小旅行〜ウブドでT〜 

May 12 [Mon], 2008, 19:43
ロビナでのんびり過ごしたゴルシとmidoねえの次の目的地はズバリ

                    ウブド
せっかくの旅行だ。もう一泊していこうぜ。と提案。
すると
ゴルシもすっかり覚悟ができたようで、
当初のオドオド感も消え、ツーリストとしての旅もまんざら捨てたものじゃねえ
と思ったかどうかは知らないけれど

Ya!OK!

となれば話は早い。
12時前にウブド到着は暗黙の了解だ。

詳しい理由は必要ない。
3人(ドライバーのコミンパパ含)の頭の中はただひとつ。


バビグリンの身が豊富なうちに・・・・・だ。

かつて、midoねえのウブド入りでこの時間以外は皆無。
まさしく、バビグリン攻略のための方程式に他ならない。

12時過ぎると肉と具が極端に少なくなると、
過去に2週間毎日通った経験から導かれた法則なのだ。

今思えば
よくもまあ、飽きずに毎日通ったものだと我ながら感心する・・ってか
それにつき合わされていたまだ幼かったおぼっちの胃袋の内壁を鉄壁にした。

聞くところによると現在25,000Rp(およそ300円)
ツーリスト向けの設備を持ったレストラン並みの値段だ。

midoねえが通っていた頃は7,000Rp(およそ90円)
店構えは日本では見かけることが出来ないほどのめちゃバリなのに

                   舐めてますか???

ウブド入りを知らせてあった会長から
「お持ち帰りで家で食べようよ」と提案された。

midoねえ達が会長の新居に到着と同時にスタッフがバビグリンを買って持ってきてくれた。
店で食べるより格段に安く買え、しかも中身は一緒。
ローカル値段っつうやつですな・・・

ちなみにスタッフは15,000Rpで買ってきた。
それどころか、10,000Rpのを作ってとリクエストをも・・・。

双方を比べてみたら、若干肉の量が少ないかな???程度。
再び



 舐めてます????

*バビグリン=豚の丸焼きのこと。バリの有名料理、店では削ぎ切りにして、野菜などと一緒にごはんの上に乗せて食べる日本で言うところの豚丼(ちと無理があるかも

小旅行~ロビナ〜 

May 10 [Sat], 2008, 18:34
家族に会いにシンガラジャへ行こう!

midoねえは今回のバリで決めていた。
今までウブンに住んでいた家族が処々の理由でシンガラジャへ帰っているからだ。

ウブンからシンガラジャへは車で3時間半、
日帰りするにはハードすぎる。
バァバさんが亡くなってからこっち、ゴルシはmidoねえと一緒にいる時間が増えた。

midoねえもまた、旅の友おぼっち改めジェームスに相手にしてもらえなくなり、
自由時間が激増。

ゴルシは我々日本人に近い感覚の持ち主で、
外国人同士とは思えないほど自然に付き合いが出来る親友だ。

シンガラジャへ行こう=ゴルシの実家に泊まろう
なので、それだけは避けなければならない。
(過去の日記:「シンガラジャ泊」参照)

先手必勝、midoねえゴルシ封じにでる。

この旅行ではゴルシはツーリストに徹すること
ツーリストがやることを全てチャレンジすること
ツーリストはホテルに泊まる

ゴルシは嬉しそうに納得・:ホッ

すぐ近くにはバリ島北部のリゾート地〜ロビナビーチ〜があり
欧米人を中心に観光客がちらほら
midoねえ達の
年代向けかも・・・・人が少なくて町全体が『ちょけてない』

@よさげなホテルを見つける
A値段交渉する
B部屋を見せてもらう(いろいろなカテゴリー)
Cグレードの高い部屋を交渉した値段に再交渉する

これでいい部屋を激安ゲットした

ただし・・・
A番の時の約束事があった。
ゴルシとコミンパパから

「midoねえ、じぇったいしゃべらへんこと
            しゃべらんかったら日本人とばれへんから・・・・」

       



          ・・・・・意味深な言葉だ・・・・・


ちなみに・・・
ゴルシはmidoねえより「肌が白い」

A番の時はフラフラしながらあっちこっち見ていたmidoねえに
小さな声で

「〜〜ルピアやって・・・どうする?」
『朝ごはん込み?』
「そう・・SPAの無料券も付いてる」
『部屋見せてもらおっ、』

部屋をいくつか見て
一番お気に入りをゲット、しかもグレードの高い部屋を
最初の値段で・・・・

フロントでは無口だったmidoねえ
値段が決まってからの行動の饒舌なことったら・・
そりゃもう「がめつい」の一言

しかも。★★★★ホテルらしい。


でも、
midoねえとゴルシは
ロスメン(安宿)にちょっと毛が生えた程度の値段で
高級SPAでまったりまでしちゃったのであった。

ちなみに
その頃円が強く10,000円が910,000Rp

ほんまにええの〜〜〜〜?
って感じ、midoねえさらにニンマリの図

客は欧米人の初老のグループが多く、ゆったり・まったり。
二人して
「この雰囲気何故か落ち着くねえ・・・」

大満足したのであった。
ロビナ侮れませんぜ

バンジャールテガ温泉でまったり 

May 01 [Thu], 2008, 16:39
ゴルシの出身地はシンガラジャから東へ15分くらい東へ行ったバンジャールと言うところ。

そこから1.5km奥へ行ったら
「バンジャールテガ」と言う名の温泉がある。

この温泉の水温は低く、
日本人的には物足りなさを感じる温度だ。

温泉と言っても、素っ裸で入るのではなく、
服を着たまま入るのが通常。
従って、男湯・女湯とはなっていない。

硫黄の匂いがする温水プールって感じ。

midoねえが行った時、
バリニーズ率99.9%で、誰一人水着を着ている人はいない。

ゴルシ、小学4年生になったコミン、3歳のプトゥ、コミンのパパが運転手
の5人とも水着は持っていない。
そしたら
体操着の短パンみたいな白いパンツを差し出し

「これを履けば完璧やで」
何が完璧なのかわからないまま借りることにする。


midoねえは『温泉に行こう!」と誘われ「いいねぇ!」と即答したものの、
何故か
着替えが入ったかばんを持たず行ってしまってた。

               「しまった・・・・車の中や・・・」

温泉から駐車場までは最低でも5分以上はかかる。
めんどくさい。取りに行きたくないと正直思う。

それならば我慢して、足湯程度にしてみんなに湯をかけたりしながら過ごすのが普通だ。

湯船?の脇には川が流れ、周りは木々に囲まれた秘湯。
midoねえこの雰囲気に一番弱い。

子供たちはキャーキャー大喜び。
ええ年したゴルシ(53歳)までも大はしゃぎする始末。


自称:温泉評論家。
バリに来てこの秘湯を前に置いて
足湯だけで帰るなんてバビグリンを見ただけで食べずに帰るのと同じこと。
それは敗北を意味する。


     「何とかなる。ここはバリだ」


迷いは消えた。

白いパンツを履き、上着はそのまんまでドッボーン。
後は野となれ山となれ。


白いパンツは一瞬にしてが硫黄で黄色くなった。
やばいかも・・・・最初だけ思った。


白がなんや、黄色で結構。
子供の前で達者な泳ぎを見せるmiidoねえに拍手喝采。
喜んでもらえたmidoねえさらに調子づく。

ひとしきり遊んだ後、
さぁ、帰ろうか・・・・となった時、我に返る

着替えのパンツも上着もタオルも・・・・・・・・ない。
子供たちが使っていたタオルを横から強引に引っ張って体を拭く

それだけでは車に座れない。ビショビショやし・・・・。

車までこのまま歩いて、車の後ろに隠れて着替えたらええやん・・・。
覚悟を決めていた。

コミンパパが、いつの間にやら車まで戻り、
midoねえの着替えが入ったかばんを持って手渡してくれた。

なんていい男なんや。。。(出会いが30年遅かった
シャンプーとか石鹸とかはゴルシがちゃんと持参してた。えらいっ!!!!
おかげで気分爽快。
個室になったロッカールームで着替えたし。

気分良くしたmidoねえ、アイスクリームの大盤振る舞い、
みんなで食べながら駐車場まで歩いたとさ。

<登場人物>
コミン:去年までデンパサールに住んでいてシンガラジャへ帰った踊りが上手な女の子
プトゥ:コック長ママデウィの孫
コミンパパ:親戚中で一番ゴルシが信頼を置く、ゴルシの妹のダンナ

23 

April 26 [Sat], 2008, 8:54
たこやきでなんとか餓死は免れたmidoねえ少々復活

チェックインの時もらう座席チケットを見たら「23番」
「23」と言う数字についてmidoねえ語る×2

実はバリ行きチケットを取る際
midoねえ的には22日でも24日でもよかったんだけど
「23日」しか空席がなかった。


会長と同行することに(はめに?:爆)なった。
チケット見て出た言葉

          「ほぅ〜ら 来たよ・・・」

midoねえ的に「23」は守護数とわかってるので
「わぁ!!!」だとか
「また23や〜!」
とか感動する域はとうに過ぎている。

((以下はその話の内容))
11月23日
midoねえの大親友のダンナが長い闘病の末永眠した。

この日はmidoねえの実父の誕生日だった。
同じく闘病中の父に『誕生日おめでとう」の電話を入れた直後、彼が逝った。

その一ヵ月後の12月23日
実父が永眠した。

一ヵ月後の1月23日は大親友の誕生日
そして
midoねえ:3月23日・23番の席でバリへ発つ。

midoねえの誕生日は4月23日
このプログのIDだって「23」がしっかり入ってる・・・。
yahooのメルアドにも・・・。

「23」に見守られながら安心してバリ行きとなりやした。

機内ではあっという間に時間が過ぎ。
バリに到着。

いち早く外に出たい会長とmidoねえ、トップ集団でターンテーブルに到着。
かつて、荷物が早く出てきたためしが一度もないのにもかかわらず・・である。

腕組みを5回変え、足の重心チェンジを7回した頃やっと荷物が揃う。
想定内とは言え、またこれだよ・・・・。

ところが・・・トランクの白いチョークで大きな×が・・・。

こんな時の会長の身の軽さは「くのいち」以上だ。
アジアで生き抜く女の鑑と言い切っても良い。

一瞬に消えた大きな×、何事もなかったかのようにスムーズな流れで無事外へ。

外には会長のドライバーD君
midoねえのお迎えゴルシ、vivin、andrewが揃い踏み。

空港お迎え場は、
あっちもこっちも入り乱れ

「いやぁ 久しぶり〜〜」
ハグや握手の雨あられとなる。とても夜中の1時過ぎとは思えない。

興奮がやんで
会長はウブドへmidoねえはウブンへ・・。
この先幾度となく会長・ゴルシと絡むこととなるんだけどね

(登場人物)
会長:バリ島ウブド在住 バリ人よりバリ人らしい女性
ゴルシ:midoねえの友人(女性)12年の付き合いがある
vivin:ゴルシのひとり娘 嫁に行っていて子供3人、4人目を狙っている
andrew:vivinのダンナ、毎回送迎してくれる。子供は3人で十分だと主張

バリ日記 空港でU 

April 25 [Fri], 2008, 9:26
空港到着後のmidoねえのシュミレーション。

チェックイン後はゆっくり遅いランチをする。
VISA用ドルを両替して、ATMで金をおろす。
ほんで出国後おみやげを買う。
そのためにあえてお腹を空かせていったのだ。

かたや会長は
チェックインで自分の思惑どおりに事が進んだので足取りは軽やか。

「京都でねぇ、湯葉食べてねぇ、もうお腹一杯」

とか何とか日本で体重が増えたことをしゃべりながら
手荷物検査の方向へグングン進む。

midoねえ完璧会長のペースにはまる。

その強引とも言える足取りに思わず従ってしまったのが失敗の始まりだった。
あまりにも軽やかなフットワークに
midoねえの思考回路は完璧ストップしていたのだろうと思う。

出国審査を受け、中に入った。
静寂が身を包む。クィックモーションからスローモーションに・・・。

              その時われに返る。


わし、両替もしてへんし、金も下ろしてないやん

昼ごはんだって食べ損ねてるし・・・・

「え〜〜〜〜っ!そうなのぉ??
              早く言ってくれればいいのに」


                 声を大にして言おう
 
        





       言ったやろぉぉぉぉ!!


チェックイン後、わき目もふらず出国審査を受け、シャトルに飛び乗り
搭乗口近くの待合所まで直行し、あとはひたすら案内があるまで
座って待つのが会長の通常のスタイルと知った。
                    
                   
             習慣の違いが悲劇を生んだ悲しい物語である
               
やっとありつけたのは
会長が哀れんで搭乗口付近で買ってきてくれたたこやき一皿だった・・・。
しかも半分こ    

バリ日記 空港で 

April 22 [Tue], 2008, 8:34
今回のバリ行きは
保険をかけての計画だった。

仕事上で転勤があるかもしれなかったからだ。
内示が出てから決行の日までが短いので、キャンセル料が発生する。

えええ〜〜〜〜〜〜〜い!後は神様のみぞ知る
でも                                       
「バリへ行くと決めたんやからバリに行く」
心に決めていた。



チケットがとれたのが23日、
日本に一時帰国していたウブドの動物愛好協会会長さんもこの辺りに戻ると聞いていたので
電話して聞いてみた。

「ねぇねぇ、バリへ戻るの何日?」
『23日だよ』
「え〜〜〜〜〜〜っ!!まじ? わしも23日やで」
『え〜〜〜〜っ!』
「めっちゃ偶然やなぁ・・・(かなり感慨深げ)」
『私帰るの前から23日って言ってたやん』



              あらそ・・・


ほな空港で待ち合わせしましょとなった。
待ち合わせと言っても、何時何分にと言うわけではない。

空港に着いたら連絡するね。程度だ。
連絡がないってことはまだ到着してないってことなので、

ぷらぷらショッピングセンター辺りを・・と思った。
最初の店に入ったとたん
Qeenの「we will rock you」が鳴り響いた。ちと照れた。
              (不滅の名曲@携帯着信音)

会長からだ。
JALカウンターのあたりにいると言う。
急いでそこへ行く。


                   と

彼女はみそやヌカ漬けやへしこや水羊羹(すべて予想)
なんかを目いっぱい詰め込んだ
かばんを何とか私の荷物と一緒にして、重量オーバーから免れようと格闘中だった。

これをこうしてああやってこうしたら大丈夫じゃないか?
こんな時の悪知恵は天才的だ。

チェックインカウンターへ進んだ。

20kg+許容超過分5kg×2で50s以内かどうか微妙なところだ。

           「はい、二人で50kgだよね!」

言われてもないのに念押しする。やましい証拠だ。


                ら。。。。


みごとに50kgを1kgちょっとオーバーしていた。

      「やったーーーーっ!ピッタリ!!!」二人して拍手喝采。

「どこがピッタリやねん」

とチラッと表情に浮かべたJALの女の子。
おばちゃんのすごさをこの業界でいやと言うほど見てきたはずの彼女は

苦笑いするしかなかったのであった

こうして
会長とmidoねえの珍道中が静かに幕を開けたのである・・・。
                     




お久しぶりでした 

April 15 [Tue], 2008, 16:15
みなさま ごきげんよう

わたくしmidoねえ
久しぶりにバリの匂いに包まれて参りました。

ええ。
ほんまに久しぶり。
どれくらい久しぶりかと言うと
サルが人間に進化したくらい。いやほんま、
生まれたての赤ん坊がインドネシア語で話してた。

時の流れを感じたのはそれだけじゃなく

名古屋からも大阪もガルーダで直行できなくなってるし
JALにしたって夕方発でバリに到着する時間が夜中やし

しかも
関空発JALの乗客も半数近くが関空乗り継ぎの韓国の方々という具合。

バリのお得意さんが日本人から韓国人に移行したのか??
なんてったって韓国の方が勢いがある。

空港での様子ひとつとっても勢いが違う。
みやげ物の買い方と量からして負けている・・・。
         
                《負けた》                                                  *体育会系は勝敗にこだわる傾向あり。

これからぼちぼちとアップしてきますんで・・・。
                                 




台北:美味しいもの その3 

May 30 [Tue], 2006, 6:41
これ見てちょうだいな。
今回の絶品 イチオシ       

これもまた街歩きで出逢ったもの。
台湾的爆弾おにぎりとでも申しましょうか・・・。
ホテルから西門町へ向かう道すがら、屋台を発見。

屋台と言えばそりゃぁ自然に惹きつけられるっしょ。
立ち止まり覗き込む。

朝ごはん屋さんと見た。
大きなお櫃には炊きたてごはんがいっぱい入っていて
それを大きなしゃもでおもいっきりよそう。

手のひらのには熱さ対策のラップされたタオルを乗せている(白く見えるのがそう)
それから、用意された6種の具を 手のひらからこぼれるくらい乗せ
さらに、揚げ麩をちぎって乗せる。

それから、おにぎり状にしていく。
爆弾おにぎり二個分はある量。
餅米が入っているためか、歯ごたえが心地よい。

絶品!!
店のおばちゃんは言葉がまったくわからないmidoねえ達に
容赦なく言葉を浴びせてくる。
わからないことわかっていながら・・・。

何を言われようが、聞かれようが、返す言葉は
「めちゃおいしい〜〜!!」

これは驚きのうまさですぞ
midoねえがキリンホテルに決めて大満足した理由はまさしくこれっ!!
熟女3名は顔を合わすたびに、「巨大おにぎりまた食べに行くぞ!」が合言葉となっている。
聞くところによると、同行者二人、夢にまで登場するとか・・・。

おばちゃんの場所移動がないことを祈るばかりだ。
ホテルの食事はキャンセルすべし!

これ食べずして帰国することなかれ。
                      

台北:美味しいもの その2 

May 29 [Mon], 2006, 22:56
麒麟大飯店から徒歩で行ける街。西門町は若者でにぎわい、原宿のような感じ。
とは言っても、それは一角だけ。

西門町周辺は、昔の台湾がそのまま残っているところが多い。
midoねえが宿を決めた理由のひとつでもあった。

アジア独特の小さな食べ物屋、おばちゃんが切り盛りしていて、地元の人たちの憩いの場。
う〜〜ん、結局台湾でも求めるものはバリと同じ。
根っからアジアが好きなのよ・・・・。

その西門町一角にあるこの店。

ベベブンキルならぬ 鴨肉片(ヤーロウピエンと読むそうな)。
アヒルの肉という意味らしいけど、ガチョウ肉を使ってるって・・・。
帰国後、本に書いてあるのを読んで知った

街歩きしていて、例の「ここや!」第六感が大炸裂した。
店がおいでって言ってたのよ(爆)
地元の人たちでいっぱいだったし、店先からおいしいでぇ〜!!ってプンプン匂ってた。
でも心配なことがひとつ。
BEERがあるか??大事なpointだ。

店先で肉を切っていたお兄さんに聞いてみた。
ら、ないと言う。
われら熟女3人、BEERがないとやってられないメンバー。
BEERないらしい。
ほな、他の店行こか・・・・とはならないのがmidoねえの仲間。

ほな、買ってこよか・・・と当たり前に考えた。
わざわざコンビニを探し、BEERを買い込み、再び店の前に立った。
迷いなどない。
ビニール袋をしっかり抱きかかえて店内に突入。
周りを見渡す。誰一人としてBEERなど飲んじゃいない。当たり前だ。
でも、midoねえ達は、その鴨肉を、どうしてもBEERを飲みながら食べたかったのだ。

周りの空気をしばし読む。
大丈夫そうじゃないか???BEER抱えて入ってきて、だめかも・・・とは思うわけないわね。
気が弱いmidoねえたちは
一番やさしそうなお兄さんを選んで一応聞いてみた。

「BEER飲んじゃってもOK??」

顔は満面の笑み、でも目は鋭かったのか(目で殺した?)
お兄さんから許可をもらった。うっし!3人でハイタッチ。
その旨かったことったら、ビンタされても気がつかない程なのだ。

鴨肉とラーメンしかないシンプルメニューやったけど熟女3人は大満足であった。
今度も絶対食べる!

台北:美味いもの その1 

May 26 [Fri], 2006, 22:25
お待たせいたしました(笑

midoねえの得意分野、B級グルメです。             

さて、、問題です。
右のドラム缶はいったい何でしょう???

midoねえ大麒麟大飯店のドアを出て右側、
信号待ちしていてふと発見。
  あやしい・・・何か匂う・・・・                                          
midoねえの嗅覚がパワー全開
第六感ってやつ?

立ち止まって様子を見ることにした。
突如、軍手はめた若おじさん(微妙な年齢)が登場した。   
何か始める様子だ。ほら来たっ!!予感的中。。(ニンマリの図)
期待したとおりの展開になってきた。

自分の勘の鋭さにしばし陶酔する

間を入れずにドラム缶から湯気が出始めた。           

何か入ってるゾ?!

 なんだ????
若おじさんがドラム缶を開けた。 じゃ〜〜〜ん!
          
   


 

なんかできもの群みたいで気持ち悪い(正直)けど
若おじさんが何度も何度も蓋を少しだけ開けて、わざと中身見せないようにしていたのはこれかぁぁ。
(意地悪的な見方をすればそうにしか見えなかったわね

ドラム缶の中は釜になっていて、つまりは釜焼きまんじゅうという事なのね。
熱のバランスと表面の焼け具合で中まで火が通っているか判断する・・職人技だ。

伝統の秘が脈々と受け継がれ、今尚昔ながらの技法商売をやっている。これもまた感動!!
その名は・・・・・                           





赤肉胡椒餅 25元(約90円)
これがまた旨いったらありゃしない。

表面はカリカリ、中身は肉100%でこれまためちゃくちゃジューシー。
この胡椒餅(焼いた豚まん?)一個で十分お腹が膨らんで
他何も食べれなくなるのが 唯一の難点かも・・・。
コメントだよん♪
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» 小旅行〜ウブドでT〜 (2011年03月17日)
アイコン画像いいよいいよーーwwwww
» 小旅行〜ウブドでT〜 (2009年06月16日)
アイコン画像手マンの伝道師っすwww
» 小旅行〜ウブドでT〜 (2009年05月11日)
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» え〜〜うっそぉぉ!? (2008年10月25日)
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» 小旅行〜ウブドでT〜 (2008年09月30日)
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» 小旅行〜ウブドでT〜 (2008年09月26日)
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» 小旅行〜ウブドでT〜 (2008年09月24日)
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