シークレットサンタ

December 07 [Wed], 2011, 22:25
シークレットサンタ今回の話しはクリスマスもちかいのでアメリカで実際にあったクリスマスの奇跡の話しをしたいと思います。
テレビやネットでこの話しを知ってる人ももういちどこれを読んで確かめてくださいアメリカのとある街にジョンズという名前の若者がいましたジョンは普通の会社に務めていましたがいもお金もちになってぜいたくをしたいと思っていましたがなかなか人生はうまくはいかず平凡な毎日を過ごしていました。
それからジョンは一世一代自分で独立し会社を立ち上げる事にしましたしかし世間の風は冷たくその会社は倒産してしまいました。
無職になったジョンは路頭に迷いホームレスのような生活をおくっていたある年のクリスマスジョンはお金も食べ物もなく腹ペコで街をさまよっていた。
すると一軒のレストラに入り無我夢中でハンバーガーを食べた。
もちろんジョンはお金をもっていない食事をすませあせるジョンのそわそわした行動を不信に思ったウエイトレスがジョンに近づいてきたお客さんお代をお願いしますするとジョンはありもしないお金を探すふりをしてポケットに手を入れたりそわそわとしていた。
ジョンは途方に暮れどうしようかと思った時ジョンの後ろからお客さんこれ落ちてましたよっという声がした振り返るとドル札日本円で千円くらいをジョンに差し出してるここのレストランの店長がたっていたジョンは何食わぬ顔でドルを受け取り我が物顔で代金を支払いレストランをあとにした。
それからジョンは自分の再起をかけもう一度会社を立ち上げるがまたもや倒産してしまう。
もうジョンはどう生きていいか分からずある行動に出たピストルを上着の内ポケットにしのばせて銀行に入った銀行のカウンターにきてしのばせたピストルを出そうとした瞬間隣のカウンターから小さな女の子の声でこれ貯金してくださいという歳くらいの女の子がドル札をにぎりしめ銀行員に差し出していた。
そのドル札を見たジョンは年前のクリスマスのレストランの出来事を思い出したあの時もドルに助けられたな。
本当にあの時ドル札が落ちてたのかそれとも店長が私を気づかってお金を出してくれたのかそう思うとジョンは銀行強盗をとどまり銀行をあとにした。
ジョンはその足であの時レストランに向かった。
レストランに入りジョンはあの時の店長に会いこう質問したあのドルは本当に落ちていたんですかすると店長は優しい顔でジョンにこう言ったクリスマスは誰もが幸せになれる日ですからその言葉を聞いたジョンはがくぜんとしたこれまでの自分を思い起こせば自分が裕福になりたいとあんいな考えで会社を立ち上げ倒産したからといって銀行強盗など考えてしまったりとにかく愚かな人生を歩んできた自分を恥じた。
店長との出来事いらいジョンは今までの自分を反省するように毎日一生懸命まじめに働いた。
するとこれまでの人生とは逆に仕事の成績もあがり結婚もし子供までできた。
そしてジョンは会社を独立し自分で小さな会社を立ち上げた。
それでもジョンはまじめに働いたその結果会社はどんどん大きくなっていった。
会社を立ち上げてから何年かたったある年のクリスマスの日だったジョンはこれまで貯金したお金を銀行におろしに行った。
すみませんお金を全部おろしますしかも全部ドル札でお願いしますジョンは全てのお金をドル札でおろすと赤いベレー帽をかぶり赤いトレーナーを着て白いオーバーオールに黒のサングラスをかけて街に向かった。
ジョンは街にいくと子供や年寄りホームレスや身体の不自由な人いろんな人にドルをくばったそれをもらった人達はみんな幸せそうな顔でジョンにありがとうと言った。
それからジョンは毎年クリスマスになるとあのサンタの衣装を着てドル札をくばってまわった。
するといしかアメリカ中でうわさになりどこの誰だかわからないその存在にシークレットサンタと名付けた。
シークレットサンタからクリスマスにドルをもらった人は幸せになるという伝説もひろまった。
それから何年かたったある日いものようにジョンはクリスマスにドルをくばっていると後ろからジョンあなたジョンでしょジョンに声をかけたのはジョンの妻だったジョンは自分がシークレットサンタという事を妻や子供には言わず毎年こっそりシークレットサンタを続けていたのだ。
正体を妻にみかったジョンはこれまでの事を全て妻に話した。
毎年クリスマスに貯金が減っていたのは会社の事で使ったのではなくシークレットサンタを続けるためだった事も話したとにかくジョンは妻にあやまったすると妻はジョンにこう言ったどうして謝るの貴方は間違ってないこれからも貴方がシークレットサンタを続けられるように私も協力するから一緒にもっと頑張りましょう妻の言葉に助けられたジョンはそれから妻や家族の協力のもと仕事を頑張り毎年クリスマスにはシークレットサンタとなってドル札をアメリカ中の人達にくばってまわった。
気づいたらジョンの会社はかなりの大きな会社になっていたそれでもジョンはシークレットサンタをづけた。
の同時多発テロの時も巨大ハリケーンカトリーナで壊滅しかけたニューオリンズにも迷う事なく突然シークレットサンタの衣装で現れドル札をくばった。
そんなある日シークレットサンタが自分の正体をテレビで公表すると発表した。
全米中を話題にしたシークレットサンタだけに多くのテレビ局やマスコミがシークレットサンタのもとに集まった。
インタビューが始まった時人の記者がジョンにこんな質問をしたどうして貴方は今回マスコミの前に出ようと思ったんですかするとジョンはこう言った私はガンです。
お医者さんから余命一ヶ月と宣告されました。
今回私がマスコミの前に出ようと思ったのは私はもう永くありませんだから私の意思をいで困ってる人がいたらお金ではなくおもいやりをもって人を支えてほしい。
とジョンは語った。
それからジョンは医者の宣告どおりこの世を去ったしかしジョンがマスコミの前に出てから亡くなるまでの間ジョンのもとへアメリカ中の万人の人から手紙がよせられたそれはジョンからドルをもらって幸せになったという人達からの手紙だった。
そしてジョンはこの世を去り多くの人が悲しんだ。
でもジョンの奇跡はここからはじまったジョンがいなくなった年のクリスマス信じられない事がおきたなんとジョンの言葉をうけいだ人々があのシークレットサンタの衣装に身をまとい街に出てドル札をくばっているではないですかそれがジョンの住んでいた街だけではなくアメリカ中がシークレットサンタであふれていた。
ジョンがおこした奇跡だった。
それから毎年クリスマスになるとアメリカのいたるところにシークレットサンタが現れるようになったいまではシークレットサンタという名のボランティア団体が世界中のいたるところで季節は関係なく活動をづけているそうです。
毎回俺は意味のある日記を心がけて書くようにしています今回の話しもそうだけどこんな長い文章を打のはかなり大変ですでもこれが誰かの心に響けばと思って書いてます。
人に対してのおもいやりは必ず相手も自分ものちのちに幸せになると信じている。
簡単に人の気持ちをもてあそんだり人を利用したり平気で嘘をいたり約束を破ったり傷けたり言い訳ばかりいったり自分の事しか考えてなかったりそういう自分に気付いてない無責任な人が多すぎると思う。
そういう人にかぎっていい人ぶってる人間が多いそんな人間に神様は絶対に手を差し伸べてはくれない。
だからほんの少しでいい人に対しておもいやりをもってほしい。
そのほんの少しの気持ちで心が助けられる人はたくさんいるからの言葉よりの行動悩むよりの行動今年のクリスマスは誰かに幸せをほんの少しわけてあげて出会いサイトみるのもいいのでは終わりよければ全てよし今年ももう残りすくないですが身体に気をけていいクリスマスを過ごしいい年を迎えてくださいそれではょり追伸ジョンは死ぬ直前にドルをくれたレストランの店長のもとに万ドル約億円を受け取ってほしいと訪れたそれを受け取った店長は迷う事なくそのお金を施設に寄付したそうです
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