2日目  in 北海道 

2010年09月14日(火) 22時49分
一日目を書いてから、すごい時間がたっちゃって、すみません
やっと書き上げたので、アップします。

二日目 in 北海道

昨日の疲れが若干残りつつ、起きたけれど
長谷川さんが、うでをふるって下さった朝ご飯で
今日一日の元気を得ることが出来ました。

まずはNew Hope 札幌へGo!
沖縄ほど車がないとどこへも行かれない感じではなかったけど、
北海道もやっぱり広い!!

Psalm23から電車を乗り継いでNew Hope札幌まで
なんとかかんとか、たどりついた。
正直に書いてしまうと、前日にはスーツケースの重さが
あまり軽くはならなかったので…(意味の分かる人だけ笑って…)
道中が長く感じました。

New Hope 札幌の皆さまにHawaiiな笑顔で迎えて頂き
心休まる一時でした
NH札幌の牧師、馬場先生のメッセージも面白くて、
学ばされる言葉がたくさんありました
タタエちゃんのフラも見ることが出来て、
とっても贅沢な時間だった

夜はカナン・プレイズ・チャーチで歌う予定になっていたので、
早めにそちらへ向かうことに

カナン・プレイズ・チャーチの駅にたどり着き
夜のライブまでの時間をくつろいで過ごしたいと思い
カフェ的な場所を探すも、それらしきものは視界に入らず
あきらめて、大きなスーパーっぽい建物へ…

建物の中には、いわゆるゲームセンターのフロアがあり
そのフロアに、かろうじてコーヒーが飲めそうなお店を発見
決してカフェではなく
食券でうどんでもそばでも食べられるようなお店だった
ぐぐ〜
お腹が鳴る

夜にはカナンのメンバーと北海道が誇る美味しいラーメン
ライブの後に食べに行かれるだろうと期待していたので
それまで、我慢、我慢

ふと、見ると
美味しそうにラーメンをすするおじさんが目に入ってきた





あ〜もう、いいや!!


なかば、やけくそでラーメンの食券をかってしまった


コーヒーを1杯って思ってただけなのに…
軽い敗北感を覚えつつ完食
人間て、こうやって誘惑に負けてしまうのね
私だけか?!

夫はテーブルの向かいでディボーション。
私は「ライブで何を話したらいいでしょう」と神様に祈る
このお店で1時間ちょっと過ごして、いよいよカナンへ

カナン・プレイズ・チャーチは最近、
建築雑誌の表紙を飾った立派な&おシャレな建物でした
いいな〜、素敵、素敵

教会スタッフのRikoさんが、快く我ら夫婦を迎えて下さり
早速教会の中を案内してくれました
しかも、教会の1階はCaféになっていて、
好きなドリンクがオーダー出きるとか…
おおっ!美味しいコーヒーが飲みたかったぞよ
ちょっとCafé気分でこじゃれた名前のコーヒーをオーダーしたら
さっきまで私たちの話を笑って聞いていてくれたRikoさんが
今度はキッチンでコーヒー豆をギーコギーコ挽いてくれている姿が見えて
めっちゃ可愛かったです

私が歌わせてもらうことになったイベント、フェローシップナイト
午後中、海で体力を使い果たしてしまったタカフミ君
かっこいい司会から始まりました。
始まる前に「今日は久しぶりにメッセージがない」と
タカフミ君が少し安堵している様子だったので、
若いのに普段は大きな責任の中で仕えているのだなぁと感じました。

節々で、ユースパスターをしている義理の弟とタカフミ君がダブり
たまには休ませてあげたいなぁと、偉そうな親ゴゴロが働いた
語ることに自信はなかったけど、敢えてメッセージはお願いせず、
自分でトークしますと、言ってみた

順序が前後してしまうけど、PAはタカフミ師の弟、ヒロノリ君
ライブためのマイク準備も後片づけも、率先して黙々とやっていて
当たり前のように仕える姿、素晴らしいと思いました
ベースも上手くて、スゴイねっ

クライスト・フォー・ザ・ネイション(CFNJ)の鍛冶川先生ご夫妻
お忙しい中、わざわざ来て下さいました。
鍛冶川先生ご夫妻は子供の頃から私のことを知っておられるので
暖かいご夫妻の眼差しを感じるたびに
授業参観に親が来てくれているような、甘えたくなるような気持ちになりました
何年経っても、美男美女のご夫妻、
ライブの後、愛のこもったお二人の間で写真を撮ったら
なんだか、ぬくぬくなお二人に挟まれたまま、
どさくさに紛れて一緒にお家に帰りたくなりました

昨日もほとんどずっと付き合ってくれていたnagoさんなおちゃさんが
この日もライブに来てくれていて、
本当に励まされました
ありがとう!!

ライブの後は、教会のシェフ?達が夕飯をもてなしてくれました
というと、奇麗にまとまるのですが…

キッチンに行くと、一つのお皿に可愛い女子たちが群がり
みんなで喰いあさっているではないか

いや、召し上がっていて、
しかもかなりのがっつきぶり
一緒に仲間に入って、がっついてもいいのかなぁ、
美味しそうだな〜、といやしくも眺めていたら、
「召し上がる?」
とタカフミ君の若くて可愛いお母様が声をかけて下さいました
きゃっ
もちろんYes!
ナイト・de・ライトのボーカルひらのくんも、めっちゃ手慣れた手つきで
大きなフライパンで料理していてビックリでした
遠慮なしに、一つのお皿で食べられるのって、いいね
みんな、くつろいでいて、家族愛を感じました。

お食事を頂きながら、タカフミ君や教会のメンバーと色々な話をしました
タカフミ君が、どんな時にどの曲を書いたか、なんて話を聞けたのが
すごく感謝でした。

タカフミ君は、とても純粋な人で、
その純粋な心で神様を愛し、また、仕えているのだろうなぁと思った
残念だったのは、彼がものスゴク疲れているらしく、
しばしボーッとしていたので、あまり本気の話が聞けなかったこと
あはは

遅くまでごめんねっ

帰りは、タカフミ君がトロンとした目で私たち夫妻を宿泊先のホテルまで
車で送ってくれて、
「どうぞ、帰りは居眠り運転しないでね〜」と別れを告げました
タカ君、どうもありがとう!

2日間だったけど、何故かもっと居たような気がする北海道でした
油断して日焼け止めも塗らずにうろうろしていたので
沖縄に行っても焼けなかったのに
北海道でカッコ悪くサンダルの形に日焼けしてしまった
無念

これで夏休みが終わり、
楽しい思い出がたくさん出来ました

さまざまな出逢いを与えて下さった神様に感謝します!!

北海道一日目 

2010年09月07日(火) 0時35分
北海道にも行ってしまえツアー、一日目はハードでした。
朝、4時に起きて5時に家を出ました。
羽田空港には6:30に到着。
フライトは7:25だったので、余裕と思っていたら、
思いのほか空港が混んでいた。

何だかボーッとしていたので、
ゲートナンバーとシートナンバーを見間違えてしまい、
全然違う搭乗口に向かって、延々歩き続けてしまった

間違いに気付き、正しい搭乗口に走って
やっとたどり着いたのが、
離陸2分前。

結局、北海道も滑り込みセーフなスタートを切ってしまった。

最初は三井アウトレットモールで歌うことになっていて、
空港からバスに乗ること約30分
「三井アウトレットモール入り口」という停留所でおりました。



三井アウトレットモールがどこにも見当たらない
近くを歩いているお兄ちゃんに道を尋ねると
「あっち行って、あっち回って…」
ふんふん、一生懸命教えてくれたので、
何の疑いもなく教えてくれたままの道を進む
歩いて5分。目的の建物見えず


歩いて10分 目的の建物見えず


歩いて15分 目的の建物見えず
こりゃ〜。さすがに心配
もう1人の通りすがりの女性に聞くと
「えー!!こっちからだと、すごい遠回りですよ!
でも、ここまで来ちゃったなら、もうこのまま進むしかないですね。
まだ、あと10分くらいは歩かないと。」

あと、10分
でも、ただの10分じゃない
寝不足の上、北海道とはいえ炎天下、
大きなスーツケースとバイオリンケース付きの10分

うへぇ〜
か、神様ぁ
沖縄での恵みを思い出す
そして、前へ進む
やっと着いた
ライブをコーディネイトして下さった長谷川さんに
やっと出会えた

歌う前からすでに、限界に近い疲労感

@nagomixさんと@なおちゃさんと@emiomasannが
応援に駆けつけてくれた
もう、彼らの優しい心遣いに、ホロリときそう
それを、ぐっとこらえて

2回公演の1回目
メイクがよれるとか、そんな時限じゃなく
自分が何話しているのかも
よく分からない、頭が回らない
そんな状態で話し、また歌いました
反省

2回公演の2回目
リアルに自分0%の神様100%状態に近かった
自分の意思ではそこまで、神様に譲れてないかも知れない
でも、あまりのへとへとで、
もう神様に頼らないと何も出来ないゼロの私でした
ショッピングの足を止め、私の話や歌を聴いてくれる人が
少しずつ増えてきた
神様の愛が、とにかく届いてくれ、と思った
買い物で心を満たすことが
本当の幸せじゃないと気付いて欲しい
恋人と手をつなぐ幸せは
永遠ではないと気付いて欲しい

いろんな願いを神様に祈った
最後には「もしCD買わなくても、
なにか人生の答えを知りたい方はどうぞ、話しかけて下さい。」
なんて、呼びかけてみた

誰かの心に一石を投じることが出来たらいいな
そんな、思いで一杯だった

もうすでに体力の限界はとっくに通り越すこと数時間
夜は、場所を変えて
カフェライブpsalm23でのライブ
そのライブも何とか終わり

寝たのは12時。
ただ、ただ恵みのうちに長〜い一日が終わりました


4日目 in 沖縄 

2010年08月25日(水) 1時17分
夫と神様の恵みを
はんぱなく体験した夢のような沖縄での3日間を終えて
つねくんママにも手紙を書き残し
「帰りはこのぶっこわれたスーツケース
どうすっかねぇ」なんて話ながら
空港へ向かった

空港でお土産を買い始めたら
なんと今回のツアーで知りあったmizuiro Amiさんと
Kzksaltさんに次々に会った

二人とも私たちに沖縄土産を渡そうと
わざわざ空港まで駆けつけてくれたのだ
感動する前に、もう驚いてしまった

クールで奇麗なmizuiro Amiさんや
一見おとなしめなKzksaltさん

そんなかたちで愛を示してくれて
本当に嬉しかったです

mizuiro Amiさんは、搭乗口の方へと入っていく
髪も梳かしていないぼさぼさ頭の私と夫の後ろ姿を
背伸びして写メってくれていましたwww
ありがとう

旅の前のデボーションの時に
私はあることを思っていた

「農夫にまく種を与え、そのあとに、
食べるための収穫物をふんだんに与えて下さる神様は、
あなたがたにも、まく種をもっとたくさん下さり、
それをふやしてくださいます。
すると、あなたがたはその収穫の実を
もっともっとたくさん、人に与えることが出来るのです」
コリント人への手紙 第二 9章10節(リビングバイブル訳)

この世の法則は「与えると、自分が貧しくなる」
だけれど、神様の真理と法則は、それとは正反対
だからこそexcitingで素晴らしい

今度の旅では惜しみなく、たくさん種をまこう
それを神様が増やして下さることをきっと体験するだろう
そして、「その収穫の実をもっともっとたくさん、
ひとにあたえることができる」ようになりたい

そう、思っていた 

私たち夫婦がどれだけのものを蒔けたかは分からないけれど
最後の最後まで、
神様が蒔くための祝福の種を増やし続けて下さったことは
そして、色んな人を通して祝福して続けて下さったことは
間違いありませんでした


沖縄の皆さん、本当にありがとう
神様、ありがとう

3日目 in 沖縄 

2010年08月25日(水) 0時04分
この日の朝は
世界宣教教会での奉仕

ほぼ1週間前に
急に「歌わせて下さい」とお願いしたにも関わらず
優しく快諾して下さり
「CDもどうぞ後ろで販売して下さい」と
言って下さった喜納先生

9時半からの祈り会に参加して、
朝一番に神様から力を受けました
また、喜納先生の静かで力強いメッセージが
心に迫りました

シャローム教会のユースキャンプに参加したHちゃんにも
再会できた

牧師夫人の邦子先生はなんと
日本のチャーチスクーリング、
ホームスクーリングを勧めるチア・ニッポン
先駆者だということを知りました
ご自分の息子さんを育てるにあたっての、試練の話を
ものすごいスピードで話して下さった
(もう、次の教会に行かなくてはならない時間を
すでに10分過ぎている時点の出来事)

子供に最高の教育を与えること、
聖書の御言葉をしっかり教えることの大切さを

とくとくと教えて下さいました
私も母として、子供たちにどのような環境を与えるべきかと
日々、祈り、考えている内容だったので、とっても興味深かった
時間があったら、もっとお話を伺いたかった

そして、すでに行かなくてはいけない時間を過ぎること20分の段階で
「じゃあ、ちょっとうちのチャーチスクールも見ていったらいいですよ。」
と、邦子先生の重みのあるひと言
は、はい、喜んで



2日目 in 沖縄 

2010年08月24日(火) 23時14分
2日目は、ラジオの収録と雑誌の取材

なんて、聞くとドキドキしちゃうよね
慣れないことが一日に二つもあるなんて、普段はあんまり無いこと

朝早くおきて、美味しいパン食べて、

デボーション
その日の箇所はルカの福音書4章から
イエス様が悪魔からの誘惑に会う、砂漠での40日間のところでした

「さて、聖霊に満ちたイエスは、ヨルダンから帰られた。
そして、御霊に導かれて荒野におり、四十日間、悪魔の試みに会われた…」
(聖書 ルカの福音書4章1 ・2節)

イエス様はこの後、悪魔からの誘惑と試練に会われた。
イエス様が、この誘惑と試練に打ち勝つことの出来た理由は二つ

イエス様が『聖霊に満ち』ていたから
そして、イエス様の中に聖書の御言葉がたくわえられていたから

イエス様は聖霊に満たされて、聖霊の導きによって
悪魔の攻撃に打ち勝つための必要な御言葉
自分の口から語ることが出来たんだ

試練や誘惑に備えて、
いつも聖霊に満たされ
神の言葉である聖書の御言葉をもっともっとたくわえておきたい
と、心を新たに思わされました

いざ、ラジオステーションに!!
いったい、どんなところで、どんなことするんだろうと
私はかなりキョドッてました

迎えて下さったのは、そのラジオ番組のパーソリティつとめる素敵な二人
お会いする前、私は勝手に男性二人のパーソリティと思っていたら
1人は優しくて、物腰の柔らかい女性でした

1日目 in 沖縄 

2010年08月24日(火) 23時13分
沖縄旅行に行って来ました

とは、言っても、実は今回新しくCDを出すことになって、
「勝手に沖縄行ってしまえツアー」でした
でも、「勝手に沖縄行ってしまえツアー」だったにも関わらず
想像を遥かに超えた神様からの祝福を
たくさん、たくさん体験する旅となりました

沖縄では、気候の暖かさを上回る
本当に温かい温かい歓迎をうけました

ここで、その恵みを少しシェアさせて下さい

一日目の朝
不安と期待を抱きつつ、出発
炎天下、汗だくになって大きなスーツケースを押す夫
家を出てから約5分
スーツケースの前輪二個があえなく破損
それ以上どうやっても
スーツケースは前に転がらず、心は撃沈
いやいや、神様に期待しよう、と切り替えた

子供たちを夫の両親に預けてから、羽田へ向かう予定
やっと、両親の住むの最寄り駅で
子供たちを託したあとに、ふと時計を見る



なんと、羽田出発の時間を1時間勘違いしていたことに気付く
乗り換えも、あり得ない状態
気持ちは、ものっスゴク急いでいても、
思うように進まないスーツケースのお陰で
見た目のスピードは、かなり優雅…
うわ〜ん、神様〜


ギザかわゆす 

2010年08月10日(火) 23時06分
最近新しい住人がやって来た。

去年の夏は息子のサイエンス教室にて、予想外の「カブトムシ!我が家へ!」でした。
カブトムシとのはかない夏の別れを体験したのですが
別れあれば、出逢いあり

今年もサイエンス教室から物語はスタート

授業の始め、カニが出てきました。
十脚類といい、なんとカニのはさみも実は足なんだとか。
(でも本人は「これは手なのに、勝手に足とか決めないで欲しいよねぇ…」とか思ってるかも知れない。)

次、ザリガニ登場!
去年、井の頭公園の川で釣ったりして、さんざん見てるから、あんまり珍しくないなぁ。

最後にサイエンスの先生が、
「では、最後はヤドカリです。これはね、オカヤドカリといって、水の中ではなく、地上で暮らすヤドカリです。」
と言って、紹介してくれた。

昔、サーファーじゃないのに髪の毛染めてる、サーファー気取りの人を「おかサーファー」と
呼んでいた時代があった。
物凄く古いです。はい
そのせいか、「オカヤドカリ」なんて聞くと、ちょっと、インチキ臭いけど
立派な天然記念に認定されてるヤドカリだそうで。

へぇ〜、オカヤドカリかぁ、と思っていたら、お持ち帰りになりました。

先生の「みんな、名前を付けて可愛がってあげてね。」の言葉に
息子が即効付けた名前は「ザリッチ」






ザリッチ
ヤドカリなのにザリガニみたい。なんだか紛らわしくないかい?これヤドカリですけど…
「あ、そうか。」
息子、照れ笑い
「やっぱり、ギザテンにするね」

それも、どうかなぁ…
でも、2度もネーミングにケチつけるのも可哀想だから、もう何も言えない…


そうして、天ぷらみたいな名前を付けられた天然記念物が、我が家にやって来た。

去年のような、涙の別れを心配していたけど、
上手に飼えば、20年も生きるそうで、永いお付き合いになりそうな期待大です

オカヤドカリなんて、初めて聞いたので、性質から、何から初めて知ることばかり

ポップコーンが大好物なんだって

専用の塩で、「ソルト・バス」を用意して、まるで人間のように入浴もする(笑)

ヤドカリと言えば、貝の引っ越し
でも、そんなに簡単に引っ越しするのかねぇ、と言いながら
少し大きめの巻き貝をケースに入れておいたら、
次の日さっそく引っ越ししてました(笑)
べたな、やっちゃ

2日間くらい砂に潜ったままで、姿を見かけなかったなぁと心配すると
次の日、ケース内をめっちゃ散歩してたり
かと思うと、ケース越しにジーッとこちらを見ていたり
予測不可能な気ままっぷり

知らず知らずに、ケースを覗いて気にしている自分を発見



そう。気ままなギザテンにハマりつつある私です


ホワイトデープレゼント 

2010年03月11日(木) 0時04分
今日は、金曜日に幼稚園の年長組ギャルたちにあげるチョコレートを買いに行った
(本来なら母の手作りの何かをあげたいが…すまぬ息子よ

ラブレターをくれた、いとしのRちゃんには、チョコ以外のものをプレゼントすることになった

そこで息子と下娘と一緒に小さなアクセサリーショップへGO

今回は息子Nが自分のおこずかいで買うことにしたそうだ。
自分で愛する人に投資するなんて、6歳ながら男らしいぞ!Nくん!
by 親ばか

お店に入って、ハートがモチーフになってる虹色のカチューシャを
真っ先に手にしたN
むむ。あれこれ物色しないで即決しようとするところも、
すでに男の買い物だ…
あ、あの…そこは別に男らしくなくていいんですけど…
もっと色々見ようよ
そこで女親の出番!わははは

「ねぇ、Nくん。これも奇麗だよ。」
「これとこれを合わせたら、可愛いんじゃない?」
「こっちの色は、Rちゃんに、似合いそうだね。」…etc
私が勧めるものを次々と手に取って、真剣に迷っているNの横顔は、
本当に可愛かった

その横で3歳の下娘
「あ!これこれ!これがRちゃんに似合うんじゃない?」
と、私の口調そっくりに言いながら、軽くトンチンカンなアクセサリーやら小物やらを、
せっせと私たちのところへ運んでくれた
これもまた、いとカワユシ

Nは、カチューシャだけでなく、やはりアクセサリー的なものがあげたいらしく
ビーズのネックレスやら、テントウムシのブレスレットやら、
チョウチョのヘヤピンやら、
色々見て、本当ぉに色々見て
ハートの指輪に決めた

するとNは、すかさず、そのそばにあった、
デコリにデコってあるラメラメピンクの
小さなハート型小物入れを即座に見付け
「指輪をこれの中に入れてあげる。」と決意も固く、レジへと向かおうとした
その小物入れはまるで、指輪ケースの様なサイズ…
これをRちゃんが、ぱかっと開けたら…
!!
まるでプロポーズではないか
「あ、あのNくん。これに指輪が入ってると
『僕と結婚してください!』的な感じになっちゃうけど大丈夫?」
6歳児をつかまえて、私はいったい何を確認したいのだろうか?
「うん。いいんだよ。」
ま、そりゃそうだ
どうぞどうぞ。レジへとお進みください

カチューシャと、小物入れと、小物に入った指輪
どれもこの小さな恋人たちにぴったりなモノばかり
店員さんたちも、私たちのやり取りの一部始終を聞いていて
Nがレジで自分のお財布から払う時などは、
みんながにっこりしながら、見守っていてくれた

レジの横の棚に、また別の可愛い小物入れを見付けた私が
「あ、Nくん見て。これ…」
と、言いかけたら
「もう!ママ!これ以上何にも言わないでよ。
オレ、頭がぐらぐらしちゃうから。」
と怒られた。
私が散々あれやこれや言って、
どうやらNはそれに振り回され疲れたらしく
ようは、決心が揺らぐから、これ以上違うものを勧めないでくれということだった
ははは、ごめん、ごめん

家に帰ると、プレゼントと一緒に渡すためのRちゃんへのラブレターを
せっせと書いていた

普段、パジャマを着替えろと言われても
いつまでもパンツいっちょでウロウロしてるくせに
こんな時はなんにも言われないでも、取り組むのが素早いのね
やれやれ

下娘には自分で選んだカチューシャを買ってあげた

Aちゃんにも、いつか誰かがプレゼントしてくれるのかな
Nくんは、いつまでこんな買い物につきあわせてくれるのかな

そんなことに思いをはせると、
今日のショッピングがたまらなく幸せな時間だった
神様に感謝したのでした

ラブレター 

2010年03月09日(火) 22時20分
まったく気まぐれで「マメ」という言葉からはほど遠いマイ ブログですが
今日はたまたま書く時間が出来て
書き残しておきたい出来事があったので書きます!

長男Nも幼稚園を卒業するのも残すところあと1週間ちょっとになってしまった
寂しいかぎり

卒業をさらに切なくさせるのが、Nの初恋
2年前に編入してきた少女Rちゃんに、恋心をよせたN
脇目も振らず、一途な思いが届き、1年後晴れての両想いになりました
そして、最近はRちゃんのリードに戸惑い気味のNである

卒業と同時に、Rちゃんは宇都宮に引っ越してしまう…
簡単には会うことの出来ない距離だ
映画のような話

一昨日は、ラブレターをもらって帰ってきた
「宇都宮に一緒に行きたいくらい」と可愛い字で書いてあった
母は泣けた
息子はニヤケが止まらない

パパがNを冷やかし始めた
「ヒューヒューNくんっ
お返事書かなきゃじゃん
『いつか宇都宮に迎えに行くから、待っててね』っとか書いちゃえば〜
ヒューヒュー」
パパに突っつかれて、ニヤケをおさえつつ、パパをにらむN
ニヤケさせてやろうと、冷やかし続けるパパ
「『迎えに行くから待っててね』って書かなきゃ〜」
パパがわざとらしくNの耳元でささやいた


するとNからパパへのひと言






「お前もそうやって告白したんだろうが」
あははは〜
恐れ入りました
しばらく夫婦で笑い転げてしまう出来事でした

息子のライバル出現?! 

2009年08月12日(水) 23時36分
今年に入って、長男の絵心が芽生え始めたことを
前にお知らせしましたが

昨日も例によって息子が色々と、絵を描いて遊んでいました。
夜に、私とおじいちゃんがNHK番組に見入っている傍らで、
「ボク、新しいポケモン考えるんだ」と小さなメモ用紙に何やら書き始めた

注:どうも、ポケモンに賛成できない私は
息子を敢えてポケモンから遠ざけているもので
彼は、ポケモンをほとんど知りません
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:michiruru
読者になる
ホームページはこちら。 http://yorokobimichiru.com コンサート情報や様々な最新情報をお届けしています。
2010年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像Michiru
» 2日目  in 北海道 (2011年02月05日)
アイコン画像ANDAkun
» 2日目  in 北海道 (2011年02月04日)
アイコン画像michiru
» 2日目  in 北海道 (2010年09月17日)
アイコン画像rico
» 2日目  in 北海道 (2010年09月16日)
アイコン画像Michiru
» 4日目 in 沖縄 (2010年08月26日)
アイコン画像MIchiru
» 1日目 in 沖縄 (2010年08月26日)
アイコン画像kayo
» 4日目 in 沖縄 (2010年08月25日)
アイコン画像Marina
» 4日目 in 沖縄 (2010年08月25日)
アイコン画像sayuri
» 1日目 in 沖縄 (2010年08月24日)
アイコン画像Michiru
» ギザかわゆす (2010年08月13日)