きぼう 

2009年08月11日(火) 0時15分
私は日曜日は教会で歌の奉仕とかしてます。
時々、賛美歌の現代版みたいな曲を作って
教会のみんなに歌ってもらったりしていて。

先日の日曜日に、新しく作った「賛美歌」をみんなで歌いました。
タイトルは「きぼう」

色々夢見る夢ママなわたしですが、数カ月前から一つのを抱いていました。
でも、そんな夢半ばで何度か「やっぱり無理か」とか
「私には出来ない」と不安の声が私にささやく日々が続いた時があった。

「きぼう」はそんな時に聖書を読んでいて、心の中に広がってきた思いが歌になったものです。

礼拝のあとに、何人かの人から「励まされた」という励ましの言葉を頂きました。(ありがとう〜)

お別れ 

2009年08月05日(水) 1時21分
彼らとの出会いは約一ヶ月前
息子の、月に2回のサイエンス教室について行った日だった。
毎回テーマが決まっているのだが、ずぼらな私は今日のテーマが何かを調べずに行った。

前回は確か、紙がテーマで、紙をリサイクルして作ったなぁ
今日は何かなぁ・・・軽く思い返しながら息子とサイエンス教室へ

「こんにちは〜。みんな、この写真何に見えるかな?」
さわやかな先生が、何かの物体の一部分が拡大された写真をホワイトボードにぱちん
嫌な予感
「むし〜!!」
ひとりの生徒が元気に答えた
「そう。虫。今日はね、みんなと一緒にカブトムシを調べてみます。
ほらこの写真見て、カブトムシはみんなと違って爪が三本あるねぇ。次は口。
カブトムシの口の写真。みんなと比べてカブトムシの口はどうなってる?」
青ざめる私を置き去りにして、授業は無情に進行していく
「はい。じゃあね、これから、もっと詳しくルーペでカブトムシを調べて行きましょう。」
は?もっと詳しく?まさか!

そう、まさかの本物登場
しかも丁寧に、つがいで
しかも丁寧に、一生徒にワンカップルずつ・・・

終わった〜 

2009年08月01日(土) 23時26分
数ヶ月祈って準備してきたコンサート、無事に終わりました。

これも、神様のおかげ。そして、参加して下さった皆さんのおかげです。
何よりも、舞台で歌うママたちが、輝いていてすごく嬉しかった。
子供たちも大人しくて、コンサートの間もみんな、いい子でいてくれて、本当にありがとうって感じです。

今日のコンサートを手伝って下さった何人かの方々が、みな、
子供たち、きちんとしていられて、偉かった」とお世辞抜きで感心していて、
それが、またまた嬉しかった
帰りに、ばったり、去年度卒業したM・Tくんの有名なおばあちゃまに三鷹駅でお会いした。
コンサートの報告をしたり、懐かしさのあまり、色々と話し込んでしまった。
最後に、「聖泉幼稚園は本当にいい幼稚園ですよねぇ」という言葉で会話が終わりました。
素敵な幼稚園で、素晴らしい先生や、素敵なママたちの愛情としつけの中で
育っているから、みんないい子なんだろうな、と改めて思いました。








いきなり宣伝 

2009年07月30日(木) 0時12分
ひさぁ〜しぶりに書くブログなのに、いきなり宣伝なのが、情けないが
8月1日土曜日に(ってゆーか、もう今週末!!)、これまた久しぶりのコンサートします。
売り上げの一部をワールド・ビジョンという世界の恵まれない子供たちを支える団体に寄付します!

チラシ.jpg


チケットのお求めはこちらまでメール下さい。



息子の通う幼稚園のママたちのゴスペル初出演!!
去年末から兄のいるシアトル行って、レコーディングした新曲たちを歌います。
新しいアルバム発売は、年末になりそうだけど、もう前のアルバムに自身も飽きたってのもあり、
早々と新曲を歌うことにしました。

最近、歌の練習していると、息子がそのメロディーに合わせて
変な歌詞をつけて、替え歌をしてくれる






おもいきや? 

2009年05月19日(火) 0時12分
つい最近まで全く絵心のなかった息子
グラフィックデザイナーのパパとしては、やや気をもまされている感じでした。

幼稚園に行くたびに、壁に飾られている息子の作品を見ると、なんとも手抜きな作品が多かった。
忘れもしない、年少さんのクラスで見た息子の雪景色。
紙にもともと雪だるまらしき大きな8の字があり、子供たちが思い思いの雪だるまと雪景色を彩るようにという設定。
いかにも女の子の作品と分かるような、可愛い雪だるまや、意思の強さが伝わるような筆圧の強い作品が並ぶ中、
息子の作品を見付けた。

家族の夏休み(後半) 

2008年09月02日(火) 23時12分
そんなんで、ピューロランドの続き

○○ランド、というと米国のネズミさんの国をイメージが強いので、
どんだけスゴイところなのだろうと期待しながら入場した
けちくさい話だが、入場料もいい値段なので、
そこからもピューロランドがどれだけのところなのだろうと、勝手に想像を膨らませた

実際入ってみると、意外にしょぼかった

家族で夏休み(前半) 

2008年08月31日(日) 0時04分
長男の夏休みが終わらんとしている8月最後の週
やっと、夫の夏休みがやって来た。
パパ大好きな子供たちにとっても、もちろん私にとっても、ずっと楽しみにしていた家族での夏休みだ
火曜から土曜までの5日間、どう過ごそうかと話し合う時間がないくらい、夫は多忙な日々だったので
「パパ夏休み」前日、真夜中に帰ってきた夫と、眠い目をこすりながら計画を立てた

そもそも、パパ夏休みの初日は泳ぎを楽しみ始めた長男を喜ばせるべく、としまえんに行こうと
計画していたのだ。
が…
が!

鳴くまで待とう 

2008年08月07日(木) 0時10分
今は長男も幼稚園が夏休み真っ最中。
幼稚園がある時は、お昼過ぎまで小さい人一人のわがままを小手先でこなしていればいいのだが
今は、二人の小さい奴らが「あーせー、こーせー」と一日中騒ぐので
頭がカッカと熱くなるのは、気温のせいか?!、奴らのせいか?!と、鼻息荒い毎日である。

君は愛されるため生まれた 

2008年02月14日(木) 22時44分
私は「子育ては、ネタの宝庫だ。」と思う。
ところが、その毎日起きる、死ぬほど面白かったことやら、死ぬほど腹が立った話やら、めちゃめちゃ驚いたことやら、涙するほど感動したことやらを書き留めておく気力と時間がないのが、私の毎日だ。
『今日こそは、子供が寝静まった後に書くぞ!』と夜更かし覚悟で意気込むのに、寝かしつけるつもりで子供と一緒に布団へ入ると、そのまま素晴らしく健康的な時間に夢の世界へいざなわれていってしまうのだ。涙
そんな繰り返しをしているうちに、記憶は遥か遠くへと薄れてゆく。。。

神様の親心 

2007年09月15日(土) 23時00分
長男の幼稚園も2学期を迎えた。
学期始めの週、1学期の頃の『登園しぶり』の記憶がまだ新しい我ら、親二人は、何かと長男の様子をうかがいつついたのだが、そんな心配をよそに、息子は毎日、意気揚々と通っている。
迎えに行くと、長男の表情は何だか達成感と自信に満ちていて、『ママ、ボク今日も社会生活をやり遂げたよ』といった感じに見受けられる。感謝だ。

最近の出来事。
夜寝る前に、暗闇で息子が私にささやいた。
『ママ。さっきは言うこと聞かないでごめんね。』
はて、なんのことだろうと思った。
『いつのこと?』
息子が言うには昼間ワタシの言うことを聞かなかったことが気になっていたらしいのだが、ワタシはすっかり忘れていた。
『だから、ごめんね、ママぁ』
もう、何とも言えない思いになって
『いいのよ、もうそんなこと。N君愛してるよ』と、いつもの倍抱きしめて、チューしてやった。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:michiruru
読者になる
ホームページはこちら。 http://yorokobimichiru.com コンサート情報や様々な最新情報をお届けしています。
2009年08月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Michiru
» 2日目  in 北海道 (2011年02月05日)
ANDAkun
» 2日目  in 北海道 (2011年02月04日)
michiru
» 2日目  in 北海道 (2010年09月17日)
rico
» 2日目  in 北海道 (2010年09月16日)
Michiru
» 4日目 in 沖縄 (2010年08月26日)
MIchiru
» 1日目 in 沖縄 (2010年08月26日)
kayo
» 4日目 in 沖縄 (2010年08月25日)
Marina
» 4日目 in 沖縄 (2010年08月25日)
sayuri
» 1日目 in 沖縄 (2010年08月24日)
Michiru
» ギザかわゆす (2010年08月13日)
QRコード