大貫杏里とダイアモンドドッグスの中塚皓平、森新吾両君
July 13 [Sun], 2008, 21:09
との『苦情の手紙』を観た。
台本を戴いた時に面白さといかようにも判断できる
出演者のキャラクターとで、ひそかにとても楽しみにした舞台だった。
ダンスを中心に活動していると聞く男子お二人が、何でも引き受けてしまう
サラリーマンを品良く、そして底辺の仕事にもぐっていきながら、
全て自分の都合に持っていく若者の変化を面白く、演じている。
そのサラリーマンの下の部屋に住む、苦情の手紙を書き続ける
娘を大貫が時にはヒステリックに時にはお宅っぽく、
人の行動に煩く関与し続ける事で、神経症的になる様を
魅力的に演じていた。
K’ステージの難波さんはこの10年、舞台を原点から積み上げ、
若手にチャンスを作ってくれている。
その気持ちに応えてチケットを売るのは勿論の事だが、
採算をとれることだけですまない努力に皆で感謝しなければと思う。
お陰で大貫も素敵な女優に育ってきた。
努力の繰り返しで収入面でもそれに報いられる人は一握り。
でもここまでこれた事に感謝したい。
大貫杏里も良くやったね。

台本を戴いた時に面白さといかようにも判断できる
出演者のキャラクターとで、ひそかにとても楽しみにした舞台だった。

ダンスを中心に活動していると聞く男子お二人が、何でも引き受けてしまう
サラリーマンを品良く、そして底辺の仕事にもぐっていきながら、
全て自分の都合に持っていく若者の変化を面白く、演じている。

そのサラリーマンの下の部屋に住む、苦情の手紙を書き続ける
娘を大貫が時にはヒステリックに時にはお宅っぽく、
人の行動に煩く関与し続ける事で、神経症的になる様を
魅力的に演じていた。

K’ステージの難波さんはこの10年、舞台を原点から積み上げ、
若手にチャンスを作ってくれている。
その気持ちに応えてチケットを売るのは勿論の事だが、
採算をとれることだけですまない努力に皆で感謝しなければと思う。

お陰で大貫も素敵な女優に育ってきた。
努力の繰り返しで収入面でもそれに報いられる人は一握り。
でもここまでこれた事に感謝したい。
大貫杏里も良くやったね。


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