新コイ物語 1 

October 21 [Fri], 2005, 22:30
久々に登場
我が家のコイにまつわる話です。
(コイの詳しい話は「我が家の珍事件」に載っています。)

我が家にはコイ(通称ボス)1匹と金魚が7匹います。

ある日のこと、水槽を眺めながら夫が言いました。

「ボスまた大きくなったなぁ。なんか水槽の中窮屈そうやなぁ。」
「そうやなぁ・・・」
新しい水槽買う?」
「そうやなぁ買おうか

ということで、2人で水槽を買いにホームセンターへ。
そこで、家にある水槽の2倍以上もある大きな水槽を買うことに決め、レジへ向かいました。

しかし、その時でした。夫の足が、ある場所で止まったのです。
そこはペットの売り場。
はジーッと魚たちのいる水槽を見つめています。

「あんた、何しとん
「・・・うん・・・いやぁ。かわいいなぁと思って
「・・・まさか・・・」

「まさかまた水槽に仲間、増やそうとか言わんとってよぉぉぉぉぉっっっ

そう我が家には以前、コイ1匹と金魚7匹の他に大きなデメキン2匹とコリドラス4匹、そして大勢のエビたちがいました。

しかし、そのほとんどがコイ(通称ボス)によって息の根を止められ、天国へ旅立ってしまったのでした。

つづく・・・


☆男女30歳後半物語☆ 

October 02 [Sun], 2005, 16:10
我が家には、小1と小3の子供達がいます。
先日、小学校の運動会がありました。
いつもより早起きをしてお弁当を作り、張り切って出かけました。

は地元の人なので、母親、父親になった幼なじみや同級生に会い、懐かしそうに談笑をしていました。

「へぇ〜。そうなんや。なんとかかんとか・・・・・・」
夫の友達「うん。ほんでなぁ〜。なんとかかんとか・・・・・」
元同級生の女性「ほんとにぃ〜。なんとかかんとか・・・。じゃあ。またねぇ」

と元同級生の女性が去った後・・・

夫の友達「いやぁ〜。時の流れはむごいなぁ〜。」
「ほんまやなぁ〜。倍の大きさになっとたなぁ〜。」

「・・・・・・・・・・」

たかぶぅ心のポエム☆レモン茶 

September 25 [Sun], 2005, 11:23
子供の時によく飲んだレモン


大人はコーヒー
子供はレモン


コーヒーは飲んだことのない未知の味
レモン茶はいつも飲んでる酸っぱい味


子供の頃
あたりまえだったレモン


お白湯に砂糖を入れて、レモンスライスを浮かべる
これがレモン


「・・・・・」



そんなもんうちの家だけのドリンクやった

大人になってわかった

似てるなぁ 

September 20 [Tue], 2005, 15:43
この間テレビを見ていたら、プロレスラーの北斗晶がでていました。

「・・・ヤワラちゃんって北斗晶に似とうなぁ」

ふとそう心の中でつぶやきました。

ほんと似てるわ〜。

たかぶぅ心のポエム2ー空ー  

September 12 [Mon], 2005, 20:59
ー空ー





そら


そら


そら






うわのそら


そらあかんわ

夜道で   3 

September 08 [Thu], 2005, 13:05
「夜道で」のつづきです。

もう無我夢中で家までたどり着き、玄関のドアを開け
「お母さん助けてぇー、変な人がついてくるー
と大声で叫びました。

しかし、どうしたことでしょう。
母はキョトンとして、
「はぁあんた何言うてんの後ろを見てみなさい。」
と母に言われ後ろを振り返ると、そこには
「はぁ、はぁ、はぁっっっ
と息を切らした父親が立っているではありませんか

そう、あの
「おい」
と、声をかけてきたのは、私の父親だったのです。

帰りが遅くなった私を心配した父が、途中まで迎えに来てくれていたのです。

そうとは知らなかった私は思いっきり、自転車をぶっ飛ばし帰ってきてしまったのでした。

「・・・そんなに早く自転車漕がなくてもええやろ・・・」

そう言いながら、父は静かに家へと入っていきました。

あ〜。勘違い。ごめんね。お父さん・・・

夜道で  2 

September 06 [Tue], 2005, 19:11
「夜道で」のつづきです・・・

つい何日か前、友達からこんな話を聞いていたからです。

ーーー「あんなぁ、友達の友達から聞いた話なんやけどなぁ。
    夜遅くに女の子が一人で車を運転しとったんや。
    そしたら、後ろから一台の車が近づいてきたんやって。
    ほんで、ものすごいパッシングをしてくるから、車を端によ
    せたんやって。
    そしたら、2人の男の人がこっちに来て、

       「ねえちゃん、その車おかしいでぇ。煙がでてるよ。
        故障やと思うから、車そこに置いとき。
        僕らが家まで送ったるから。」


    と親切を装ってホテルに連れ込んだんやって 
    怖いやろー。ほんまに気ぃつけなあかんで〜」ーーー


という話を信じていた私は、自動車と自転車の違いはある。しかし・・・。
「・・・あかん。このままでは犯される」

と瞬時にして最悪の事態を想定したのです。

そして私は、競輪選手も顔負けのもの凄いスピードで自転車を漕ぎはじめました。
脚がちぎれるのでは、と思うぐらい漕いで、漕いで、漕ぎまくりました。

しかしどうしたことでしょう。
その男も同じように私にピッタリと速度を合わせついてくるではありませんか

「えぇっっっっー

つづく・・・

夜道で  1 

September 05 [Mon], 2005, 15:51
これは今から10数年前、私が20歳のころの話です。

その日、私はアルバイトで帰宅が遅くなり、駅に着いたのは夜11時を過ぎていました。
家まではそこから自転車で10分程かかります。
私は自転車で家路を急いでいました。

家まであと半分くらいの距離まで来たとき、後ろから1台の自転車が近づいてきました。
そして、私の斜め後ろまで近づくと私に向かって、野太い男の声で
「おい」と言ったのです。

私はたまげました。
つい何日か前に友達からこんな話を聞いていたからです。

ーーー「あんなぁ、友達の友達から聞いた話なんやけどなぁ・・・

つづく・・・

宿題 

September 02 [Fri], 2005, 22:31



子供の時に思った
「夏休みの宿題なんかなかったらええのに」

大人になって思った
「夏休みの宿題なんかなかったらええのに」

息子の横で仁王立ちをしながら、そう思った


カァー、とカラスが鳴いた

カァー、ともう一度カラスが鳴いた


「もぉー。僕のこと馬鹿にして」と
息子が言った

やっぱり夏休みの宿題なんかなかったらええのに

そう思った

夏休み流血事件その2 

September 01 [Thu], 2005, 18:46
悲痛な銀の助の声を聞き、駆け寄ると、
左手人差し指のねもとのあたりから、けっこうながでているではありませんか

銀の助「いいい痛いーお母さんーどうしようー
「とと取りあえずティッシュでを止めるんや
大量のティッシュを渡して、止血を試みました。

しばらくすると、血は止まりました。
よかったとほっとして、

「銀の助、ちょっと指みせてくれる
と指を見ると
「げっっっ身ぃ見えとうやんか
先の丸くなった彫刻刀で、指を削ってしまっていたので、
1センチほどパックリと皮膚が割れ中の身が見えているのです。

あぁっっっ気持ち悪い〜

そんなこと親として言えるはずもなく、
「急いで病院へ行こう
と嫌がる銀の助を連れて病院へ駆け込んだのでした。

結局、何針か縫いました。
銀の助は、けがをしたことがショックだったようで、

銀の助「もう二度と彫刻刀は使わないから
と衆議院選挙立候補者の演説さながらに、声を張り上げて訴えていました。
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