元気ロケッツ 

September 13 [Sat], 2008, 18:04
デジタルクリエイター水口哲也さんと、音楽プロデューサー玉井健二さんの手がける近未来型キラキラ音楽、元気ロケッツ。
宇宙で生まれ育ったという架空の少女Lumiの歌う、穢れなく美しく輝く世界。
想像の世界じゃない、近い未来に実現するかもしれない、でもどこか御伽噺のような音楽は、
名前の通り、聴くと私たちをフルエナジーにしてくれるのでした。

YUKI×銀杏BOYZ ライブ 

June 29 [Sun], 2008, 22:09
久しぶりにライブを見に行きました。
どちらも大好きなアーティストなので、3時間があっという間に過ぎてしまいました。
「駆け抜けて性春」を生で聴けるなんて。
こころがかさかさした時も、好きな音楽を聴けばなんだか潤ってくる、
これはなにかの魔法なんでしょうか。
NO MUSIC,NO LIFEとは、TOWER RECORDもうまいコピーを思いついたもんだと、
ビール片手にライブ会場で思ったのでした。

Bell De Jour 

April 21 [Mon], 2008, 16:29
カトリーヌ・ドヌーヴ主演、「昼顔」。
監督は、シュルレアリスムの傑作「アンダルシアの犬」等、独特な妄想世界を描く、ルイス・ブニュエル。
一見幸せな結婚生活を送っているセヴリーヌ、
ある日上流階級の女性ばかりが働く娼館の話を聞きつけ、
働き始める。
話のあいまには、セヴリーヌが見る夢だとか、妄想だとかが映像ではさみこまれ、
見るものを引き込んでいきます。
ブニュエルの作る世界は美しく、言うまでもなく主演のドヌーヴの美しさをあますところなく映像に映し出しています。

DEATH PROOF IN GRINDHOUSE 

April 10 [Thu], 2008, 1:05
クエンティン・タランティーノ監督。
エクスプロイテーション映画やB級映画などを2〜3本立てで上映していたアメリカの映画館、グラインドハウスになぞって制作された映画。
そうなだけに、深みはなし、完全なる娯楽映画ですが、それがまたすばらしい。
でてくる女の子たちがなんてセクシーなこと、起こる事件はなんてチープ、大雑把なこと。
でもこれでいい、これで完璧、流れる音楽のセレクトがまたなんてかっこいいこと。
「パルプフィクション」が大好きなので、ああ、タランティーノがまた原点に戻ったのだなあと、
嬉しく思ったのでした。

KAGERO&COLORS 

March 21 [Fri], 2008, 22:28
森山大道さんの、70年代ヌード写真集。
ヌードはアートなのか?との問いかけは愚問である、と、思います。
見た人がそれぞれ考え、思うことが違ってもいい。
それにしても、70年代の女性の美しさはどうしたことか。
流行とはその字の通り、流れて行く移ろいやすい不確かなものですが、
あの年代の女性のファッション、化粧とあいまって魅せる彼女たちの表情は、
誰にもかなわない。
森山さんの写真であることと、あの時代の彼女たちがモデルであること、
その二つがこの写真集をこんなにも魅力的に見せているのだと思います。

潜水服は蝶の夢を見る 

March 08 [Sat], 2008, 2:12
ジュリアン・シュナーベル監督。
「ELLE」編集長のジャンは突如脳梗塞で倒れ、その後遺症でロックド・イン・シンドロームという、意識ははっきりしているが、身体が一切動かせないという症状に陥る。
彼が唯一動かせたのは、左目のまぶただけ。
左目のまぶただけを使って、特殊な方法で意思を伝え書き上げた本が原作となっています。
はなやかで自由な毎日から一転、自分の潜水服に閉じ込められたような姿と対峙し、苦悩し、再生する過程が、美しい言葉と美しい映像で綴られます。
身体の自由が奪われても、人間の持つ蝶の様な想像力は決して死なないのだと、教えられる映画なのでした。

人のセックスを笑うな 

February 22 [Fri], 2008, 18:55
松山ケンイチ、永作博美主演。
19歳年上の非常勤講師ユリに恋をした、みるめ君の物語。
せつない片恋にも似たみるめの恋心と、ユリの矛盾に満ちながらも魅力あふれる言動。
れんあいを甘すぎず、でもとってもかわいく描いた井口監督の力量を感じるとともに、
音楽や映像、すべてに不思議な魅力を携えた映画なのでした。

音楽の子供はみな歌う 

February 09 [Sat], 2008, 15:21
サンボマスターの新しいアルバム。
泥くさいロック、こころにぎゅんぎゅんきます。

トラベル 

January 08 [Tue], 2008, 15:07
あけましておめでとうございます。
みなさんにとって素敵な年になりますように。
                                                     
横山裕一さんのコミック、「トラベル」。
台詞は一切無く、話もシンプルなのに、
とても躍動的、印象的。
なんでもない日常も、アングルを変えて見れば違ってくる、
感情がこみ上げてくる。
久しぶりに出会った、才能あふれる素敵な漫画なのでした。

WHISKY 

December 19 [Wed], 2007, 15:24
父親から受け継いだ小さな靴下工場を営む男と、その工場で働く真面目な女。
ブラジルから一時帰郷した、男の弟。
この三人を軸にすすむこの映画、
会話はたわいもなく、事件もないが、
そこに隠れた感情は、顔の表情やなにげないしぐさで表れる。
さみしさややさしさが、わざとらしくなく、にじみ出る、素敵な映画なのでした。
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