まとまらない!

January 31 [Thu], 2008, 10:00

カンボジアから帰ってきて2週間が過ぎました。
しかし、旅行記はまだ1日目も終わってない状況
記憶も薄れていく。。。
撮ってきた写真は800枚ほど(失敗したものを含む)
今のペースで更新してたらいつになっても終わらない?
けど、収拾できない

早く更新したいのだけど。。。

3日目は郊外へ

January 18 [Fri], 2008, 18:40
3日目の朝。
モーニングコールで目覚める。
胃痛に悩まされる事なく朝までぐっすり寝れて、それだけで嬉しかった
まだ少し胃に違和感はあるものの、お腹は空いてるし、
前日食べなかった麺類を食べるぞ!っと意気込んでレストランへ


3種類の麺とたくさんの具材の中から好きなものを選んで湯がいてもらいます。
アッサリしててとっても美味しかった。主人はこの日、2杯食べてました(笑)
2回目の朝食も満足満腹。






ゆっくり朝食を頂き、ゆっくり準備して少し早めにロビーで待機。
今日はシェムリアップから少し離れたリュオス遺跡群へ。

田舎に行くにつれて道の舗装も雑。そんな中しばしドライブです


シェムリアップ最大のマーケットと言われてる『プサ・ルー』
観光客目当てのマーケットもありますが、ここは現地密着型。
朝早く(AM8:30)からすごい賑わってます。
ガイドブックでチラッと見かけてたので、こんなトコにあるんだ〜!!ってちょっぴり興奮。
一緒のA夫妻の奥様も「ここ寄りたい!」ってことで、帰りに時間があれば寄る事に。

何でも売ってます。写真は車から撮ったので見えにくいですけど
バイクがズラーーーっと並んでます。コレも売り物。
野菜、肉、果物等々、マーケット建物の外にも所狭しとお店(個人で売ってる人も)が。



マーケット前じゃなくても、こんな光景がよく見られました。
フルーツはカラフルで美味しそう ドリアンもてんこ盛り




シェムリアップ(近郊も)は建築ラッシュです。
あちこちでホテル、マンションが建設中でした。
カンボジアは地震がないらしく、日本じゃありえない建て方をしてました。
すごい立派な高級マンションもほっそ〜い柱で、風で吹き飛ばされそうな感じ。
建設業界の私達は「オソロシや〜」の連発(汗)




ピックアップタクシー。
ハイラックスの荷台に15人〜20人くらい乗るそうです。スゲ〜。
人だけでなく、それぞれ荷物もかなりの量です。
プノンペンへの出稼ぎ労働者とかが多いそうです(マラディ談)
プノンペンまでは舗装されていない道も多くデコボコで、砂埃もスゴイらしい。


アプサラダンス♪

January 18 [Fri], 2008, 18:30

プノンバケンを出発する頃にはすっかり日も暮れていました
カンボジア2日目の夕食はアプサラダンスショーを見ながら。


ところで、夜中からの謎の腹痛は波はあるもののずーーっと続いていました。
アンコールワットに入る前に、その腹痛が胃痛である事に気付きました。
最近はめっきり胃が痛くなることが減って、どんな痛みだったかも忘れていたようです。。。
胃をギューーって捕まれるような痛みに、フと思い出しました。
考えた結果、原因はお腹をこわさないように飲んでいた整腸薬!
これが私の胃にはきつかったと思われる。
念のために飲んでいた整腸薬でこんな思いをするなんて。。。
胃痛と気付いてからはキリキリ痛み出すと水を飲んで何とかごまかしていました。

プノンバケンで夕日を見ているときも、感動しながらも気が付けばお腹をさすっていました。
夕食のレストランへ向かう車中でも容赦なく胃酸が私を痛めつけたのでした。



さてさて、夕食は「クーレンU」というビュッフェ式のレストラン。
アプサラダンスショーを見ながらの食事です♪

お料理はクメール料理以外にも洋食、中華など種類は豊富でした 。
その場で調理してもらえる料理も多く、美味しかったです。
胃が痛くなかったらい〜っぱい食べたかったけど、腹6分目くらいで止めておきました。
そんな私をよそに、何回もてんこ盛りにしていた主人。。。悔しかったです

食事も一段落ついた頃から、何ともアジアンな音楽と共に
ステージでアプサラダンスショーが始まりました。
きらびやかな衣裳にまとわれたキレイなダンサーが登場。
食事中の人も一旦箸をおき見入ってました。
私たちの席がステージよりだいぶ後ろだったため、
人の頭いっぱいだったけど、美しい手の動きにうっとり。


しかし、気が付けば主人はまた食べ続けていました。
私の胃は変わらず微妙な痛みが続いていたのですが、
何とも心地よい音楽にだんだん眠気が襲ってきて
寝てませんよ!けど、目は完全にヤバかったはず
ショーはアプサラダンスだけではなく日本のドジョウ掬いのようなのもあり、
楽しく鑑賞できました。眠いときもありましたが(笑)
1時間くらいのステージでした。


ショーの後は一緒だった夫妻がナイトマーケットへ行くってことで、私たちも便乗。
カンボジアでの初めてのお買物です♪


しかし、このマーケット、完全に観光客用のマーケットでした
見た目の雰囲気はよかったけど、ちと高い。
値切ってもイマイチなのでTシャツ3枚だけ購入。


その後、どんどん胃痛が襲ってきて、真っ直ぐ歩けなくなるし、
マーケット前でトゥクトゥクをひろい、そそくさと帰りました。

トゥクトゥクから夜の街をパチリ。
写真を見て分かるようにレンズは埃で汚れまくりです。マスクは必須。
こうして写真で見るとホントに埃すごかったんだな。って改めて実感しました。


ホテルまで10分程度だから歩いて帰れる距離だったし夜の街を探索したかった〜
でも、マラディには歩いて帰っちゃダメ って言われてたし
胃痛でそれどころじゃなかったんだけどね。

ホテル前でトゥクトゥクの運転手お兄ちゃんを撮影。
恥ずかしそうにしてたけど、すっごくステキな笑顔ですね




ホテルに帰り、ようやく胃薬を飲む。
徐々に胃痛も落ち着いてきたけど、その後は部屋でのんびり過ごし、
あのおっきいお風呂で大の字になってゆっくり1日の疲れをほぐし
お腹を温めて胃痛を和らげました


カンボジアに来てまだ2日目、しかも観光初日だというのに、
もう何泊もしてるんじゃないかってくらいの充実感にひたってました

プノンバケン(夕日観賞)

January 18 [Fri], 2008, 18:20

西日に照らされた美しいアンコールワットとはお別れして、プノンバケンへ移動。
プノンバケンとはアンコール・トムとワットの間にある小高い山。
山頂には寺院遺跡があり、そこからシェムリアップを一望できる
日の入りをココから観賞しようと、スゴイ数の観光客がぞろぞろと山道を登る。

山道の道端には裸足で汚れた子供が数人座り込んでいました。
物売りをする訳でもなく、物乞いをする訳でもなく、ただ座って。。。



標高65mの山ですが、日々の運動不足に加え道の悪さで意外としんどい。
周りの人達の歩くペースが早くてついて行くのに必死で夕日を眺める余裕もない
若干息切れしながらも山頂に到着。
お次は遺跡の頂上を目指す。スゴイ急階段です。
頂上には観光客の姿が!!



遺跡の頂上に到着!
とにかくスゴイ人!人!!人!!!
それぞれべスポジを確保して、日の入りに向けてスタンバってました。
私たちはとりあえず遺跡を1周。
視界を遮る建物は何もなく、夕日に照らされるシェムリアップを見下ろす。
アンコールワットを探す。想像以上に小さくにしか見えなかった(苦笑)
しかし、市街にいると分からないけど、こうして見下ろすと本当に密林に埋もれている。
神秘的である。
↓ズームでめいっぱい近付いてみた。見下ろすワットはやはり美しい



西向きの階段脇を陣取り、のんびり日の入りを待つ。
空気は悪いがキレイな夕日に心が洗われる〜


予定では17:30が日没で18時にプノンバケンのふもとでマラディと待ち合わせ。
しかし、予定時刻を過ぎても日の入りはまだまだ。
マラディには悪いけど、せっかくだし太陽の沈んでいく様を見届けよう。
と思っていたら、夕日を見飽きた様子の主人が「もう降りよ〜か〜」と言い出す
確かに30分ほどひたすら夕日を見ていたわけで。。。実を言うと若干私も飽きていまして。。。
ってことで、日没後のラッシュも考えて、一足お先に遺跡を降りる。

遺跡を降りて振り向くと、分かります?↓
頂上に群がるスゴイ人!そして、遺跡にはにつかわないカラフルな彩り♪


ズームしてみると↓こんな感じ 世界各国の方がうじゃうじゃ(笑)
欧米人(であろう方々)はキャミor タンクトップに短パン
そして足元はサンダル(ビーサンも多数)or クロックス って格好の人が多かったです。
遺跡巡りにサンダルなんて、ひ弱な日本人には考えられませんね(笑)



遺跡を降りてから日の入りを見届け、いよいよ下山。
帰りは念願の象さんに乗ります
どうしても乗りたくて、マラディに交渉してもらったのです。
登りは$15、下りは$10です。象さんも下りの方が楽なのか?(違うだろっ!)
モチロン登るときに乗りたかったけど(しんどいしね)、もう満員(?)だったので下りで。

象さんの背中の上はとっても高くって、とっても揺れます
最初は振り落とされそうになったけど、とってもいい子でおとなしく私たちを運んでくれました。


18時ちょうどにマラディと再会。
(山頂まで付き合ってるガイドさんもいましたよ。マラディサボったな・笑)
マラディと世間話しながらA夫妻の帰りを待つ。
日没後はあっという間に暗くなっていきました。30分ぐらい待ったかな?
A夫妻は日没後に遺跡から降りて下山されたそうですが、やはりスゴイ人込みだったそうです。
おまけに乗った象さんが途中したり、何か食べたりで真直ぐ歩いてくれなかったみたい。
私たちの象さんは本当にいい子だったんだなぁ。と実感

象さんに振り回され、少々お疲れのA夫妻と夕食のレストランへ〜



アンコールワットA

January 18 [Fri], 2008, 18:10

第一回廊の壁面にはビッシリと壁画(レリーフ)が施されています。
物語になっていて、ずーーーーーーっと延々と彫られてます。


アンコールワット創建者スールヤヴァルマン二世のレリーフ。


訪れる人が手で触る為、脂でピカピカになっているとこもありました。
益々くっきり浮出てる感じでキレイです。


有名な「乳海攪拌」(ヒンドゥー教における天地創造神話)のレリーフ。
阿修羅と神々が大蛇ナーガを引き綱にして引き合っている様子。
全長49mにもおよぶ



マラディの説明を聞きながら、壁画を見ながら、写真を撮って。
と、忙しかった〜(ココだけではありませんが・苦笑)
少しだけ予習していってたので、本では理解できなかった事も
マラディの説明でだんだん分かってきました。
でも、まだまだ分からない神様の名前とかもいっぱいで。。。
勉強不足を痛感しました



次は第二回廊です。
オレンジ色の袈裟を着たお坊さんがたくさんいました。
第一回廊から第二回廊を見上げる)



第二回廊の連子窓。見難いですが手前に映っているのがデバダー(女神)像。
連子窓の間にあり、とてもキレイ



第二回廊から第三回廊を見上げると、人が!とっても小さく見えます。
どんなに近付いても迫力あります♪



キョロキョロしながら歩いていると、どこを歩いているか分からなくなってました(苦笑)
緑のシートを見て、あの小さく見えていた尖塔が目の前にあることに気が付く。
こんなとこまできたんだ〜!って改めてカンゲキしました



第三回廊は去年の10月までは一般公開していたのですが、
現在は無期限の修復中で登る事が出来ません。
「あと数ヶ月早く来れたら上まで登れたのにーーー
最後に第三回廊へ続く急勾配の階段で登ってる風の記念写真。


アンコールワットの中央祠堂の高さは地上65m。
シェムリアップはこの65mより高い建物を建てることが禁止されています。
その中央祠堂にほど近い第三回廊からの景色、見てみたかったなぁ〜


太陽も西に傾き、西日に照らされるアンコールワットは本当にキレイでした。
歩きっぱなしで、帰りはさすがに少し疲れ、アンコールワットの写真もコレにて終了〜

アンコールワット@

January 18 [Fri], 2008, 18:00

1/14(月) まだ2日目 一体いつ終わるのだろうか...


プールでリフレッシュし、気分も新たに遺跡巡り再開
やっぱりお腹の調子はイマイチよろしくない
しかし、そんな事言ってられない!!!
いよいよ、メインのアンコールワットですからぁー


約200m幅もあるお濠に囲まれ、中心にそびえる有名な中央祠堂は
遥か彼方(言いすぎ?)に小さく見える。




西正面お濠を超える陸橋を歩く。歩く。歩く。。。
暑いけど、近づく西塔門にテンションも上がる
下の写真で半分くらい渡ったところです 広すぎます。
西塔門の幅(両翼)は230m。広角レンズのカメラでも全然入りきらない。
「どんだけ〜」 この言葉がピッタリでした(笑)




西塔門に到着。中央の入口「王の門」は現在修理中かなにかで通り抜け出来ず
ガイドブックにこの門からの景色が最高だとか書いてあったので楽しみにしてたのにな。。。
向かって右側の「象の門」から入る。
写真は「象の門」から「王の門」をパチリ。
足元が悪いし人は多いしでゆっくり写真取れなかった。。。
この門塔も本来キレイに尖っていたそうです



西塔門を抜けると、テレビで何度も見た事のあるあの中央祠堂が
ホントにカンゲキしました
門から第一回廊まで更に350mほどの参道が続く。広過ぎ。。。



参道の両横にある聖池のほとりからが絶好の撮影ポイント
尖塔が5本全て見えて、水面にも映る。
今は乾季の為、池の水が少ないけど、雨季の時期には水位も上がり、
鏡のようにキレイに反映するそうです。
左右の塔の緑シート部分は現在修理中。
シートの色を透明にするとか、グレーにするとか、もう少し景観を配慮して欲しかったな〜



↑の写真の聖池のほとりに育つクローバー
よく見るとぜ〜んぶ四葉 これだけで何だか幸せな気分に



なが〜い参道もようやく終盤へ。(航空写真で位置を確認)
徐々に近づく美しいワット
第一回廊へ入る前に一休憩して、ようやく建物内へ侵入です
(写真の花の奥にぼやけて写ってる建物が第一回廊です)



2日目(お昼)

January 18 [Fri], 2008, 17:50

1/14(月)

アンコール・トムを出る頃にはすっかりお昼。
そのままレストランへ向かい、昼食。

この日のランチメニューは「カンボジア風ラーメン」と「カンボジア名物カボチャプリン」
と聞いていたのですが、その他にも野菜炒めみたいな大皿料理が数種類。
A夫妻と同じテーブルで同じ料理を食べたのですが、潔癖症の人だと
面識のない人と同じ料理食べるのイヤだろうなぁ。。。なんて思ってしまった。
運良く?どちらの夫婦も潔癖症ではなかったので、仲良くいただきました

しかし、アンコール・トムでテンション上がって、お腹の痛みなんてどっかに行っていた私でしたが
この頃には徐々に襲ってきてまして。。。
いつものペースでは食べれませんでした 美味しかったのに。。。


昼食の後は14:00まで一旦、ホテルで休憩です。
「午後からも遺跡めぐりは続くし、日中は暑いので出来ればゆっくりして下さい。」
と、マラディに言われたので、おとなしくホテル内のプールへ行く事に
水着、念の為に持ってきてよかった〜
まずはお部屋に戻り、整腸薬を飲む(苦笑)

プールはだ〜れも使ってなくって、貸し切り状態
日本ではメタボなお腹を見せるのがイヤで、海もプールも行きたがらない主人も
異国の貸し切りプールで思いっきりはしゃいでました♪
私も20代前半に買ったビキニを数年ぶりに着てみました〜( ̄m ̄*
残念な事にデジカメ持ってくのすっかり忘れててプール時の写真はありません。
ホント、残念です。。。

水が冷たくて、お腹をこわし気味の私はすぐに水から出て
プールサイドのデッキチェアーでのんびり
泳ぎ疲れた主人と2人で「リゾートしてるねぇ〜♪」なんて(笑)
あまりに気持ちよくて、そのまま寝てしまいそうでしたが
そんなにゆっくりも出来ないし、部屋に戻りました。

あっという間にお昼休みは終了。
午後からの観光はいよいよ...!!!!!!!

アンコール・トムA

January 18 [Fri], 2008, 17:40

1/14(月)AM アンコール・トム 続き

マラディの少し聞き取りにくい日本語で遺跡の説明を聞きながら、
写真撮りまくりながらの観光。
さすがにマラディは写真スポットをよ〜く把握しいるので
「ココでしゃしん、とりますよ〜」っと、A夫妻と私たちのカメラマンまでしてくれる。
ホントに観光客が多くって、ちゃっちゃと撮るので、顔を作る暇もない(笑)



迫力満点のバイヨンを後にし、真直ぐ歩いていると「象のテラス」が見えてくる。
高さ3m、長さは300m以上もある壁面には象の行進。



ガイドブックで見た象の頭部を模した装飾は思っていたより随分小さくて、
ちょっとガッカリしました。私は鼻にすっぽり入れると思ったのに。。。
無理矢理、鼻の下に入ってみる。お尻丸出し〜



お天気はすこぶる良好
炎天下で熱い&日差しが痛い

そんな中「象のテラス」に続く「ライ王のテラス」へ。
「ライ王のテラス」は2重構造になっていて、
両壁面にはびっしりデヴァター(女神)の彫刻が施されています。

外側の壁は風化して、せっかくの彫刻も溶けたようになっていました。



内側の壁は復元したものなのかと思うほど、かなりキレイな状態で残っていました。
右下の動物は蛇神ナーガ(ヘビ)です♪らくだの顔に見える。。。




広大なアンコール・トムを出ると、ドライバーさん&ハイエースがお出迎え
冷た〜く冷えたミネラルウォーターをもらい、生き返る

アンコール・トム@

January 18 [Fri], 2008, 17:30

1/14(月)AM

アンコール遺跡群の観光は「アンコール・トム」からスタートです!

日差しの関係で午前中はアンコール・トム。
午後からアンコール・ワットを観光するのかお決まりだとか。

アンコール・トムへ向かう途中、アンコール・ワットを車内から眺める。
やはり想像以上の広さに圧巻。

アンコール・トムの南大門前へ到着。
車から降りると、帽子売りのオバさんが駆け寄ってくる。
とりあえず、主人の帽子を2$(だったかな?)で購入。
私も欲しかったけど、あまりにも似合わないと言われ、やめた

巨大な四面菩薩像の彫刻で有名なアンコール・トム。
すごい迫力。もう、感動です



南大門前の濠にかかる橋は蛇神ナーガの胴体を抱えて並ぶ神々と阿修羅達が並ぶ。



南大門。



アンコールトムの中心のピラミッド型寺院、バイヨン。
敷地内に立つ49塔の祠堂全てに巨大な観音菩薩の彫刻が。
写真がちっちゃくて見えないけど、突起してるとこに全て顔になってます。
ちょっとコワイ(苦笑)



とにかく観光客がいっぱい!
お正月だったら、これ以上だったのかと思うとゾッとする



日本人観光客が「この顔、京唄子にソックリ〜!!」っと写真撮りまくり(笑)
確かに似てる( ̄m ̄* 私も日本人ですから、撮ってみました♪



カンボジア滞在2日目

January 18 [Fri], 2008, 17:20

1/14(月)

よく眠れないままアラームが鳴り、その後モーニングコール
腹痛はだいぶマシにはなったけど、まだ微妙に痛い。
しかし、お腹はペコペコ(苦笑)
気持ちよく目覚めた主人に、夜中に苦しみもがいていた事を報告。

とりあえず、無理のない程度に朝食を食べることに。
ソカアンコールホテルは朝食(バイキング)が美味しい!ってクチコミが多かったので
すごい楽しみにしていたのに、初日にお腹こわすとは。。。



朝食は噂通り種類も多く、どれも美味しそう〜
調子良かったらアレもコレも食べたいところだけど、この日は控えめに。
そんな私をよそに、どんだけ〜!って突っ込みたくなるくらい食べまくる主人
大満足で部屋に戻り、念のため2人とも整腸薬を飲む。

朝食後、徐々に腹痛も治まり、準備をしてロビーへ。


ロビーには既にガイドのマラディが待っていました。
さぁ、いよいよ遺跡観光スタート 体調悪いなんて言ってられません!

ホテルのスタッフに見送られ、車に乗り込む。
観光は東京から来られたA夫妻と一緒でした。
かなり明るくてお喋りな奥様に 口数は少ないけど、しっかり奥様の話に相づちをうつご主人。
よく出来た夫婦である(笑)

そんなA夫妻とマラディ(ガイドさんを呼び捨て・笑)と5人(+ドライバーさん)の楽しい旅の始まり〜

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