台北:美味しいもの その3

May 30 [Tue], 2006, 6:41
これ見てちょうだいな。
今回の絶品 イチオシ       

これもまた街歩きで出逢ったもの。
台湾的爆弾おにぎりとでも申しましょうか・・・。
ホテルから西門町へ向かう道すがら、屋台を発見。

屋台と言えばそりゃぁ自然に惹きつけられるっしょ。
立ち止まり覗き込む。

朝ごはん屋さんと見た。
大きなお櫃には炊きたてごはんがいっぱい入っていて
それを大きなしゃもでおもいっきりよそう。

手のひらのには熱さ対策のラップされたタオルを乗せている(白く見えるのがそう)
それから、用意された6種の具を 手のひらからこぼれるくらい乗せ
さらに、揚げ麩をちぎって乗せる。

それから、おにぎり状にしていく。
爆弾おにぎり二個分はある量。
餅米が入っているためか、歯ごたえが心地よい。

絶品!!
店のおばちゃんは言葉がまったくわからないmidoねえ達に
容赦なく言葉を浴びせてくる。
わからないことわかっていながら・・・。

何を言われようが、聞かれようが、返す言葉は
「めちゃおいしい〜〜!!」

これは驚きのうまさですぞ
midoねえがキリンホテルに決めて大満足した理由はまさしくこれっ!!
熟女3名は顔を合わすたびに、「巨大おにぎりまた食べに行くぞ!」が合言葉となっている。
聞くところによると、同行者二人、夢にまで登場するとか・・・。

おばちゃんの場所移動がないことを祈るばかりだ。
ホテルの食事はキャンセルすべし!

これ食べずして帰国することなかれ。
                      

台北:美味しいもの その2

May 29 [Mon], 2006, 22:56
麒麟大飯店から徒歩で行ける街。西門町は若者でにぎわい、原宿のような感じ。
とは言っても、それは一角だけ。

西門町周辺は、昔の台湾がそのまま残っているところが多い。
midoねえが宿を決めた理由のひとつでもあった。

アジア独特の小さな食べ物屋、おばちゃんが切り盛りしていて、地元の人たちの憩いの場。
う〜〜ん、結局台湾でも求めるものはバリと同じ。
根っからアジアが好きなのよ・・・・。

その西門町一角にあるこの店。

ベベブンキルならぬ 鴨肉片(ヤーロウピエンと読むそうな)。
アヒルの肉という意味らしいけど、ガチョウ肉を使ってるって・・・。
帰国後、本に書いてあるのを読んで知った

街歩きしていて、例の「ここや!」第六感が大炸裂した。
店がおいでって言ってたのよ(爆)
地元の人たちでいっぱいだったし、店先からおいしいでぇ〜!!ってプンプン匂ってた。
でも心配なことがひとつ。
BEERがあるか??大事なpointだ。

店先で肉を切っていたお兄さんに聞いてみた。
ら、ないと言う。
われら熟女3人、BEERがないとやってられないメンバー。
BEERないらしい。
ほな、他の店行こか・・・・とはならないのがmidoねえの仲間。

ほな、買ってこよか・・・と当たり前に考えた。
わざわざコンビニを探し、BEERを買い込み、再び店の前に立った。
迷いなどない。
ビニール袋をしっかり抱きかかえて店内に突入。
周りを見渡す。誰一人としてBEERなど飲んじゃいない。当たり前だ。
でも、midoねえ達は、その鴨肉を、どうしてもBEERを飲みながら食べたかったのだ。

周りの空気をしばし読む。
大丈夫そうじゃないか???BEER抱えて入ってきて、だめかも・・・とは思うわけないわね。
気が弱いmidoねえたちは
一番やさしそうなお兄さんを選んで一応聞いてみた。

「BEER飲んじゃってもOK??」

顔は満面の笑み、でも目は鋭かったのか(目で殺した?)
お兄さんから許可をもらった。うっし!3人でハイタッチ。
その旨かったことったら、ビンタされても気がつかない程なのだ。

鴨肉とラーメンしかないシンプルメニューやったけど熟女3人は大満足であった。
今度も絶対食べる!

台北:美味いもの その1

May 26 [Fri], 2006, 22:25
お待たせいたしました(笑

midoねえの得意分野、B級グルメです。             

さて、、問題です。
右のドラム缶はいったい何でしょう???

midoねえ大麒麟大飯店のドアを出て右側、
信号待ちしていてふと発見。
  あやしい・・・何か匂う・・・・                                          
midoねえの嗅覚がパワー全開
第六感ってやつ?

立ち止まって様子を見ることにした。
突如、軍手はめた若おじさん(微妙な年齢)が登場した。   
何か始める様子だ。ほら来たっ!!予感的中。。(ニンマリの図)
期待したとおりの展開になってきた。

自分の勘の鋭さにしばし陶酔する

間を入れずにドラム缶から湯気が出始めた。           

何か入ってるゾ?!

 なんだ????
若おじさんがドラム缶を開けた。 じゃ〜〜〜ん!
          
   


 

なんかできもの群みたいで気持ち悪い(正直)けど
若おじさんが何度も何度も蓋を少しだけ開けて、わざと中身見せないようにしていたのはこれかぁぁ。
(意地悪的な見方をすればそうにしか見えなかったわね

ドラム缶の中は釜になっていて、つまりは釜焼きまんじゅうという事なのね。
熱のバランスと表面の焼け具合で中まで火が通っているか判断する・・職人技だ。

伝統の秘が脈々と受け継がれ、今尚昔ながらの技法商売をやっている。これもまた感動!!
その名は・・・・・                           





赤肉胡椒餅 25元(約90円)
これがまた旨いったらありゃしない。

表面はカリカリ、中身は肉100%でこれまためちゃくちゃジューシー。
この胡椒餅(焼いた豚まん?)一個で十分お腹が膨らんで
他何も食べれなくなるのが 唯一の難点かも・・・。

台北の歩き方

May 21 [Sun], 2006, 16:34
midoねえが宿泊したキリンホテルはとても便利な場所にある。
http://www.greenholiday.com.sg/tpe/kilin/

台北のツアーを決めたときの条件
○滞在時間が長いこと
○安いこと
○ホテルの立地が便利なところ

で、セントレア9:30発 台北11:30着(時差一時間遅れ)
だから、到着日半日を台北有名所めぐりに当てた。(ツアーについていた)
夕方、チェックインして隣のコンビニで青島beer(チンタオと読む)を買い込み。
シャワーの後、ビールで乾杯、決起集会やね。

台北ではファミリーマートとセブンイレブンがかなりのシェアを占める模様。
んで、この青島beerにはまる。

毎日買いに行って買い占めることになった・・・・想定内やな
このキリンホテル。
果てしなく中級クラスのホテルなんだけど、とにかく便利な場所にあるのでmidoねえ満足。

ホテルに金かける気がない人向き。

midoねえはホテルのコストを抑えた分、滞在時間を伸ばすことができた ニンマリ。
バスタブあるし、エアコンあるし、部屋は十分広いし、朝食はバイキングやし、十分すぎるね。

ホテルを出たら即効タクシーが捕まるので、使いまくる。
どやろ・・・使用回数10回は下らない。しかも安いったらありゃしない。(初乗り280円程度)

ツアーを選ぶとき、お迎えとホテル付で後はフリータイムが大正解!
初心者でも十分動けるね。漢字表示なので何とかなる。。が結論。バリと比べりゃホンマ楽勝。

しかもぼったくりなし

台北の歩き方の必修:タクシー乗りまくり(一人やったらモノレールのほうが安いかも)
台湾のタクシーは日本のタクシーくらい安心して乗れるからね。
ホテルに忘れ物して、繁華街から一人で乗ったけど、問題なし!

台北ではタクシーを大いに活用すべし!!

キリンホテルお薦めの訳は続編へ・・・(これがまたすごいぜ 期待してもらっていい



台湾B級グルメ

May 20 [Sat], 2006, 18:39
士林夜市を歩けば食べ物に当たる。                  

midoねえは台湾へ行く前に、食べ物をリサーチしてた訳じゃなく、
「匂いとカン」で決めようと考えていた。
ローカルな店ってガイドブックに載ってないし、
ガイドブックは当てにならないことも多い。
すなわち、目で見て これや!と思うものに限るわけね。
んで、ピーンと来た店。               
地元の人たちに人気がある店らしく、
店の中も外もテーブルが全て埋まっている。
こんな店は間違いなくおいしい。

客の90%が骨付きの肉スープを食べているのを発見。
これは食べやなあかんでしょ。
ってことで、注文することにした。 が・・・
英語表記も日本語表記もない。。。。

困った・・・。『肉なんとか汁』」と書いてあるメニューもたくさんあるし。
あーじゃないかこーじゃないかと言っている声を聞いて、
ある若い女の子が近づいてきて
    「お困りでしょうか??」 ニコニコしながら聞いてくれた。
助かったぁ!!溺れる者、ヒッシとつかんで彼女を離さない。
聞くところによると、彼女のおじいちゃんが日本人だそうで、自然に日本語が上手い。

その名は十全排骨 十全とは何種類もの漢方で出来ているスープと言う意味だそうな。
初めて飲むと微妙に漢方くさいけど、慣れてくるといける。
それより何より体に良さそう!!!って感じ。

隣の人が食べていた青野菜。カンクンっぽかったのでそれも頼む。
これが・・・・・・バグーーーーーース スカリやんか!!
ごま油がいやらしくなく効いていて、サイコーー!3皿は行ける
線麺と言うのは、そうめんと考えたら良いみたいだ。 ラーメンの麺がそうめん。

そこの店の良いところはもうひとつ。
ビールがあったのだ。大事っしょ?(他の店はないところが結構あった)
 お腹いっぱいまで食べてしまって後悔。
他のものが入らなくなってしまった。目は食べたいのに胃がいらないってさ。
これはこれでまた辛い!                       

midoねえ的台北(夜市)の歩き方

May 18 [Thu], 2006, 21:52
台湾人のpowerに圧倒されながら、プラプラ歩く。           
midoねえが感心したのは、若い子たち。

画板(なつかしい響きやんか)くらい大きなスーツケースを持って歩いている若い子たちをよく見かけるので、ん〜〜〜〜????
しかも
その柄ははっきりバッタもんとわかるルイヴィトンと決まっている

なんで??あっちこっちにいるし・・・・。
しばらく???が続く。


おおおおおおおおおおお!!!

 
そう言うことやったのね。
人・ひと・ヒトの合間に見えたのが、
小さなテーブルの上に開かれたルイヴィトン柄のトランク。
その中には

アクセサリーがいっぱい。

無料市場(台湾語的フリーマーケットのつもり:)の感覚で
若い子たちがあちこちで店開きしているのだ。

根っから商売人の血とでも申しましょうか、人が集まるところへ自分の【店】を持って
ひと儲けしたるでぇ〜!みたいなノリ?(と見た)
しかも
みんな自分独自のセンスで選んできた一品って感じ。
それぞれ個性があるわけよ。オリジナリティを重視してる。

その売り方にも感心。
決して強引でなく、座っているだけでもなく、「ちょっとみようかな・・」と思わせる程よく客を寄せて、
一生懸命接客をする。それがまた健気で可愛いのだ。
日本の若者やったらどうやろ・・・。

コンビニやマクドみたいなマニュアル通りの言葉は言える。
日本のフリーマーケットしかり、ただ座って客を待つのが大半だ。

こづかいは自分で稼ぐもの
が当たり前に定着してるんだろうな・・と思う。
台湾人の逞しさを肌で感じたmidoねえであった。           

(実はバリ人にも見せてあげたい

すごいっ!の一言につきる。
もう一度言うけど、
若者よ(バリ人も)台北夜市に行くべし!!





恐るべし台湾パワー!

May 16 [Tue], 2006, 11:14
〜台湾旅行記〜

台湾っても台北onlyやけどね。
いやぁ驚いたの何のって すごいっ!の一言。

台湾ってね、すごいんやよ。 何がすごいかって??powerfullなのよ街が。

 日本人束になってかかって行っても
間違いなく蹴倒されて終わりやね。

食文化のすごさに圧倒されたmidoねえまずは食の殿堂:夜市からスタート

台北の夜市と言えば ここっしょってことでタクシーで乗り付ける。
その名も士林夜市
規模の大きさは言うに及ばず、人の多さにまたまたびっくり!
毎晩こんなん??もしかして・・・          

midoねえの目的はずばり!屋台料理
日本では見たこともない物がたくさんあって、どんな味がするのか全く想像できない。


目的を達成すべく、夜市を歩き回る。
おかげでお腹壊すどころか、2キロ増で帰ってまいりやした


夜市を歩いたmidoねえショックなことがある。          
はっきり言う
このままでは日本 台湾に喰われる。。。。。

老若男女働く働く。
日本ではお約束の人の集まるところに暴走族風の若者が
わけもなく群れる姿。
地べたにけだるそうに座り、しゃがみこむ姿   
       が台湾には皆無
みんな元気よく働いているか
  健全にショッピングを楽しんでいる。

あれが若者のあるべき姿だっ!!                                 

日本の若者よ。士林夜市へ行け声を大にしてmidoねえ訴えたい。
いきなりの提案をかまして 第一部閉幕。




バリじゃないバリキチオフ会

February 26 [Sun], 2006, 10:24

北海道・札幌と言えば、長い付き合いの仲間

札幌のど真ん中に集結だ。
このメンバーは全てバリキチさん もとい 美人バリキチさん達

midoねえが札幌を愛する理由は、彼女達の存在そのものなのだ。
midoねえ自身も札幌組と勘違いされるほど
               実距離に反比例して心の距離が近い。

当たり前に集まり 当たり前に話がはずむ。

つい昨日会ったばかりのように自然だ。


midoねえは彼女達の中にいると安らぎを感じる。
(いや・・・自分が一番上品とかって言う意味じゃなく・・・

話はバリ話
当然バァバさん家の話で盛り上がる。
つきあいが長い分、話の内容も長くて深い。


その時 バァバさんは病院で永遠の旅立ちに出かける準備をしていた。
バァバさん
札幌まで挨拶に来てくれていたのね。

バリじゃない旅行記:小樽を歩く

February 26 [Sun], 2006, 9:59
無料ツアーコンダクター兼ドライバー兼通訳(爆)を伴って
ニセコの山腹から下山。

小樽の街って素敵だねぇ・・・。

なんか外国っぽく、それでいてバリバリの北海道。

看板ひとつとってみてもこれなんか本州じゃ見かけないっしょ。



昆布屋さんの看板   奥が深い




それにこれ


店の大将が出てきて、「写真とってあげようか??」と聞いてくれた。
いやいや
そういう意味じゃなくって・・・・・


松山千春が名付け親。その名も・・・・・・




             「千春鮨」


                 そのまんまやんけ。。。

それが言いたかったがためにですな・・・・(汗

        ああ 小樽っておもしろい  最高やね




バリじゃないウブド

February 26 [Sun], 2006, 9:41
温泉でまったりしたい・・・。

midoねえの要望にしっかり応えてくれたmayoありがとう!!
場所はニセコの別荘地

温泉ペンションって。
貸切露天風呂24時間入浴Ok

浴槽のふちに腰に手を置き、外を見る。
見渡す限り 木・木・木

車の音も、人の声も聞こえない。
風が揺らす木々のサワサワとした心地よい音のみ。

さいこぉぉぉ!!

客は私たち3人(midoねえ・mayo・おぼっち)以外に一組のみ。

はい。。

何度も何度も堪能いたしやした。

夜にはしとしと雨音。

「ここってウブドみたいやなぁ・・・」

バリフリークのおぼっちが言った。

その通り!!!
北海道に居てウブドに居る  魂が疼いた。

mayo ありがと〜!感謝してます。
コメントだよん♪
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» 小旅行〜ウブドでT〜 (2011年03月17日)
いいよいいよーーwwwww
» 小旅行〜ウブドでT〜 (2009年06月16日)
手マンの伝道師っすwww
» 小旅行〜ウブドでT〜 (2009年05月11日)
Kir
» え〜〜うっそぉぉ!? (2008年10月25日)
よしと
» 小旅行〜ウブドでT〜 (2008年09月30日)
酢だこ
» 小旅行〜ウブドでT〜 (2008年09月26日)
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