ヒマってなんだろう? 

December 15 [Thu], 2005, 19:07
ダジャレは暇人のimagineですか
saysaysay
mick言ってくれますね〜。

「暇」ってなんだか好きな言葉です
一般的には悪く捉える人もいることでしょう。
なんか手持ち無沙汰なイメージありますよね。

でもそもそも「暇」という言葉には「すきま」っていう意味があるんですね。
忙しい日常の中のちょっとした癒しの空間・・・それが本当の「暇」なんです。
だからニートっていうのは暇をたしなむことができないんですね。
生活のために働くことは大切なことです。
でも暇な時間を創造するために働くのも悪くないですよ。


暇な時間はかっこよく使いたいですね。


暇な時間にダジャレのために脳みそフル回転・・・
ストイックです。

もはやロダンの域ですね






-----------------------SIЙ------------→





お釈迦の続き 

December 14 [Wed], 2005, 1:13
慣用句になるほどレベルの高いダジャレを日本人が作れてしまうことには実は理由があります。日本語を構成する基本的な音の数は約400。これに比べ例えば英語は十倍の訳4000。英語には「か」の発音一つ採ってもka,ca,cu,co...などいっぱいありますよね。こうなると外国語に比べ必然的に同じ、もしくは近い発音で異なる意味を持つ言葉が日本語では生まれやすくなってしまうわけです。
そう、日本語はダジャレが作りやすいまぁこの音の少なさが日本人が英語が苦手であると言われる一つの所以だったりもするわけですが
ここまで言えば分かってもらえるでしょうかダジャレを日本の隠れ文化と言ったことを。かくゆう私も英語苦手、ダジャレ大好きのバリバリの日本人です。
では最後にダジャレ哲学を一つ
ダジャレとは暇人のimagine
どうもお粗末さまでした

わが国の隠れ文化 

December 12 [Mon], 2005, 18:06
文化の話が出たのでついでに我等が日本の隠れ文化を紹介したいと思います。
隠れ文化としたのは私の個人的な見解なのであしからず
それはズバリダジャレです
『お釈迦になる』って慣用句知ってますかあの、『だめになる』みたいな意味で使われるあれです。
この語源ですが、私的には『お釈迦になる=死んじゃう』つまり、『死んでだめになる』というふうに解釈してました浅かったですねぇ〜。
『お釈迦になる』の語源を説明するために押さえておきたいことがあります。まずはそれから。
1、『お釈迦になる』が使われ始めたのは陶芸職人達の間からであるということ。
2、陶芸職人にとって陶芸の一番の難しさは焼きのときの火加減であったこと。特に火が強すぎて失敗することが多かったこと
3、お釈迦様の誕生日が4月8日であること
もう分かっちゃった人もいるかもしれません
火が強か→ひがつよーか→4月8日(しがつようか)
よって『だめになる=お釈迦になる』なんです。
完全にダジャレですね。
どうもホントらしいんですよ、これが。それにしてもレベル高い
話はもうちょっと続きますが今日はこの辺で

「地球一」第一戦 

December 11 [Sun], 2005, 20:47
はじまりましたね!地球一を争う蹴球会

今日はアルアハリ対アルイテハドの一戦。
お互い譲れない白熱した戦いというんでしょうか。
前半はイエローカードが4枚飛び出すもののスコアレスで折り返し。
両チーム玉際が激しいです

実況も大盛り上がり。
「地球一」を連呼します。
でもときどき「世界一」って言っちゃってますよ〜・・・イエローカードです。
今大会「地球一」で押してるんですから。

ハーフタイムにはスーパーサブ江川卓登場。
カメラに向かって手を振っちゃってます。
でも今日はサッカーですから。
ワンミニッツリリーフです。残念。

そして出ました 
極めつけの迷ゼリフ「イケメン揃い」
関係ありますか?サッカーに顔が?

試合のほうはアルイテハドが1−0で勝利
後半になってカロンが凄みを増しましたね。
それにしても中東のチームの試合はなんだか格闘技のような興奮を覚えますね〜。
その削り・・・間違いなく地球一です


文化としてのマンガ 

December 10 [Sat], 2005, 20:04
先日うまいラーメンを食べました。

で、一緒に食べてた友人が
ラーメンって前はもっと安くなかった

うん・・・確かに。
卵に味がついちゃって、チャーシューなんかとろけちゃって・・・
グルメとしてのラーメンのポジションはいまや不動です

僕的にはラーメンが文化として熟成されてきたのかなと思います。
スシとかテンプラはもう古いですよね
今はラーメンです。
日本が世界に誇るしょうゆとんこつです。

マンガも同様、いまや世界に名だたる日本文化です
文化ってすごいですよね。
ソフトパワーという概念をご存知でしょうか?
経済力とか軍事力とかがハードパワーだとしたらその逆の概念です。
たとえばジャマイカ。
ちっちゃい国なのにみんな知ってます。
クールランニングのおかげでしょうか?(古いですか?)
いやいやもっとメジャーなのはレゲエですよ。
というのがソフトパワー。
・・・すごく簡単に言いました。

要はそのソフトパワーには世界を平和にする力があるってこと。
だって山田太一読んだあとに「さぁ!戦争に行こう!」ってなんないでしょ
まぁほんとはもっと深いんだけど、詳しくはまたの機会に。


File4: 沈黙の艦隊 vol.2 

December 09 [Fri], 2005, 20:18
主人公は「やまと」の天才艦長、海江田
たった一隻() でアメリカとロシアの何十隻という艦隊を相手に
「平和のために」戦い続けます

やまとが海を自在に暴れまわる中 (めちゃめちゃ強いです)、
各国の首脳があれやこれやと策を練るのですが・・・

海江田はその天才的な頭脳で先手を打ってきます。
彼にとっては全てが想定内
海の中からメッセージを送ってくるんですね。
またその対応で地上はきりきり舞い
めっっちゃ爽快です。

でも、個人的なみどころとしては、そんな海江田の人間らしさが見られるシーン。
神の如き頭脳を持った海江田も
悔しいような切ないような表情をこぼすシーンがあるんです。
「戦い」の道を覚悟しながら
誰よりも平和を求めていたのは海江田自身だったのかもしれません。


この作品は海の中の戦闘シーン(爽快感満載)と
地上の政治シーン(文字たっぷり)という
二つのシーンに分類できるんですが、
やはりシナリオとして重要なのは政治シーンです。
派手な戦闘シーンだけを楽しみたい人は後半になるほどきついかも・・・
個人的には後半で日本の政治家が大活躍するのが
爽快なんですけどね

でもなんだかんだで
世界を動かすのはいつも、海の中から送ってくる海江田のメッセージ。
やっぱり事件は現場で起きていたんですね

File4: 沈黙の艦隊 vol.1 

December 08 [Thu], 2005, 22:29
今日紹介するのは、かわぐちかいじ作「沈黙の艦隊」
今まで紹介してきた作品から一転ヘビーな作品のご入場です。
なにしろこの作品のテーマは、世界の平和について…
今回・・・マジです

この作品は90年頃に書かれたもので、
その内容も、国際社会が冷戦直後で大きく揺れていた時代を反映しています。
地球を軽く破壊できてしまう「核」に脅かされる世界の平和。
それはおかしいんじゃないと疑問を投げかけたのが原子力潜水艦「やまと」です。

「やまと」はたった一隻で反乱を起こして、
アメリカとロシアという二大国を相手に縦横無尽に暴れまわり、
平和とはなんぞやと世界に問いかける。
メッセージ性豊かな作品です。

ここまで書いてきましたが・・・
チャラっ気の入る余地がないですね
いやいや・・・大人にはまじめな一面も必要なのです

ということで今日はここまで

File3: 山田太一の奇跡 vol.2 

December 06 [Tue], 2005, 17:37
ストーリーを聞くとありがちな気がするけど、とんでもない
想像を絶してます

ただ、消える魔球とかは出てこないので、行き過ぎたフィクション感は感じさせない。
このバランス感覚はいい感じ。
マジで笑える。
読んだこと無い友達に話しても笑ってもらえる。
それだけ分かりやすいギャグ。
ネタになるね。
しかもネタをかぶせてくる。
10年前にかぶせの笑いを完成させていることは今になって感心させられるところ。
最近の若手芸人にも読んでほしい・・・フォー
ただ、基本的にスポ根物なので汗臭いのが苦手な人にはきついかも。
子供の時は勢いだけで笑わせれてたけど、大人になって読むと結構いい話だったりし
ました。

時代が時代なので長嶋一茂や落合も登場する。
ちょっと野球がやりたくなる作品です。
スポ根が好きだったらね

File3:山田太一の奇跡 vol.1 

December 05 [Mon], 2005, 2:21
今回は山田太一の奇跡 こせきこうじ全14巻。
バリバリのギャグマンガです

初めて読んだのはもう10年以上前・・・
以来、大好きなマンガの一つです

思い出したように読んでみては大爆笑
このレビューを書くために久々に読んでみたけど・・・やっぱり笑えた
すごいと思うのは、年を取るにつれ確実に変わっているおれの笑いのつぼを
確実にミートしてくる広角打法ぶり・・・

最高です。

さてさて、注目のストーリーですが・・・舞台は日本のペナントレース。
10年に1人の逸材といわれる超高校級投手の山田泰二・・・
ではなくてその双子の兄、山田太一が主人公。
バカチビです
もちろん野球もへたくそ。マジでひどい
高校では泰二がすごい選手なためにかろうじで野球部の玉拾いをやってます。

そんな太一がプロ野球チームの入団テストを受けるんです
太一が入りたいのはアストロズという架空の球団。
アストロズはセリーグで最下位が定位置のようなチーム。
・・・めちゃ弱いです
で、かくかくしかじか、太一はなんとテストに合格しちゃうんですね
まぁさすがに野球マンガなのに野球やらないのはまずいですから
そしてなぜか巨人しか眼中に無かったはずの天才弟の泰二もアストロズへ。
でもでもいざプロやってみると太一にはとんでもない才能が

ってな感じで弱小アストロズがペナントレース制覇を目指す物語。

File2: BUZZER BEATER vol.2 

November 26 [Sat], 2005, 4:20
ポップなバスケマンガ "BUZZER BEATER" のつづき・・・

このマンガ、何度も ポップな感じ って申し上げています通り、
終始 心地よい リズムで話が進んでいくし、
ストーリーがきれいに起承転結で収まっているのでとても読みやすい

もちろん井上雄彦特有の、間を使ったギャグもある。
この人は「・・・」の使い方がうまい
行間ならぬ 点間 を読むことが大切ですぞ

他の作品にくらべてもギャグの頻度が多いように感じた。
そんな 楽すぃ マンガ。

脇を固めるキャラクターも 個性的DE魅力的
地球チームのエースで自他共に認める地球No.1ポイントガードのDT
良くも悪くも ヒデヨシが最も影響を受ける人物です。
地球チームの女性メンバーのチャチェ
女性初の宇宙リーガー、アピルとの女性対決も目が離せない

複雑に伏線が絡み合っているようなタイプのマンガじゃないので、読んで疲れることはない。
むしろ癒し効果出ちゃってます。
読み終わると すっきりハッピー な気分になりました。

疲れた現代人にこの一冊。


2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像vinaka
» File4: 沈黙の艦隊 vol.2 (2005年12月26日)
アイコン画像vinaka
» 文化としてのマンガ (2005年12月26日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mick_sin
読者になる
Yapme!一覧
読者になる