生活保護 

August 25 [Mon], 2008, 18:41
最後に書いたのはいつだろう
あれからいろいろな事があった
生活保護を申請し、役所の人と闘い勝利した日
生活保護はうけられたものの、その後の役所の人のいじめに負けそうになった事
今はゆるやかに穏やかに生活を送っています
でもどんなに社会から遠ざかってもストレスはなくならない
たまに負けそうになります

父親語録 

December 18 [Tue], 2007, 19:05
1年も放置してしまいました。
あれから薬はどんどんかわって
今飲んでいる薬は
抗鬱剤は
 ジェイゾロフト 4錠(これは最近開発された新しい薬だとか)
躁鬱を抑えるために
 デパケンR200 2錠(てんかんのお薬でもあるそうです)
眠剤は
 マイスリー10m 1錠(寝つきをよくするため)
 エスタゾラム(アメル) 1錠(眠りを深くするため)
イライラを抑えるために
 ピレチア25 1錠
 ヒルナミン25 1錠
不安時にのむために
 二トラゼパムアメル 1錠

です。

毎日毎日父から罵倒され続け生きています
今日の父からの言葉

「今住んでる家の土地を地主さんから買えって言われたんだけどお前なんとかしてくれるか?」

私は長女ですが上に兄がいます。
兄は公務員で家庭もなく、私は仕事もできずに病気療養中。
そこから伺える父の本意は
「お前を養うほどうちに余裕はないから早く死んでくれ」

派遣に休職なんてない・・・ 

February 07 [Wed], 2007, 0:20
今朝5時に目が覚めた。
でも身体は動かなかった。
仕事いかなきゃ・・・
でも動かない
どうしよう・・・
休むわけにはいかない
でも心とは裏腹に身体がいう事をきかない
もう会社が始まる時間・・・
電話しなきゃ・・・
でもなんて?
もう休めない・・・


そんな葛藤の末、結果は一日休暇
このままだとまた会社クビになる
こんな時はどうしたらいいの?
主治医にきいた。
無理して行かなくていいです。
もし診断書が必要だったらいつでも書きますから
つまり仕事するのも限界くらい私の心は追い詰められてるって医者が判断したって事。
それに甘えたい。
そしたら何も考えなくてすむ。
でも先日親から言われた言葉が頭をよぎる

「仕事しなくなったらもう人間じゃないからな」

どうしたらいいの?
もう死ぬしか道は残ってないの?




愛が私を追い詰める 

February 01 [Thu], 2007, 19:47
どんなに愛されているか
どんなに大事にされているか
今回のリスカでわかった。
だけどどんなに愛されていても
どんなに大事に想われていても
その愛は私には重荷なだけ。
心配だから言うんだろう。
だけど一番聞きたくなかった一言。

「仕事しなくなったらもう人間じゃないからな」

ニートのテレビ番組を見ての感想だったんだろう
そしてその感想は私に向けられた。
その言葉は私に無理をしろと言っているのと同じ。
人間じゃなくなったら死ぬしかないのかな・・・

リスカの傷跡 

January 27 [Sat], 2007, 23:59
大きく裂かれた皮膚は完全にふさがった。
でも傷が治れば治るほど誘惑は増していく。
リスカしてもいいことなんて何もなかった。
親に迷惑かけて心配させるだけさせて
一生消えない傷が残って袖をまくることすら許されない。
もう二度とやらないって誓ったはずなのに
時間とともにその決意は薄れていく・・・
誰も助けてはくれないこの地獄から抜け出せることはできるのかな
それとも一生この地獄の中でいきていかなければならないのだろうか

障害者自立支援法 

January 15 [Mon], 2007, 18:56
今日は病院に行ってきた。
前回お願いしておいた診断書ができていた。
これでやっと障害者自立支援申請できる。
今まで1回の診察薬代が5000円くらいかかってたのでありがたい。
しかも今日また薬増えたし><
今はパキシル4錠
   ミンザイン2錠
   リスミー2錠
   メンビット2錠
今回リスミー初めて飲むんだけどまた動けなくなったら嫌だなぁ・・・

会社に行けない 

January 11 [Thu], 2007, 21:29
あれから1週間後に抜糸
思ったより早かった。
傷跡は残るんだろうか
もう二度とやらないって約束したものの、
毎晩毎晩夜9時をすぎたあたりから記憶がない。
記憶がない間に自分でも何をするかわからない。
睡眠薬のせいだと思うけどあれがないと寝られない。
処方通りに飲んでるけどあってないのだろうか・・・
昨日は朝起きたら、家には置いてないはずのお酒の缶が転がっていた。
お酒飲めないはずなのに・・・
自分が怖い

リスカ3 

January 05 [Fri], 2007, 21:10
父からの電話を無視したら家まで乗り込んでこられる・・・
それだけは避けたい・・・
ガクガク震えながら電話をとった。
「・・・もしもし」
『おまえはいったいなにやってるんだ!』
今までだったらこれが父のセリフ
もうあとは黙って嵐が過ぎ去るのを待つしかない・・・
でも・・・
やはり反応は違っていた。
「どうだ?大丈夫か?」
父は優しかった。
いったい何がおきたのか・・・
「明日は帰ってこい」
やっぱり強制送還だ・・・
黙りこくった私に父は続けていった
「正月くらい家にこい、雑煮があるぞ、めしくいにこい」
何か違う・・・
「いらない」
私が怯えながら言うと、
「そんな事言わないで正月なんだから一緒に過ごそう、なっ」
「わかった」
「夜の7時くらいに来いな、待ってるからな」
「うん」
そのまま電話は切られた。
怒られると思ってたのに、殴られると思っていたのに、連れ戻されると思っていたのに、
何もかもが違った。
私はようやく本当にとんでもない事をしてしまったんだということに気づいた。
処方通りの薬を飲み、今日は静に眠りについた。
そして私が犯した過ちがどれほど大変な事か更に思い知らされる日が続く。
(12月31日の出来事でした)

リスカ2 

January 04 [Thu], 2007, 21:02
1時間くらい経過した頃、母が病院にやってきた。
「いったい何があったの?」
私は何も答えられなかった・・・
診察はまだ始まらない。
勇気をだして母に聞いてみた。
「お父さんなんて言ってた?」
母の返事を聞くことなく看護士に呼ばれた。
怖い顔をした医師が冷たい視線で傷を見る。
「縫合」
そう一言言われ、小さな部屋の隅のベッドに寝かされた。
看護士に傷を洗われ、めちゃくちゃ痛かった。
でも我慢するしかなかった。
自分でつけた傷だ。
その後部分麻酔をうたれ、次第に傷の痛みは消えていった。
目の前で縫合。
初めての事だった。
黙々と傷を縫っていく医師。
麻酔で痛みはないはずなのに涙がでた。
涙がとまらなかった。
どうして泣いたのかはわからない。
ただ涙がとまらなかった。
11針の縫合が終わり包帯を巻かれ診察は終了した。
涙を拭いて黙ったまま母の元に戻り
やはり何も言えなかった。
自虐行為に保険は使えない。
市役所で許可をとらないと全額負担らしい。
母が払ってくれた。
親元を離れ一人暮らしをしている自分は絶対に連れ戻されると思った。
案の定母は私に言った。
「いるものだけもって実家こいってお父さんが言ってたよ」
怒られる・・・
殴られるかもしれない・・・
小さい頃からそうやって育ってきた。
絶対に殴られる・・・
私は抵抗した。
「もう二度とこんなことやらないから帰りたくない。怒られるのは嫌。もう絶対しないからお願い。」
いつもなら何を言っても父の言葉に従う母が、泣いてすがる私に優しかった。
「わかったから、無理に帰ってこなくていいから、とにかくその血だらけの服をなんとかしなさい」
気づくと今現在着ている服も血だらけだった。
言われるまで気づかなかった。
母はデパートで服を買ってあげるからといったが
しまむらでいいよと遠慮した。
1500円の服を買い着替えた。
もうこれ以上親に迷惑かけたくなかった。
その後自分の今の家に送られた。
私は横になったが眠れなかった。
恐怖に震えながら・・・
父からの叱りの電話を震えながら待った。
夜8時を過ぎた頃携帯が鳴った。
それは父からだった。

続く

リスカ 

January 04 [Thu], 2007, 1:45
お久しぶりです。
去年年末に久しぶりにODしました。
過去最高錠数飲みました。
28日の夜ODしたら、目が覚めたら6時だった。
今は夜?朝?
携帯の日付を見たら30日午前6時。
1日以上寝てたのか・・・
意識朦朧としながらPCの前に座る。
もっと眠りたくて10錠追加OD。
31の朝目覚めると、服が血だらけだった。
何がおきたのかわからなかった。
しばらく放心状態・・・
無数についた左腕の傷跡。
そして右腕をみると包帯がまいてあった・・・・
おそるおそる包帯をほどいてみると傷に一番最初にくっついている包帯の上から
ぱっくりとひらいた傷が見える。
何もおぼえていなかった。
パニックをおこした私は従姉妹に電話した。
そこで待ってるように言われた。
従姉妹がきてくれるものだとばっかり思った。
来たのは父親だった。
「なんで切ったんだ?」
「カミソリ(たぶん)」
「どうして切ったんだ?」
「・・・(覚えてないよ)」
「何か言え!死にたかったのか!」
「違うよ・・(自殺じゃないよ・・・リスカで死ねないの知ってるもん)」
「じゃぁなんで切ったんだ」
「・・・・」
病院に行くまでずっと責められ続けていた。
もう逃げたい・・・ホントに死んじゃえばよかった・・・
心の中でそう思いながらずっと黙っていた。
病院について無数についた傷を見て親は言った。
「なんだその傷の数は!おまえ狂ってるのか?」
そういわれて私の中で何かが切れた。
「そうだよ、精神病院通ってるって言ったじゃん!!!」
怒鳴りながらいった。
いつもだったら親にむかってその態度はなんだ!とか怒ってくる
もうどうでもよかった。
でも父親の反応は想像とは違っていた。
「そうか・・・それならしかたないな」
そう一言言い残して
「俺はこれから仕事だからかぁちゃんにきてもらうな」
「うん・・・」
気まずい空気のまま父は帰っていった

続く
P R
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