ジショウハショウノショウデス。 

2007年01月05日(金) 14時42分
次章に参りました。

ショウの章です。

そう。

「ショウ」と言います。

本物の恋の相手。(だとピンときた彼です。)

ショウの第一印象: イケメンで自分がモテること知ってる。怖いものナシ。

ショウの人柄: 自分大好き。けど、他人にも優しい。

ショウの背格好: 身長 173〜175cm
           重さ 58〜65kg
           筋肉質で均整のとれた体つき

似ている芸能人: kinkikidsの堂本光一 or 城崎仁

眼鏡の有る無し: 超似合う かけてもイケメン

そして、そんな彼のどこに惚れたのか・・・・・・

複雑なところ。

彼の良さは、周りを明るくポジティブにするところだとは思います。
そして、大方、人といるときは、そのキャラで居続けるんだろうと思う。
それも彼の本質のひとつだからウンウン

でも、裏でなく、裏の裏のウラの裏にいる彼のネガな部分を愛しちゃってるんですあたし。

そんな彼を知れる存在になりたい

そんな彼の支えになりたい

そんな彼から愛されたい

そう切に願うのです


だから、今回は理性で行動することに決めました。
いつも、自分の気持ちを一番大事に、恋に突っ走ってしまうタイプでしたが。
今回は、

本物の、だから。

特別な水と光で、養分は考えながら、
大切に花開くまで育てます。
どんな花が咲くかはまだ未知だけど、きっとこれまでのあたしでは想像もできない位、
きれいですごい感動をくれるものだと思うから。
ただ、楽しみに。
自分のできることを精一杯やりたいと思います(-人-)

この想いよ、とんでけ〜!

そして、ショウの心に巣くってこぉ〜い!

恋愛ゲーム VS 本物の恋 

2007年01月05日(金) 14時14分
ブログ更新しない間の、恋愛について。です(笑

同級生の地元のサーファーの彼とは1ヶ月でthe ENDを迎えました。
理由は、恋愛ゲームだったからです。
彼にとっては、所詮「恋愛ゲーム」だった、はず。
彼にとっては、ちょっとモテる(噂の)可愛い女の子 ※いや地元では、の話です。
とデートしたり、連絡取り合ってキャヒキャヒしたかっただけ。
本当に向き合うには、やっぱり距離、これまで過ごしてきたカテゴリーも違う(そういう意味の距離も
含まれるけど)、ことに障害をきたした訳です。

あたしとしても、それは納得。
あまりにも生きてる場所が違い過ぎる。
はじめるには、距離があり過ぎるし、その距離を縮めるには、物理的な距離は大きかった。
という訳です。

この恋を通して、恋愛ゲームは人生の彩りにはなるけど、
自分の人生に影響を与えはしない、ことが判明

しかーし
困ったことに、あたしはそれから「恋愛ゲーム」の道、ううん。
多分、「人生ゲーム」にはまっていったのでした。

そこからは、なんとなくお気に入りボーイに幾度となく出会い、
逢瀬を重ね、流れていく。
そんな儚い出会いと別れを繰り返してました。
よもや、
ココ・シャネルのように、人生ケ・セ・ラ・セラに生きていこうと思い始めてすらいました。
敬愛しておりますしね。女流作家サガンとかも。人生最期をひとりでいられる強さを敬服しています。)

そうこうしている間に、
元彼{人生最大の彼氏:5年越しの付き合いの下、別れた彼氏} ※地元の彼はノーカウントです。
と別れて1年が経ちました。

11月の、そう忘れもしない連休中の11月23日だったから、そこで丸1年なんです。

ふー

いい加減。

ほんとに、いい加減にしないと。

ストーカーです

だから、最後の神頼み、ということで占い師ソラさんに伺ってみました。

「彼との復縁はありませんか?」

っつって。

答えは、神のお告げは・・・「NO!」

知人が出雲大社の縁結びの糸をくれたのに、一夜でなくしたし、
これだけはっきり占い師にも言われたのをきっかけに、
断ち切ることにしました。元彼との逆縁を。

そう、つまり。
このブログをはじめたきっかけは
「どうやって、人生最大の失恋を乗り越えるか?」にあった訳だけど、
1年位は乗り越えられない、ということですね

そ。。そして。
11月28日(月)。

運命の彼に会ってしまったのです。 

元彼との逆縁を断ち切って、すぐに現れた、あたしのLOVERについては、
次章(ショウ)に続く。。。

ひちゃぶりです・・・ 

2007年01月05日(金) 13時57分
あけましておめでとうございます!

今年、2007年はピンクなモードでいきます。
そう。
恋愛の色・・・ピンキーです

昨年中は、8月の更新でとまってしまい、
ほんとうに不甲斐ない
反省に反省を致します。
とまった理由はそこそこにあって、後ほど報告致します。

その前に、
新年なので抱負をこめてブログりたいと思ふ所存です

今年は、

『結婚』しはります!!!

いえね。
相手はいまだ募集中です。
でも、今年決める、確信が・・・なんかあるんです
こういう第六感的なものに鋭いんですが、
実は、2年位前から、『2007年に結婚する。』って知ってました。(笑

今年のいつ頃だろう?
それは、あたしにも謎ですが、今年なんです。
いまピピッって思ったのは「10月」ですね。

10月に何かが・・・起きる

好、ご期待あれ〜

そして、そんな2007年の達成目標です。

 開花 ・・・いろんな実を結びます。
        そのために、一心に想いと行動を寄せます。

 深化 ・・・まずは人間的に深まります。
        そして、人との絆を深めます。これまで培って種をまいてきた知人・友人と
        交流を深め、絶え難い縁にしていきたいと思います。

 柔和 ・・・さらにまるくなります。人に「受け入れられてる」と思われる懐の大きい人に
        なりたい。そのために、これまで以上に人の言葉に耳を傾け、存在を受容して
        いこうと思います。頑固、解禁

本年もどうぞよろしくお願い致します。

恋心。。。VS 未練。。。 

2006年08月28日(月) 16時59分
彼は、去年の12月に、10年付き合った彼女とお別れをしたとのこと。
「10年」だから、高校卒業して付き合った彼女だ。
別れた理由は、C君の「いまは、まだ結婚できない」宣言らしい。

どっかで聞いたことある理由に、笑えた。

彼の場合は、その発言に彼女が匙を投げ、別れるに至ったらしく、
彼の方も未練とかないっぽかった。

あたしの場合は、逆。
「結婚を考えられない」ことを悟った彼氏に、思いっきり別れを告げられちゃった
パターン。
そして、いまでも…

「☆☆は、未練あるの?」
って聞かれた。

聞かれてしまった。

「…。」

無言の回答。

あたしは、つい最近まで頻繁に会っていたRの影響で、
「無言」っていう回答の仕方があることを学んでいた。
そして、自然と多用するようになっていた。
「Yes」とも「NO」とも言わない。

「未練あるんじゃん。」

それでも無言。

間が持たずに、ちょっと笑ってみた。

「あ、流れ星!」

「あーー、話題変えた。」
不満気なC君。

何も答えないあたし。

ううん。違くて。。。
この問いだけには、答えられない。
いまはまだ…。

もしかしたら、今後一生答えられないかもしれない。


大好きな海を前にした状況でも、
心ときめく相手と車中に二人っきりな状況でも、
満点の星空を眺めてロマンチックなその状況でも、


あたしは、元彼の存在を消すことができないらしかった。


はしる、恋心。。。 

2006年08月28日(月) 14時28分
私「あした帰るんだけどなー(笑 あれ?きのうのは思わせかぁ〜。」

C「そんなことないよー。 遊ぼうやー。
  ☆☆は何処にいるとぉ? 迎えに行くよぉ(^0^)/」


夜22時を過ぎていた。
あたしは翌日もお休みをもらっていたから良いけど、
翌日仕事であろうC君のことを考えたら、すこし胸がいたんだ

でも、逢いたかった。

まだ、彼と話してみたいと思ったし、二人っきりで逢ってみたい対象になっていた。

“このままじゃ、東京には戻れない。”

「何しよっかー。」
なんて言いながら、夜のドライブ。3ナンバーの大型のワゴン車で彼は登場した
行く先はどうやら「海」

あたしも、彼も、だいだい大好きな、海

宮崎で好きになるコは、大抵初めてのデートでは「海」に連れていってくれる。
そして、あたしはそのコースが大好き
宮崎の県木にも指定されている「フェニックス」がずっと道の中央に植えられ、
南国気分満載の、フェニックス・ロード
夜のこの道は、車もほとんど通っていない。
飲み物を買いに立ち寄るコンビニも、みんなコースは同じ。

夜のドライブの目的地も、これまたみんな同じ。…白浜。
そこは、車に乗れたまま海を見れるスポットがあり、
エンジンをおとした車がぽつぽつと止まっている。一定の間隔で(笑

C君は一旦そこは素通りし、行き止まりのとこにあるホテルまで、車を走らせ、停車。

「ちょっと降りようか。」
て外に出るも、タイミング悪く小雨が降ってきた。
あたし達は、車に逃げ込み、しばし沈黙。

 「あーーーー!!」

 「なんか、こういうの久しぶり過ぎて、どうしたらいいか分かんない。」

って、ぶっちゃけるC君。

これが、彼の性格。
オープンで、思ったことをなんでも口にする。格好つけれない性格。

あたし達は、そこから、ぽつりぽつりと、お互いの前カレ、前カノとのことを話し始めた。

お互いのことを、もっとよく知りたいから。
でも、アクセル全開ではなく、いつでもブレーキを踏めるような感じで、あたし達は会話を進めた。                      

偶然の再会を、必然の再会に・。・ 

2006年08月28日(月) 13時45分

結婚してるコや、結婚間近なコ、そして歳相応に落ち着いていて、
朝までコースなんてもうしないコ、などなどを除いた
残り組は、総勢4名。0時前に合流してきた女子2人とあたしとC君。
同級生がやってる店だから、プラス2名いるんだけど、
かなり少人数になり、こじんまり飲みだす。

あたしは、C君の隣。

あたしの右隣には、C君。

幼稚園から同じだから、つまりは24年前から知っている。
知ってはいるけど、一度も同じクラスになったことはない。
そんでもって、大親友の彼氏だったから、個人的に深い話をしたことは一度もない。
男のコとして見たことも、一度もなかった。

そんなC君との、即席ラブトークがはじまった。

そう。

『ゲームで恋しよう♪』

な感覚でのおしゃべり。

あたし達は、ツーショット(※最近は死語だね。)写真を撮ってもらい、
お互いの携帯待受画面にしちゃったりしてみた。

一緒に飲んでいた同級生は、その熱々ぶりに、

「なんか、いーなー」って羨むぐらいの、ノリノリだった。

あたしも、久々にココロときめき&自分がふわふわしてられる感じに。
いい気分だった。

その日は朝までだらだら飲み続けた。

帰りは彼にタクシーで送ってもらうのをはばかり、
そのままあたしは女のコの友達の車で帰宅。
彼は、タクシーで帰っていった。

そのまま、その場のノリの楽しい出会いにもできた。


そう、できたはずなのに…。

なにがそうさせたのか。

あたしは一体何をしたかったのか。

彼に何を感じたのか。

わからないけど、
また会う約束をとりつけていた。
翌日の夜にメールをした。

あたしがC君と再会した翌日。
あたしが東京に戻らなければイケナイ日の前日。











同級生の彼と再会にして、初対面 

2006年08月23日(水) 10時23分
宮崎にいるたいていの男子がそうであるように、
C君はサーファーで肌が黒かった。

外見は中学校の頃と変わらないように思えた。
あたしは友達の彼氏だと、「格好いい/悪い」とかいう基準で見ないから。
C君が格好いいかどうかは判断できない。
けど、店にいるC君を見た瞬間に、「ジャニーズJr.みたいじゃん。」って思った。

あたしがお店に到着したのが23時だったから、
ひとしきり積もる話をしただけで、1時をまわっていた。
2時前になると、会もそぞろに、終了の雰囲気になっていた。

あたしも帰ろうかと一瞬思ったけど(朝飛行機でもどってきて、結婚式に参加して…と
いうハードスケジュールで疲れていたし。)、
なんとなくまだ帰りたくなかった。

ちょっと気になっちゃったから。

「俺じゃあ、だめ?」
と言ったC君の発言。

それは、彼氏いないのー?っていうお決まりの話題で、
「なんでー、絶対いそう。」
「いつまで付き合ってたのー。」
「東京とか出会い多そう。」

とかとか。
「誰か紹介してよ。」
と言ってみた。
あたしは自分が海大好きッ子で、すこしばかりサーフィンもやるもんだから、
“次、付き合うなら海好きが絶対条件。サーファーなら尚、可”
と思ってた。
C君の友達なら、サーファーでまずまずのイケメンがいそうだなとも思った。

「でも、(宮崎に)帰ってこないんでしょ。」
「たまに帰ってくる。」
「それに関係ないよー。彼氏がこっちにできたら(地元に)戻るかもしれないし。」

って感じで、半ば紹介してくれてもそうでなくてもいいや的に適当に会話してた。

「じゃあ、俺じゃダメ?」

て。

さりげなく言われたから、ノリで言ってると思った。

でも、それが引き金になった。
親友という眼鏡越しに見ていたC君は、
眼鏡をはずして見ると、あたしのタイプの範疇の男のコだった。

サーファー
よく笑う
すごく優しい
筋肉質のやせ型
カジュアルなおしゃれサン 
いばった発言とか俺自慢とか絶対しない

トラウマの地へ再び 

2006年08月22日(火) 15時26分

大好きな彼だったから。

いつか地元で一緒に住むんだって思ってたから。

たくさんの彼との楽しい思い出がある場所だから。

彼とEndingを迎えた場所だから。



あたしは地元が嫌いになった。

そう。

もう二度と帰りたくない場所になった。


お正月も帰らなかった。
東京に居ても何も予定なぞないのに。
ずっとひとり引き籠って、2006年は明けたんだったなぁ〜。


そんな地元に、先週末帰った。

姉の結婚式に出席するため。

長く滞在することもできたけど、
できれば、その地に長く留まりたくなかったから2泊3日の短い帰省。

姉の挙式・披露宴は、いかにもな昔ながらの結婚式だった。
白無垢に身を包み、神前の誓い。
たくさんのゲストを迎えた、巨大なるホテル披露宴。
4回もの衣装チェンジで、みんなの目を楽しませてくれた姉こと花嫁。

なんと4時間半もの披露宴だった。夕方からだったので終わったのは22時過ぎ。

あたしは、中学校のプチ同窓会があるという知らせをもらっていたので、
着替えて、宮崎の街に繰り出した。
友達がやっているスナック(飲み放題・唄いたい放題 2,500円/2h 
※宮崎にはこういうシステムの飲み屋が山ほどある。ほんと山ほどです。)
に10名くらいが集まっていた。ほんとに近しい人メインのちっさい同窓会。

女子ばかりかと思ったら、
男子がひとり。
親友の元彼のC君。元彼といっても中学校の頃付き合ってたというだけだけど。
そして、このプチ同窓会は、彼女の結婚の前祝いみたいなもの。
9月にあたしの親友であるその彼女は結婚する。
だから、C君が男一人でも参加しているのはなんとなく納得だった。

親友という眼鏡越しの彼、C君とあたしはきちんと話したことはなかった。

でも、その日は、彼女が結婚することで解禁になったかのように、会話をした。


2人の結末 

2006年08月22日(火) 14時27分
彼は帰省するなら、車で戻っているはずだった。

でも、彼の家に彼の車はなかった。


彼の電話は繋がらない。

どうしたいいか分からなかったから、
ひたすら、彼の家の近くで、彼からの連絡を待った。

半日待って、ここに居ても仕方ないと、
諦めて帰ろうとしたとき、
電話がなった。


彼「何、いまどこに居るの?」

私「宮崎」

彼「なんで?」

私「君が帰っている、っていう噂を聞いたから。
 お休みで実家に戻ってるなら、話す時間があるかな、と思って。」


それから、彼と会って話しをした。
地元に戻ったら、いつも一緒にお茶をした川べりの喫茶店。
「moon river」のいつもの席で。
いつもと同じメニューを頼み、いつもと変わらない感じで話し始めた。
いつも会ってる彼氏と彼女。
そういう風に周りからは見えたと思う。

実際、
人と人との関係性は変わらないと思う。
学生時代の友人に会ったら、学生の頃の自分にもどるように。
人は、対相手によって、自己を演じわけている。
それは、自分でも無意識な内にそうしている。
だから、彼も、あたしの前でいる自分を反射的に演じる。
あたしも然り。

変わらない二人。

変わったのは、自分の周りの環境だけ。
彼は、転勤で、あたしという存在がいない世界に身をおき、
その世界の自分を確立してしまった。
そして、その生活に馴れてきた。

その世界に、
あたしはそぐわない。


だから、別れない方がむしろ違和感を感じるのだと思う。

一緒に居れば、なんの問題もなかった2人。

一緒に居なければ、意味のない2人。
そんな相手だったんだろうと思う。

彼も言っていたけど、
「恋する相手だったんだね。」
と。

“結婚しないなら、いまの状況は無意味。
 いま別れるのが、お互いにとって1番ベストだと思う。”


それは彼が、別れる前に真剣にいろいろ考えて出した答えだった。

結論は変わらない。


『あたし達は、もう付き合わない』


元彼とのさいご 

2006年08月22日(火) 13時42分
5年付き合ってた元彼は、
高校の同級生で、東京で催された同窓会で
再会したのが縁で付き合った訳だけど。

いつか、彼と地元に戻って、
南国の地で穏やかに暮らすことが、
なんとなぁ〜く青写真として描いていたことだった。

彼とちゃんと別れたのは、そんな将来を夢見ていた地元だった。


彼から電話で、「俺達、ちゃんと別れよう」と言われたとき、
あたしはあたしのプライドが感情に勝って、「別れたくない」とすがることができなかった。


「そう言うなら…、 そうしよう。」
“相手の気持ちを尊重したい”って常に思ってる。
そんなきれい言を理由に、5年の歳月もそんな簡単なやりとりで
終わりになりそうだった。

されど、5年

“こんなの、なんか変!”
ってあたしの中の根っこの部分の何かがそう思わせた。

「別れることはわかった。けど、電話ではいさよなら、ていう付き合いじゃ
 ないし、とりあえず、一度ちゃんと会って話そう。」

そう告げた。

「わかった。時間ができたら…、連絡する。」

そんなやりとりが為されたあと、彼から1ヶ月の間何の連絡もなかった。
あたしも、連絡をしようとはしなかった。

ただ、ただ、時間の流れに逆らうことなく、
何も考えずに、日々を送った。

そうするしかなかった。。。から。
その別れを現実のものとして受けとめられなかったあたしは、
それまでと同じように、
遠距離恋愛中の自分となんら変わらない生活をすることで、
自分の正常心を保っていた。

そんな静寂をやぶったのは1本の電話だった。

地元の女友達が、居るはずもない彼を地元で見たと云う電話。
しかも、女と一緒にいると云う。

それを聞いた瞬間。
時間が一揆に流れ始めた。
逆流してるのかと思うほどに。

“気が動転する”を地でいく感じ。

あたしは、すぐに地元行きの飛行機に乗った。

彼と話すために??

ううん。

…。

…。

ただ、彼に一目逢いたかったから。
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