ベアハント 

April 23 [Sat], 2011, 12:00



大震災から一カ月が経ち、最近は原発のニュースがメインに。
被災者・避難をしているみなさんは まだまだ先が見えない日々を
送っているというのに、なんとなく被災地支援は一段落的な昨今。

アメリカにいると、月に一度は 何らかのドネーション(寄付)の
お願いが回ってきます。寄付を募る電話も怪しげなものから、絶対に
怪しいだろなモノまで、たくさんかかってきます。

毎月、ありとあらゆるドネーションのお知らせが回ってくる。
しかも25セントとかではなくて、5ドルとか25ドルとか、けっこう
大きい額を普通に求められる。正直、きっついよー。
学校絡みだから、断りにくいし。

それ以外に、ガールスカウトのクッキー買ってくれ〜的なものも
子供のお付き合い上、多い。またですか・・・と、ため息が出るぜい。

なので今日は、ちょっとイイ感じのドネーションのお知らせです。
あなたが「可愛い!」と思うぬいぐるみを被災し、心に傷を負ってしまった
お友達に送っていただけませんか。

政府やNPOが介在しないので、色々と課題もありますが、
介在しない分、けっこう自由かなと思います。

私のつたない文章では、伝わりにくいと思うので、友人の日記引用。
学生時代からの友人で、同級生のたけちゃん。

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今日、東北の避難所にいる親を亡くしたり、災害のトラウマに苦しむ子供達の
カウンセリングをしている友人の友人の話を聞きました。

友人は臨床心理士で、このような災害に遭った子供に必要なのは
早い時点でのプロによるカウンセリングだと強調します。
カウンセラーは子供の心の痛み、恐怖、傷を癒すためにプレイカウンセリング
をします。その時に必要なのは柔らかいふわふわのぬいぐるみ類。

そういったぬいぐるみ類はすでにたくさん届いているはず、と私は思っていました。
ところが、今日、全くびっくりするような話を聞きました。

避難所宛の物資はまず管轄の役所に届きます。
そこにはたくさんのぬいぐるみがあるそう。
だけど、役人はたくさんの会議を重ね、重箱の隅をつつくような議題で
何時間も費やした挙句、避難所で必要とされるであろう数には足りない、
という訳のわからない理由で、ぬいぐるみ配布を当面しないことを決定。

現場のカウンセラーは不眠不休で子供のケアをしているのに。
全員分ないからって全員に配らないって・・・(以下略w)。

そこで、避難所の個人宛の荷物としてぬいぐるみを送ることにしました。

幸い、私は月に数回日本へ飛びます。
私がまとめて避難所にいる友人の友人の心理士にぬいぐるみを送ることにしました。
もし、傷ついたり、親を亡くした子供たちのために、このぬいぐるみを
送る案に賛同していただける方がいらっしゃったらお知らせください。
カウンセリングに使うぬいぐるみなので、ある一定の条件を満たして
いることが重要だそうです。

ぬいぐるみに関しては、親を亡くした子供のママ代わりになり、恐怖を持つ子供が
ぎゅっと抱きしめたり、一緒に寝たり、頬ずりしたりできるような、
全身が柔らかくて、ちょっと毛足の長いもの。大きさは25cm−40cm以下の結構存在感のある大きさでお願いします。色はなるべく暖かい色あいで、お顔も優しい物を選んでください。中綿がぴっちり入っていて手足が動かないタイプよりは少し緩めに入っていてくたくたな感じのぬいぐるみが希望です。熊やうさぎ、皆さんが見て心がやすらぐ動物の物をお願いします。
また、心が傷ついた子供用の物ですので、新品の物に限らせていただきます。
それ以外にパペット(手袋のように手を入れてごっこ遊びの出来るもの)もよろしければお送りください。

日本からお送りいただく皆様には送り先の方の情報を別途メールいたします。
北米からご協力いただく方は私宅に送っていただくか、現金での援助をお願いいたします。

避難所にはそういうぬいぐるみを必要とする子供達が何百人いるかわかりません。
これからも末永く援助するために、決して無理はなさらないでください。
出来る範囲でご協力いただくだけで本当に有難く思います。この支援はこの一度だけじゃなくて今後も必要に応じて続いていく予定です。

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以上です。ね、分かりやすいでしょ。

今日は早速、遊びに来てくれた幼なじみちゃんと子供たちと、ベアハントに
行ってきました!個性的な可愛さを持つぬいぐるみもたくさんあったけど、
「一般的に見て、思わず抱っこしたくなってしまう」可愛らしい表情とお色、
そして何よりも抱き心地がよく、肌触りが良いものを選んでみました。
幼なじみちゃん+3人が協力してくれて、10体。ひゃほー。

友人は月に数回、仕事で日本に行くため、少しずつ持って行くそうです。
北米の方は、彼女に送って頂くか、私に手渡しor 郵送でお願いします。

日本の方は、どうしようねぇ。ネットでオーダーして頂いてもいいし、
直接送ってもいいのかな〜。相談してみますね。

千羽鶴と祈り。 

April 02 [Sat], 2011, 3:03
神戸出身のお友達が企画した「千羽鶴プロジェクト」。

最初は、「えー、アグ○スじゃあるまいしっ!募金にしようよ」
と思ったのですが。

千羽鶴でお腹いっぱいにならないし。
まずは生きていくための食&水。

アメリカの災害支援NPOが、ものすごい大量の支援物資を
送ってくれるというので私の出身県に繋いでみようと試みたのですが、
さまざまな理由でNG。一番は成田からの輸送手段(ガソリン)だった。
まぁそれだけじゃないけど、水ボトルもたくさん送る予定だったので
ちょっと残念。仕方ないね。

で、次に「住」そして「衣」「職」。

千羽鶴が喜んでもらえるのは、これらが満たされてからかなぁと
個人的に思ったので。ある程度、余裕が出てこないと、ねぇー。

折り紙を買うお金、物品を作るお金、その分も寄付してくれないかな
と思っていたし、校長先生にも伝えておいた。

アメリカのメディアでこの衝撃的なニュースを取り上げたのは
3日。ほんの数日でリビア色に染まってしまった。

災害発生から5日後に「千羽鶴プロジェクト」は実現し、
私たち日本人のママ4人は、折り紙ボランティアとして
子供たちの学校に出向いた。

4年生と5年生全員に、鶴の折り方を教えた。
アシュ子はどのボランティアよりも上手に折り方を
教えていたので、副校長先生(日系人。お父さんが福島出身)から
「クラスさぼってもいいから、折り紙ボランティアしてー」と言われ、
9時から2時間半、手伝ってくれた。

日頃、シャイでなかなか前に出られない娘が大活躍。
彼女にとっても大きな一歩になったようだ。

新聞社から取材も受けた。私と娘の名前がちょこっと出ている。
ふふふ。恥ずかしいので、秘密だけど。

プロジェクトは大成功だった。たくさんの子が協力してくれて、
休み時間や自宅でも作って持ってきてくれた。
すでに折り鶴は1000羽を越え、今は繋ぐ作業をしている。

完成後は、日本に送るのではなく、みんなのAwarenessとして
メインオフィスに飾ってくれるそうだ。いつまでも忘れないように、と。
とりあえず数カ月経って、受け取ってくれる学校があれば、千羽鶴も
日本に持って行ってもらうような話もあり。

震災から3週間経った今でも折り紙ブームは健在で
折り鶴がオフィスに届けられる。いつまで続くかな?

今年の里帰りは諦めた。学校の関係で、秋や冬は帰れないので
しばらくはホームシックで「ウーサーギー美味しい皮のまま〜♪」だ。

学校のPTA役員も引き受けた。どっかで歌を歌う
ボランティアも始めたいなぁ。自分で出来ることを少しずつ。

ほんとはさー、ちゃんと就職して外貨&健康保険を稼ぎたいのだが。
まっ、そちらもいづれ(いつ?いつ?)


* 写真1 *
ボランティアをしてから、ThankYouLetterをたくさん頂いた。感激。
(写真は ほんの一部。あまりに嬉しくて、壁に張ったのだ)


* 写真2 *
今日はガールスカウトで折り紙指導。娘も相変わらず大活躍。
折り紙ではなく、雑誌やカタログを7x7inchにカットして作る鶴は
なかなか可愛い。でしょ?

千羽鶴の写真は、いづれ!!

ここ数日。 

March 23 [Wed], 2011, 3:00
地震から10日。

この間、何をしていたかというと、主にネットとテレビで情報収集。
最初は「これは大事かも!」と思う情報をTwitterでRTしてたりしましたが、
私がやってもあまり意味がないので、止めました。

この震災をきっかけに過去、英語指導助手として福島に来ていた友人たちと
Facebookを通じて、どんどん再会。

私が通訳として働き始めた頃のみんなが中心なので、
懐かしい顔がいっぱい。

一応、私は こっちサイド(雇用側)だったけれど、
あの頃は若かったんで、彼らと遊びまくっておりました。
キャンプに行ったり、お祭りに行ったり、クラブに行ったり。

はー、懐かしい・・・。(遠い目) 昔から飲めないから、
ドライバーだったけどね。

その関係で、アメリカのNPOから支援物資を被災地に届けたいから
なんとか繋いでくれ!という問い合わせが何件か舞い込み、
久々に通訳やら翻訳やらして、忙しかった。
それと福島にいた時にお世話になった人の安否確認のお手伝いとか。

色々なことが 懐かしかった。
仕事を止めて渡米し、10年以上経った今でも、夏に里帰りすれば
「Mickeyを囲む会」と称して飲み会を開いてくれる
上司たち。みんな偉くなってるんだけど、昔と変わらない。

今回は、その上司の一人に助けてもらった。
職員も不眠不休で自宅にもなかなか帰れず、そして
日々余震と戦っている。自分の仕事だけでも手一杯なのに
面倒な仕事を引き受けて頂き、本当にありがたい。感謝。
時差もあって、英語力も落ちて、日本語力も落ちて、
ちょっぴり悲しくなったりもしたけれど、無事に解決して良かった。
自己満足でもいい。少しでもお役に立てたことが嬉しい。

過去に福島にお世話になった友人たちも、それぞれの地で
、福島復興のためにFundraisingを 始めている。支援の輪が広がってる。
嬉しいなぁ。

こんな人もいる。 

March 16 [Wed], 2011, 2:57
福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、
最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。

地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、
志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、
9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。

 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、
志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。

(2011/03/16-05:16)  どっかの新聞記事 (無責任ですんません)

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東電の自己保身のよる人災だと言われている
今回の原発事故。

さきほど母と電話で話した。
原発エリアからたくさんの人が避難してきているそうだ。
もうこの辺りでも放射性物質が流れてきてるだろう、と。

命がけで頑張っている東電の技術者たちに託そう。
なにせ頭に来るのは、高い給料貰って東京にいる東電の偉い人達。
特に天下り!家族と孫の代まで連れて、身体張ってメルトダウンを
阻止せよ!!と過激な事を言っていた。

母はずっと言ってた。
そんなに安全だったら、都内に作ればいいでしょ!
とか、
家族連れて原発の隣に家建てて住みなさよ!
とかw

入院患者さんもいるし、逃げられないから、
原発と運命を共にするそうです。

切ないです…。

運行案内。 

March 15 [Tue], 2011, 2:48
「明日の うんこを どうするか。この後判断することにしています。」

旦那と娘が渋い顔している中、私とアンジュがいちいち反応してしまう、運行案内。

運転と運行の違いは?

通常の8割程度の うんこを予定しています。

「運転」と聞いてがっくりしている私と息子。

私はまったく被害を受けていないのに、ずっとニュースを
見ているせいか、計画停電まで「どうしよう」と思ってしまったり。

明日、子供たちの学校はあるかなぁ?

って、あるに決まってるのに、つい思ってしまったり。

疑似体験しすぎ。
感情移入しすぎ。

私の心は福島のみなさんと共に。

負けるな、うつくしま福島!!

信じられない・・・。 

March 12 [Sat], 2011, 2:24
写真のリンクが切れていたので、削除しました。


信じられない。

昨晩は、早く寝るはずだったけど、なんだか寝付けなくて 
ダラダラと TVジャパンを見ていたら 突然、地震の中継。

地震が多い地域だし、大したことないだろうと思っていたら
いつまで経っても ニュース速報は 終らない。

徐々に明らかになってくる被害状況。
こんなに酷いとは・・・。呆然。

当然、実家とも義母宅@東京とも連絡取れず。電話通じず。

特に友人もいる名取市周辺の様子で吐きそうになった。

その後も、南相馬・岩手久慈など親戚友人が住んでいる地域の
悲惨な状況を目の当たりにし、言葉もない。

妹から無事を知らせるメールがあり、キッチンの棚が倒れたので
とりあえず病院に避難する、と。2歳児連れて、妊婦で大変だ。

電話回線も通じないし、とりあえずニュース見ながら
待つこと数時間。ようやく母から「無事」の一方が入った。
老朽化した病院も崩壊していないとのこと。
ただ、電気が通ってないので対応が大変だろう。
キッチンは瀬戸物。ガラスが散乱して途方に暮れているらしいが、
怪我もなく良かった。義母も無事だったと、義妹から連絡。

間もなく、弟・妹家族の安否も確認が取れた。

結局、一睡も出来ないまま現在に至ります。
海の向こうで私がきりきりしても仕方ないんだけどさ。
何も出来ないんだけどさ。

みな、無事でいてくれ。

亡くなられた方々のご冥福を 心よりお祈りいたします。

とりあえず今の私に出来ることは、祈ること、義援金を
送ることぐらいしか・・・。






バイリンガル。 

March 10 [Thu], 2011, 23:35

アメリカに住めば子供も自然にバイリンガルになるのかと
思ってたら、大間違い。大勘違い。

長い話を短くすると、我が子二人とも 言語能力が低い。
特に下の子は、3歳過ぎまで しゃべらなかったし、
8歳になった今もスピーチセラピーを受けている。
(これからもずっと必要だと思いますが)

知能に問題はなく、言語遅延によるコミュニケーション障害&LD。
IQは低くなく、むしろ平均より高い事項も多い。
言語IQ(というのがあるらしい)と通常のIQとの差がありすぎることが
問題なのだそうだ。こんなに差がある子供は珍しいそうなので、
どなたか偉い方、研究がてらなんとかしてくれねーべか。

障害とか問題とか、一体 何を 誰と 比較して?と憤りを感じる時も
大いにあるけれど、「障害も個性」 なんていう 考えも嫌い。
誰かが「障害だ」とか「問題だ」と大袈裟にすることが「それこそ問題だ」。

そのままでいい。彼は天才だ。それでいい。

もちろん「平均」に近づけるための努力は しますが、
基本的に そのままでいい。そのままがいい。

ありのままの息子が大好きだから。

・・・とまぁそんな親バカな話は 置いておいて、
日本語も英語も中途半端なうちの子たち。
言語ネタは 山のよーに ある。
すぐ忘れてしまうのが珠に傷。



娘の代表作は

母: 「アシュちゃん、昨日はどこでご飯食べたのぉ?」

娘: 「えーとねぇ、家族レストラン♪

母: 「・・・。あぁ、ファミレスのことね・・・。ぷぷぷ」

日本に里帰り中ね。


息子も色々とネタを持ってるのですが、超新作@昨夜。

寝る前に、息子とお話作り。

私: 「むかし、むかーし、あるところに アンジュくんという 男の子がいました」

息子: 「ぼくの 最後の名前は @#$%ですっ!」(自信たっぷり)

私: 「最後?ん?・・・ あー、Last Nameのことねぇ〜」 

笑いをこらえるのに、必死。
本人は いたって真剣ですから・・・。
中間の名前もあるね@ middle name

一生懸命日本語を話そうとしている。
可愛いヤツめ

まっ、私の英語もちっとも上達しないばかりか、日本で働いていた時のほうが
話せたし。単語もちっとも出てこないし、いつも頭の中は「おやぢギャグ」でいっぱい。

在米10年を越えると、英語も日本語も中途半端になってくる。
カタカナ混じりの日本語が増えるので、友人たちと注意し合って笑っている。

「あっ、今日、魚にフィードしてないや。」 
「ピピーッ!フィードは英語です」

駐在終えて日本に帰国した奥さまたちは、「ピックちゃん」と
呼ばれてしまうとか。「じゃぁ子供をピックしておくね♪」とか言うからね。

ピックって日本語で何て言うのか分からない。重症です。

「子供を迎えに行っておくね」ってのも違うし、「拾っとくね」じゃないし、
なん言うんだろう?

「一緒にお迎えしておくね」が正解かな。




パン。 

March 05 [Sat], 2011, 18:36
久しぶりにホームベーカリーではなく、
オーブンを温めてパンを焼いた。

イメージは、Kings Hawaiianのハワイアンブレッド。



形はデコボコ。みんな違って、みんないい!になり申した。

キメも細かく、コレは大成功(((o(*゚▽゚*)o)))



今朝、コーンスープを作ってパンと共に頂きました。



画像が美味しくなさそうですが、
かなりウマし。

土曜日、子供たちを日本語補習校に
ドロップしてから、オットと2人で
のんびり頂く朝食サイコ〜。

ちーらしー。 

March 04 [Fri], 2011, 10:16
ブログが更新されてないね、とのご指摘を受け、
久々に更新です。

元気でしたか?との質問には、いやー、人生山あり谷あり。
谷のほうが多いのだけど・・・って感じ。

幸い健康には恵まれておりますが(IBS意外ね)、
その他が、ねぇ〜〜〜〜〜〜〜。

でも、充実してます。あまり悩むことが無くなりました。
他人と比較することを止めれば、生きるのがこんなに
楽になるなんて! まぁたまに比べて落ち込むこともありますが、
いいいことも悪いことも、大袈裟・オオゴトにせず、自分にとって
いいことには喜び、自分にとって悪い出来ごとには悲しみ、
出来ることを日々淡々とこなしていく毎日です。
特に、自分にとって都合の悪いことが起こった時、
大きくリアクションしてしまうと、さらに大きくなって自分に
戻ってきてしまうので、冷静に淡々とね。

子供のことも悩み多し。親のエゴとの戦いですが、
二言目には「勉強は?宿題は?」と言われて育った私。
子供たちには、たくさん遊んで欲しいので、そうしてます。

さて、タイトルの ちーらしぃぃ寿司!昨日は3月3日の雛祭りでしたね。
雛祭りといえば、さぶちゃん。ちらし寿司&ハマグリのお吸い物、そして
菜の花の代わりにホウレンソウw 苺のロールケーキでお祝い。

ちらしケーキもロールケーキも、娘がデコ担当。

手抜き三昧ですが、みんなで祝えることの喜びよ。楽しかったね。




どか雪。 

March 27 [Sat], 2010, 5:33
すげー。雪が すげー。半端ねー。



元気です。家族全員、元気でやっております。
旦那さんは 仕事で カナダを行ったりきたり。

ようやく昨日、CPA(会計士)さんに 会社のTaxReturn(確定申告?)の
書類を提出してきました。

「よく頑張りましたね、次のステップは、CPAになることですね。学校に行きなさい。」

と、勧めて頂きました。ありがとう、無理です。
この3ヶ月の苦悩ときたら。今までExcelで経理をしてきましたが、
今年の夏にようやく 会計ソフトを導入いたしまして。これが、分からん。
友人のCPAに何度も教えを請うて ようやく なんとか形になりましたが。
お金をだしてプロにお任せするほうが効率的だし。

昨日から大雪。学校はSingleSession(半ドン)になりまして、
今日は 更なる大雪。さすがに休校になりました。

家族総出で雪かき開始。が、あまりの雪の量に呆然としていたら、
ご近所さんが 雪かき機と共に現れ、パーキングの雪を
綺麗に片付けてくれました 


 ざ・救世主 


この冬のMVPは、あなたですっ!

その後、Walkwayや階段など3時間かけて雪かきしました。
日頃の運動不足がたたって、すでに全身筋肉痛ですが、
キッチン脇の階段で滑り台を作ったり、なかなか
楽しかったです。

まだ個人のTaxReturnもあるけど、すでに燃え尽き
はー。終わってホッとした。
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    ・コレクション-Shabby Chic ::: 薔薇柄 :::
    ・音楽-N. Makihara (巻き薔薇じゃないよ) あらす。
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<BR>1989-1992 Oregonに生息。
1999からヌージャージー。

トイレを気にせず街中を闊歩できる
ヌーヨーカーになりたい。
(あっ、住んでるところがNJだから無理ですな)

ライフワークは花柄探索。

仕事は社長@自営という名の経理おば。

夢はShabby Chic by Rachel Ashwell とのコラボ*

最近は、ある物が「みえるように」なってしまったので、一方通行U-Turnのできない スピリチュアル系に。