モールスキン・モレスキン
2005年08月22日(月) 15時42分
200年前にフランスの小さなメーカーが作り始めたモールスキンの手帳。それはピカソ、マティス、ゴッホ、ヘミングウェイといった芸術家たちに愛されました。1986年に製造中止になったものの、その後イタリアの企業が製造を引き継いで現在に至ります。
今年10月、そのモールスキンのエクスポジションが東京の5会場で開かれます。自分の好きなタイプのモールスキンを一冊自由に使って、作品にするというもの。参加アーティストは猫沢エミ、網中いづる、中山ダイスケなど。国内外から様々なジャンルの方々が、総勢82名も参加されるそう。

私が初めてモールスキンを知ったのは、佐伯誠さんのエッセイ。ブルース・チャトウィンが旅に出るときにいつもモールスキンを携帯していて、とても大切にしていたというお話。「モールスキンをなくすことは、パスポートをなくすよりも大きな痛手だ」という彼の言葉はあまりにも有名です。
ところで、日本では一般的に「モールスキン」と呼ばれているMOLESKINEですが、欧米では「モレスキン」が正しい発音だそうです。
今年10月、そのモールスキンのエクスポジションが東京の5会場で開かれます。自分の好きなタイプのモールスキンを一冊自由に使って、作品にするというもの。参加アーティストは猫沢エミ、網中いづる、中山ダイスケなど。国内外から様々なジャンルの方々が、総勢82名も参加されるそう。

私が初めてモールスキンを知ったのは、佐伯誠さんのエッセイ。ブルース・チャトウィンが旅に出るときにいつもモールスキンを携帯していて、とても大切にしていたというお話。「モールスキンをなくすことは、パスポートをなくすよりも大きな痛手だ」という彼の言葉はあまりにも有名です。
ところで、日本では一般的に「モールスキン」と呼ばれているMOLESKINEですが、欧米では「モレスキン」が正しい発音だそうです。
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