第4話 

2006年07月26日(水) 22時38分
ミクロの夢追い日記
前書き4

ミクロはとにかく働きまくった。
働いてると自分をとりまく色々なうざい事から逃れられて本当に助かっていた。

この頃の生活は                
 14:00  起床              もう本当にこんな感じ
  |   外出準備            でも楽しかった。店長おもしろかった
 16:00  外出              し。バイトがみんな同年代で
  |                   いい人ばっかりバカばっかり。
 17:00  出勤              大切な人もその中からできて
  |                   この上なく好きになったし。
  |   働く              それにただお金のなかった大学時代と
  |                   違って、そりゃもう自分の分は
 23:00  休憩              自分でできたし。
  |                   さすがにおしゃれとかでっきなかったけ
  |   また働く            ど。
  |                   でも本当に楽しかった。初めていれた
 03:00  終業              ビールには氷入れたり、お客さんの前で
  |   始発待ち            シェイカーの蓋押さえ忘れて     
 05:12  始発に乗る           振りまくったり。頭からかけちゃった。
  |            
 06:30  やっっと帰宅   
  |            
 08:00  就寝 ・・・zzz 
  |
 14:00  起床
そのうちこのままこの生活に甘んじてはいけないなあと思う。

第3話 

2006年07月23日(日) 20時14分
ミクロの夢追い日記

前書き3

結局4年制の文科系大学に進んだミクロ。
3年生の冬は本当に困った。最初は音楽の専門へ進みたいとかなんとか言って(まあ音楽の専門選ぶのは何もわかってない証拠)、そのあとは美容だの就職だの言って、そしてなんだかんだで大学生。

4年制はかなり時間があまると聞いていたので、大学に通いながらバイトで貯金しまくりながら
イラストをいっぱい描いてためてポストカード作ったりTシャツ作ったりして、フリマやバザーで売って・・・なんていう風に考えていた。
けれどそうもいかなかった。

退部の次は退学
さてミクロは大学中退をする。
理由はおかねなかったのら。

本当にお金なかった。ミクロ家にはお金が本当になくて大学生らしい暮らしをしたのって最初の1ヶ月?ってくらい貧しかった・・・。
もう大学を続けさせたいなんていう親の意思よりも おしゃれもできない 遊べない 買えない 食べれない
家と大学の往復に、ミクロは疲れきっていて、その状況を打開すべく毎日居酒屋のバイト通いまくっていた。

でもある日4日間ほどあけて家に戻った時、ロウソクを持った兄がミクロを出迎える。
『お帰り〜』
以前から前兆はあったが、ミクロの家は光熱水が停止していたのでした。

ミクロは限界を感じ選択授業分、せっかく全単位取得した1年の前期を最後にフリーターとなるのでした。
退学なんて考えられない!と堅物に育った自分だったので一応最初は自分が凄く下らない人間に思えました。
けれど、なんだかとても自由になった気がしました。これからはどう進もうがミクロの自由だ。
元々、アートという狭き門、不安定な世界、実力の世界に興味を持ってたんだ。
これで良かった。

けれど そうじゃなかった。
ミクロは甘かった為、この先2年は身動きが取れなくなりました。



             前書き3 終わり

第2話 

2006年07月23日(日) 1時18分
ミクロの夢追い日記

前書き2

バンドがやりたいから退部する。

そんなの言い訳に過ぎない言い訳に過ぎない言い訳に過ぎない
自分が一番わかってて一番認めなくて

確かに本当にギターは好きだった。
けどその頃大好きで一番良く弾いてたMR.BIGの大好きなギタリスト
ポール・ギルバート
彼ののソロアルバムには『本当にやりたいってのはこういう事なんだ』
って思い知らされる言葉だズラズラリ・・・。
その言葉や想いが凄くわかる音を聞いていくうち、ミクロのやりたいなんて言葉はとんでもない勘違いなことに気づく そして悲しむ。

そしてミクロが一番忘れてはいけない事に気づいたきっかけは高校でよく活躍するクラスTシャツだった。

その仕事を頼まれた時点ですでに凄く楽しい。そして凄く嬉しい。
ずっとやってきたものはこれだった。
とにかく絵だけは負けたくないと想いながらTシャツ製作に励む自分。
そおか これだったなあ

イラスト集 雑誌の切り抜き デパートのポスター
電車の吊り広告 写真 ラクガキ 絵本 外国お菓子のパッケージ


ミクロ、そういうの見てるとき興奮してたじゃないヵ
なんできづかなかった?

ほんとの幸せは 目に映らずに
案外そばにあって 気づかずにいたんです


ってあったなあ。高校2年も終わる冬。将来は、やっぱりまだわからない冬。

             前書き2 終わり

第1話 イラストレーターになる!!始まり 

2006年07月21日(金) 0時32分
ミクロです。

初めまして、こんにちは。ミクロです。
今回ミクロはある夢を叶えるべく、その道のりを綴るため、ブログを開設いたしました。

ミクロの夢追い日記

前書き1
ミクロがこの大切な夢にたどり着くまでなかなか色々ありました。

高校生のミクロ
ミクロは物凄くオモシロイ高校に入りました。みんなサルみたいに元気で汚くて
素直でギャグセンス抜群の方たちでした。
ミクロは高校生の時、部活をやめました。音楽をやっていた。
嫌いじゃなかったけど、あの時は若かったなあ みんなごめんねん。

その後バンド活動したくて毎日ギター弾きまくりのミクロ。
某楽器店の店長にむりやりお願いして毎週教わりにいってた。
でもいつもどこか、無理してる感じがあった。

『自分て一番何がしたい?』
かっこつけて音楽やってる気がして、この頃いつもこんな事考えてた。
ミクロは自分がわからず混乱中でした。
何だか凄く苦しい高校2年の夏なのでした。
                       前書き1終わり 続く
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