「大奥」1〜4巻(よしながふみ) 

August 29 [Sun], 2010, 1:02
積み本の中から発掘して4巻まで一気読み。
流行り病「赤面疱瘡」により男性が女性の4分の1しかいなくなった江戸時代の日本のお話。
男女逆転物語、つまりお殿様は女性、庶民の働き手も女性、そして「大奥」はすべて男性。
アイディア勝負のネタ系かと思いきや、史実にあわせてかなり詳しく設定を練りこんであって、正式な歴史物語を読んでいるような迫力です。

「amato amaro」(basso) 

October 27 [Mon], 2008, 6:53
これもM谷さんが貸してくれました。短編集で、「クマとインテリ」の中のお話たちの続きだったりそうでもなかったり。「クマとインテリ」で一度出てきているキャラについては「あー、この人はあの人かー」とすぐに認識できたので、わりとすいすい読めました。

「クマとインテリ」(basso) 

October 27 [Mon], 2008, 0:48
M谷さんが貸してくれました。いやー、オムニバスになるとますます誰が誰なのか認識できなくなります(笑)。それぞれの話の登場人物が関係のある人なのか、意外に全く関係の無い人なのか把握することができない…!最終的には名前がはっきり書いてある人のことはわかりましたが、それ以外は把握できてない気がします…

あと、眼鏡男子と中年受〜老人受というものが好きな人にはたまらないんだろうなあと思いました。(私はどちらも特別な萌えポイントではなく、そのキーワードには普通にニュートラルです。作品によって、萌える受がたまたま眼鏡だったりオヤジだったりはする程度)

「not simple」(オノ・ナツメ) 

October 26 [Sun], 2008, 23:44
M谷さんが貸してくれました。

この作者さんの描かれるキャラクタや名前を認識するのが私にとっては結構苦手(嫌いという意味じゃなくて、単純に、見分けがつきにくいのです)でして、その中でも特にこれは絵のデフォルメがすごくて、最初のうちは読み進めるのに何度か挫折しました。でも、そこを乗り越えると、ストーリーはとても魅力的で、気づくとぐんぐん引き込まれてしまいましたね。

not simpleというタイトルですが、内容はあまりにも複雑すぎてびっくり。こんな風に、タイトルにちょっと仕掛けがある作品って大好きです。

「ひぐらしのなく頃に解(罪滅し編)」全4巻(竜騎士07・鈴羅木かりん) 

September 30 [Tue], 2008, 22:15
4巻がやっと発売されたのでまとめて感想アップ。

原作プレイ時でも、罪滅ぼし編は「レナのがんばり物語」なので、レナスキーの私にとってお気に入りの話でした。まあ、実質「レナ気狂い暴走編」なわけですが、とにかくレナが何をしようと何を考えていようと、私のレナびいきは変わらなかったのです。あれからずいぶん経つので冷静になってマンガを読み直そうとしても、やっぱりレナへの信頼が揺らがない…ある意味あの話の圭一どころじゃなく「俺はレナを信じる!」です(盲目的すぎる)レナすきレナすきレナすきレナだいすきだよー!

あと、この話には私が苦手とする描写(拷問系など)が無いのもいいです。あと、初めて惨劇に抗えそうだという希望をくれた話でもあるので

「ぼくらの」8巻(鬼頭莫宏) 

July 25 [Fri], 2008, 1:05
カンジが表紙。引越し直前のバタバタ期に読んだので、内容をすっかり忘れてしまってました。改めて通し読み。

「罪花罰」1巻(三上骨丸) 

July 07 [Mon], 2008, 18:42
Aさんが「好みのドM受けが出ているうえに作者が萌えっ子!」ということで貸してくれました。ジャンプSQコミックスということです。SQ、1〜3号までは買っていたはずなのに、こんなにインパクトのある漫画を見逃していたというのか…不思議に記憶にありませんでした(引越し等でバタバタしてて、ほとんど読まずに処分してきたからなー)

そして、これは少年誌でいいのか!?青年誌でもどうなんだ!?これはJUNE系のエロ雑誌の中にこっそりと咲き誇る下ネタギャグというノリのマンガじゃないのか…!?と心配になってしまう作風です。ギャグでごまかしきれ…てないよ!作者の本音が丸見えだよっ!(しかも耽美少年愛とかド変態の狂宴という方向で)

「GENTE[ジェンテ]〜リストランテの人々〜」1〜2巻(オノ・ナツメ) 

July 03 [Thu], 2008, 3:40
M谷さんが貸してくれました。
「リストランテ・パラディーゾ」の外伝オムニバスシリーズ。本編で名前と雰囲気しかわからなかった人々のいろいろな面が見えて面白かったです。どれもこれもいい話で一話読むたびにほんわかした気分になりました。老紳士素敵…(うっとり)
素敵な男性ばかりで目の保養と思いきや、女性陣もそれぞれかっこいい生き方をしているのもいいです。

「ひぐらしのなく頃に怪(現壊し編)」(竜騎士07・鬼頭えん) 

June 15 [Sun], 2008, 0:14
これも外伝です。本編の目明かし編では、詩音が名門女子校を脱走して雛見沢にやってくるのですが、その女子校時代の話、ということになっております。「うつつこわし編」と読むようです。

詩音の「やたら語尾に『☆』」「不自然な『です・ます調』」が懐かしい。この状態の詩音はまあまあ好きなんでした。そんなことを思い出した。(狂っておっそろしい詩音ばかりが印象に残っているけど、まともだった頃の上から目線で慇懃無礼な飄々おちゃめさん☆な所は、テンポが良くて頼りがいもあって好きでしたよ)

女子校時代ということは、まとも詩音なので、闇を抱えながらも明るくきっぷのよい飄々ちゃんでとても魅力的でした。

しかーし……これ…まさかの…
未完作品じゃないですかああああ!!!

凄く落ち着いた竜騎士さんからの後書きで締めてあったので、てっきり円満エンドだと思った…。自分の読み込みが浅いのかと思って3度読み直したっての!こりゃ無いわ!

「ひぐらしのなく頃に(宵越し編)」全2巻(竜騎士07・みもり) 

June 14 [Sat], 2008, 17:34
ひぐらしの本編(ゲーム)には無いストーリー。あの事件(バッドエンディング)から数十年経った現在の話。表紙はどちらも黒い和服を着た大人魅音です。茜さんばりにかっこいい!(まあ母子だし)

20年以上立ち入り禁止区間だったオカルトスポット・雛見沢に、それぞれの理由をもって集まる人々。美少年・乙部、カップル・八重&工、ライター・荒川。
魅音と乙部、八重、荒川の4人の周りで起こる不可解な事件の真相は?
2010年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:御堂しのぶ
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書-基本的に好きな作家か話題作しか読まない…(活字が苦手)
    ・マンガ-とにかく大好きなのでいろいろ読みたい
読者になる
本棚にはとっくに入らなくなって久しい漫画の山。ここに記録したら、すっきりと押入にしまい込むか売ってしまう決断ができるかと(今のところどっちも無理ですが) …床抜ける!
Yapme!一覧