正しい道 

November 19 [Mon], 2007, 16:03
無理してでも頑張って学校に通い始めるか…
それとも、退学するか…



学校は答えを待ってる。
早くしなきゃいけない。
だけど…こんな大きな決断簡単に出来るもんじゃないよ…

どんなに考えても答えが見つからない。
頭じゃ分かってる、行けるはずないって。
生きてるだけで精一杯なのに…
学校なんて行ったら絶対余計悪くなる。
余計苦しくなる…

分かってるはずなのに…




神様、
私はどうしたらいいんですか?
正しい道はどっちなんですか?


教えてください…

大好きなおばあちゃん 

November 10 [Sat], 2007, 15:55
今日、おばあちゃんとおじいちゃんが家に泊まりに来た。
おばあちゃんは、夜なぜか分からないけどベランダにずっといた。
何時間もずっと。
夜11時頃に、やっと部屋に戻って来た。
そして私がいる部屋に涙でいっぱいにして来た。
私の手をぎゅって握り締めた。
そして泣きながらこう言った。

『もうおばあちゃん…そんな悲しい顔見たら何を言ったらいいのか分からない。何も言ってあげられない。
おばあちゃんの分まで…絶対生きるんだよ。』

言葉をつまらせながら、悲しい顔をして涙をぼろぼろ流して、そう言った。
私も知らないうちに泣いていた。
私の手を強く握ってくれていた。


おばあちゃん…
私のせいで悲しい思いさせちゃって本当にごめんね。


おばあちゃん…どんなことがあっても、私より先にこの世を去るんだ…
どんなに頑張っても…
色んなこと考えたら、すごく悲しくなった。



おばあちゃんの言葉に詰まった沢山の思い、私ちゃんと受け止めたよ。

ずっとずっと元気でいてよぉ…
大好きだよ…
大切な大切な私のおばあちゃん




その後リビングからおじいちゃんとおばあちゃんが口論になってるのが聞こえた。
私のことだった。
なんとかして助けてあげたいと言うおばあちゃん。
医者でもないのに無理に決まってるというおじいちゃん。
おじいちゃんはこういう精神的な病気は本人のせいだと考える人だから、なんか怒ってるみたいだった。

おばあちゃんが責められてた。

ごめんなさい。
私なんかのせいで…


私のことで喧嘩なんてしないで…

普通に学校へ通える幸せ 

November 05 [Mon], 2007, 15:38
今日私がずっと学校行けてないことについて、お姉ちゃんと妹がこんなことを言ってた。

姉『もう一年中ずっと春休み、夏休み、冬休みだよね!』
妹『ホントいいな〜!!』



…え?
一体何がいいの?!;

一瞬理解出来なかった。

けど普通の子からしたら『学校休む』っていうのゎきっとうらやましいことなんだよね…
行くの面倒くさいとか、勉強したくないとか…思うんだよね。


そっか…
だからいいなって言ったのか。


なんか…
今の私にしか分からないってあるんだな、って思った。
普通に学校に行けるってことがどんなに幸せなことか…


私も昔は、貧しい国の学校に行きたくても行けない子達が、『学校に行きたい』と言っているのが不思議だった。
なんで勉強なんてしたいって思うの?とか、絶対行かないほうが楽だよ!とか思ってた。

でも今は、その子達の気持ちが痛いほど分かる。
私は体の問題であの子達はお金の問題で…
そうゆう所はちょっと違うけど。


普通に学校に行けて、楽しいことを素直に楽しいって思える…
たったそれだけで…
普通に生きていられるだけで…
“幸せ”だったのかもしれない。



こういうことって、
病気にならなかったら絶対気付けなかっただろうなぁ…

自分らしく生きる 

November 03 [Sat], 2007, 13:07
もう周りのことはなんにも考えず、自分のことだけ考えられる人間…
そんな人になれたら、どんなに楽なんだろうと思う。

人間の数分私の悩みは増える。
でもそれだけ助けられる人が増えるから、
それは幸せなことだと思っていた。

でも、私は壊れてしまった。

忘れていた…
『自分』の存在を。
いつも周りのことばかり考えて気にして、自分のことは後回しにしてた。



こんなん疲れるだけだよね。
今改めて気がついた。
自分のことをもっと大切にしてあげなきゃいけなかった。
何が正しくて何が正しくないかも分からなくなって、
本当の自分さえも見失っていた…



“自分らしく生きる”
それは本当にすっごく難しくて、大変なことだったんだね。

中退…? 

October 30 [Tue], 2007, 13:15
昨日5時ぐらいまで起きてて、頭がぼーっとしてた。

今日の朝、お母さんとこれからのこと真剣に話しあった。
私もずっと考えてた。
このままじゃだめだって、もちろん分かってたから。
先生からも電話よくかかってきてるみたいだし。

学校行くか…
それとも退学…

どれだけ考えたって答えが出ない。
学校に行くのなんて、私にとって自分から死にに行くようなものだよ…
だから、行けないって頭じゃ行けないって分かってる。
でもやっぱり目に見える形で現実を思い知らされるのが怖かった。


無理してでも学校に行くべきなの…?
私中卒なんてなったら、これから世間の目は冷たく変わってしまうのかな…?
楽しいはずの高校生活を捨てて…
本当に私はそれでいいの?
もしもいつか元気になれた時、私は後悔しない?


『中退』
私にはそれがどうしても大きかった。
より一層惨めになっちゃう気がした。


お母さんは『そんな風にネガティブになるんじゃなくて、考え方を変えなきゃ』って言ったけど…
どんなに頑張っても、ネガティブなことしか考えられない。
ポジティブな要素がこれっぽっちもない。


もう嫌だよ…
脳なんてなければいいのに。
もうなんにも考えたくない。
頭痛い…


お母さんはこれからのこと、どうするかって聞いてるだけなのに…ずっと責められてるような怒られているような気がして辛かった。


しかも現実のことを考えだすとどうしても苦しくなって、

こんなに涙流れたって、現実はなんにも変わらないのに…
涙がずっとボロボロこぼれてた。



頭使い過ぎて疲れて部屋で横になってたら、お母さんが側で頭なでてくれた。
『みぃちゃんは、色々考えすぎちゃうんだよね…
でも大丈夫。
みぃちゃんは一人じゃないよ。』

お母さん、ありがとう…

私のこと見捨てずにいてね。
これからも笑いかけていてね。
私のこと嫌いにならないでね…

忘れたい過去 

October 27 [Sat], 2007, 18:03
お母さんが、
『そんなに「ありがとう」って言わなくていいんだよ、家族なんだから。』と言った。

言われるまで気がつかなかったけれど、私最近どんな小さなことでも「ありがとう」って言ってる。
これくらいしか感謝を伝える方法ないもん。
それくらい本当に感謝してるんだよ…

昔言われたあの一言を思い出した。
『もっと人に甘えていいんだよ?』

人に甘える…?
って何??
よくワカラナイ…

お母さんにはこんなこと絶対言えないけれど、
今でも脳裏を過ぎってしまう…
鮮明に残る、あの頃の記憶…




あんな父から虐待されずに、普通に育っていれば
私はもっと普通になれたのかな…?

愛される意味も知らずにこんなに体だけ大きくならずに済んだのかな…

本当はあの時、
あの人にあのまま殺されていれば幸せだったのかな…



私も本当は…
欲を言えば…
もっと人に愛されたいよ。

でも人の優しさに少しでも触れると、どうしても心のどっかで罪悪感を感じる。
胸が痛む。
『愛』を体が拒む。

今度はいつ嫌われてしまうんだろう…
今度はいつ怒られるんだろう…って。



私にとっては『笑顔』は幸せな時に見せるものじゃなくて、
自分を守るための武器でしかなかった…

修学旅行 

October 19 [Fri], 2007, 11:35
ずっと聞かれてて、でも答えを先延ばしにし続けていた…
“修学旅行”

でもタイムリミットが迫っていて、先生が今日まで答えを…と言っていた。

本当に悩んだ。
一年の時からずっと楽しみにしていた修学旅行…

広島行ったり、ユニバ行ったり…
二泊三日の楽しい旅

去年、来年行くユニバのために友達と泊まりがけで『下見だ〜!!』とか言って、遊びにいったっけ。
あの時は、まさか行けなくなるなんて1%も思ってなかったのにな…





辛いのは
行きたくても、行けないこと。




心のどこかで『やっぱり行きたいよ…』って呟いてしまう。
ダメだよ、ちゃんと吹っ切れなきゃ…


あと修学旅行まで一週間きってしまった。
あと5日…
その5日の間でもしかしたらなんとかなるんじゃないか、ってふいに無理なことを考えたりする。

今でも、明日起きたら普通の私がそこにいるんじゃないかって、夢のように思っちゃう…

でも、それはただの夢。

…なんだよね。


今日終わったテストによって、みんなの心と体は修学旅行モードにチェンジされてるんだろなぁ。

行事には本当にトコトン楽しむ私のクラス。
E組は行事になると水を得た魚のように生き生きしてて…
きっと今頃、あと5日が楽しみで楽しみに仕方ないやろなぁ。

今にもみんなの笑顔と笑い声が、すぐ側まで聞こえて来そうで…
耳をふさぎたくなる。



みんなが楽しいことが、楽しいと思えない…

みんなが楽しいことが、辛い…

そんなのおかしいよね。


みんなと同じ人間なはずだけど、今はそれに違和感すら感じる。

だめだ、
自分が普通じゃないこと、忘れなきゃ…
みんなとの『違い』を現実なんだって受け止めなきゃ…


修学旅行なんて、とてもじゃないけど行けない。
だから、行かない。

これが…私の出した現実的な答え。

たくさんの優しさ 

October 16 [Tue], 2007, 20:03
いつも夜寝れなくて、お昼に起きるんだけど…
昨日の夜気持ち悪さと頭痛で全く眠れず…
(薬を飲んで横にはなってたけど)
朝7時半頃に起きた。

で、今日はお母さんが新しい精神科の病院に行く日。
昨日は結局お母さん急にまた仕事が入っちゃって行けなくなったから。
本当は仕事だらけで空いてる時間なんてないはずなのに、きっとキャンセルしたり、してくれてるんだ…
本当にありがとう。

前の病院には、もう絶対に行かない。
予約も入ってたけど。
お金払っといて悪くなるなんて…本当に最悪だ。

だから前の病院のことがあって、今回も本当は行くの怖かった…
でも今回はきっと大丈夫…だと信じなきゃ。

先生はとても優しい方だった。
私が話やすいように進めてくれて、私もおかげで色々話せた。
前の病院は、尋問みたいで、意味分からんことばっか聞かれて…

まず人を信じれなくて、会いたくなくて、心開くのだってやっとだったのに…
散々責められて、本当に最低最悪な結果だった。


でも今回は違う。
『今は辛いけど、きっと治るから。焦らずにね、大丈夫だから…
あなたはちょっと優しすぎるみたいね…でもあなたにはちゃんとお母さんがいるんだから。どんなこなことがあってもあなたの味方よ、絶対に。私も味方。もう気ぃ使っちゃだめだよ。もう我慢せずに人頼っていいんだよ…』って。
すごく安心した。

涙出そうだったけど、こらえた。
じ〜んと胸の奥に染みた。


色々お薬貰って帰った。


車の中…なんだかいつもより落ち着いてる感じが自分でも分かった。
お母さんが隣で、色々話してくれてた。
昔の話…お母さんも同じ悩みを抱えていたんだ。
さすが親子だね…
お母さんは悩みなんて全然なさそうなくらい、いつも明るくて元気なのに。

先生とお母さんの優しさに包まれ、ひそかに涙を流した。

生あるものは必ず死ぬ 

October 15 [Mon], 2007, 22:21
今生きてることが本当に辛くって
「死にたい」っていつも心のどこかで思ってしまっていた…


でも、私がおばあちゃんになったら
『もっと長生きしたい』『死にたくない』って、きっと思ってると思う。


今死にたいと思うのは、
死なないから死にたい、と思うんだ。

『死』が本当に遠くに感じてしまって、
心のどこかで、こんな若い年では死なない、と思っていた。
でも、生あるものは必ず死ぬ。
いつ『死』が来るのか分からないんだ。
もしかしたら、明日にでも…


私は小さい頃に、ハワイで新婚旅行中に交通事故に遭った。
重体で、急いで救急車で運ばれて緊急で手術をして、なんとか一命をとりとめた。

でも衝撃があまりに強くて、それから歩くことも出来ず、ずっとリハビリをしていたくらいだった。



私はあの時、運が悪ければ死んじゃってたのかもしれない…
この世にいなかったのかもしれない…

そう思ったら、少しでも『命』を大切にしようって思えるかもしれない。


今は辛いけど、
「今」から逃げちゃだめだ!!
私はまだなんにも残せてないよ…

もうお母さんにあんな悲しい想いなんてさせたくないから…

どんなに辛くてもこれからは絶対に死にたいだなんて
心で思ってしまっても口には出さない。

そう誓った。

掃除機のパック 

October 14 [Sun], 2007, 20:34
薫さん、麗愛ちゃん、
メッセージ本当に本当にありがとうございます…!!
とっても嬉しかった…


お返事長くなっちゃうので
お二人に、私からもお返事のメッセージ書いたので、ぜひ見てください☆




今日思ったことの一つ…


どれだけ心がズタズタに
ボロボロになって
使いものにすらならなくっても

掃除機のゴミのパックを取り替えるみたいに
『心』も新しいのに取り替えられたらいいのにな
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:みちょん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:9月3日
  • アイコン画像 血液型:A型
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年齢:17歳(高02)
大好きな芸能人:KAT-TUN(亀チャン)

最近,ファッション・美容・ダイエットに興味があります(・∀・)
歌うことが大好きで,将来ボーカリストになりたいなあ♪♪と夢を抱き,独学で練習に励み中です(*´∀`*)
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