孤高の俳人一☆から名句四首が届けられましたので、
心して公開します。
春めいて市民茶会や緋毛氈
春めいて待ち人多し美容院
皺一つなき雛人形同い年
揚げ雲雀孫に手引かれヨチヨチと
はっきり言って良し悪しはわかりませんが、俳人の背景として、最近○高出産を無事終え、久しぶりに実家の家族と暮らし、子育てに励んでいる点です。
一つ目は「ひもうせん」と読み、別名「赤のフェルト」のことです。わからなかったので調べました。
いじめですね。
二つ目はあまり良くないかな。先日、春一番が吹いてぼさぼさになってしまいました。
三つ目はなんとなく言いたいことがわかり、ほほえましい。
四つ目の「揚げ雲雀」は春の季語なんですね。(http://kazehana.exblog.jp/から拝借しました。素敵な写真です。)

上り行く雲雀が見つめている様だろうか。何かにかけているのだろうか。わからないけれど素敵ですね。
素敵ついでに有名どころの二首を引っ張ってきました。面白いですね。
雲に入って雛を慕ふや揚げ雲雀;松尾芭蕉
春服の色教へてよ揚雲雀 ;太宰治
揚げ雲雀次の名句は何時来るか。待っています