自動ブレーキ付車の購入資金補填に

September 12 [Tue], 2017, 17:38
高齢ドライバーによる事故が増加している中、政府は運転技能が衰えた高齢者には、
自動ブレーキや加速抑制装置付きの車に限って運転を認める「限定条件付き免許」の
導入を検討していくそうです。

限定免許の対象となるのは、事故リスクのある高齢者限定となる可能性が高いのですが、
導入時期は当分先になりそうです。限定免許の対象となる車両については、
自動ブレーキ機能が付いた車として経済産業省が普及啓発を進める「安全運転サポート車」を
想定しているようです。ただ、自動ブレーキが普及してきても当面は慎重に運転したいですね。
というのは、先日、自動ブレーキが効かずに事故が発生するニュースがあったたのです。
その事故というのは、大手自動車メーカーN社のディーラー営業マンのアドバイス通りに車を
試乗した客が市道で起こしたものです。
具体的には、その時のN社のクルマは危険を察知して自動でブレーキがかかるシステムを搭載。
本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるはずが、事故当時は夜間で雨が
降っており、追突された車は黒色でした。N社のクルマには故障や異常はなく、警察は
「夜間で対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」
と結論づけました。運転する環境次第では自動ブレーキも作動しない事があるようなので
運転は慎重に続けたいです。晴れた昼間なら問題なく自動ブレーキも作動したことでしょう。

いずれにしても、自動ブレーキシステムは素晴らしいものなので、今後車を買い替える際には
選択肢に入れたいですね。自動ブレーキシステム付きのクルマはまだ値段が高めなので、今乗って
いる車を高く売って補填する必要がありますね。高く売るコツはいくつもの車買取業者を比較することです。
その比較がネット上のこの車買取で高く売るコツを教えてくれるブログが分かりやすいです。
是非利用して車を高く売って次のクルマの購入資金にして下さいね。
P R
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