老後破産 

2015年12月04日(金) 21時49分
私、子沢山ママみーたは、長年勤めた事務の仕事をやめ、5年前に保険外交員の仕事につきました。


事務の仕事というのは、いくら働いてもお給料が上がる事がありません。専門の知識を得てスキルアップしたところで、活かせる環境もありません。


ストレス性の病気にかかった夫がまともに働けない期間が9年にも及び、生活がたちゆかなくなりました。


そこで、保険屋さんです。
今風に言うと、トータルライフコンサルタントって名前です。


昔からの知り合いにはかなり驚かれます。人見知りで人前に出る事が大嫌いな私が、あろう事か、沢山の人に日々会い続ける保険の営業とは…!


しかし、何と5年も続ける事が出来ています。それどころか、やりがいまで感じちゃってます。人間、必要に迫られれば、なんとかなるものです。


会社名は伏せますが、私の営業所は、半数以上が男性です。男女の区別は一切ありません。女性というだけで基本給が低い事務とは大違いです。


お会いするお客様は一般の方も多いですが、経営者の方も多いです。こんなに人見知りなのに、知らない所にいきなり訪ねていって、知らない人とお話しします。我ながら凄いな〜〜。あらためて考えると、お客様とのご縁のおかげです。


題名からかけ離れた話になりましたが、ここからが本題です。


今年に入ってから、60歳以上の6名のお客様から、「保険料が払えない」という連絡をいただき、減額手続きをさせていただきました。


ある方は個人でお店をやっていたものの、量販店におされて売り上げが無くなり、廃業せざるを得ない状態になったとのこと。
数年間はなんとかなっていましたが、国の介護保険料が上がり、払えなくなったとのこと。


またある方は、高齢だったご両親の年金に頼って生活を送っていたのが、お二人を相次いで亡くされ、自分の年金一本になってしまったとたん、生活が出来なくなってしまったとのこと。


別の方は、高齢のお母様が介護状態になられ、自分達の老後にと蓄えていた貯蓄が毎月10万づつ消費されていく。親の長寿を喜べない複雑な心境とのこと。


個人事業主の方は、ご自分で用意しない限り、国民年金は最高額貰っても6万5千円くらいです。確かに生活出来るレベルじゃないよなぁ…。


本当は、病気になるリスクも介護状態になるリスクも亡くなるリスクも、高齢者程高いのに…。そして、お金に困っている人程、保険が必要なのに、そんな場合は減額なり解約なりの手続きをさせていただくしかありません。


一見裕福に見える経営者の方も、将来の年金を心配されている方が多いです。そりゃそうですね。いくら経営者でも、勇退された後は、年金と貯蓄で暮らしていかなきゃなりません。


振ればお金を出せる打ち出の小槌を持っているわけでもありません。60歳の時に3000万を持っていても、何もしないで使い続けると17年で使い果たすというデータもあります。


今は、死亡、医療のリスクだけではなく、老後の長生きリスクまで考えなければなりません。


昔の古き良き日本においては、こういった心配はいりませんでした。年功序列、終身雇用で給料は上がり続け、老後を迎えるまでにしっかりと資産を作れました。退職金を一括で銀行に預ければ、10年で2倍になり、老後は医療費もかかりませんでした。


ところが現代、公務員か大企業に勤めていない限りお給料はそう簡単には上がりません。それどころか、非正規の社員の方も多い。当然退職金はありません。今の銀行金利で2倍にしようと思ったら、1200年もかかります。医療費は死ぬまでかかり続けます。


老後破産、下流老人という言葉がヤフーニュースに頻繁に出てきますが、これはもはや当たり前です。


だからなのか、関係ないのか、最近の子供が将来なりたい夢に「公務員」と書いている子が多いのです。


トータルライフコンサルタントとして老後破産しない方法として言える事は、若いうちから貯金をする癖をつけておいてほしい。そして、最低限でもいいので一生ものの保険に入り、老後を迎える前に保険料を払い切っておくこと。


それからそれから、収入を増やすだけでなく、持っているお金を増やす努力をする事。難しい勉強をしたくない人は、信頼出来る会社を選びプロにまかせ、少ない金額でも毎月払いの投資信託などがオススメ。


一時的に損失が出ても、解約しない限り損ではない。一喜一憂して損失が出ている時には絶対に解約せず、利益が出るタイミングまで根気よく待つ事。


こんなところかな?













あれから4年…。 

2015年11月26日(木) 23時27分
急に思い出して、開いてみた。
前の記事から4年以上経っている。


あの頃、原発事故の影響を心配して、色々な情報を集めてはますます不安に陥るという悪循環に陥っていた私だったが…。


今、ハッキリ言ってしまうと、もうその事を考えるのに飽きた。そして、疲れてしまった。?


野菜の放射線量を計って販売することは、このあたりではもはや当たり前になってしまった。だから私は何も考えず、普通に新鮮な美味しそうな野菜を選んで買っている。


空間線量を測るモニタリングポストは、至る所に設置され、景色に溶け込んだ。天気予報のように、テレビでは地域毎の空間線量が放送される。


最初は、実際に私がみたモニタリングポストの数値より、随分低い所ばかりが放送されているなぁなんて気になったりしたが、今はもう当たり前過ぎて気にもしていない。


除染作業は今もあちこちで行われている。県外ナンバーの車が凄く増えた事も、関西弁の作業員の方々に遭遇することも、珍しくなくなった。


娘の甲状腺検査は、3年目以降になって水疱が確認されたが、結構な割合であった話を周りから聞くし、治療が必要なレベルではないらしいので、とりあえず心配しないように心がけている。


震災の年に小学生になった娘は今年5年生になった。大人から見れば異常な学校での生活でも、子供達にとっては最初からそうだとそれが当たり前だ。私が知る限り、放射線に怯えているような子供はいない。


高校が被害をうけて3年間仮設校舎で過ごした3男は高校卒業後に就職し、19歳で授かり婚。私にとっては初孫が出来た。孫は人一倍健康で、生命力に溢れている。みんなに元気をくれる天使だ。


震災後すぐに就職し、壊滅的な被害を受けた仙台空港に毎日通って働いた次男は、あまりの過酷さに挫折。その後しばらく派遣で働いた後、今は正社員として工場で働いている。


長男は除染作業員として就職した会社で色々な仕事を任され、なんだかんだといいながら、なんとか頑張って働いている。


今、毎日放射能の事を考えている人は、おそらく誰もいないと思う。


原発事故から1、2年程は、屋外でイベントをやったりすると、県外の放射能に敏感な方から、苦情の電話等が殺到したりしたらしいが、最近は海沿いのごみ拾いに抗議が殺到したらしい。


今も、敏感な方は心配されてるんだなぁ。


でも、私は疲れたので考えるのやめました。病気になった時の為に、保険とかにはしっかり入ったが、あとは心配すればするほど健康に悪いんで、もう運を天に任せたのです。


で、今、幸せです。

変化 

2011年08月24日(水) 18時38分
昨日、出会った方からこんな話を聞いた。

「今年は豆科の植物の葉っぱやつるが奇形になっている。毎年野菜を育てているが、こんな葉っぱ見たことがない。

それから、春先にいっぱいいた蟻が、全然姿を見せなくなった。

蟻退治の薬が、春先に売れたので仕入れたが、その後一本も売れてない。

これは明らかにいつもと違う現象だ。

放射能が関係してるんじゃないだろうか。

国はパニックになるからか、爆発当時、危険だと教えてくれなかったから、畑のものもばんばん食べていたし、地震に驚いてでていった猫の為に、窓を開けっ放しで何日も寝ていた。

今、こんなに低い数値になってからいろいろ言われても、あの爆発当時に浴びた分は取り返しがつかない。

これで何年か後に健康被害が出たら、どうしてくれるんだ。」

奇形…の文字に、私は敏感だ。

今日、読んだ雑誌にも、チェルノブイリで奇形の子供達が親に捨てられ、施設で暮らしているという記事が載っていた。

サッカーの試合で「フクシマ」と野次を飛ばしたというのがニュースになっていた。

そういう言葉を発する人の思考回路はいったいどうなっているのだろう。

後で謝ろうが、何をしようが、私達の傷ついた心は癒せない。

将来、福島県出身というだけで差別される日がくるのではないかと思う。

もし、娘になんらかの影響が出たら、私はなんと言って娘に詫びたらいいのだろう。

とにかくいいと言われるものを頑張ってやるしかない。今出来る事はそれしかないから。

放射能問題 

2011年08月20日(土) 10時41分
何をかくそう私は福島県に住んでいる。
昨日も大きな地震があった。
地震がきたり、津波がきたり、集中豪雨みたいな雨が降ったり、雹が降ったり・・・。
いったいどうなっちゃったの!?地球!そんな感じだ。

いろんなことがある中で、とりわけ今話題の中心なのが放射能問題だ。
上の子供たちはだいぶ大きくなったのでそれほど心配はしていないが、一番は末の娘の将来のこと。

原発が爆発するちょっと前、私は偶然にもNHKの番組を見ていた。(普段はほとんどNHKは見ない私デス)
広島に原爆が投下された後に、その惨状を視察にきた米兵が被爆し、その後母国に帰ってから数年後に生まれた子供たちにとても奇形が多かったという番組。原爆の被害者は日本人だけじゃない・・・みたいな副題がついていた。
奇形で生まれてきた米兵の子孫の方々が何人もテレビに出てきた。

原爆による被害の報告書は、アメリカによって封印され、その秘密をずっと守ってきた人物がいたが、自分の死期を悟り、世の中に公表する決断をした。・・・というような内容だったと記憶している。(違っていたらごめんなさい。)

「原爆ってこわい。何年も経ってからそんな風に子孫に影響が出るものなんだ。」

ショックを受けたすぐ後のことである。
福島原発の爆発。

私は3月中、娘を家から出さなかった。
どうしても出なければならないときは、洋服をいっぱい着せて帽子を被せてマスクをかけて、車までのちょっとした距離を、ものすごく気をつけて急いで移動させた。

しかし、震災当時、水道が止まっていた。
水を汲みにいかなければならない若いお母さんがいた。子供は小さく、家には置いていかれない。
食料も並んで買わなければならなかった。寒い中、あるときには雨に打たれて待っている子連れのお母さんもいた。

放射能がどのような影響をもたらすものなのか、全く知らない若いお母さん達は、自分だけマスクをかけて子供たちは無防備に外で遊んでいた。

「世の中がパニックになるから」

もしも政府が、そのような理由で本当のことを告げていないというなら、あまりにも無責任ではないかと思う。

あの無防備に外に出ていた子供たちが、万が一将来なんらかの影響に苦しむ日がくるとしたら、国はどうやって責任を取るつもりなんだろうか。

しかし、毎日この土地に住んでいる私は、四六時中放射能のことばかりは考えていられない。
たまに「大丈夫かな・・・」と不安になる程度だ。

微量の放射能は体に良い影響があり、慢性の病気が良くなるという説もある。
わざわざ放射能の出ている温泉に健康増進のために行く人もいるくらいだ。
世界中にある「長寿の村」は、自然放射線の量がそうでないところよりも高いそうな・・・。
そういういい情報を信じたいと思う。

しかし、一方でたまにむしょうに不安になる自分がいる。
自分が癌になるのは仕方ない。
癌になったって、今は治せる人も多い。
私の母も癌の手術を3度もしたが、今は元気いっぱい生きている。

私が一番怖いのは、孫たちが奇形になってしまう可能性があるってことだ。

娘の小学校での測定値は、部分的に103μシーベルトのところが存在した。
自宅の外に一歩出ると、2.5μシーベルトという数値だったりする。
お客様のところで測ったら、計測器が振り切れて測れなかったというところもある。
息子の高校では、先生から「雨どいの下を測ったら、びっくりするほど高かった。」といわれた。
いったいどれほど高かったのか、数値は教えてもらえなかった。

福島の人々は自嘲気味に笑う。
「福島県民はモルモットだよ。」

福島県民をこの先何年も調査し続け、その結果を見て、国は判断するのだろうか。
「放射能は危険なものだから、原発から半径○○圏内の人は避難してください。」

そんなの意味がないだろう。

しかし、たとえ避難するように言われたところで、ほかの土地でやっていく自信もない。
今払っている住宅ローンはどうなるんだろうか?
仕事も失うだろう。

たとえば住む場所や食べるものを無償で提供されたとしても、うちはやっていけない。
きっとうちだけじゃないはずだ。

実際問題、今自主避難出来ている人は、ある程度生活にゆとりがある人なんです。

ここでも、格差・・・だよなぁ。

原発が爆発したとき、必死に情報を集めた。
何かいい情報はないだろうか・・・。

玄米がいいという情報を得た。
原発が爆発して以来、うちでは毎日玄米ご飯を食べている。
最初はブーブー文句を言っていた息子たちも、だんだん文句を言わなくなってきた。

しかし、たまによそで食べる白いご飯に目をキラキラ輝かせて感動する。
「お母さん!白いご飯っておいしいね!!」

・・・いったいいつの時代の子供だ・・・。



実は私・・・ 

2010年03月19日(金) 23時51分
何を隠そう娘の保育園の保護者会会長をしております。
明日は卒園式で、当然のことながら、あいさつをしなければなりません。

会長は2年目で、卒園式のあいさつも2度目なのですが、昨年は恥ずかしながら子供たちからもらい泣きしてしまい、自分の書いた原稿からも涙を誘ってしまって散々なあいさつとなってしまいました。自分の原稿で泣くなよなー

保護者の方からは、「市役所から来た来賓の方の堅苦しいあいさつと全く違ってとても良かった。私も泣いちゃったよ。」などと言ってはもらえたものの、泣きながらあいさつなんてほんと恥ずかしい・・・。今年は絶対に泣かずにあいさつしたいと思います。

原稿も一夜漬けですが、今年は「別れの悲しさ」ではなく、「これからの新しい生活への期待」というのをテーマに考えました。これで泣かずにすむかもしれません。

でも、言い訳をすると保育園は、幼稚園と違って一緒にいる時間も長いし、先生方とも友達とも家族のように過ごしているから、ほんとに泣いてしまう子が多いのですよ。親の立場としても、仕事を目一杯しながら人に子育てを頼んでいる後ろめたさを感じながらという気持ちも多少あって、結構自分との戦いだったりもして・・・。いろんなことを走馬灯のように(?)思い出すと、自然に泣けてしまうものなんですよねー。

・・・でも、年々涙もろくなっているのは、年のせいなのだろうか・・・。

掃除機がほしい 

2010年02月27日(土) 23時33分
サイクロン掃除機を買ったのはいいが、紙パックがいらないタイプでパックを水で洗えるタイプだったため、洗った後、蓄熱暖房の前で乾かしていたら、なんと変形して掃除機に入らなくなってしまった。

電気屋さんに電話をしてその部品だけを買いたいと事情を説明したところ、どうも日本語が通じない。
「ごみをためとくプラスチックのパックの部分なんです。」といくら言っても相手はぴんとこないらしい。
相手が設計図の図面のようなものを用意して確認しているということなので、なんとか通じたのかなーと安心していたら・・・

「品物が届きました」の連絡を受けてお店にいくと、
がーん!!
プラスチックの部分が暖房の熱で溶けていると説明しているのにもかかわらず、あなたは何を聞いているのですか!?
それ、違うじゃないですか。
なんと、取り寄せた部品は紙でできたパックの蓋のようなものだった。2000円もするらしい。
あまりの出来事にあぜんとして、どうしよう・・・・と考えたが、近くで店内を見ている夫に気づかれるとまたやっかいなことになる。(夫はお店の対応に人一倍厳しい人なのです。お店の人が間違えたなんて言ったら、怒鳴ってしまうかも・・・)

みーた:「・・・それ、違うんですけど・・・。(小声)」
店員さん:「いえ、お客様に確認したところ、このコード番号でしたので」
みーた:(コード番号なんて、知るか!そっちが勝手に言っただけでしょ!?どうやって確かめるのよ!)「・・・・・・・・・・わかりました」

料金を払ってそそくさと店を出た。夫には、「私が間違えちゃったみたい。ごめん。」と言って・・・。
結局部品をまた取り寄せる気も失せて、それ以来うちでは掃除機を使っていない。ほとんどがフローリングなので、箒とモップと雑巾がけで掃除をすることにした。

実はこれ、2年くらい前の話なんだ。2年も掃除機なしで暮らしている。
こうなると、意地になって部品を取り寄せる気にはならなくなる。絶対あの店では買うもんか!と思ってしまう。

かといって、ほとんど買ったばかりのパックだけが変形してしまった掃除機を横目に、新しい掃除機を買うのもなーんかためらわれる。あ〜ぁ・・・。

でも、実は最近たくらんでいることがある。
大体、私は結構身長があるので、箒で掃くのも、モップをかけるのも、ものすごく腰が疲れちゃうのだ。しかも、うちは結構客人が多いため、休みの日にのんびり掃除をすることも難しい。なんかほかのことをしながら、自動的に掃除ができてたら、それはそれはすばらしいことなんだけどなー。

なんて思いながら自動掃除機であちこちで検索してみたら、あんなの
やらこんなの、はたまたこんなものまでいろいろあるじゃないですかー。

あー・・・・掃除機ほしぃ・・・・値段も手ごろじゃなーい?
・・・でも・・・(ちらっ)
・・・サイクロン掃除機が泣いている・・・。

栄養の大切さ 

2010年02月20日(土) 10時31分
生まれつき、アトピー、喘息、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、そして、適応障害(一時は統合失調症との診断もうけました)、心臓病などに苦しんできた長男。
比較的健康とはいえるものの、喘息の持病をもち、不整脈がある次男。
アトピー、喘息、花粉症とアレルギー体質の三男。
アトピー、喘息、パニック障害を患っていた夫。

これらの病気との闘いから、やっとさよならできそうです。
病気を作っていた原因が分かったのです。

正常分子栄養学というものがあります。
人間の細胞は1秒間におよそ60万個死ぬそうです。
それと同時にこどもはおよそ80万個の細胞が生まれ、大人は死ぬ数と同じ数の細胞が生まれるそうです。
(死ぬ数より生まれる数が大きい=成長)

細胞を構成している栄養素は、「たんぱく質」「水」「ビタミン・ミネラル」
これらのどの栄養素が欠けても健康な細胞は生まれません。
足りない栄養はどこからか持ってこなくてはなりません。

例えばたんぱく質。
たんぱく質に含まれる「トリプトファン」という必須アミノ酸(人間が自分の身体の中からは作り出せない栄養素)は、「セロトニン」という神経伝達物質を作りますが、たんぱく質の不足によってセロトニンが作られなくなります。

うつ病やパニック障害の方ならば、「セロトニン」という言葉を知っていると思います。
セロトニンが足りなくなると、うつ病やパニック障害などの精神疾患になってしまうというのは有名な話です。
そうなんです。栄養が足りないんです。

私はこの正常分子栄養学を知って、初めて家族が不健康な理由が分かった気がしました。
そして、サプリメントを飲み始めました。
サプリメントによって起こったことは以下のようなことです。

1.異様に疲れやすかった身体が、疲れにくくなりました。
2.夫のパニック発作が起こらなくなりました。
3.去年は、靴下を履いて寝なければ足が冷たくて眠れなかった私が、家の中でははだしでいても平気になりました。
4.長男の心が強くなりました。イライラがなくなりました。
5.神経質だった夫が穏やかになりました。
6.風邪を引かなくなりました。

普通、講演会を録音したり、内容を公開したりすることは、主催者側に嫌がられることだと思うのですが、この講演内容は、ネットのいたるところで公開されています。それは、古澤先生というこの講演されている先生が「自分が聞いたままで終わらないで、周りの人にも教えてほしい」というお考えを持っていらっしゃるからです。病気に苦しんでいる人を一人でも救いたい、病気になる前の人々にも、栄養の大切さを知ってほしいという心からです。

私も古澤先生にはお会いしたことはありませんが、先生のこういう心に打たれました。
私も一人でも多くの方に読んでいただきたいと思い、ココにリンクをはりました。

このサイトに立ち寄った方が、この栄養学を読んでくださいますように。そして、一人でも多くの方が健康に暮らしていかれますように。

平凡な幸せに感謝 

2009年10月10日(土) 14時36分
毎日がおだやかに過ぎています。

パニック障害になって以来、精神的に落ち着かずにイライラしたり、落ち込んだりしていた夫が、ようやく本当の元気にたどり着きそうです。

きっかけは、白石豊先生の講演と、その日に目撃したことだったようです。
白石先生の講演を聞いたその日、夫はあるものを目撃しました。
それは、自分自身。

狭い道路に路駐してある車。その車にイライラして、エンジンをふかしながらものすごいスピードでその場を去っていく車。

それを目撃した夫は、「あれは俺だ。」と思ったそうです。

夫は、マナーの悪い人がいると、いつもとてもイライラしてしまいます。車の運転中はもちろん、お店に入っても、あいさつができない人がいると怒り、タメ口をきく店員さんがいると怒り、待たされると怒り、なにか不始末があったりしたら、怒鳴りつけるようなところがありました。

普段は優しくて、周りを明るくさせてくれる人なのに、そういう場面があるととたんに人が変わってしまっていました。夫の側に立てば、怒るのも無理はないというところもあるにはあるのですが、夫はそれによって健康を害しているのではないのかなーと思ったり、身体がよくないから、異常に怒るのかなー?と思ったり・・・。

でも、「怒り」がいかに人間の身体にとって悪影響を及ぼすのか、白石先生の本にも書いてありました。どっちが先の問題以前に、「怒ることは、やっぱり身体に悪い」のですね。

悪いことだと分かっていても、いくら人がそういうからそうなんだと分かっても、人間が変わるためには、「自分自身で気づく」ことが大切なんだなということが分かりました。

自分の気持ちがどう変わったのかは詳しく教えてくれませんが、今までの自分を振り返り、反省して気持ちを切り替えたことによって、夫の具合は劇的に良い方向へ向かってきました。会社にもいけるようになったし、家でも怒ることも落ち込むこともなくなりました。

つい一ヶ月ほど前に、「うつ」と言われたのが嘘のようです。

完璧主義で、人の至らぬ部分が目について仕方のなかった夫が、相手の立場や性質、状況も考えて「仕方ないこともある」と納得できるようになったように感じますし、相手の良い面にも目を向けられるようになったみたいです。

でも、根本は何かなー?ともう一度考えてみました。

今まで私は、「お父さん、早く元気になってくれないかなぁ。生活できないよ。」とか、
「会社いけないいけないって、生活かかってたら、そんなこと言ってらんないよ。」とか、
「私一人が頑張っていくしかない。」とか、
「全く、お父さんは休んでいられていいよな。」とか、

そんな気持ちが少しあったような気がしています。

精神的な病は目に見えませんから、家族や周りの人がその人の気持ちを理解するのはとっても大変だと思います。一緒に暮らしていると、どうしても家族の負担は増えるので、「どうして私ばっかり」って気持ちになっても仕方のないことだと思います。

でも、考え方を変えてみました。

「誰も好きで病気になる人はいない。」
「本人も普通に仕事に行きたいと思ってるんだ。」
「一緒にいてくれるだけで、私は助けてもらってるんだ。」(命に関わる病気だったらどうする?)
「神様は乗り越えられない試練は、与えない。」
「今、私が何かに気づくためにお父さんは病気になってメッセージをくれてるんだ。」

と考えるように1個づつ切り替えてみました。

なによりも切り替えるべきことは、
「お父さんという存在は何物にも変え難い大切な存在なんだ」ということでした。

それまで私は、お父さんの悪いところばっかりを指折り数えていたのです。
「全くお父さんは怒りっぽいんだから。」なんて・・・
お父さんは人の欠点ばかり数えてると思っていたけど、それって自分のことだったんですね。
人は鏡。お父さんは私の姿を映していただけだったのです。

私が心の持ち方を切り替えたことによって、お父さんに「気づき」がやってきたのかもしれません。




メンタルトレーニング 

2009年09月27日(日) 9時20分
本好きな私が読んだ本を一冊づつ紹介していきたいと思います。

先日、はる兄の中学校でメンタルトレーニングの第一人者白石豊先生の講演を聞きました。
昨年までは閑古鳥が鳴いていたこの教育講演会。
「プレッシャーに打ち勝つ方法」というタイトルからか、会場は今までになく超満員状態。
登場した白石先生は、小難しい言葉を一切つかうことなく、中学生にも分かりやすい講演をしてくださいました。

会社を休んできたようなお父さん達も会場には沢山きていて、いかに今、この「メンタル」という言葉に人々が関心を持っているのかということを痛感しました。

講演はすばらしいもので、その場にいた人々は、あと何時間でも先生の話をきいていたいと思ったに違いありません。「会議があるので時間がない」という白石先生の背中を名残惜しそうに見送ったのは、私一人ではないはずです。

先生は何冊も本を出されているということで、家に帰って早速ネットで検索してみました。
どこの本屋さんでも売れ切れ続出のようです。私がすっごく読みたかったのは、これとは違う本だったんですが、注文してもまだ届きません。売り切れの本は↓これです。楽天でもすでに売り切れでした。トホホ・・・。




もう一冊、↓こちらは比較的早くうちに届きました。



この本は、今の白石先生に至るまでのすべてが描かれており、より「メンタルトレーニング」というものを理解することができました。

人間は、苦労を惜しんではいけない。
苦労を乗り越えて次のステップがやってくる。
指導者になる人間には、より多くの試練がやってくるんだなーと改めて感じることができました。

私の人生も、友達に笑われちゃうくらい波乱万丈なものですが、これを乗り越えることで、大事なものが手に入るのかな・・・と、勇気をもらった本でした。

はる兄受験モードに突入 

2009年09月24日(木) 21時48分
はる兄が受験モードに突入。
自分からやると決めて、まこ兄もやっていたショウインキッズを始めた。

会社から帰ってくると、なんと受験勉強やってる!
ゲーム感覚で進められるのがいいみたい。

ネット家庭学習教材 ショウインキッズ

周りの子は塾や家庭教師に通ってるというけれど、うちにはそんな余裕はない。
ある塾だと1科目で月5,000円だという。
え?え?それじゃ、5科目で25,000円??

いったいどういう裕福な家庭の子が、一人の子にそれだけお金をかけられるのですか?
うちはとっても無理です。4人の子供たちは、ほとんど教育費にお金をかけられないんだから。
〔生活するだけで精一杯だっての!〕

ショウインキッズは、入会金4,200円の月々3,990円だけど、それだってうちにとっては贅沢です。
でも、小学校1年から中学校3年まで、5教科全て網羅しているから、分からなかったら
いくらでもさかのぼって勉強しなおすことができるのです。いくら中学校の勉強が分からなくても、
さすがに小学校1年からやり直せば、「できる!面白い!」って感覚になりますよね。

最近増えている不登校の子供たちや、インフルエンザで自宅待機となっている子供たちにもお勧めできる
もので、実際、フリースクールや、公立の小中学校で使われているそうです。

塾や家庭教師みたいに、送り迎えやお茶出しの心配がいらないし、PCと時間さえあれば、いつでもできるのがいいんじゃないかなーと思います。

直接先生に教えてもらわないと分からないという子用にも、テレビ電話でマンツーマン指導ができるコースもありますが、うちは貧乏なのに無理して始めたので、お安い3,990円のコースにしときました。

受験まであとわずか!はる兄がんばー!
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