■MIAAって何?■
■MIAAとは、これまで「社団法人塩釜青年会議所(JC)」が国際協力の一環として行ってきた『ネパール協力事業』を継承し、ネパール王国カガチ村に診療所を建設し、支援を行っているNGO団体です.■
■会長 鈴木 信■
♪サポーター募集中♪
■NGOと一緒に活動して、国際ボランティアに触れてみよう!   現在の支援地域は、ネパール・カガチ村です。■
■詳しくはこちら■
今、私たちに出来ること
2017年03月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像kichi
イレズミ (2007年06月13日)
アイコン画像ジェントル
バラミさん (2007年06月11日)
アイコン画像ポルコ
イレズミ (2007年06月01日)
アイコン画像みんなのプロフィール
幼児婚、ヒンドゥーにおける男尊女卑、そして・・・ (2007年05月20日)
アイコン画像・・・Y///
幼児婚の風習の残る村 2 (2007年04月10日)
アイコン画像kichi
幼児婚の風習の残る村 1 (2007年03月27日)
アイコン画像サリー
幼児婚の風習の残る村 1 (2007年03月25日)
アイコン画像−I−   
世界遺産その2 (2007年03月19日)
アイコン画像・・・Y・・・
学校のトイレ (2007年01月22日)
Yapme!一覧
読者になる
ライオンズクラブの会長来日、来仙、来七 / 2017年03月10日(金)
以前より予定されていた通り、ライオンズクラブ・カトマンズ・スクンダのアショク会長が5日、来仙しました。

今回はご家族と一緒に来日され、米子、長野、東京等訪問し各地で公式行事をこなした後我々の会の訪問となりました。アショク氏の統治訪問はこれが2度目になります。



5日仙台駅で出迎え、七ヶ浜町の当会事務局訪問、支援の各地域の現状報告を受けました。
夕刻より当会メンバー、関係者が集まってウエルカムパーティーを開催しました。宿泊は事務局のある鈴木会長のご実家に民泊です。



翌6日は午前に塩釜神社参拝の後、松島湾の浦戸諸島を訪問、ご家族にとっては初の「海」体験となったようです。

7日は鈴木会長夫妻の案内で蔵王の温泉体験と仙台市青葉区の和菓子工場の見学を実施しました。



そして8日、七ヶ浜等市内見学の後、東京に戻るべく仙台駅でのお別れとなりました。

翌9日にバンコクに向けて離日、ネパール到着はまだ数日後になりそうです。
ご家族の皆さんも日本は楽しめていただけたでしょうか。


---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします

 
   
Posted at 20:57 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
3月定例会 / 2016年03月22日(火)
本日、3月定例会を開催しました。
 
会長、理事長挨拶の後協議事項です。本日は特にネパール関連の協議をしました。




助成金申請の関しては1件申請を進めております。来年度、つまり4月以降の事業に関して申請が通る前に(助成金の認可が降りる前に)工事を開始していいのかどうか、確認を取らなくてはなりません。できれば雨期までには工事を完了したいのですが。

トーレチトレ村のマハカリ小学校の校舎、当会が支援して建てた校舎ですが、地震の被害が甚大で修理が必要です。
現地での見積もりは約220万円とのことでした。現在当会で支援できる金額は150万円です。この差を縮めるべく、もう少しコストダウンできないかどうか、また不足分を他団体からの寄付またはそちらのライオンズクラブで調達できないか交渉したところ、コストダウンの件も努力しますとOKの返事、不足分もライオンズクラブで寄付を募るとこ回答を得ました。220万円の見積もりを180万円に予算圧縮できそうです。あと30万円の差を何とかすれば何とかなります。また今回、柱を太く、基礎も補強するプランを提出しました。

今回建てた校舎のオープニングセレモニーは10月に開催する予定です。それに合わせてツアーを企画中です。

また助成金が降りた場合、6月中に契約のためにネパールに行く必要があります。これも人選します。

7月1日にライオンズクラブのメンバーが来県します。そのための助成金申請も必要です。被災地視察の場所選定や宿泊場所確保、またネパール震災募金をいただいた方へのお礼訪問等、これから煮詰めます。


協議の後、その他事項で会長より自身の体調について報告がありました。新たに深刻な病状が出たそうです。
4月に入院、治療の予定だそうです。

また会議終了時に石巻商工会議所青年部の方2名が来訪されました。ネパール大震災支援金を青年部有志で集めたという募金を当会に持ってきていただきました。




ありがとうございます。復興支援の資金として有効に使わせていただきます。
石巻商工会議所青年部のお二人に関しましてはお忙しい中、遠いところはるばる七ヶ浜まで御足労いただいたのにもかかわらず短時間で、事務的にあっという間に用件も終わり、お茶も出さず、大変失礼いたしました<(_ _)>

いつも事務的に会議を進めるだけの会で接客の準備が全く無くて申し訳ありませんでした。


---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします

 
   
Posted at 23:58 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
緊急連絡 難民申請の件 / 2016年03月04日(金)
会長へ、

難民申請に関して最近話題になった新聞記事を掲載します。

----------------------------------------

朝日新聞 2014年10月26日11時32分

ネパール人留学生、偽りの難民申請 稼ぐため制度乱用

福岡市の語学学校の寮から今年1〜2月、ネパール人留学生4人が相次いで姿を消した。職員が調べると、関東地方で暮らし、難民認定の申請をしていたことがわかった。日本語の習得を夢見て来日したはずの20歳前後の留学生がなぜ「難民」なのか。足取りをたどると、日本の難民認定制度の課題が見えてきた。

 栃木県小山市。留学生たちの仮住まいだと関係者から聞いたアパートの一室に行き着いた。小窓からスパイスの香りが漂う。

 出てきた30代のネパール人男性は、福岡の留学生とは面識がない、と話した。ただ、母国で迫害などを受けていないのに「命を狙われている」と偽って難民申請したと打ち明けた。「仕事のため。仕方がない」

 カトマンズの出身。妻、子ども2人と暮らし、雑貨店を営んでいた。長女の教育費を捻出しようと店を売り、約80万円をブローカーに払って昨年、農業実習生として来日した。だが、現実は厳しかった。白菜の箱詰めを朝から深夜まで続ける日々。手元に残るのは月に5万円程度で、事前に聞かされていた条件と違った。

 そんな時、ネパール人の知人から「難民認定の申請をすれば比較的高い賃金で働ける」と聞いて飛びついた。働いてお金がたまれば帰国するつもりだ。

 関東地方のプラスチック工場で働く20代半ばのネパール人男性も昨年、難民認定の申請をした。3年半前に農業実習生として来日。滞在期限が迫った昨年、母国で迫害などを受けていなかったが、難民認定申請をした。月収は実習生時の約7万円から20万円弱に増えたという。

 小山市で飲食店を営む30代のネパール人男性によると、難民認定の申請をするネパール人は2010年以降、各地から同市に集まってきたという。関係者によると、仲間が集まることで、滞在先を融通したり働き口を紹介したりしやすくなる。周辺には工場や農家が多く、労働需要もあるという。

 法務省入国管理局には「実習生がいなくなって難民申請をしたらしい」との受け入れ業者からの相談や、「留学しながら難民認定申請できるのか」という日本語学校からの問い合わせが目立っているという。

 同省によると、13年のネパール人の申請者数は、トルコ(658人)に次いで多い544人で、10年以降、急増している。難民支援団体などによると、ネパール人以外でも偽って申請している人がいる可能性があるが、実態はわかっていない。

■迅速な審査求める声

 こうした申請が目立つ背景には、4年前の認定制度の運用変更がある。従来、難民認定の申請中の就労は原則として認められなかった。だが、収入がなく生活が不安定になるとの批判が上がったため、法務省は10年度に運用を変更。申請時に在留資格を持つ人は、申請から半年がたてば就労できるようにした。

 だが、この「半年ルール」は、農業実習生や留学生として来日した外国人のうち、手っ取り早く稼ぎたいという人には都合が良かった。留学生は原則的に就労できず、アルバイトは週に28時間以内。実習生も多くは低賃金で、労働環境が悪い場合もある。ところが、難民認定を申請して半年がたつと、結果が出るまで数年はより良い条件で働けるようになる。

 「帰国できるのに難民認定申請をするのは『制度の乱用』だが、そもそも迅速に審査していればこうした問題は起こらない」とNPO法人「難民支援協会」の石川えり事務局長は指摘する。欧米の場合、多くの国で審査は半年程度だが、日本では、最終結果が出るまで何年もかかるケースもある。欧州では、申請者へのシェルター提供や自己負担のない医療など、一定の保護も充実している。

 就労目的の虚偽申請が増えると、難民審査を受けるべき人が、審査の長期化で不利益を被ることが懸念される。法務省も問題性を認識し、有識者会議で対策を検討している。

 07年に難民認定を申請したネパール人男性は「すべての申請者が制度を乱用しているとみられないか心配だ。入管にしっかり調べてほしい」。母国には身分差別があり、下位カーストの女性と結婚したことで親族から襲撃されて出国したと訴える。

 難民問題に詳しい滝沢三郎・東洋英和女学院大学大学院教授(難民移民論)は「日本で働きたい外国人労働者を受け入れる制度が整っていないことが認定制度の乱用の一因だ」と指摘。「一定の資格のもとで『経済移民』を受け入れる政策の整備の検討が必要だ」と話す。(岡田玄、奥村智司、柴田菜々子)


写真:就労目的で難民認定を申請したと打ち明けたネパール人男性。農業実習先の報酬の記録を示して低賃金を嘆いた=栃木県小山市、岡田玄撮影

----------------------------------------------

毎日新聞 2015年02月05日 11時04分

難民申請:悪用指南のネパール人の男を摘発 入国管理局

来日ネパール人に虚偽の難民認定申請をさせて仕事をあっせんしたとして、入国管理局がネパール人の男(30)を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で摘発し、強制送還したことが分かった。難民認定制度は2010年、申請から半年を過ぎて審査が続いている場合、正規在留者に限って就労を認めるようになった。男はこの仕組みを悪用し、指南していたとみられる。

 法務省によると、名古屋入管などが昨年9月、富山県のゴム製造工場で働く外国人50人を同法違反(不法就労など)で調査。その際、ネパール人16人が難民認定申請中で、うち数人の供述から男の存在が浮上。申請から半年を過ぎていないのに仕事をあっせんしていたとして入管当局は同11月、男を収容、翌12月に送還した。こうしたケースの摘発は初めて。

 男はあっせんの見返りに謝礼を受け取っていたといい、調べに対し、100人程度に偽装を指南したと説明。他にも同様の「ブローカー」が複数いることも明かしたという。

 難民認定申請者は近年急増し、昨年は過去最多の5000人前後とみられる。ネパール人は4分の1の1300人近くを占め、制度が改正された10年と比べ10倍以上に増えた。制度の在り方を巡っては、法相の私的懇談会が昨年12月にとりまとめた報告書で「申請し続ければ、長期間日本で働けると考える申請者が相当数いる。明らかに対象外の申請は抑止されるべきだ」としている。【和田武士】

--------------------------------------------------------

Sankei Biz  2015.8.21 06:38

【ビジネスアイコラム】「月30万円は稼げる」…難民申請で労働“許可” 移民めぐる本音の議論を

米国務省が毎年発表する世界の人身売買報告書で、日本は今年も技能実習制度が、強制労働の一因となっていると批判された。米国に日本を批判する資格があるのかと思わないわけではないが、同制度が一部で本来の目的から外れ、外国人労働者に低賃金・長時間労働を強いる仕組みになっているのは事実だ。

 そもそも技能実習生は諸外国からみれば、期間限定の単純労働者以外の何者でもないが、単純労働者の受け入れを認めない日本は、あくまでも技能を学ぶための実習生という建前を崩さない。

 なぜなら、移民につながる単純労働者の受け入れ問題は、日本では論議すること自体、容易ではないからだ。人権擁護やものわかりの良いようなことを言う人間に限って理想論は言うが現実には目をつぶる。

 日本がこうした建前と理想を掲げながら、実際には単純労働者を受け入れ、しかも低賃金で重労働を強いている実態は諸外国からみれば偽善でしかない。そうした日本の本音と建前の隙間をついて増えているのが難民申請を使った就労だ。

 かつては中国や韓国からの技能実習生が多かったが、今はネパールやミャンマーからの技能実習生が実習先から逃げ、難民申請をすることで、事実上の労働許可を得て、本来の仕事と違う別のよりもうかる仕事についているという。

 日本で長年、ミャンマー人学生の受け入れを行い、在日ミャンマー人社会の実情に詳しいNPO法人「ミャンマー交流援護会」の藤井啓一郎理事長によると、最近は技能実習生や留学生を狙って日本到着後まもなく、「月30万円は稼げる」と言って勧誘し、難民申請を出させ、自動車解体業などに紹介する組織があるという。

 「難民申請をすれば結果が出るまでは仮滞在が認められる。申請から6カ月たてば働くことができるので、日本企業は安心して雇えるからだ」と藤井氏はみている。背景には技能実習生の希望と受け入れ先企業とのミスマッチ、低賃金・長時間労働などへの不満などがある。

 ミャンマーの軍政時代に反政府デモを行った学生や少数民族出身者が難民として認められてきたが、2011年の民主化以降、こうした人々も徐々に帰国。現在は政治的迫害を理由に難民申請をしても認められることはまずない。

 にもかかわらず増加しているのは虚偽申請などに対する罰則がないためだ。

 さらに、法務省入国管理局によると、不法就労で捕まった後に難民申請をする者も多いという。日本で難民申請している人の国籍は、ネパール、ミャンマー、スリランカ、インドネシア、インドなどで、昔はともかく今は国際的にみて、亡命するほどの政治的迫害があるとはみられていない国々だ。全員がそうだとは言わないが、多くは経済的理由で日本での滞在を延ばしたい人々とみられる。

 難民支援を行う団体からは怒られそうだが、難民申請を行った人すべてが迫害されたかわいそうな人とは限らない。技能実習生をめぐる問題も、監視機関の強化などが検討されているが、単純労働者、移民の受け入れという議論を避けたままでは、抜け道的に使われるのは避けられない。

 また、移民受け入れの論議をするには居住環境を含めた真剣かつ具体的な議論が必要だ。もともと同じ宗教や習慣を持つ人々が集まって住むのをやめさせ、他民族と混住させるというのは理想論にすぎない。実際、今の日本でも特定の民族が集中した結果、日本人が出て行った団地もある。こうした議論を封じたまま、理想論を唱えるのはいいかげんにやめてもらいたい。(編集委員 宮野弘之)

---------------------------------------------------

ロイター  2015年 12月 16日 19:14 JST

日本での難民申請者数、5年連続で過去最高を更新

[東京 16日 ロイター] - 日本で難民申請をした外国人は10月末時点で6160人に上り、5年連続で過去最多を更新したことが分かった。法務省によると、昨年の申請者数は5000人だったが今年はすでにそれを大幅に上回っている。ビザの発行要件緩和や労働力不足を受け、日本に来る外国人が増えているという。

法務省では、増加の背景として、難民申請中は強制送還されないことや、申請の半年後から働けるように2010年に制度の運用を変えたことがあると分析している。

国籍別では、昨年はネパール、トルコ、スリランカ、ミャンマーの順に多かった。今年もこの傾向に大きな変化はないという。

難民支援協会の石川えり代表理事は、難民申請者が増えている背景として、ビザの発行要件が緩和されたため「日本に来るハードルが低くなっている」と述べた。

日本に来る外国人全体の数も増加を続けている。日本政府観光局が16日発表した11月の訪日外国人数は、前年比41.0%増の164万7600人で、11月としての過去最高を更新した。為替円安の継続で割安となった日本製品の買い物需要が拡大しているという。1―11月の累計では、過去最高だった2014年の1341万人をすでに上回り、前年比47.5%増の1769万4400人となった。

(トム・ウィルソン、宮崎亜巳)

---------------------------------------

YOMIURI ONLINE  2016-01-23

難民申請、最多7586人…大半「偽装申請」か

 法務省は22日、昨年の難民認定の申請数と認定数の速報値を発表した。

 申請は前年の5000人に比べて52%増の7586人で、5年続けて過去最多を更新した。

 認定は27人で前年より16人増えたが、申請数の1%に満たない状況は変わっていない。入国管理当局は、申請の多くが難民認定制度を悪用した「偽装申請」とみている。

 同制度は2010年に改正され、申請者が生活に困らないよう、申請から6か月経過後の就労を認めた。入管当局は、アジア諸国で「日本で難民申請すれば働ける」との情報が広がり、ブローカーが介在した偽装申請が横行しているとみている。

 昨年の国別の申請数は、ネパール1768人、インドネシア969人、トルコ926人、ミャンマー808人など。特にインドネシアは前年の17人から急増した。同国人は14年12月以降、15日間の短期滞在ならビザ(査証)が免除されたため、「観光目的」などで入国して難民申請するケースが続出しているという。

----------------------------------------------------

時事通信 2016-02-02

偽装難民、在留許可せず=就労目的再申請と判断


 日本で就労するため難民認定を申請する「偽装難民」が後を絶たないことから、入国管理局は昨年9月に導入した対応策を初めて適用し、20代のネパール人男性4人に対し、在留や就労を認めなかったことが2日、分かった。

 現行の難民認定制度は、申請から6カ月を過ぎると就労が認められることから、申請を繰り返す外国人が増加。こうした状況に歯止めをかけるため、法務省は昨年9月、(1)経済的理由など明らかに難民に当たらない再申請者には在留を認めない(2)同じ理由で申請を繰り返す場合は就労を認めない−などの対応策を設けた。

 法務省関係者によると、4人は短期滞在ビザ(査証)を取得し、昨年5月にラマ僧を装って来日。その後、全員が「地震で家が壊れたので日本で働いて仕送りをしたい」などの経済的理由で難民申請を行った。いったんは不認定となり再申請したが、入管当局は1人については、就労目的の再申請と判断し、在留を認めなかった。ほかの3人は「政治的な迫害」を訴えていたが、経済的理由での再申請だったため、就労を許可しなかった。

 法務省によると、このネパール人4人への初適用も含め、昨年末までに、在留を認めなかった外国人は9人、在留は認めたものの就労を許可しなかった外国人は35人に上った。

 岩城光英法相は2日の記者会見で、「偽装難民問題に適切に対処するため、一連の対応策の効果などをよく見極めつつ、制度の在り方について引き続き検討を進めていきたい」と述べた。(2016/02/02-21:02)

-----------------------------------

とりあえず以上です。



---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします







 
   
Posted at 21:23/ この記事のURL
コメント(0)
2月定例会 / 2016年02月09日(火)
本日9日、2月定例会を開催しました。

会長、理事長挨拶のつづいて協議事項です。





タイ障害者支援の件は現在活動のメインとなっている名古屋の小倉さんという方の活動の様子を会長より報告していただきました。我々がタイ支援を始めた頃と違って障害者を取り巻く環境がずいぶん改善されてきたようです。緊急に必要な支援というのは特に現状ではなさそうです。

ネパール震災支援の件、は理事長他1名で元旦ネパール着で現地訪問をしてきました。皆様よりお預かりした震災支援金を現地に直接持っていきました。各地区の被害状況、復興状況の報告がありました。後日報告upします。

助成金の件、今のところ申請募集の団体を3団体に絞り、申請可能かどうか調査します。

東日本大震災復興支援の件は七ヶ浜町の対応状況と会長の体調を考慮して活発に活動するのは控える方向で考えております。

2015年度の会費未納の方はお早めにお願いします。

その他の協議・報告事項もありませんでした。

閉会20:42でした。皆さんお疲れ様でした。


---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします





 
   
Posted at 23:46 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
11月定例会 / 2015年11月27日(金)
一昨日25日に定例会を開催しました。

いつもの通り会長、理事長あいさつに続き協議です。





タイ障害者支援事業に関して、まず今年送った車いすのコンテナ、無事現地に届いたことを確認しました。そのうち修理の終わった車いす40台をラオスに持って行って配ったそうです。残り40台を現在修理中です。これはタイ国内で配布する予定です。その時はセレモニーを行いたいので会長に参加の可否の打診が来ております。

タイは我々が支援事業を始めたころと違って経済成長が更に著しく、また福祉面も進んできたので今後調査してどうするのか決めたいと思います。方向としてはフェードアウトの方向で進みたいと思います。会長は年末にかけてタイ訪問の予定です。

ネパール支援に関して。震災募金が170万円程になりました。今回150万円を現金で現地に持参する予定です。このお金は当会が建設してきた建物の補修の資金にしたいと思います。カガチ村の小学校校舎の被害は軽微でしたが、トーレチトレ村の小学校校舎は現在危険で使えない状態です。

東日本大震災復興支援の件ですが、以前赤い羽根で作ったストラップをレオハウスで販売しました。その時フリマを開催し、出店料500円が当会に寄付されるシステムです。現時点で七ヶ浜での支援の目標がないのでネパール支援に充てたいと思います。

年会費の件、未納の方は納付お願いします。

アジアンビール祭り、在庫26本残してフォレストに買ってもらいました。これで完済です。

シェアハウスでの仮装パーティは12月19日の予定です。

タイツアーの件2月上旬に2つのコースを企画しております。

フォレストアルティメット忘年会の件、12月7日(日)17:00開催。場所はグランテラス(元リッチ)10F。会長が講師となり講演します。当会よりも4名参加予定。

その他報告事項で佐藤副会長より塩釜こどもゆめ議会様よりネパール支援の活動をしていただいた結果として収集したノート、ボールペン他学用品と募金(現金)を受領した旨報告がありました。

今日は内容が盛り沢山でした。お疲れ様でした。


---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします

 
   
Posted at 23:28 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
10月定例会 / 2015年10月23日(金)
昨日22日、10月定例会を開催しました。

会長、理事長挨拶に続きまして協議です。





タイ障害者支援の件ですが、タイに到着したコンテナの救急車、やっと手元に届いたそうです。
関税を無税で受け取るための手続きが長引き日数がかかりました。現在も手続き中だということです。

今月、高校生がラオスに車いす40台を配ったとの事。最近はタイ現地のNGOも裕福になり、障害者の地位も上がってきたので、国内需要より切迫しているラオス向けに配っているとの事でした。もちろんタイでも田舎の方ではまだ需要があります。

ネパール緊急支援の件、楽天市場のサンダルの件で25万円の寄付があったそうです。ありがとうございます。
これで現在150万円ほど資金が集まりました。

会長がネパールNPO支援をされている石原さんという方とお会いした時聞いた話:

「現在、ネパールは臭い!。下水が壊れたか。衛生状態は悪い。
仮設トイレもひどい。空港のトイレも前にも増してひどい。」 とのことでした。

理事長は正月休みにネパール訪問の予定です。


東日本大震災支援チャリティウォーク、無事終了いたしました。今年の参加者は約250名ほど。

運営側としても本業が多忙で、以前と違って力が入れられない状態でした。来年をどうするか今後話し合う予定です。
この事業の継続も含めて会長に一任します。

アジアンビール祭りの件。現在ビール在庫150本。これを処理したい。皆さん参加してください。

タイツアーの件。会長は発病から5年過ぎた。5年を目途にしていたが「完治」とはならなかった。
今後も抗癌治療を継続していかなければならない。冬期は体調を考慮してタイで仕事します。
だからメンバーの皆さん、タイで待っていますので、来てください。

さあみんなでタイに行きましょう!(^^)


---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします





 
   
Posted at 23:17 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
ネパールカドマンズ市内7月5日の状況 / 2015年07月13日(月)
大地震で被災したネパールの首都カトマンズ市内では、多くの壊れた民家の復興はほど遠く、仮説のテントでの生活が余儀なくされている。村は市内より、もっと簡易なテントが多く支援はまだまだ必要です。我々MIAAは7月25日仙台駅徒歩5分の宮城の通りでの伊達アジアフェスにて募金活動を行い、ネパールの末端の村民へ直接支援します。ボランティアスタッフも募集中です。11:00~20:00お待ちしております。
 
   
Posted at 10:31 / ネパール情報 / この記事のURL
コメント(0)
6月定例会 その2 / 2015年07月10日(金)
6月定例会での協議事項です。

アジア・フェス参加の件

日時:7月25日(土)

集合:    09:30現地集合
テント設営:09:30〜10:00
準備:    10:00〜11:00
開店:    11:00〜20:00

参加のための申請書は書いた。
ヒマラヤ写真・震災被害写真、募金活動、物販。

9時間での完売を目指す。

物販はアジアン焼きそば、アジア風牛タンつくね、かき氷

担当割:全体統括/会計、食材・容器準備/デザイン担当/器材(発電機、プロパン、調理器具、、電気設備等)、
備品係/広報担当(PR資料、募金箱)/搬入/調理/会計/接客販売、等々担当割をする

調理練習を兼ねて試食会を開催します。7月13日、某メンバー宅。18:30より

前日準備はトラックへの積み込み作業等します。16:00事務局集合。

検便の提出先は宮城野区役所保健課です。料金360円。赤痢とサルモネラ菌の検査です。


それでは皆さん、頑張りましょう。

---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします








 
   
Posted at 22:14/ この記事のURL
コメント(0)
6月定例会 / 2015年07月07日(火)
先週7月1日に6月定例会を開催しました。

会長、理事長挨拶後、協議です。





タイ障害者支援の件、コンテナでタイに送った車いす78台は現在タイ税関でストップしているそうです。
(タイで船会社からの電話を無視していたため?)
現在は救急車の関税の件でもめているそうです。通常だと200%の関税がかかります。これを安くするというところでもめているそうです。関税がかからないからというので私達も送ったのですが。
現地の写真も来ません。

10月中旬に鈴幸商店社員が2班に分かれてタイに行く予定です。アユタヤに行く途中立ち寄ってもらいます。

東日本大震災復興支援チャリティウォークの件、今年も実施します。
日時10月4日、ゴールは三井アウトレットモール内ステージ。

ネパール緊急支援の件、楽天市場の「ガネーシャ」さまより20万円の寄付がありました。
現在ネパールには送金できません。ネパール政府が振り込み口座を1本にしてそこにしか送金できません。
その場合、支援金がどう扱われるか全く不明です。そのため現金を直接現地に持っていく方法が確実かと思います。
現地ではコレラが発生しているそうです。

会長がチャリティ講演をしました。約参加者が20名だったそうです。22,500円の寄付金をいただきました。

7月25日に行われるアジアンフェスに当会も参加することにしました。詳細は後日。

東日本大震災支援の件、今年も開催予定のチャリティウォークに当会もボランティア参加します。
当会に担当は写真物販、設営、移動トイレ係です。

最後に寄付金をいただきました高橋稔氏に今回ご出席いただきました。
東北シールラベル印刷協同組合青年部様と(株)高橋シール社員一同様よりネパール大震災支援の寄付金を頂戴しました。



本当にありがとうございました。

---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします


 
   
Posted at 23:51 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
「夏まつり仙台すずめ踊り」に参加します / 2015年07月03日(金)
毎年7月に仙台駅東口の宮城の大通りで「夏まつり仙台すずめ踊り」というイベントが開催されています。
今年で12回目を数えるそうです。
毎年1日だけのプログラムだった(らしい)のですが、今年は土日2日間の開催で初日は「伊達アジアフェス2015」と銘打って開催されます。



当会もテント小屋で食品販売とネパール震災写真の展示、募金活動も行います。
現在精鋭準備中です。皆様のご来場をお待ち申し上げます。会場でお会いしましょう。

実行委員会HPはこちらです。
http://www.suzume-odori.com/index.html


---by kichi---


    ↑
クリックで支援お願いします

 
   
Posted at 22:45 / MIAA活動報告 / この記事のURL
コメント(0)
  | 前へ  
 
GMO Internet, Inc.