愛。

August 21 [Mon], 2017, 10:55
旦那様と過ごして私は本当の愛を知ったように思う。
「誰かに認めて欲しい」、「満たして欲しい」・・・そういうものではなくて、「ただあなたの笑顔が見たい」、そういう愛。

なので、決して二人の関係性は夫婦でなくても構わないのだ。
究極のところ、年齢も性別も人種も、何もかもがこの心の前では関係ないのだ。
ただ彼を守れる、彼のためになにか出来る関係であれば、それでいいと私は思っている。

今まで苦しみ続けてもがいて生きて、この世に神などいるわけがないと思った。
ただ、一度だけ神を感じたことがあるとしたら、もう二度と出会うはずのなかった旦那様と時を経て再会できたことだ。
そしてただ一度だけ神に祈ることがあるとしたら、愛しい旦那様の笑顔がこの先も永く続きますように。

真実の愛を込めて。

挑め。

July 09 [Sun], 2017, 21:47
今改めて考えても、仕事を変わってよかったなあと思うことがたくさんある。

・社会性が身についた(挨拶やコミュニケーションなど)
・フットワークが軽くなった
・色々な職種の人を知り、色々な職場や地域に行けるようになった
・スキルが増えた(健診、読影業務、婦人科領域の触診業務など専門外のこと)
・残業がほぼなくなった
・有給がとりやすくなった
・当直がほぼなくなった
・収入が増えた
・三食しっかりとれて規則正しい生活が送れるようになった
・旦那様との時間が増えた
・白衣以外を着る事が多くなりおしゃれが楽しくなった
・ちょっとだけ手話が出来るようになった
・ちょっとだけ中国語が出来るようになった

昔のまま、一本道を行くような狭い世界で生きていたら、今の自分は無かったと思う。
まあ仕事変わったのもいろいろな世界があることを教えてくれたのも、旦那様のお陰なんだけども。
自分自身の力だけじゃ、一歩を踏み出すことは出来なかった。

周囲の人たちが誰も見たことのない景色を、自分ひとりで見に行くのは、とても勇気がいること。
でも、自分の人生は、自分だけのもの。
どこを歩くのかは自分が決めていい。
いや、自分にしか本当は決められないことなんだ。

あと少し勇気の出ない人、誰かに背中を押して欲しい人へ、私からこの言葉を送ろうと思う。
挑むことでしか、人は進化できない。
挑め。

読影って難しい。

July 01 [Sat], 2017, 21:27
最近、今更ながら胸部読む練習しています。

こうやって所見書いていると全然読めてないことが分かり愕然とします。
打率3割切るくらい…お恥ずかしい。
読影って難しいですよね。
自信を持って「異常なし」とすることも、「要精査」とすることも、とても難しいです。

日々練習して、一枚でも多く読み続けて、目を肥やしていかなくちゃ。
でも今は何より画像を読むこと自体が楽しく夢中になっていて、こういうことってなかなかなかったので、この気持ちを大事に楽しんでスキルアップしていこうと思います。

今日は当直。
また読影しながら、旦那様がこないだ株主総会で貰ってきたお土産のラスクでお茶でもします。

こちらでもブログ書いてます
七塚の毎日。

今日何をしたかが人生のすべて。

June 13 [Tue], 2017, 8:57
だいぶこのブログ放置してしまったけど私は元気です。
旦那様とも楽しく暮らしています。
?こっちでもブログ書いてます。
七塚の毎日。

先日数年間通っていた週末の外来バイト先を辞めて、新しいバイト先に変わりました。
診察の合間に看護師さんがおやつくれた( ^o^ )?
わらび餅とコーヒーとかゴージャス。

新しいバイト先は適度に忙しい感じで、医者になりたての時に行っていたバイト先のような診療所で、なんだか懐かしいです。
家からも近いし嬉しい。
また初心に戻って、一から勉強しようと思ってます。

最近道端に貼っていた格言が胸に刺さったので写真を撮って時々眺めています。

今日何をしたかが人生のすべてだってさ。
そうだね。
先を考えればきりがないけど、結局は今日一日、今この瞬間、何をするかがすべてだ。
その積み重ねが人生というだけで。

せっかくだから今日も楽しみましょう。

またやってしまった。

May 09 [Tue], 2017, 7:28
休みの日に旦那様とコンビニでアイスコーヒーを買った。
氷が入ったコーヒーを、蓋をしたままマシンにセットしてボタンを押したので、コーヒーは全部蓋に注がれてボタボタこぼれた。

自分では何の違和感もなかった。
でも旦那様に「コーヒーの蓋取るの忘れてる」と言われて、気付いた。
でも後の祭りだった。
結局床があふれたコーヒーまみれになり、店員には嫌味を言われ、旦那様が一緒に謝ってくれた。

なんでそんなことしでかしたのかわからない。
ぼーっとしていた、疲れていたと言えばそうなのかもしれない。
でもそんなこと、今まで一度もなかったじゃないか。
旦那様にもまた迷惑をかけてしまった。

情けなくて、コンビニを出て思わず泣いた。

分かってる。
だんだん、本当に少しずつだけど、できないことやわからないことが増えていっている。
本当は、仕事にも支障を来たしている。
今のところ、思い出せなくても頭が動かなくてもとりあえず作業は進められるように「こういうときはこうする」っていうメモ集を作るとか、工夫をして補っている。

この先どうなるんだろう。
それを考えることすら、もうこの頭ではできない。
なにもかもが、どうでもよくなっている。
考えられない。
考えないといけないのに、考えられない。
考えるってどうやってたっけ。
頭動けよ。
動け動け動け動け動け、お願いだから動いてくれ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Nanatsuka.R
読者になる
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

http://yaplog.jp/microdays/index1_0.rdf