midnightsleepwayというバンドの日記です。

next live

06' 3/24(fri)
@三軒茶屋GrapeFruitMoon
『LostInFound企画』
open/start 未定 fee 未定

W)LostInFound
4bonjour's parties
アンデルセンズ


midnightsleepway are...


宮永聡(Vo,Gt)

五賀雄一(Gt)

高綱洋平(Ba)

芦川恵介(Dr)


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blog移動します。 / 2006年03月26日(日)
私ミヤナガは個人のブログに移動することとなりましたので、今後は
そちらでお楽しみいただけると幸いです。

http://miyanagasator.jugem.jp/

木村カエラと同じだよ!
 
   
Posted at 06:14 / 宮永聡 / この記事のURL
勝手にやろうよ、好きな事、というお話。 / 2006年01月24日(火)
nhhmbase
nontroppo
ジョン(犬)
にせんねんもんだい
のうしんとう
突然段ボール
トクマルシューゴ
ノイズ合唱団
ベレー帽
悲鳴
家出少年
手水
パイカル
坂本移動動物園
tim kinsella
love is everything
make bilieve
group_inou
IN CORRIDORS
MASSIMO

先週土曜〜今週金曜まで、ざっと体験したライブを数えてみると、およそ20アーティスト。いやーだから何だっていうと別に何でもないのですが、スゲーhappyでスゲー疲れた。おなかいっぱい。
この一週間、自分の信念がぐらついてしまうほど色んな場面で感動してしまい、年末から続いてたモヤモヤした感じがどん底まで落ちて、むしろリセットできたと思います。だから今はいい感じです。

とりわけ、のうしんとうは良かったなぁー。筆舌にに尽くし難い格好良さ。きっと音源でも体験できないんじゃないかと思える、完全に振り切れたポジティブな空気。いつか対バンしたいなぁ、また東京に来て欲しいです。

 
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Posted at 02:22 / 宮永聡 / この記事のURL
メイクビリー部 / 2006年01月19日(木)
1/15(日)メイクビリーブのライブを、渋谷のWESTに見に行ってきたんですが、めっちゃテンション上がりましたー!

メイクビリーブは、音源で聴いていて、かなり素晴らしかった。まず、聴いた印象で、歌の吐き出し感がスゴイ。ギターもピアノとかパッと聴いて何やってるかわかんないんだけど、パワーがすごい。ドラムもなんかややこしいんだけどパワーがすごい。

ライブ当日、ワクワク感を胸に秘め会場に向かい、Gtのゴガテックと一緒にティム、ラブオブ、にせんねんもんだいと、観戦しました。

ティムは凄かったなぁ。やってることも面白かったし、曲も声も良かった。
あったかい雰囲気が漂うライブでした。
ラブオブエブリシングは、サンプリングを駆使してその場でループを作り、それに合わせて歌うというスタイル。
だんだん曲が出来上がっていく感じがとても面白かった。
にせんねんもんだいは、ノースリーブでした!(笑)
相変わらず外見からは想像できないアグレッシブな演奏だったけど、ノースリーブをイイ位置で拝めなかったので、ゴガテックと一緒に途中で外に出る。

で、いよいよメイクビリーブ。
イイ位置取ったよ〜、今回ばかりは!
無理やり前に行ってみました。皆さんごめんなさい。。。

まずね、セッティングの段階で、アレ?って感じ。
バスドラの上にキーボードだってぇ〜!なんじゃそりゃ!
まさか弾かねぇよなぁ?
ドラムがない曲とかでドラムの人がピアノを弾くとかはあるかもしれないが・・・。
にしてもあのセッティングは変だ!バスドラの上て・・・。
しかもサウンドチェックしとる!
ロートタムが左にあって、フロアタムが右。タムの代わりにキーボード。
ん!ハイハットがない!代わりにハットスタンドにはタンバリンがポツンと。
ライドもな両サイドに、クラッシュ×2ですか・・・。

そんなセッティングされたらだれだってワクワクするわ!
 
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Posted at 20:52 / 芦川恵介 / この記事のURL
年始から / 2006年01月14日(土)
2006年が始まり、もう14日目になりますが、皆さんいかがお過ごしですか?

去年は、飛躍の年でした。
一昨年の9月から参加したeksperimentojも4月のライブから軌道にのりはじめ、手ごたえのある活動ができましたし、6月から参加し始めた宮内レボリューション(ロックフュージョンっぽいです。)も、どうにか形にすることができました。
そこから得た、知識や経験、技術がミッドの音楽にも生きて相乗効果を生み、結果、我らがmidnightsleepwayでのドラムに息づいていると思います。

やっぱり、何が一番良かったかと言えば、デイブ・グロールです。
今さらかもしれないけど、NIRVANAを最高に好きになれたことが大きかった。
ビデオを貸してくれた山田君アリガトウ!

今までは音楽が好きというより、ドラムが好きな人だったから、音楽を演奏してなかった気がするんです。でも音楽を演奏する上で自分の中での核となる部分ができたおかげで、説得力が増したというか、こっちの方がかっこいいじゃんっていう判断が前より明確にできるようになったと思います。

ミッドで音楽をやる意味であったり、面白さというのが分かって、なおかつメンバー同士で本気で楽しめるようになってきましたよ!

最高の遊び場になってます。笑”

そんな充実した去年を踏まえて、今年はどうなるのか?
多分ですけどね、四捨五入したら30歳になる今年!
さら〜に充実してしまうと思います!
波が来てるなら乗るべし!!
来た球は全部打つべし!!!

今年もよろしくお願いします。
 
   
Posted at 01:43 / 芦川恵介 / この記事のURL
遅かれ早かれ / 2006年01月12日(木)
年末年始の休みに入ったその日。風邪をひきます。
襲い来る嘔吐と頭痛と気だるさにさいなまれながら、練習を休みます。
30・31・・・。
こんな2006を甘んじて受け入れるわけにゃぁいけねぇ!!

イブA錠をググッと飲んで、およそ知りうる世界に散らばる全てのビタミンを摂取し、
なおかつ持ち前のアパッチ魂に火を灯すためにたんと飯を食べ、なんとか初詣にだけは行ってきた。のだ。

しかしあれだね。昨今のTVはつまらんのぉ。年末年始にTVを見ることしかできなかったのだよ。
日頃TVのない生活だので、これみよがしにTVばっか見てた。
「TVなんかなくったって、世界はなんも変わらないさ」なんてすかしをすかす気はさらさらない。
元来大のTVッ子なワタシ。TVが今の人格形成に大きく関わっているといえよう。
ダイナマン、ゴーグル5、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、エヴァンゲリオン、ワールドプロレスリング、ギルガメッシュナイト、おとなの絵本。
大人になったといえばそれまでだけんどさ、なんつーか、てか正月特番とかしか見てないからかもしんないけど、同じことやりすぎじゃねぇ!どこ回してもなんかしらのネタ番組やってて、最初はいいさ。よく知らんコンビとか出てきて「ほぅ、今はこいつらなんかぁ」とか思ってたケド、あんだけ出まくってると正直笑えんよ。はぁぁやだやだ。

そんな中、家に帰るとねずみと遭遇。今年もこいつらに踊らされるのかぁ・・・と思う。パンがやられる。やつらは塞いだ穴を平気で拡大して来る。模様替えして、たいして食うものもないこの部屋で、平気でプラッチックにかじりつく。そしてまたオレ穴塞ぐ。

で、ひさびさに何にもない文章ができてる。
 
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Posted at 23:46 / 五賀雄一 / この記事のURL
レコーディング〜ユーリ〜のんきな姉さん / 2006年01月10日(火)
本日も全く持って変な時間に目が覚め「中2みたいな」ことになってます、私、ミヤナガです。

1/7 第二回レコーディング

前回http://yaplog.jp/midlog/archive/86
からもう3ヶ月も経ってるという自体に時の流れetcと感じるなぁ。
今回もイワタニケーシロー氏にお付き合いしてもらいました。楽曲も、前回以上に「?」な2曲をドロップ。しかしながら、前回以上に手応えを感じております。

レコーディング時に毎回思うのは、普段は罵倒しあって愛の闘争を行うメンバーも(キモイ、うん、確かにキモイ)こう改めて演奏を眺めてると、凄い事してんなーと。エンジニアリングしているケーシロー君を眺めつつ、凄い事してんなーと。んで、俺。俺は、もしかしたら何にもしてないかもしれない。
4bonの灰谷君もどっかで漏らしてたけど、もうリーダーというよりマネージャーですよ。前回のブログにも弱音を沢山漏らしてるが、今回も様々な出来事を含め、音楽人としての柔さ、人としての拙さに次の日は一夜限りのノイローゼ。

でもね、言わせてもらうと、今のうちなんですよ。こうやって自分がどれだけ足りないかを確認するのは。もう30にもなったら、自分を無理矢理にでも肯定して肯定する為の理由を繕わなくちゃいけなくなるんだよ、きっと。くだらない事だけど。

話逸れた。
この日の模様は、CD-Rとなって3/24までに配布できればと思っています。いい感じです、非常に、キット。

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1/9。uri gagarn@渋谷LUSHに行く。
ユーリはやはり、何かを宿してるなぁー。死神を背負ってると言うか、それは勿論音楽になったときに圧倒的なパワーとなるのだが。この日は初期と後期をmixさせた今後の方向性を示唆するような感じでした、これからどうなってくのか1ファンとして、非常に楽しみです。

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Posted at 05:18 / 宮永聡 / この記事のURL
2006年は今日からはじまります / 2006年01月05日(木)
今日はめずらしく何を書こうというでもなく、こうしてyaplog!(ブログのかわいいポータルサイト)にログインしたまでのことですが、正月というタームを思い起こせば、自分は殆どのことに手をつけられずに「日本人感」丸出しだったんだなと、むしろこの間にも自分の信念を曲げずに日々こつこつと作業に没頭した人がいたとしたら、それは信念の強さというよりも「日本人離れ」したワールドワイドなDNAの持ち主なんじゃなかろうかと。

さて!今年の年間スケジュールを立てつつ、アートに関してはそれっと飛びつくみなさんにおすすめ情報を提供して、この何も片付くことのなかった乱雑とした部屋を飛び出し、会社へ出発だわさ!

=====

・3月24日にlost in foundというレーベル設立を記念して、その記念パーティーに参加します。
 樽を割ります。嘘です。ライブです。詳細は後日アップ。

・その日のライブと連動して、春には上記レーベルからコンピレーションアルバムが発売予定でmidnightsleepwayも1曲参加予定です。レコは完了しましたが、俺の相変わらずの慎重さでmixに時間をかけてもらってます。我々の音源が初めて世に顔を出すという自体を前に、どれだけ「お前ら誰?」感を表現できるか、それに一丸となってます。

・今回3/24までライブが無く、三ヶ月というスパンは思えば久しぶりだな。この間に、5〜6曲は作り込みたいところ。去年の冬は完全にスランプに陥ってたのを思い出す。そしてアルバム制作に関するイマジネーション。最近そればっか考えてる。作業に取りかかる前のシチュエーション作りが大好きだ私。modest mouseとか、1st作る時何考えてたんだろ。

・5月のゴールデンウィークは、再び企画を起こしたい。ようく考えれば、もう場所とか確保しとかないけないな。来週の円盤ジャンボり−でいいバンド見つけたいな。

・6〜8月にかけて、本格的にレコーディングを開始する。ここまでの間にどんだけテンション上げられるか、もう誰も手に負えないくらい盲目的になってたらおもろいな、コレ。

・秋以降〜謎。

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物事は常に動くから、何が起こるかわからないけどね!
でも本当に、物事がおもしろくなればいいと思う。楽しい出来事が沢山あって欲しい。
否、楽しい出来事を沢山生み出すんだよ。馬鹿!馬鹿!馬鹿!
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Posted at 06:30 / 宮永聡 / この記事のURL
2005年CDベスト / 2006年01月01日(日)
年越しちゃった!
皆様あけましておめでとうございます。
2005年までに終わらそうと思っていたことは殆ど手をつけられず、
完全に「年末」の緩い空気に持ってかれてます。ええ、元来自分はこうだった!

昨年のピリポレコード総括を見ても、文章の拙さは抜きにして、一年でこんなにも変わるのかと思う程、音楽に対する思いやアレコレは変化したんだなと。軽薄なもんですね、人間て。すぐに飽きて、新しいものを求める大衆側の意識は勿論自分にもあって、リスナーであることと作り手としての意識が常に交差している。作り手としてどうだったかの判断はここではなしにして、リスナーとして今年一年本当に楽しんだ。

結局自分はちょっと前まで、「自分が聴きたいもの」を探してただけだったんだね。それで行き詰まって、何か違うなーつって、それで今年は自分の知らないもの、新鮮に感じるものをどんどん取り入れていって、最後に「おもろいか否か」でCDの回転数が決まる。そういう姿勢でいったら、やっぱ広がった。いやー音楽っておもろいよ。




2005ベストCD10枚(順不同)

・WHY? 『elephant eyelash』
・V.A.『Songs For Nao』(2004)
・tenniscoats『Live Wanderus』
・Tim Kinsella『Crucifix Swastika』
・JOANNA NEWSOM『The Milk-Eyed Mender』
・PANDA BEAR『young prayer』(2004)
・lightning bolt『hypermagic mountain』
・SPECTRUM SYNTHESIZE『HUMOR&DESTRUCTION』
・THE RED KRAYOLA『HAZEL』(1996)
・uri gagarn『live.1002(bootleg)』CD-R
 
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Posted at 05:00 / 宮永聡 / この記事のURL
2005年日記ラスト前 / 2005年12月30日(金)
12月27日@屋根裏終了致しました。
これで2005年のライブも終わりです。お疲れさまでした。

最終的に見ている人にとって「?」演奏している側もそれに準じて「?」と、皆でその不穏な謎について考えながら今年は幕を閉じることとなった。(そんな風に考えてるのは自分だけかもしれないが)

それが極めて健康的であると言えばそうである。ジャーン、ドカーンっつって、「ドモ、アリガトゴザイマシター」と今年のライブを締めくくったところでどうなる。自分達はとっくに例のスター街道から著しく逸れているのだから。(←と公言すると、それはそれで何か気持ちの悪いロマンシズムに甘えてるように読めるけど、ただ傍観してのことね)

何だか今イチ振り切れなかった点も否めないが、欠落した部分と、これは良かったバンザイと思える点を発見できたから、来年に繋げることはできると思う。
唯、あと一つわがまま言うと、単純にもっとお客を楽しませたい。阿佐ヶ谷スパーダースくらい。見たことないけど。

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そんなことを考えながら、翌日屋根裏の年末企画の続きを眺めに行くと、前日とは比べ物にならない程
の集客/アッパー感にちょっと戸惑う。
この日のラスト、Kyoto Boysの気色悪さは一年の締めくくりとして相応しい好ライブだったなぁ。
(underworldの一体感を、そのまま地下に一直線にぶち込んだような。)

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今年は数回の屋根裏でのグットヴァイブス、5月のbigdaycoming@スタジオライブ、10月のbig day coming@GFMと、確かな手応えと確かな反応を実感できた。逆にいえばそれ以前があまりにも盲目的だった。つまり始まったばかりであり、勿論あぐらを抱えるようなマネは一切するつもりはございませんし。



(10月bigdaycoming photo by okutu)

 
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Posted at 07:25 / 宮永聡 / この記事のURL
MIYANAGA SATORU VISUALBUM "反省" / 2005年12月25日(日)
昨日のdrawingライブ、0点でした。いやー久しぶりに出したよ、0点!
もう恥ずかしげもなく言ってやるよ。0点!!

今回のライブで、既に犠牲者が一人出てまして、おそらく今後のdrwaingに何らかのサインを残す、そんな聖なる夜だったと思う。
僕も学生時代の自分にもどったかのように、自分が情けなくなって、久しぶりに死にたくなって、ひとまず鎮静剤として松本人志のヴィジュアルバムを見てた。(24日、一日中!詳しくは後ほど)

今年一年、波瀾万丈だったなぁ。CD出して、100点満点のライブして(レコ初)250点のハイスコア出して(10月六本木、ちなみにこの日はdrwaingの客ゼロ!)最後に0点。本当に長い目で見たら(それこそ、じいさんになるまで)きっとこれが実りある年月だったと思いたい。

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残されたのはmidnightsleepwayの27日。上記の責任もございますので、素っ裸でやります!
ああ、midnightsも何も考えないとそれこそ「何でも無い」ライブをしでかしてしまう危険が常にあるから、ピリピリしないとね。

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イワタニ氏からのmix最終一歩手前のmp3が届く。音が生き生きしてる。いい感じだ。

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HITOSI MATUMOTO VISUALBUM "完成"(DVD-BOX)


 
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Posted at 02:44 / 宮永聡 / この記事のURL
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