誰も知らないうちに、早く 

March 01 [Wed], 2006, 15:27
逃げてばかりじゃ救われないって?そんなの誰が決めたのさ、言ってご覧よその愚かな唇で方ってご覧よきみの信条というやつを!(決意なんて嘘を吐くのかい?ハハ!馬鹿らしくて涙が出てきたよ!)


学校はテスト中ですー。明日もテストですー。勉強なんてある程度できればいいのでもういいです。(おい)疲れますよね、勉強って。知るのは大切なことだし、無知なのは罪だから知ればいいんだけ、ど。
面倒くさい限りないんで勉強は嫌いです。
あなたはわかっているのか、本当に知らなきゃいけないことというものを。(知っているのなら是非、僕に教えて欲しいね!恥ずかしいのなら耳元でどうぞ囁いてくださいな!)

明日から部活です。嫌です。限りなく嫌です。
最初は楽しかったのに最近はどうしてこんなくだらないことやってるんだろうなぁ、なんて平気で思っちゃってます。だってそうじゃありませんか、部活なんてして何になるんです。友情?仲間?そんなの一時的なものに過ぎないのに、知るだけ悲しいだけなのにどうして今更そんなことしなきゃいけないんですか。本当に部活生きたくないんですはっきり言えば!
友達が嫌とかそんなのじゃなくて、純粋に部活が嫌だ。仲間意識丸出して「わたしたちともだちよね☆」みたいなのが気持ち悪い。吐き気がするよあんたらそんなに仲いいっけ?ああ、あたしが悪いだけかそうだったね!(笑えないー)

みんなは誰がよくて誰がいい人だって見てるんだろう。間違ってもあたしはいい人なんかじゃないけれど、もしもいい人なんていたなら一目だけでも見てみたい。見てどうにかなるなんてそんなのあるわけない、し。(好奇心ってやつ)
「あいつはキモイ」とか「あれって嫌なやつだよねーぇ」とか、さ。うんそうだねって頷くだけで解決するのならそうするけど、ねぇ、もしも「あたしもあんなふうだけど、なに?」とか言ったらどうしますか。本当は誰も信じていないあたしが一番かわいそうだなんて!思ってるわけないじゃんバァカ!

(そういうのを勘違いって言うの。一昨日きやがれ馬鹿共がァ!!)

んっとにさ、人間っていやになるよ。

最果てへ行こう、それが間違いだったとしても 

February 25 [Sat], 2006, 18:05
そうすれば過ち罪も罰も何もかも捨ててしまえるだろうから、さぁ今すぐそこから飛び降りてしまえ!(なんだってあたしはこんなに涙を流すんだ、あのとき誓ったはずなのに涙など失くしてしまえと叫んだはずなのに)

「あのこって馬鹿だよね」「キモいよね」「死ねばいいのにー」
友達って所詮そんなもんで、誰かに助けを求めるのが得意で、ひとりじゃなんにもできないって、それは人間の摂理だから仕方ないからあたしはその摂理に流されるけれど、でもやっぱり思うんだ。
(友達が欲しい、何処へも行かないあたしの友達)やっぱり自分勝手だって分かってるのに、やっぱりそう思ってしまうあたしは頭がおかしいんだろうか。それでもいいかもしれない、こんな世界にひとりくらい頭がおかしいやつが増えたってなんの障害にもならないだろうから。

死んでしまえばいいとか、思うのは不自然じゃないし当たり前でもないけれど。でもやっぱり悲しいのはあたしが弱いからなんだろうか、それとも人間はみんなそう思うんだろうか。強い人は思わないんだろうか。(強いなんて、基準がわからない)
悲劇のヒロインぶって何が悪いんだろう。他人を不快にさせてたって他人は他人。どうでもいいじゃないか、どうして悲劇のヒロインぶっちゃだめなのか。(本当は分かってるんだ自分が間違ってると分かってるんだ、けどやっぱりおかしくなるんだおかしくならない方がおかしいこんな世界の中で!)

世界観なんて人それぞれ。だからこそ人間は輝いて見えるのかな。

狂いたい 

December 30 [Fri], 2005, 10:59
すっ飛ばした…ッ!
講習会終わってブログ書こうかなーって思ったら失敗ィ…!
サイト一万ヒットいきそうなんですけどどうしましょうか。(聞くな)
エロ祭り、エロ祭り、でもあたしエロ書くの苦手だァー。どうすんの!
ま、まぁいいでしょう。なんとかなるよ、人間ってそんなもんだ。


「ねェ、チアキ」
「ん、」
「あたしのこと愛してる?」

唐突にそんなことを聞いたあたしにチアキは黙ってこちらを見つめた。
そんな目で見ないで欲しい、あたしはただ証拠が欲しいだけ。
狂っているのかしら、あなたになら殺されてもいいなんて、
(いいえ狂っていないはず。あたしはあなたを愛しているんだもの)

「・・・チアキ、」
「マアサ、ちょっと黙って」
「なに・・・!」

いきなり腕を掴まれて、彼の方に向かされたと思えば掠め取られるように唇を奪われていた。
あまりにも一瞬の出来事で何が起こったのか判らずに、呆然とチアキを見つめる。
それを見て、彼はくすりと小さく笑って耳元で囁いた。

「マアサになら殺されてもいいってほど、愛してる」


所詮人間なんてもろくて人のこと信じられないのが普通。
もしも裏切られたら、もしも離れていったら、そんなことばかりが浮かんでくるとき。
問いかけて返してくれる人がいたらしあわせだなぁ、って。
あたしはそう思うのです。




まぁ、反転で読める文字はおいとい、てっ!
今日は講習会が終わってゆっくり、というわけにもいかず勉強です。
ブログ書いてるやつが勉強とか言うなァー!て感じですけどいいんです。休憩中だもの!!
(そんなこと言って毎回休憩時間過ぎてるやつ)(こんな人にはならないように)
それでは今からお勉強してきやす。

何もできない無力なわたしができること 

December 27 [Tue], 2005, 23:19
初めましてきみこです。
此処ではサイト(銀魂・Dグレ夢小説中心)の日記では言えないような学校での出来事、愚痴、ちょっと切ない詩とかちっちゃいお話とか。
それではこれくらいに。メインのちっちゃいお話へ。

(この言葉を喉からひねり出せたならどれだけいいだろうと、思っていた。)

「先生、」
「・・・あァ?・・・どーした」

中原、と続けて呼ばれる自分の苗字が悲しかった。
夕暮れ時、放課後時、先生はいつも通り理科準備室と書いてある教室にいた。
夕日がきらきらと反射して眩しい。そして彼もまたまぶしい。

「ねぇ、先生」
「あー?」
「人間って、ちっぽけですよねぇ?」
「・・・・・はァ?」
「先生、そう思いませんか?

そこで俺に振るかお前、と苦笑する先生を見て正直不安になった。
もしかしたら迷惑がられてるのかもしれない、ああでもそれが普通なんだ、忘れてた。
矛盾した感情だ。つまらない、カッコ悪い、醜い醜いこんな自分が大嫌い。
ま、そうかもしれねぇよな、と返した先生にそうですか、と返す。

「先生、」
「なーんでーすかー」

「 大好きです 」

ざぁ、と風が吹いた。
開いていた窓から勢いよく入り込んだ風はばさばさとプリントを撒き散らして。
なんてタイミングだ、神様はわたしを心底嫌っているらしい。

「・・・あ?悪ィ、もっかい言っ」
「すいません今日はもう帰ります」
「え、あ、オイ、中原!」

夕暮れで赤く染まった廊下を走る、はしるはしる。
どうしていつもいつも、そればかりが頭を過ぎって涙が出てきた。
嗚呼何回目だろう、彼に涙を流すのは。

< 先生、大好き、愛してる、この3つの単語をあたしの脳みそから消去することができたなら >
P R
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