2011年12月

February 17 [Fri], 2012, 0:38
もとから 尿の量は多くなかったトラちゃん。
いつも バスタブでしかオトイレしないので どのくらいの量をしているのか 把握してなく、

また おふろにしてる〜くらいの感覚だった。

ある日、昼にめずらしく 猫砂でトイレし、量が少ないなーと思い、買い物に出かけかえってくると、まったくでなくなっていた。

新生児がいたのもあり、きちんとみてあげれてなかった 私の不注意だ。

セカンドオピニオンに変え、どうしてもだめだった為、切断手術になった。

ほんとに申し訳ないことをしてしまった。

それで 傷口もきれいになり、退院のはずだった。

が、入院中渡しは毎日面会に行っていて、術後3日目、

Dr 「いや〜昨日は大変だったんですよ」

私 「なんかちょっと違う感じがする・・」

Dr 「高熱が出て BUNも200まであがってしまって」

  「われわれの手技の問題で 圧迫排尿の際に 細菌が 腎臓のほうに逆流して、腎盂腎炎を起こしているです。」


私は手技の問題って?? じゃー防げたって事でしょ?

 とりあえず 翌日の採血では BUNが70くらいまでさがり、熱も39度代にきてるので、抗生物質がきいてるようで、このまま点滴していきます、と。

でかい声で 文句でもいいたかったけど、言えるわけもなく。

で、何日か 面会に通って ある日、

DR「とらちゃん、MRSAに感染してます、抗生物質がきかなくなったので検査に出してみてたらそういう結果でかえってきました」

 「病院内での感染でしょう、ここは 小さいびょういんじゃなくで、ある程度の規模の病院だから、いろいろ感染するリスクが高いのは わかるよね?」

と言われた。

なんだ そのいいかたは。だれが 感染するリスクが高いから感染しても・・と思って 病院に行く人がいるわけないじゃないか。


これは完全に認めてるよね?

でも家に帰って いろいろ調べるも。 M菌とかは、どこにあるとかわかるものではないので、防ぐことはできないので、 訴えることもできないらしい。


MRSAの抗生物質の結果がようやくでて、 まだこの病院でも使用例はないと。


しかも、腎臓を直すために使うのに 副作用に 腎機能障害がある。

腎臓が悪い子に使うと高確率で 腎障害が残ると。

今の状態は改善させたいけど 腎不全にさせるのもどうなのか。


いろいろ問い合わせなどして、 製薬会社の方が、腎障害がでない MRSA薬があるでも。人用だと。でも、使おうとしている薬も 人間用で使っているだけなので、問題ないはずと。


私はすぐ獣医師に伝えたけど、 動物使用例が少なすぎて それをいきなりトラに使うことは出来ないと。

自然治癒力にかけてみようかとも とても悩んだ。  でも 年末年始で製薬会社が休みに入るので その間にとらが 悪化したら大変なこと。


とらは まったくといっていいほど ほかの ご飯、ほかの人、場所では 食べる子ではなく、やはり 入院中でも、食べることはなく、体重が1.5キロも減ってしまい、大型種なのに、3.4キロまで落ちてしまった。


獣医師は とりあえず食べるものを食べるだけたべさせるには家がよいだろうということで、

とらは無事 家に帰ることができたが、それから 毎日9時に連れて行き7時にお迎えの日々がつづいた。


その間も 抗生物質使用について とてもなやんだけど、 

MRSAは、免疫力が落ちると 人も安易に感染する。

しかもうちには 赤ちゃんがいるから、発症したら これまた大変だというけつろんで、
抗生物質を使うことにした。

どうにか 年末までまにあい、年末年始も毎日連れて行き、どうにか 熱も平熱になり、腎臓数値も平均値 BUN35位までもどってきた、腎障害はのこらなかったかも!!

とよろこんでいると、 6日めにして、47、52と40、50をうろうろするようになってきてしまった。

獣医師は 副作用は大体7日目あたりからでてくるんです・・

と。

はーやっぱりか。

とらも とてもストレスを抱え、温厚だったのに、シャーということがおおくなってしまった。

バッグに入れると 出せ〜!とするから、鼻が削られて出血している。

獣医師に相談し、皮下輸液にしてみましょう、少ししたら自宅で点滴を考えてみてください。と。

私も調べていたので 覚悟は出来ている。

結局、毎日静脈点滴、皮下ゆえ気するも、BUN値は40台からさがることはなかった。

間隔をあけていきたいが、毎日やっていて この数値だから、あけると跳ね上がるのではないか?という疑問も残るとのこと。


ここで、恐れていた金額の請求になった。

私は 病院側の不注意でこうなったのだから、手術代は払うけどそれ以外は払う必要はあるのか?????・・?

と大声でいってやりたかった。

請求40万弱。

ここではこれからの点滴を病院で購入して治療していくと、1ヶ月5万近くになってしまう。

とうてい無理な問題。


近くの 料金が安い病院に連絡し、金額を聞くと、1ヶ月3万くらいでできそうだ。

治療費も払ったし、きっぱり前の病院はやめた。

すぐ、ゆえきを練習し、すぐ 治療をはじめた。


ほんとに、治療技術は優れているのかもしれないけど、ほかの病院で手術をしていればきっと、感染なんてしなかったはず。

ほんとになにもかも とら ごめん。

自然な病気で 寿命を短くするなら納得がいくが、 病院によって、寿命を短くさせられたようなもの。

まだ とらは3さい。

10年以上は平気で すごせるはずなのに。

それが 腎不全によって 寿命が短くなっていたら 私は 一生謝りきれない。

ここから、自宅での 治療がはじまる。

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