肯定 

March 03 [Sat], 2007, 17:10
ごめんね

会わなければよかったなんていって

忙しい中せっかく時間をつくってくれたのにね

会えない時間が長くなって

伝えたいことが伝えられなくなって

もうどうしたらいいかわからなくなって

あなたは否定してくれると思った

そんなこと言うなって

会いにきてくれてよかったって

でもあなたはそうだねって小さくつぶやいて

それ以上何も言わなくなった

このまま二人は終わってしまうのかな

それでもいいや

これ以上あなたを苦しませたくないから

わたしがあなたのそばに居る限り

きっとあなたを傷つけ続けてしまうから

計算 

February 27 [Tue], 2007, 17:31
もし十日に一度しか会えなかったら

月に三回しか会えなくて

そうやって計算していくと年に三十六回しか

会ってないことになるんだね

あなたと付き合ってもう5年になるけど

結局あなたといる回数は

最近知り合った人よりもずっとずっとすくないんだ

人を愛するということを知った日 

February 17 [Sat], 2007, 19:21

こんな気持ちになったのは初めてなんだ

今まではあなたのことが好きすぎてただ無性に会いたいだけだった

会っているときしか幸せになれないとおもっていたんだ

でもそれは大きなまちがいだったんだね

あなたの喜ぶ顔が見たくて

あなたのちょっと困ったようなはにかんだ笑顔が見たくて

精一杯あなたのためにわたしができることを考える

その時間がこんなにも幸せだったなんて

そうか

これが人を愛するということなんだね

理由 

November 04 [Sat], 2006, 23:18
なんで生まれてきてしまったのだろう

どうして生きなくてはならないのだろう

毎日が楽しくないわけではないけれど

毎日が幸せじゃないわけではないけれど

自分の周りにあるものどれをとっても

生きている喜びにつながるものは何もない

何の意味も持たない空っぽなものに囲まれているような喪失感

それとも自分が空っぽなのだろうか

きっと私が今世界からいなくなっても

世界はすすみつづけるのだろう

まるで何もおこらなかったかのように

それなら誰かを何かを傷つけてしまう前に

私はこの世界から消えてしまおう

 

November 04 [Sat], 2006, 14:09
どこで道をまちがってしまったんだろう

まっすぐにすすんでいくはずだったのに

どこで曲がりくねった細い小道に迷い込んでしまったんだろう

道はどんどん細くなりもうこれ以上前にはすすめないよ

後ろを振り返ってみてもすすんできたはずの道がなくて

逆戻りすることもできない

光もない 音もない ただ静寂な暗闇が目の前に広がっているだけなんだ

この先どうしたらいいのかわからないよ

なんなら思い切ってその闇の中に飛び込んでみようか

その先に待っているのは新しい世界の入り口か?
それともこの世からの出口か?

どっちでもかまわないよ

だって今のぼくにはどっちだって同じことだろう?

迷路 

November 03 [Fri], 2006, 13:32
あなたに早く会いたい

今すぐ何もかもを捨ててあなたのもとに行けたらいいのに

夢も希望も全部なくなっていい

ただあなたのそばにいたい

だけどそれは許されないことなんだね

あなたの隣にいるべき人はもう私じゃないんだ

わかっているはずなのに

わかっているはずなのに・・・






なんであなたと出会ってしまったんだろう


きみとぼく 

November 03 [Fri], 2006, 13:16
きみは何をみているの?


ぼくのことを見ている振りしてその先の何かを見つめていることをぼくは知っているよ?



きみの目には今のぼくなんかちっとも映ってないんだね


しばらくして泣きそうな目できみを見ているぼくに気づいてほらやっぱり目をふせて困った顔をするんだね
ぼくが泣く理由がわからないから


ずっとずっと先の光をみてどんどん進んでいくきみと光を見失って立ち尽くすぼく
ぼくは何に向かってすすめばいいの?
すすんだ先には何があるのか検討もつかない
だってぼくの先にはきみと違って闇がひろがっているから

今のぼくを見る振りしてるきみの目に映っているものは何?

願い 

November 03 [Fri], 2006, 13:14
きみとずっと一緒にいたくて

片時も離れていたくなくて

そんなことはできないとわかっているけど

どうしようもなくて

ねぇ神様

ぼくの大切なものを一つ残してすべてあげるから

一番大切なものだけはお願い奪わないで

きみがぼくのせかいからいなくなることは

ぼくの死を意味するんだ

気持ち 

November 03 [Fri], 2006, 13:13
気づいたら何で自分はいまここにいて、何のために生きているんだろうって真剣にかんがえてた・・・
自分なんて大嫌いともおもった・・・
ほかの人にとっては、そんなにたいしたことじゃなくても、自分にとっちゃ気が病むくらいつらいこともあるよね・・
なんで人は辛いことを我慢しながら生きていかなくちゃいけないんだろう・・・
そりゃうれしいこともいっぱいあるけれどさ・・・
そういえば小さい頃先生が言ってたっけ・・

辛い事を乗り越えたらその先にいっぱいうれしい事がまってるからって・・

別に肉体的につらいのはいくらでもたえられるよ?
肉体的なつらさの後にくる喜びは本物だと思う・・・
でもこんなに苦しくなるのは精神的につらいからなんだよ?
うれしいことのためにつらいことを我慢してまで生きている意味ってあるのかな・・・
きっと生きていることになんて深い意味なんてないよ・・・
今回自分がみんなに助けられたように、自分も誰かを助けてあげられたら、うちが存在している意味にはならなくても理由にはなるのかな・・・

大切なこと 

November 03 [Fri], 2006, 13:12
「泣く」って大切なことだと知った



どんどん自分を追いて大人になっていっていく彼に焦りをかんじて、むちゃくちゃな生活をして気づいたら自分を追い詰めていた


「ほっていかないでほしい」ひたすらそう思った


ついこの前まで同じ時間の流れを共有してたのに、もうすぐ社会人になろうとしている彼と学生の自分ではまるで違う時間の世界に住んでいるみたい



どうしたらいいかわかんなくなって、頭がいっぱいになって、気づいたら彼の胸をひたすらたたきながら泣いていた

ただひたすら泣いていた




その間中抵抗しようともせず、「気の済むまで泣いていいよ」
なんていうから、すごく自分が惨めになってきてさらに泣いた


泣き疲れて気づいたら寝ていた


ふと目が覚めたら、彼もまた静かに声を立てずに泣いているのがわかった


彼に起きたことを知られないように寝ているふりをしながら考えた

彼もまた苦しんでいたんだね
自分だけじゃなかったんだ


そう思うとなぜか急におかしくなって笑い出したら、
狸寝入りがばれて彼におこられた


そして二人で顔を見合わせてわらった
いっぱいいっぱいわらった


「笑う」って大切なことだとわかった
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:midonono
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
Yapme!一覧
読者になる