ないんですもん」



「ちょっと待ってて。」














「はい」


臨也が服を差し伸べる。



「ありがとうございます」




「下着ってもってきてたんだ?」


「偶然ですからね」

着替えながら 素っ気なく返答するあさひ。


「はいはい」


少し残念そうに臨也は返事をした。

というより 最初のシリアスさはどこへいったんだ。

あさひ:臨也さんがお風呂場あけたりするからですよ

なるほど。





「あさひ。」



「は はい?」


(急に呼び捨てにされて少しドキッとした。正直。)







「肩もんで」



「・・・ はぃ・・・」


(私のドキッを返せ。)









「何してんの?」


「みればわかるじゃないですか。臨也さんと向かいあってすわってるんですよ」


「俺は肩もみしてって頼んだんだけど?」




かるく説明すれば 椅子に座っている臨也の上に

あさひが臨也のほうに向いてすわっている状態だ。





「私は結構これ 好きですよ」


「俺も嫌いではないからいいけどさ」




(きゅんとした。正直。)←





ギュッ・・・


あさひは臨也に抱きつく。




「どうしたの?」


「・・・・ うるさい」


「はいはい」



臨也さんの匂いが する。・・・





!!



臨也の手があさひの背中と頭にのびる






「・・・私 キスよりもこっちのほうが好き」



「俺はキスのほうが好き。」


「今日はもう駄目ですからね」




「・・・・・・・・・・」


「?  臨也さん・・・?」


返事がないから臨也を見上げた。




いつもみたいな 怖い笑み。


「無理」


「・・・?!」













「・・・ん・・    ふっ ・・あ・・           ぷはっ!!」




「ききき キスしていいなんて言ってませんよ!!?」



「だね」


「・・っ!」







「嫌なんだ?」


「嫌なんて言ってませんもん」


「だったらいいでしょ」


「も もうちょっと抱きしめててほしかったの!!」





「くっ・・・ははっ  あはははっ・・・!」



「!? 何笑って・・・!」



「いや・・・っ あさひもかわいい事言うようになったなあと思ってw」





「・・・なんですかそれ」



「わかったわかった ほら おいでよ」



「・・・」

口をとがらせながらも頬を赤くして

近寄っていく あさひ。











「・・・許してくれる?」




「・・・うるさい」





「・・・・・はいはい」






来神学園 長編 【静雄×【夢小説】 其の4

May 05 [Wed], 2010, 13:36
「ふあぁ!!?」


「は!?」


ガタッ  ドサ ドサッ



「たたぁ・・・」

「大丈夫か?朝倉」




世界地図やらなにやらを片付けていたとき

朝倉の頭に積み上げられていたノート達が

雪崩れになっておしよせた。





「なんとか大丈夫です」


「おう」




「あれ?平和島君、何か 落としましたよ・・・っと」


「あ?  ・・・ああ。」

静雄のブレザーのポッケからでてきたのは、
ご丁寧にも封筒に入れられた手紙。



「なんですか?それ・・・」


「んー・・・ いや なんでもない・・・」


「・・・(ム」


ちょっと顔をしかめてみた朝倉。

ぴこーん!朝倉は何か思いついたようだ。

「あっ!わかりました!ラブレターですね!」

静雄は視線をそらす

それをさまたげるかのように 朝倉は動き回る。



「駄目ですよ!!ちゃんと行ってあげなきゃ!!」


「・・・・・・・おう。」

ちょっと困った顔をして静雄は返事をした。





「・・・・なんで行きたくないんですか?」


「いや・・・行きたくないわけじゃねえけどよ・・・」



おずおずしてる静雄をみて
朝倉はいてもたってもいられなくなった。



「ほら!手紙みせてください!」


バッと静雄の前に手のひらを差し出す。


静雄はしぶしぶ手紙をわたす








朝倉は手紙を読み終わった。


「今何時ですか!!?」


「?・・・・3時35分だけど・・・なんで?」




「はあ??!5分もすぎてるじゃないですか!!」

「あ??なんか 駄目なのかよ?」


「3時30分まできてくださいって書いてあるんですよ!!」


「大丈夫だって」

「大丈夫じゃないです!いきますよ!」

「まじかよ・・・」











「はっ はあ・・・つきましたっよっ? はあ・・・」


「おまっ・・・全力疾走すんなっ・・よな・っ はっ・・」


「すっ すみませっ・・・んっ」


「それはともかくっ・・・ここ 3組であってるよな?っ」


「あ!はいっ 大丈夫ッ かと!3組って書いてありますっし?!」



2人息切れしながら話し合っている。
放課後だったから 目立たなくて済んだものの・・・



「ほらっ 早く行ってください!!ッ」


「おう・・・」


ガラッ





「えっと?安田さんですか?」


「あ はい・・・安田です。来てくれてありがとう」


開けると、長い黒髪で肩あたりで二つに束ねている かわいい女子がまっていた


「いえ・・・で 用ってなんですか?」

朝倉(切り出しが早いですってば!しかも 素っ気無いですってば!)


流石に声をだすわけにもいかないので

心の中で叫ぶ朝倉。





「あのっ 私、平和島君のこと好きなんです!付き合っていただけませんかっ?」


「すみません。俺、好きな人がいるんで。」



「そ・・・うですか・・・ ありがとうございました」


女子はそのまま教室を出て行ってしまった。




「平和島くん!なんですか あれは!そっけないですよ!!」


「俺の精一杯の返事になんつーこと言うんだよ ・・・・」

怒っている朝倉にたいして
苦笑しながらいう静雄。



「てゆうか 好きな人がいるとか聞いてませんよ?」

「なんで言わなきゃいけねぇんだよ・・・」

「いいじゃないですか!」


「・・・ んじゃ 驚くなよ・・・」


「はいっ!はい!はやく!」



「・・・ その前にお前 好きなやつとか・・・その・・・いんのか?」



「失礼ですね!そのく・・・ら・・い・・・」


(あれ!!?よくよく考えるといない!)←




「どうした?」


「いっ いえ!なんでもないです!てか 好きな人はいいい い、」


「い?」

「いまっす!!っ?」

「なんで 疑問系なんだよ・・・」



「とりあえず 約束だしな。」


「はい!」




「う・・・んと・・・ 5組の学級委員いんだろ?・・・あの・・・」


「あ!さつきさんですね!わかります!」



「・・・お、おう・・・・・。」



「・・・・・・?」


「じゃあ 朝倉の好きなやつ教えろよ」


「ええ!!?そんなこと聞いてませんよ!」

「ずりぃぞ お前。ほら 言えよ」



(・・・・どうするか・・・ あ!丁度良い人がいた!)



「折原くん!折原くんですよ!」


「は? 臨也!? お前 頭大丈夫かよ?」


「失礼ですね!なんなら明日 告ってみますか!?」



「なんなんだ お前・・・まあ 少しくらい変わってた方がいいか・・・?」


「ま!教えましたし!んじゃ!委員会があるので!途中まで一緒にいきましょう!」


「おう」









「・・・・・・ 朝倉って鈍感なんだなー・・・」

ため息まじりに静雄はつぶやいたが 朝倉は気づかなかった。





+++++++++++++++++++++++++++++


やっぱり これはかなりの長編になるな・・・

来神学園 長編 【静雄×【夢小説】 其の3

April 24 [Sat], 2010, 20:25
(・・・どうしよう。)

朝倉の顔が青ざめていく。



(足・・・・・・くじいた・・・)



「あの?立てますか?」


「多分 大丈夫ですので。お構いなく・・・」

いつものように微笑むが

足首がいたくてひきつってしまう。




「いや、 でも一応 保健室行くか?」




***



「すみません・・・・・」


「いや、謝んのは俺の方だって。こっちこそすまなかったな」


「いえ・・・ただの捻挫ですし!たいしたことないです!」


「 そうか。」



心配そうに顔を覗き込んでくる静雄に

朝倉は少し頬を紅潮させた。



(案外良い人なのかもしれませんね・・・すみませんでした・・・)


心の中でそんな事を呟いた朝倉。




「あ!そういえば!私 平和島くんの隣になったんです!席!」

「あー    そうだったのか」


少しおどろきつつも静雄は笑った。







それをきっかけに

朝倉と静雄は仲良くなり始めた。

つづいて 岸谷くん、門田くん、臨也の馬鹿野郎。←



「折原くんとは 友達でもなんでもないんですけど!」



!?


「え・・・?急にどうしたの?」

一緒に世界地図やらノートやら課題やらを
はこんでいた新羅が驚いた。


「あ!いや!脳内で考えていた事をつい・・w」


「あー 僕もあるよそれーw」

「ですよね!これを なんとかしたい・・・」




「あ 静雄!」



「おう 朝倉と新羅か。なにしてんだ?」


「いやー 先生に運んでって頼まれちゃってw」

「んじゃあ 俺が持つ。朝倉 よこせ」


「いや!私が頼まれたので!岸谷くんのを是非ー」


「じゃあ   はい」


「結構 重いな。」

「ですよねー 先生も先生ですよね!平和島君、ありがとうございます!」



「・・・・・ん。いや ああ・・・」


岸谷君はいつの間にかいなくなっていたw


緊張・・・


++++++++++++++++++



ギリギr!←

これは かなりの長編しなりそうで怖い・・・

告知

April 24 [Sat], 2010, 13:45
ご無沙汰してます。midoriです

今日は小説うpすると思いますんで

どうぞお見知りおきを

7時〜9時までの間にうpすると思います!

ではー

来神学園 長編 【静雄×【夢小説】 其の2

April 13 [Tue], 2010, 17:21


「・・・・・・どうしよう。」

「どうしたの?」


「へあっ・・・!!?」

朝倉は目を丸くした。
同じクラスで平和島静雄くらいにサボりが多い折原臨也。
まったく接点もないのに急に話しかけられたからだ。



「え・・・あの・・・?・・・」


「ああ 俺は折原臨也。よろしく」

「ああ、 はい 朝倉です。宜しくおねがいします」



臨也はにっこり笑ってみてから
しゃべりだした。

「朝倉さんがシズちゃん・・・平和島静雄の隣になっちゃった災難な子?」


(イラッ・・・)

(何コイツ・・・なんか腹立つ言い方しますね・・・)




「そうですけど何か?」

「ははっ  これはこれは何か気に障るような・・・おっと」


「・・・・?・・」


ガジャン!

音をたてて転がり落ちたのは掃除用具入れだった。



「いいいぃぃざあああ〜やああああ・・・・・・」


「うわー 来ちゃったよ・・・^^;  んじゃ!また後でね!」

(こなくていいんですが・・・)



「俺の上靴どこにやったごらあああああぁっっ!!」




「うわわわわああぁ??!ちょっ ぶつかる・・・っ??!」


臨也の方を向いていた朝倉が静雄に気づいて
振り返ったときには もう遅かった。



どん!っ

「・・・きゃ・・っ・・・・!」


ドテッ

鈍い音をたてて
朝倉は床に転んだ。



「あ・・・ すいません。立てますか?」


「え・・・!?ああ?!あああ ははは はい!!」


さっきまで怒っていた静雄だが
朝倉にぶつかって正気に戻っていた。

(平和島静雄だ・・・・・・どどど どうしよう・・・)


+++++++++++++++++++++++++++++++++

すいません 時間ないんでここで・・・
中途半端ですみません!

来神学園 長編 【静雄×【夢小説】 其の1

April 10 [Sat], 2010, 17:04
来神学園 職員室


「と言う事で、朝倉。」

「・・・はい?え?何がですか?」

首をかしげる朝倉に対して
担任の先生は

「いや、だから。平和島のノートとか色々とな」

「・・・・・え・・・・・あぁ・・・はあ・・」

「んじゃ 宜しく頼むぞ」
にっこり笑った30代半ばくらいの担任は
椅子の向きをなおし、机に向かい直った。


「・・・・ぇ・・・」

行き場をなくした朝倉はどうする事もできなくなり
職員室をあとにした。



(・・・え・・・っと・・・ え?)

あまりにも驚いて ・・・ばかりの言葉が続く。


(平和島君のノート・・・?とかを・・・?)





30分ほど前 教室

「これから 予定していた通り席替えを行います。今回は先生決めちゃったけど
文句言うなよー」


{ふざけんなよ ハゲー

くじ引きじゃないのーー?

でも 席がえはしてぇじゃんー

静かにしてください

相川は黙ってろー}


教室のざわめきが大きくなったが
朝倉が立ち上がって 皆に言った

「はいはい 皆静かにしてくださいッ!
だったら 多数決で決めましょう!」

朝倉が言うならいいよ

あーちゃんかっこいいー ひゅーひゅー

さんせー

うちもー




「わかりましたから静かにしましょー!」


「流石 朝倉だなー。関心するy『はいはい 早く席替えしましょー』





席替え終了

「・・・・・・・・・え?」

「あれ あさちゃん、平和島静雄の隣じゃん!ドンマイ!」

「ドンマイじゃないですよ!もー・・・。あ でも 授業うけてないっぽいし、
大丈夫ですよね!」

「だねー」


「朝倉ー 次の休憩時間 職員室にきてくれー」

「えええええ??」

「あさちゃん、何か悪い事でもしたの?」

「してませんよ!」

「悪い事での呼び出しじゃないからな 一応言っておくけど」


「・・・・・・(なんか 胸騒ぎする)」




そして見事に朝倉の女の堪は的中するのだった



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


実は @はそこまで読まなくても良い感じです^p^←
Aはシズちゃんも臨也も新羅もドタチンもでてくるかとおもいます!
まあ @はあくまでこうゆうのがあったんよーw
って感じなので!←

何書こう・・・

March 29 [Mon], 2010, 11:10
多分 今日記事書くと思います。
何書こう・・・とりあえずシズちゃんは出そうと思います。
うにゅ・・・・・・←



何書こう・・・?
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夢小説中心ブログです! 好きな漫画、アニメ、小説 の夢小説を主にかきます! 私は熱しやすく、 冷めやすいので・・・ ジャンルがコロコロ変わります^p^ 挿絵を描いてくれるのは 伊原です!ありがとう>< ではでは ごゆっくりー!
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