<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

  <channel rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/">
    <title><![CDATA[★☆パリのメモ☆★]]></title>
    <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/]]></link>
    <description><![CDATA[]]></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
    <dc:date>2006-01-29T10:49:06+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/101" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/100" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/99" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/97" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/96" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/95" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/94" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/93" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/92" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/91" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/90" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/89" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/88" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/87" />
        <rdf:li rdf:resource="http://yaplog.jp/miaou/archive/86" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/101">
        <title><![CDATA[バレンタイン切手]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/101]]></link>
        <description><![CDATA[フランスでは毎年この時期に、バレンタイン切手が発売されます。今年はJean Louis Scherrerデザイン（右下）のものが発表されました。





これまでにもYves Saint Laurent、CHANEL、cacharelなどが発表しています。どれも素敵です！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[フランスでは毎年この時期に、バレンタイン切手が発売されます。今年は<a href="http://www.jean-louis-scherrer.jp/" target="_blank">Jean Louis Scherrer</a>デザイン（右下）のものが発表されました。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/101/http://yaplog.jp/miaou/img/101/kitte.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/101/kitte.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/101/http://yaplog.jp/miaou/img/101/kitte1.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/101/kitte1.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/101/http://yaplog.jp/miaou/img/101/kitte2.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/101/kitte2.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
これまでにも<a href="http://www.ysl.com/" target="_blank">Yves Saint Laurent</a>、<a href="http://www.chanel.co.jp/" target="_blank">CHANEL</a>、<a href="http://www.cacharel.fr/" target="_blank">cacharel</a>などが発表しています。どれも素敵です！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-01-29T10:49:06+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/100">
        <title><![CDATA[HERMES L'AIR DE PARIS]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/100]]></link>
        <description><![CDATA[J-WAVEが今月から「HERMES L'AIR DE PARIS」をオンエアしています。
毎週土曜日の20時から約1時間にわたって放送されるこのプログラムは、エルメスの提供によるもの。
ファッション・グルメ・アートなどパリの旬な情報が紹介されるほか、フランスを代表する雑誌「Jalouse」の元編集長で、ジャーナリストとして活躍中のアレキサンドラ・セネスがセレクトするパリ情報、ゲストコーナーなどで構成されているようです。

「フランス語と日本語の心地よいバランスを考えて作りたい」とプロデューサー。収録ではフランス語を直訳した日本語がなじむように、スタッフが言葉選びに集中しているそうです。

エルメスのファッションショーの音楽などを担当するフレデリック・サンチェスによるNONSTOP MIX、フランスワーズ・アルディのインタビューなどはすでに放送された模様。
とてもおもしろそうなプログラムなでの、今度聴いてみようと思います！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[J-WAVEが今月から<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/lairdeparis/" target="_blank">「HERMES L'AIR DE PARIS」</a>をオンエアしています。<br>
毎週土曜日の20時から約1時間にわたって放送されるこのプログラムは、エルメスの提供によるもの。<br>
ファッション・グルメ・アートなどパリの旬な情報が紹介されるほか、フランスを代表する雑誌「Jalouse」の元編集長で、ジャーナリストとして活躍中のアレキサンドラ・セネスがセレクトするパリ情報、ゲストコーナーなどで構成されているようです。<br>
<br>
「フランス語と日本語の心地よいバランスを考えて作りたい」とプロデューサー。収録ではフランス語を直訳した日本語がなじむように、スタッフが言葉選びに集中しているそうです。<br>
<br>
エルメスのファッションショーの音楽などを担当するフレデリック・サンチェスによるNONSTOP MIX、フランスワーズ・アルディのインタビューなどはすでに放送された模様。<br>
とてもおもしろそうなプログラムなでの、今度聴いてみようと思います！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-01-18T09:42:12+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/99">
        <title><![CDATA[サロン・ド・ショコラ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/99]]></link>
        <description><![CDATA[

フランスで毎年開催されているSALON DU CHOCOLAT。
新宿伊勢丹でも開催されるようになって、今年で四回目になります。今回は1/25～30、５５ブランドが参加するそう。
期間中は、ジャン=ポール･エヴァン、ピエール･エルメ、クリスティーヌ･フェルベール、ピエール・マルコリーニなど錚々たるショコラティエのセミナー＆デモンストレーションの開催もあり、チョコレート好きにはたまらないイベントです。

私が一番食べてみたいのは、アンリ・ル・ルーのC.B.S（塩バターキャラメル）。去年に引き続き、ヨックモックとのコラボレーションもあるそうで、ちょっぴり楽しみです。
「こんな機会は滅多にないのであれもこれも食べてみたい」という欲張りな方のためにも、選ばれたブランドから一個ずつ詰め合わせたスペシャルボックスの販売もあります。

毎年かなりの人出があることと新宿が遠いことを理由に、ずっと躊躇していましたが、今年こそは一度くらい訪れてみたいものです。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/99/http://yaplog.jp/miaou/img/99/chocolat.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/99/chocolat.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
フランスで毎年開催されている<a href="http://www.chocoland.com/" target="_blank">SALON DU CHOCOLAT</a>。<br>
<a href="http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/event/chocola/index.jsp" target="_blank">新宿伊勢丹でも開催</a>されるようになって、今年で四回目になります。今回は1/25～30、５５ブランドが参加するそう。<br>
期間中は、<a href="http://www.jph-japon.co.jp/" target="_blank">ジャン=ポール･エヴァン</a>、<a href="http://www.pierreherme.com/" target="_blank">ピエール･エルメ</a>、<a href="http://www.e-amano.co.jp/" target="_blank">クリスティーヌ･フェルベール</a>、<a href="http://www.pierremarcolini.jp/" target="_blank">ピエール・マルコリーニ</a>など錚々たるショコラティエのセミナー＆デモンストレーションの開催もあり、チョコレート好きにはたまらないイベントです。<br>
<br>
私が一番食べてみたいのは、<a href="http://www.chocolatleroux.com/" target="_blank">アンリ・ル・ルー</a>のC.B.S（塩バターキャラメル）。去年に引き続き、ヨックモックとのコラボレーションもあるそうで、ちょっぴり楽しみです。<br>
「こんな機会は滅多にないのであれもこれも食べてみたい」という欲張りな方のためにも、選ばれたブランドから一個ずつ詰め合わせたスペシャルボックスの販売もあります。<br>
<br>
毎年かなりの人出があることと新宿が遠いことを理由に、ずっと躊躇していましたが、今年こそは一度くらい訪れてみたいものです。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-01-16T07:06:55+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/97">
        <title><![CDATA[パリ季記]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/97]]></link>
        <description><![CDATA[

雑誌「天然生活」で連載されていた「猫沢エミのパリ季記」。それに一部加筆・訂正をし、再編集された「パリ季記」が、先日出版されました。

３０歳を過ぎてからフランス移住を決意した、猫沢エミさん。
日本でミュージシャンやエッセイストとして活躍。「自分をごまかすのにはぴったりな東京でぬくぬくと歳を重ねることもできた」はずなのに、同時に「むき身で歩いている、貝殻のないアサリくらい頼りない生活」に不安も感じ、長年のパートナーの後押しもあって、思い切って移住を決めたのだそう。
パリで生活を始めてからの三年間がこの本に詰まっています。

私が猫沢さんの文章を好きなのは、彼女が、きれいなだけではないありのままのパリを書いていること。
パリに関する本は、とかく「おしゃれでみんなが憧れるパリ」を強調しがちですが、彼女の文章にはそれがありません。「これだけイメージと堅実が食い違う街も珍しい」と書いているように、彼女自身が経験したあらゆることが、正直にそのまま書かれています。
この本を読んで、パリに抱いていた憧れが半減する人もいるかもしれません。少なくとも「なんてパリって素敵なところなの！」と憧れを強くする人はいないはず。だけどそれでもこの本からは「パリの素晴らしさ」が伝わってくるのです。そしてこれは読んだ人にだけしか分からない気持ちなのです。
今までに読んだフランスに関する本の中で、一番好きになりました。

「顔を洗わない日はあっても、パリという言葉を口にしない日はありません。ここ数年」という名言（？）もあるほどパリを誰よりも愛している梶野彰一さんの装丁も素敵です。帯を取るとこんな感じです。

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/97/http://yaplog.jp/miaou/img/97/neko.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/97/neko.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
雑誌<a href="http://www.chikyumaru.co.jp/ten.html" target="_blank">「天然生活」</a>で連載されていた「猫沢エミのパリ季記」。それに一部加筆・訂正をし、再編集された「パリ季記」が、先日出版されました。<br>
<br>
３０歳を過ぎてからフランス移住を決意した、<a href="http://www.necozawa.com/" target="_blank">猫沢エミさん</a>。<br>
日本でミュージシャンやエッセイストとして活躍。「自分をごまかすのにはぴったりな東京でぬくぬくと歳を重ねることもできた」はずなのに、同時に「むき身で歩いている、貝殻のないアサリくらい頼りない生活」に不安も感じ、長年のパートナーの後押しもあって、思い切って移住を決めたのだそう。<br>
パリで生活を始めてからの三年間がこの本に詰まっています。<br>
<br>
私が猫沢さんの文章を好きなのは、彼女が、きれいなだけではないありのままのパリを書いていること。<br>
パリに関する本は、とかく「おしゃれでみんなが憧れるパリ」を強調しがちですが、彼女の文章にはそれがありません。「これだけイメージと堅実が食い違う街も珍しい」と書いているように、彼女自身が経験したあらゆることが、正直にそのまま書かれています。<br>
この本を読んで、パリに抱いていた憧れが半減する人もいるかもしれません。少なくとも「なんてパリって素敵なところなの！」と憧れを強くする人はいないはず。だけどそれでもこの本からは「パリの素晴らしさ」が伝わってくるのです。そしてこれは読んだ人にだけしか分からない気持ちなのです。<br>
今までに読んだフランスに関する本の中で、一番好きになりました。<br>
<br>
「顔を洗わない日はあっても、パリという言葉を口にしない日はありません。ここ数年」という名言（？）もあるほどパリを誰よりも愛している<a href="http://cherchem.exblog.jp/" target="_blank">梶野彰一さん</a>の装丁も素敵です。帯を取るとこんな感じです。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/97/http://yaplog.jp/miaou/img/97/neko1.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/97/neko1.jpg" border="0" alt="" ></a></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-01-11T15:04:30+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[本]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/96">
        <title><![CDATA[岸恵子さんの写真展]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/96]]></link>
        <description><![CDATA[岸恵子さんの写真展に行ってきました。会場には岸さんファンの年配の方が多く、皆さん一枚一枚を食い入るように見ていらっしゃいました。

今からちょうど５０年前、１９５６年の１月２日に初めてフランスへ。そしてその二年後のすずらんの日（５月１日）には、映画監督のイヴ・シァンピとの結婚のために渡仏した岸さん。
最初に住んだのが凱旋門近くの、日本大使館があるAv. Hocheでした。そこから次にボン・マルシェの近くに移り、その後サン・ルイ島に居を構えたそうです。
三島由紀夫やジャン・コクトーとも親交を深めたそうで、当時の写真や直筆の原稿なども展示してありました。

先日放送された番組では岡本健一さんもご一緒でしたが、この写真展では映像の中でしかその姿を拝見することができませんでした。「別の日に撮影したのかしら？」と思っていましたが、帰宅してもう一度ビデオを確認すると岸さんの衣装が同じだったので、どうやら番組収録と同時進行での撮影だったようです。

この写真展、入場料は５００円ですが、東急TOPカードを持っている方は無料もしくは２００円引きになります。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[岸恵子さんの写真展に行ってきました。会場には岸さんファンの年配の方が多く、皆さん一枚一枚を食い入るように見ていらっしゃいました。<br>
<br>
今からちょうど５０年前、１９５６年の１月２日に初めてフランスへ。そしてその二年後のすずらんの日（５月１日）には、映画監督のイヴ・シァンピとの結婚のために渡仏した岸さん。<br>
最初に住んだのが凱旋門近くの、<a href="http://www.fr.emb-japan.go.jp/" target="_blank">日本大使館</a>があるAv. Hocheでした。そこから次に<a href="http://www.lebonmarche.fr/" target="_blank">ボン・マルシェ</a>の近くに移り、その後サン・ルイ島に居を構えたそうです。<br>
三島由紀夫や<a href="http://www.cocteau-art.com/" target="_blank">ジャン・コクトー</a>とも親交を深めたそうで、当時の写真や直筆の原稿なども展示してありました。<br>
<br>
先日放送された番組では岡本健一さんもご一緒でしたが、この写真展では映像の中でしかその姿を拝見することができませんでした。「別の日に撮影したのかしら？」と思っていましたが、帰宅してもう一度ビデオを確認すると岸さんの衣装が同じだったので、どうやら番組収録と同時進行での撮影だったようです。<br>
<br>
この写真展、入場料は５００円ですが、東急TOPカードを持っている方は無料もしくは２００円引きになります。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-01-08T17:46:46+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/95">
        <title><![CDATA[私のパリ、私のフランス]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/95]]></link>
        <description><![CDATA[フランス人映画監督と結婚（後に離婚）、パリのサン・ルイ島に長年居を構えている、女優の岸恵子さんの写真展が渋谷東急本店で開催されています。「私のパリ、私のフランス」と題されたこの写真展、撮りおろしのスチール写真が約１００点公開されているようです。先月には同名のフォト・エッセイも発売されています。



今日はテレビ朝日で「岸恵子のとっておきフランス旅」という番組も放送されました。岡本健一さんと一緒に思い出の地を巡る旅でした。勇寿司、バスティーユのマルシェ、ブルトンダンス、コクトー・・・岸さんにまつわるたくさんのキーワードが紹介されていました。

写真展は2006/1/2～10までの開催です。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[フランス人映画監督と結婚（後に離婚）、パリのサン・ルイ島に長年居を構えている、女優の<a href="http://www.my-pro.co.jp/kishi/" target="_blank">岸恵子さん</a>の写真展が渋谷東急本店で開催されています。「私のパリ、私のフランス」と題されたこの写真展、撮りおろしのスチール写真が約１００点公開されているようです。先月には同名のフォト・エッセイも発売されています。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/95/http://yaplog.jp/miaou/img/95/kishi.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/95/kishi.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
今日はテレビ朝日で「岸恵子のとっておきフランス旅」という番組も放送されました。岡本健一さんと一緒に思い出の地を巡る旅でした。勇寿司、バスティーユのマルシェ、ブルトンダンス、コクトー・・・岸さんにまつわるたくさんのキーワードが紹介されていました。<br>
<br>
写真展は2006/1/2～10までの開催です。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-01-04T11:47:39+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/94">
        <title><![CDATA[イメージ回復へ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/94]]></link>
        <description><![CDATA[今年の１０月末までは、フランスへの旅行客数は前年比約４％増と好調だったようです。ところが１１月に暴動が発生して以降、急激に落ち込んだとか。

この暴動発生で揺らいだイメージを回復するべく、フランス政府は大々的なキャンペーンを繰り広げます。特に日本・アメリカ・中国・オーストラリア・ロシアなどに対しては、フランス政府が「暴力的な印象に過敏」との見解を示し、熱心なキャンペーンを展開していくようです。

フランス政府観光局のサイトでは、クイズ正解者の中から抽選でフランス旅行が当たるプレゼントを実施中。その内容はとても豪華ですよ！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[今年の１０月末までは、フランスへの旅行客数は前年比約４％増と好調だったようです。ところが１１月に暴動が発生して以降、急激に落ち込んだとか。<br>
<br>
この暴動発生で揺らいだイメージを回復するべく、フランス政府は大々的なキャンペーンを繰り広げます。特に日本・アメリカ・中国・オーストラリア・ロシアなどに対しては、フランス政府が「暴力的な印象に過敏」との見解を示し、熱心なキャンペーンを展開していくようです。<br>
<br>
<a href="http://www.franceinformation.or.jp/" target="_blank">フランス政府観光局のサイト</a>では、クイズ正解者の中から抽選でフランス旅行が当たるプレゼントを実施中。その内容はとても豪華ですよ！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-12-19T09:51:58+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/93">
        <title><![CDATA[ル・クルーゼのコケル]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/93]]></link>
        <description><![CDATA[１９２５年、北フランスの小さな町でLe creusetは誕生しました。“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、テーブルウエアをトータルにコーディネイトできるブランドとして、世界各国の家庭で愛用されてきました。
我が家の台所でも、ココット・ロンドが活躍してくれて重宝しています。



今年はル・クルーゼ本社設立80周年にあたります。それを記念して、1958年に発表された「コケル」のマットオレンジとパステルイエローの復刻版が限定発売されています。デザインは、シェル石油・不二家・ラッキーストライク・ピースなどのロゴで有名なレイモンド・ローウィ。
これ以降、コケルは二度と生産されないそう。少々お値段が張りますが（少しお安くなっているネットショッピングでは軒並み完売です）、どこかのお店で見掛けたら手に取ってみたいものです。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[１９２５年、北フランスの小さな町で<a href="http://www.lecreuset.co.jp/" target="_blank">Le creuset</a>は誕生しました。“キッチンからテーブルまで”をコンセプトに、テーブルウエアをトータルにコーディネイトできるブランドとして、世界各国の家庭で愛用されてきました。<br>
我が家の台所でも、ココット・ロンドが活躍してくれて重宝しています。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/93/http://yaplog.jp/miaou/img/93/creuset.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/93/creuset.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
今年はル・クルーゼ本社設立80周年にあたります。それを記念して、1958年に発表された「コケル」のマットオレンジとパステルイエローの復刻版が限定発売されています。デザインは、シェル石油・不二家・ラッキーストライク・ピースなどのロゴで有名な<a href="http://www.raymondloewy.com/" target="_blank">レイモンド・ローウィ</a>。<br>
これ以降、コケルは二度と生産されないそう。少々お値段が張りますが（少しお安くなっているネットショッピングでは軒並み完売です）、どこかのお店で見掛けたら手に取ってみたいものです。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-12-12T07:48:06+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/92">
        <title><![CDATA[マイレージのその後]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/92]]></link>
        <description><![CDATA[８月に「マイレージの使い道」について書きました。
そろそろ一部が失効する時期が近づいてきたので、先日ANAのHPから特典交換を申し込みました。最後の最後まで国際線特典航空券かANAご利用券かで迷いましたが、結局旅行の予定が立てられなかったのでANAご利用券に。

有効期限は一年間。
ちょっと贅沢に、東京全日空ホテルかストリングスホテル東京の宿泊・お食事に利用しようと思っています。

ANAからは失効のお知らせがきません。うっかりしているとせっかくの特典がなくなってしまいます。マイレージクラブ会員の方は早めにご確認を！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[８月に<a href="http://yaplog.jp/miaou/archive/74" target="_blank">「マイレージの使い道」</a>について書きました。<br>
そろそろ一部が失効する時期が近づいてきたので、先日<a href="http://www.ana.co.jp/asw/AMCTopServlet" target="_blank">ANAのHP</a>から特典交換を申し込みました。最後の最後まで<a href="http://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/kokusai_fr.html" target="_blank">国際線特典航空券</a>か<a href="http://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/anagoriyou_fr.html" target="_blank">ANAご利用券</a>かで迷いましたが、結局旅行の予定が立てられなかったのでANAご利用券に。<br>
<br>
有効期限は一年間。<br>
ちょっと贅沢に、<a href="http://www.anahoteltokyo.jp/" target="_blank">東京全日空ホテル</a>か<a href="http://www.stringshotel.com/" target="_blank">ストリングスホテル東京</a>の宿泊・お食事に利用しようと思っています。<br>
<br>
ANAからは失効のお知らせがきません。うっかりしているとせっかくの特典がなくなってしまいます。マイレージクラブ会員の方は早めにご確認を！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-12-09T14:09:24+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/91">
        <title><![CDATA[素晴らしき路上観察]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/91]]></link>
        <description><![CDATA[

稲葉宏爾さんのパリに関する本が大好きです。彼の目を通して見るパリの街は、なんて魅力的なのでしょう！
いつだったかフランス行きの飛行機で隣りに座った人に、「よかったらお読みになりませんか？」と、この「ガイドブックにないパリ案内」を貸してあげたことがありました。パリにご主人がいるという彼女は何時間もかけてそれを読み、「これ、いい本ですね！日本に帰ったら買います！」とにっこり笑ってくれました。何回かパリを歩いたことがある人にとって、この本はとても興味深いものなのです。



彼が１３年前に出版した「パリ　街角のデザイン」。これが加筆・修正されて、先月「路上観察で歩くパリ」として出版されました。
以前から「稲葉さんは赤瀬川原平さんがお好きなのでは？」と思っていたのですが、今回この本の中にそのお名前やトマソン物件などについて書かれた箇所があったので、「やっぱり！」と思わずニヤリとしてしまいました。

是非手にとって読んでみてください。必ず新しい発見があるはずです。私は「雑巾堤防」についての考察にとても感激しました。確かに見掛けているはずなのに、無意識に通り過ぎてしまっているもの。そんな小さなことでも彼の目ははっきりと捉えていて、私たちはそのことに驚きを覚えます。
ただこの本、ちょっと残念なのは文章と写真が別々のページにあるのでめくって見比べなければならないこと、そして古い写真が多いことです。

彼の奥様である稲葉由紀子さんの本はおいしいものについて書かれているものが多く、こちらもまたおすすめです。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/91/http://yaplog.jp/miaou/img/91/paris_book.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/91/paris_book.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
稲葉宏爾さんのパリに関する本が大好きです。彼の目を通して見るパリの街は、なんて魅力的なのでしょう！<br>
いつだったかフランス行きの飛行機で隣りに座った人に、「よかったらお読みになりませんか？」と、この「ガイドブックにないパリ案内」を貸してあげたことがありました。パリにご主人がいるという彼女は何時間もかけてそれを読み、「これ、いい本ですね！日本に帰ったら買います！」とにっこり笑ってくれました。何回かパリを歩いたことがある人にとって、この本はとても興味深いものなのです。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/91/http://yaplog.jp/miaou/img/91/inaba.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/91/inaba.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
彼が１３年前に出版した「パリ　街角のデザイン」。これが加筆・修正されて、先月「路上観察で歩くパリ」として出版されました。<br>
以前から「稲葉さんは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%80%AC%E5%B7%9D%E5%8E%9F%E5%B9%B3" target="_blank">赤瀬川原平さん</a>がお好きなのでは？」と思っていたのですが、今回この本の中にそのお名前や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">トマソン物件</a>などについて書かれた箇所があったので、「やっぱり！」と思わずニヤリとしてしまいました。<br>
<br>
是非手にとって読んでみてください。必ず新しい発見があるはずです。私は「雑巾堤防」についての考察にとても感激しました。確かに見掛けているはずなのに、無意識に通り過ぎてしまっているもの。そんな小さなことでも彼の目ははっきりと捉えていて、私たちはそのことに驚きを覚えます。<br>
ただこの本、ちょっと残念なのは文章と写真が別々のページにあるのでめくって見比べなければならないこと、そして古い写真が多いことです。<br>
<br>
彼の奥様である稲葉由紀子さんの本はおいしいものについて書かれているものが多く、こちらもまたおすすめです。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-12-09T12:10:04+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/90">
        <title><![CDATA[高みにのぼる猫]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/90]]></link>
        <description><![CDATA[パリの街角で目にする、たくさんのグラフィティ。
space invaders、Andre、NEMO、Mesnager、Miss. Tic・・・有名無名問わず、たくさんのアーティストたちが競い合うように建物の壁を作品で埋め尽くしています。



そんな中で気になっているのが、白い歯を剥き出しにして笑う黄色い猫。これを描いたのは一体誰なのか、いくら調べてもずっと分からないままでいます。
唯一の手掛かりは、「CHATS PERCHES（高みにのぼる猫）」というクリス・マルケルの作品。2001年9月11日のテロ事件以降、パリの屋根の上に現れたこの猫たちを追いかけるドキュメンタリー。謎を解くためにも、一度この作品を観てみたいなと思っているのです。
今年初めに東京日仏学院で上映されたときは、チケットと一緒にこの猫のお面を渡されて、上映中にこれをつけて鑑賞することを義務づけられたのだそう！！！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[パリの街角で目にする、たくさんのグラフィティ。<br>
<a href="http://www.space-invaders.com/" target="_blank">space invaders</a>、<a href="http://www.monsieura.com/" target="_blank">Andre</a>、NEMO、Mesnager、Miss. Tic・・・有名無名問わず、たくさんのアーティストたちが競い合うように建物の壁を作品で埋め尽くしています。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/90/http://yaplog.jp/miaou/img/90/paris23.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/90/paris23.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
そんな中で気になっているのが、白い歯を剥き出しにして笑う黄色い猫。これを描いたのは一体誰なのか、いくら調べてもずっと分からないままでいます。<br>
唯一の手掛かりは、「CHATS PERCHES（高みにのぼる猫）」というクリス・マルケルの作品。2001年9月11日のテロ事件以降、パリの屋根の上に現れたこの猫たちを追いかけるドキュメンタリー。謎を解くためにも、一度この作品を観てみたいなと思っているのです。<br>
今年初めに東京日仏学院で上映されたときは、チケットと一緒にこの猫のお面を渡されて、上映中にこれをつけて鑑賞することを義務づけられたのだそう！！！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-12-08T08:41:26+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/89">
        <title><![CDATA[ジャック・ヴィルレの訃報]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/89]]></link>
        <description><![CDATA[しばらくお休みしていましたが、また少しずつ、気になることを更新していきたいと思います。

今日たまたまOVNIのバックナンバーを見ていたら、フランスを代表する喜劇俳優のジャック・ヴィルレが亡くなったという二月の記事を見つけました。
セザール賞主演男優賞を受賞した「奇人たちの晩餐会」は、私の好きな映画の一つ。彼の存在はなんともユーモラスで、まるでこの役は彼のためにあるかのようでした。

「喜劇の中に涙を、悲劇の中に笑いを感じさせてくれた」というフランシス・ユステールの言葉が涙を誘います。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[しばらくお休みしていましたが、また少しずつ、気になることを更新していきたいと思います。<br>
<br>
今日たまたま<a href="http://www.ilyfunet.com/ovni/" target="_blank">OVNI</a>のバックナンバーを見ていたら、フランスを代表する喜劇俳優のジャック・ヴィルレが亡くなったという二月の記事を見つけました。<br>
セザール賞主演男優賞を受賞した「奇人たちの晩餐会」は、私の好きな映画の一つ。彼の存在はなんともユーモラスで、まるでこの役は彼のためにあるかのようでした。<br>
<br>
「喜劇の中に涙を、悲劇の中に笑いを感じさせてくれた」というフランシス・ユステールの言葉が涙を誘います。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-12-05T08:36:40+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/88">
        <title><![CDATA[勉強の合間に・・・]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/88]]></link>
        <description><![CDATA[先生がヴァカンスで故郷に戻っていたので、しばらく休講になっていたフランス語のレッスン。今月からまた再開されました。

私の頭の中もずっとヴァカンス中だったので、遅れを取り戻すべく必死に勉強します。でも忘れていることがいっぱい！
「これは男性名詞？女性名詞？」「こんなときはどう言えばいいのかしら？」
頭の中が「？？？」だらけで、パンクしちゃいそう！

こんな風に勉強に行き詰ったとき、私は心の中でフレンチポップスを歌うことにしています。France Gall、Katerine、Kahimi Karie、Jane Birkin・・・。そうすると、フレーズの中にヒントを見出すことがあるからです。

今日はKahimi Karieの曲にヒントをもらいました。
「Est-ce que j'ai dormi aussi longtemps？」「Est-ce que je me suis endormie？」
ちょうど今つまづいている、複合過去や代名動詞の複合過去も出てきました。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[先生がヴァカンスで故郷に戻っていたので、しばらく休講になっていたフランス語のレッスン。今月からまた再開されました。<br>
<br>
私の頭の中もずっとヴァカンス中だったので、遅れを取り戻すべく必死に勉強します。でも忘れていることがいっぱい！<br>
「これは男性名詞？女性名詞？」「こんなときはどう言えばいいのかしら？」<br>
頭の中が「？？？」だらけで、パンクしちゃいそう！<br>
<br>
こんな風に勉強に行き詰ったとき、私は心の中でフレンチポップスを歌うことにしています。France Gall、<a href="http://www.katerine-website.com/" target="_blank">Katerine</a>、<a href="http://www.kahimi-karie.com/" target="_blank">Kahimi Karie</a>、<a href="http://www.janebirkin.net/" target="_blank">Jane Birkin</a>・・・。そうすると、フレーズの中にヒントを見出すことがあるからです。<br>
<br>
今日はKahimi Karieの曲にヒントをもらいました。<br>
「Est-ce que j'ai dormi aussi longtemps？」「Est-ce que je me suis endormie？」<br>
ちょうど今つまづいている、複合過去や代名動詞の複合過去も出てきました。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-09-16T16:17:45+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/87">
        <title><![CDATA[映画でお散歩パリガイド]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/87]]></link>
        <description><![CDATA[

７月に発売されたJeu de Paumeの新刊「映画でお散歩パリガイド」を、遅ればせながら購入しました。「北ホテル」から「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」まで４３タイトル、それぞれの舞台になった場所を紹介しています。

先日まで鎌倉で「映画でお散歩パリガイド」展が開かれていたのですが、そのフライヤーがこの本の表紙と同じデザインでした。実はその絵の「Tour Eiffel」の綴りが違っていて「！？」と思っていたのですが、本の表紙ではちゃんと直っています。



パリに関する映画の本と言えば、同時期に出版された「映画気分でパリを散歩」も気になるところ。



鈴木布美子さんの「映画で歩くパリ」もとても詳しくて好きでしたが、こちらは残念ながら絶版になっています。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/87/http://yaplog.jp/miaou/img/87/eiga1.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/87/eiga1.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
７月に発売された<a href="http://www.paumes.com/" target="_blank">Jeu de Paume</a>の新刊「映画でお散歩パリガイド」を、遅ればせながら購入しました。「北ホテル」から<a href="http://www.cinemaparisien.com/ma_femme_est_une_actrice/" target="_blank">「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」</a>まで４３タイトル、それぞれの舞台になった場所を紹介しています。<br>
<br>
先日まで鎌倉で「映画でお散歩パリガイド」展が開かれていたのですが、そのフライヤーがこの本の表紙と同じデザインでした。実はその絵の「Tour Eiffel」の綴りが違っていて「！？」と思っていたのですが、本の表紙ではちゃんと直っています。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/87/http://yaplog.jp/miaou/img/87/eiga.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/87/eiga.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
パリに関する映画の本と言えば、同時期に出版された「映画気分でパリを散歩」も気になるところ。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/miaou/image_cv/87/http://yaplog.jp/miaou/img/87/eiga2.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/miaou/img/87/eiga2.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
鈴木布美子さんの「映画で歩くパリ」もとても詳しくて好きでしたが、こちらは残念ながら絶版になっています。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-09-15T13:39:12+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[本]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/miaou/archive/86">
        <title><![CDATA[パリで原爆展]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/miaou/archive/86]]></link>
        <description><![CDATA[今月５日からパリ市庁舎で、「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が開催されています。被爆直後の街の様子を撮影したパネル、被爆者が身につけていた衣服、「はだしのゲン」の原画などが展示されているそうです。

これまで、広島・長崎両市が核保有国に原爆展の開催を働きかけ、いくつか実現したことはありましたが、核保有国の首都での開催は今回が初めて。
以前パリには開催を打診して断られたこともあったようですが、昨年広島を訪れたドラノエ・パリ市長の意向で今回の開催が決まりました。

フランス国民の間でも関心が高まっているそうです。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[今月５日からパリ市庁舎で、「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」が開催されています。被爆直後の街の様子を撮影したパネル、被爆者が身につけていた衣服、「はだしのゲン」の原画などが展示されているそうです。<br>
<br>
これまで、広島・長崎両市が核保有国に原爆展の開催を働きかけ、いくつか実現したことはありましたが、核保有国の首都での開催は今回が初めて。<br>
以前パリには開催を打診して断られたこともあったようですが、昨年広島を訪れたドラノエ・パリ市長の意向で今回の開催が決まりました。<br>
<br>
フランス国民の間でも関心が高まっているそうです。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[miaou]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-09-07T12:33:02+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[いろいろ]]></dc:subject>
      </item>
</rdf:RDF>

