決まった 

February 20 [Sun], 2005, 22:00

 長かった
 とにかく長かったよ。
 やっと決まったけど
 意外と自分の事って分からないもんだね。
 式場を巡っている間に、自分が何が好きなのか、
 どういう雰囲気の式場で式をしたいのかが
 徐々に分かった感じ

 最初は、
 豪華なチャペルで式がしたい
 写真も、口コミで有名なところで撮ってもらいたい
 
 けれども実際に見に行ってみると

 「うーん。このチャペルは豪華でいいけど、披露宴会場がちょっと・・・」
 
 「この披露宴会場が可愛くて綺麗だから、チャペルはあんまり好きじゃないけど、ここでもいいかも・・・?」

 
 彼にしてみたら、
 「チャペルが豪華なところ」
 「写真にこだわる」
 って言ってたのに、なんでこの会場ダメなの?とか
 色々悩んでしまったみたいです。
 混乱させてしまってごめんなさい

 それでも、最後のつめに3カ所めぐって
 やっぱりココか?っていう本命でディナーを試食
 期待していたお肉料理も、ちゃんと美味しかった
 
 もう、ココしかない
 と思って、ついに決めてしまいました
 希望していた日にちも空いていたし


 結局私のこだわりは
 チャペルでもなく、
 写真でもなく、

 式場の全体の雰囲気
 でした
  

 手始めに、参列者の名前とか人数、どういった印刷物にするか
 等を決めなくてはなりません。
 あ、すごく楽しみなのは衣装会わせ
 ちゃんと気に入ったのが安い金額であるか心配
 予算オーバーしないように頑張りたいと思います

 申込書を書く時、彼は
 「これでついに結婚するんだなぁ」
 とシミジミ思ったそうです。
 まったくだよねーー☆-(≧ー≦*)!
 
 帰ってきて一言
 「本当は苦痛でした・・・
 
 ごめんなさい。
 けど、探してる最中は一言も愚痴を言わなかった彼に
 本当に感謝です。
 ありがとう

やっぱり・・・ 

January 07 [Fri], 2005, 20:50

 式を二回するのはダメなんだろうなぁ。
 厳島神社での結婚式は、厳かでいいと思うのね。
 なんたって、世界遺産だし。珍しいしね。
 人と違ったことするの好きですから

 けど、こんなに母が頭が固い人だったとは。
 あ、私がおかしいだけ?やっぱそうかな
 彼の気持ちも優先してあげたい。けど、私の理想はチャペルでウェディングドレスを着て、みんなに祝福されて・・・
 なんだけど。

 彼は、厳島神社で式を挙げることに執着して無く、
 別にいいよ。素敵なチャペルを探せばいいじゃん
 ・・・貴男のそのある意味前向きなところが大好きです。

それでね。 

January 05 [Wed], 2005, 22:38
 式の事は、まぁおいといて。
 式場の検索した後に、指輪を見に行くことに。
 彼の上司が買ったという、ちょっと派手な凝ったデザインの指輪のお店へ。雑誌に
 目の前でデザイン画を何枚も描いてもらえて、決定するまで無料
ってのに惹かれまして。行っちゃった。お店に。

 でね、軽い気持ちでとりあえず見せてもらってる内に、
 デザインも書いてもらうことになり、何枚も何枚も書いてもらってたら、
 私の心を鷲掴みするデザイン画ができちゃった
 そこから彼の好みに歩み寄るようにお願いして
 最終的に私も彼も納得いく、派手な指輪が完成

 それなりな?いや、彼の友人が婚約者に送ったエンゲージリングに比べたら
 かなりお値打ちでした。(しかも二人分足しても追いつかないぞ
 いいの。
 金額じゃないの〜
 楽しかったのでした
 2月に途中経過を見せてもらい、4月に完成
 式は5月くらいに、と考えていたから、よかったかな。
 世界に2つしかない指輪が出来たね

あれよあれよという間に・・・ 

January 05 [Wed], 2005, 22:15

 今日こそ早く起きようと思ったのに、やっぱり目覚めたのは昼近く
彼の家にいきましたよ。今日こそは昼12時には着いている!を目標に。
お陰様で、目標通りに彼の家に到着しました

 着いて早々、お雑煮を頂く。いやぁ、住む場所が変わると雑煮も変わる。
生まれて初めて食べた他県のお雑煮も、美味しく頂きました。

 ご飯の後は、彼の部屋で結婚式場の検索。どこで式する〜?
って話てたら普段は
「「君の好きにしていいよの彼が珍しく
「僕、厳島神社で式をしたい
 おぉ〜、珍しい てか嬉しい意思表示している。

じゃぁ、早速。
ネットでカチャカチャ・・・

 ふむふむ。10万円で出来るらしい。
 初穂料って言うんだって。
 けど、着付けや衣装は自分で用意しなさい・・・?

 微妙にめんどい

 厳島神社で神前式やるのはいいけど、
 親族だけ同席してもらう?親戚は?どうしよう。
 てか、披露宴はやるのか?やるならこっち帰ってきて?
 披露宴やるなら、チャペル式も一緒にやっていい?

 ・・・とりあえずお互いの親に聞いてみよう

 微妙に含み笑いをしつつ、とりあえず彼の親に聞いてみた。
 「・・・厳島神社で結婚式あげたいんだけど」
 「・・・面白いこと思いつくね。あんたらしいけど。
  いいんじゃないの。」
 「披露宴はこっちに帰ってきてからやって、チャペルでも式をやろうかな〜と思って。」
 「・・・二回式やるの?ふ〜ん。いいんじゃない?自分たちが好きなようにやったら?自分たちの思い出に残るようにやりなさい」

・・・なんていい人達なんだろう 
 で、私が自分の母に電話して聞いたら、
 厳島神社で式を挙げるのは素敵。いいんじゃない。
 けど、式を二回するのは
 ダメ二回式あげるなんて、常識としてダメ

 そっかぁ〜。やっぱダメかなぁ・・・

初ボード 

January 03 [Mon], 2005, 19:37
 4時に起きなきゃいけないのに、2時半に寝たの。
さすがに眠くない?眠いよね。ほんと。寒いし。
慌てて用意して、彼の車で彼の友人S宅へ。
4人でスキー場!!
 Sくんが板持ってきた割にはブーツを忘れたのでw
私とともにレンタルの長蛇に並ぶことに。ちょうどいいから聞いてみた。
彼について。キャバ嬢について。メル友について。今後について。
さんざん彼の愚痴を話てしまったま、いっか。

 いざ、ゲレンデにでて練習。Sくんの教え方は大変うまい。
手取り足取りじゃないけど、ホントそんな感じ。自分は板履かずに私の手を持って「はい、左足に体重かけて〜」「前に重心をおいて〜」
ってやってたら、するっと曲がれる!!すばらしい。ほんとすごい。
彼と、もう一人の友人が「手、握ってるよ」「仲よすぎじゃない」って
話てたらしいけどw そんなどこじゃないよぉ〜。とにかく必死。
てか、絶対滑れるようになってやる!て なんかマジになってた。
彼に追いついてやる、みたいな。
 どうやら、彼に対して勝ち負けを強く意識してしまうの。
これはどういう心理状況なんだろうなぁ。

 帰りから夜寝るまでの間、彼とケンカ。
キャバ嬢やメル友に対する気持ちと私に対する気持ちについて。
今後について。それでも一緒に居たいのかどうなのか。

 結婚するにあたって、私の考え方は少し変わりつつある?

あけました 

January 02 [Sun], 2005, 17:10

 実家から帰ってきて、彼と合流。
 何をしたんだったか。まぁ、新年初キスだね。

クリスマスイブ 

December 24 [Fri], 2004, 16:41

 仕事だ。彼も仕事だ。
 クリスマスイブだから、何か料理でも作って
 こっそり買ったクリスマスプレゼントでもあげよう。

 もう少ししたら仕事が終わるでしょ。
 そしたら、まずジャスコなんかに 行くでしょ。
 鶏もも肉買って、ホタテ生食用買って。

 えっとあとなんだ。
 あぁ、思い出した。冷凍パイシート買わなきゃ。
 大きいスーパーだから売ってるよね。
 てかココット皿?もいるじゃん。それは100円ショップでいっか。
 
 あー、なんだか行くとこたくさんあるなぁ。
 彼の仕事が終わるのは21時だし、間に合うかな。
 間に合わせなきゃな。ちょっと可愛いカッコとかもしなくちゃ。
 
 部屋の中はちっともクリスマス仕様にはなってない。
 うーん。装飾とか買うべきか悩むなー。
 いかん、いかん。プレゼントで激しい出費してるのに。
 どうせ一日限りの装飾なんてもったいないからやめよう。
 それに使うなら、もっと有意義な事に使いたい。
 たとえば・・・
 
 ちょっといい生食用ホタテにする。
 
 庶民だね、発想が。あ、高い伊勢エビ買っちゃうとか。
 まぁいいや。 やー、あと一時間で仕事が終わる。
 帰る準備しよ。

どうしましょ 

November 26 [Fri], 2004, 20:35

 彼が高山から帰ってきます。
ちょっと出張に行ってました。
今夜、話し合いが行われます。

 どうしよー。
ついに私も結婚?!
ついに私もそんな事が?!
てかさぁ。シミジミ思ったよ。
私って、結婚も出産もしたくないひとなんだなって。
もっと若い時に、20代の前半で
何も分からないうちに結婚も出産もしてしまうべきだね。
現実を知ってしまっては、やる気が失せる。
周りをみても、離婚してる人や不倫してる人多いし。
現実はあんまり見ちゃいけないね。

ラブストーリー 

November 19 [Fri], 2004, 19:01

 あるサイトで、極上のラブストーリーを読んだ。
80歳で死ぬまで62年間、二人は7人の子を育て、愛し合ってすごした。

 素敵だなって思った。
62年って、ホント長い時間だ。気が遠くなるし、想像もつかない。
そんな長い年月を、一人の人を愛して生きていけるのだろうか。
ドラマでの台詞
 好きな人と生きるのと、
 好きな人を思って違う人と生きること
 どっちが幸せなんだろう
好きな人の側に居られるのは幸せ。
でも、好きな人の嫌な面も見れてしまう不幸せ?
それをも包み込んで好きになれればきっと大丈夫
なのかもしれない。
 遠くから、好きな人を思って生きた方が幸せだと
今の私は思っている。愛ではないんだろうなぁ。

ねこ 

October 20 [Wed], 2004, 18:33

 旅行中の友達のアパートに、
 ねこの世話をしに行ってきました。
 かなり激しい暴風雨の中、狭い道を通って
 なんとかたどり着く。
 道の真ん中に傘がふわふわ〜っと
 飛んできた時は
 う〜ん。どうやって避けたらいいんだ
 ってマジで悩んだけど。
 こんな時だけ強風よ吹け〜ってって思う。

 さてさて、なんとかにゃんこにたどり着いて。
 部屋に入り、暗がりの中
 電気、電気・・・・おっと、何かを踏んで冷たいっ。
 何だろうと思ってみてみたら、
 吐瀉物が・・・

 しかも、なに吐いたの?って聞きたくなるような
 でろーっとした長いもの。
 ・・・・大丈夫か、ねこーーー
 ごめんね、暴風雨の中、独りぽっちにして
 ぎゅーって抱きしめようとしたら、
 しゅるっと逃げられた
 私の愛は受け止めてもらえなかったのね・・・

 ま、そう言いながら猫を置いて
 彼からのラブコールであっさり帰っちゃったんだけど
 ごめんよ、猫。
 大丈夫。その後、何事もなかったかのように
 暴風雨は収ったから。

 
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