(無題) 

June 30 [Tue], 2009, 4:09
何度も書き直した手紙
読んだら涙が出た
もう3年も経って
今の目の前にある幸せを
大事にしなくちゃ…って
わかってるのに
どうしても
越えられない想いが
そこにあって
どうすることも
出来ないって
痛いくらいわかってるけど
どうしようもないって
痛いくらいわかってるけど


涙が止まらない


あの人には届かない
涙が、止まらない。

(無題) 

June 26 [Fri], 2009, 21:34
貴方は貴方の思う道を、
思うように進めばいい。

私はそれを、
ただ見守るだけ。
ただ信じるだけ。

それだけで成立してる。

(無題) 

January 20 [Tue], 2009, 2:10
考えても考えても考えても答えなんて見つからない。

ダメだってわかってる。

忘れるしかないと思う。

なのにふとした瞬間、想わずにいられなくて。

いつか帰ってきてくれるんじゃないか…って、そんなこと。

願ってる自分が悲しい。

誰かが不幸になるのを願ってるみたいで。

(無題) 

January 06 [Tue], 2009, 2:10
今はまだ笑えない。
文字だけなら何とでも、言えるけど…
きっと面と向かって口に出せば、泣いてしまう。
よかったね、なんて。
おめでとう、なんて、言えないと思う。


ツライとき、逃げ出したいとき、
もう無理だって、投げ出したいとき、
ため息しか出なかった帰り道、
いつもアナタのことを思い出してた。

私のツラさなんて、アナタに比べたら大したことない…って。
こんな思い、アナタに比べたら大したことないんだって、いつも支えにして、自分を奮い立たせてた。

今の私はアナタに似合わない。
いつか、アナタにふさわしい人間になれたら…そうしたらまた、逢えるのかなって、信じてたんだ。


だけど本当に、あの日のインスピレーションは、私の思い過ごしになっちゃったね。


もっとちゃんと向き合いたかった。
もう少し上手に、気持ち、伝えられたら、その幸せって私だったのかな。


今更何を言っても、言い訳にしかならないし、
時間は、戻らないし、
どうにもならないことは重々わかってるけど。

悔やまずにはいられないよ。


だけど少しだけ、ホッとしてる。
いつまでこんな想いでいればいいんだろう?って…結末の見えない物語はいつまで続くんだろう?って……正直、ツラかったから。
こうでもしなきゃ、終わらなかっただろうから。
だから、これでよかったのかもしれないよね。


心からそう思えるまでにはもう少しだけ時間がかかるけど。
今の私が持っていない幸せの形が、羨ましく見えるときもあるけど。

何とかやっていくよ。
そうするしかないから。





ごめんね、って、言わせてばっかりで、ごめんね。
私のせいだね。
ありがとう、って、言えればよかったね。





今度話すときは、ちゃんと言うから。

(無題) 

January 05 [Mon], 2009, 1:43
全てをなかったことにできたら

あなたに出会う前の自分に戻れたら

きっと、こんな想いなんて知らずに、笑って、笑って、何事もなく暮らしていけたのに。

もう忘れたいよ
何度も思ったよ

だけど忘れたくないんだよ

忘れたいのに
忘れたくないんだよ





元気に暮らしてる?
私のこと忘れてる?
私じゃない誰かを愛してる?





こんな感情、死ねばいいのに。
これから先はずっと独りで頑張るって決めたのに。
こんな弱い私は死ねばいい。
そしてもう一度、あなたと出会う前の私に戻って、私を、やり直せたらいいのに。















だけど忘れたくないんだよ。

(無題) 

October 11 [Sat], 2008, 2:20
もうこれ以上、伝えたい想いなんてないの。
話したいことが、見つからないの。
言葉が出てこないの。
だから電話も出来なくなって、メールも出来なくなって。
どんどん離れていってるって、わかって、焦って、何も出来なくて。

何を言っても無駄だってわかってる。もう受け入れてもらえないって…

でも…どうしてかな。
それでも思い出すのは、貴方と過ごしたわずかな時間。
一瞬が永遠みたいに、そうなるように…もっともっと一緒にいたかったよ。



今頃、何してる?
きっとまだ起きてるよね。仕事がやっと終わって、帰ってるかな。
いつもメールくれるのは夜中だったね。
疲れてるのにありがとう…って、今なら思えるのに、どうして私、わからなかったのかな。
自分のことしか考えられなくて、貴方の気持ちを理解しようとしてなかった。

思い返せばいつだって応えようとしてくれてたのに。

もう謝ることも出来ないんだね。



ごめんね。

もう10月。 

October 04 [Sat], 2008, 9:08
慣れってのはスゴいね。

ちょっと前まで、SNSにハマっていた自分。
何に対しても、必要以上に期待したり依存したりするのが嫌い。
なぜって、それは自分が必要以上に期待したり依存したりする人間だからさ。

物事に捉われるのって、時に、すごくちっぽけなことだと思うの。人間として。

そういう人間に、なりたくないんだよ。

なのにちょっとしたはずみでSNSにハマって、頻繁に見てて、他人のレスポンスを期待してた。
苦しみを誰かが励ましてくれるって期待して。
だけどそんなはずはないんだよ。人の苦しみはその人のモノ。摘み取ってくれるのは他人じゃない、自分だ。

と思ったから、少し距離を置いてみようと思って。SNR、ログインしなくなったら全く気にならなくなったんだ。
スゴいよ。毎日見てたのに、見るのやめたら全く見たくなくなった。

自分の望む自分。

こんな電子化されたネットワークの中でしか繋がれない仲間なら、私には要らない。

(無題) 

August 26 [Tue], 2008, 2:17
今まで生きてきて、一番悲しかったことって何?

そんな問い掛けに、何だろう?って考えてみた。

やっぱりあの人との別れが一番悲しかったと思う。

今、笑って会えるようになったから、別れと呼ぶのは間違っているような気もするんだけど…

あの頃の私にとっては、世界が終わるかと思ったほど悲しい出来事だった。

あの日の誓いは今でもよく覚えてる。

誰かを愛することが、こんなにも苦しいなら。
誰かを愛することが、こんなにもツライなら。

『他人に期待しない。』
『他人に依存しない。』

悲しいとき、いつも思い出すこの誓い。

守れているのかいないのかは、よくわからないけど…

忘れられない。

早朝の都会の空の下で、消えていく背中を見送ることしか出来なかった私。

弱かったんだ。


あれから何年も経って、あの頃よりは強くなれたと思う。

あの頃以上に悲しい出来事は訪れるのかな。
今の私なら乗り越えられるのかな。

(無題) 

July 14 [Mon], 2008, 1:29
初めて言葉を交わした日。
今でも覚えてるよ。

11年前の今日、私の人生が変わったから。



1年の中で、今日はとても大切な日。

(無題) 

July 03 [Thu], 2008, 20:27
貴方が遠くへ
羽ばたいていくのを
誰よりも
喜ばなきゃいけない

貴方がどんなときも
幸せでありますように
誰よりも
祈れる私でありたい

嬉しいはずなのに
どうしてだろう
涙が止まらなくて
胸が苦しくなって

思い出が走馬灯のように
頭を駆け巡った

貴方がくれた感情は
私を散々傷つけたのに
本当につらいときは
何故か救ってくれる

100年経って私が
全てを失う日が来ても
貴方の瞳も腕も匂いも
失わない自信がある

世界中を敵に回しても
貴方を守りたかった

あの頃の私は
ただ、それだけだった。
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