医療費のこと

2007年04月24日(火) 22時14分
先日の医療費に関するニュースをお聞きになりましたか?

yuiさんすみちゃんも記事にしていましたが私もちょっと思ったことを書きたいと思います。
医療保険広告「不安あおりかねない」 厚労省が指導したという記事についてあるラジオからパーソナリティーとFPでコメンテーターの○原さんが話をしていました。

その話の内容はというと、あれこれ心配し保険に入りすぎるから、保険料が家計を圧迫してしまうというもの。
高額医療費の制度があるし、サラリーマンなら病気で1ヶ月入院しても給与の7割は出る。高額医療費制度で高くてもひと月9万で済むのだから、一生に一度か2度しかない入院のために必要以上に心配せずに、万が一の時に子供が成人するまでの教育費を中心にどのくらいあったらいいのかを考えましょうというもの。

話を聞きながら、この人たちは身近に大きな病気になった人がいないのかなってちょっと悲しくなりました。みんながみんな、勤め人という訳ではないし、入院が一生に一度だけではないはず。私たちのようにがんになってしまった場合、抗がん剤治療での入院や検査。再発や転移や・・あれこれ考えたって毎月驚くほどお金がかかる現実を知っているんだろうか。。

一生に1回の入院が9万円くらいだったら、確かにそんなに不安はないけれど、毎月高額医療費が払われるライン9万弱を治療のために払わなければならない場合だって、がんには少なくないはず。
おまけに保険のきかない治療や、薬もある。
うちの場合なんて自営だから、余計不安です。
イレッサだって、薬代だけで月6万かかるんだし。。

やっぱりこの世の中って健康な人のために出来ているんだなってちょっと悲しい気がした一日でした。
誤解があったらごめんなさい。

それで我家では、私だけでなく自営業のオットもがんになってしまった場合を考えてがん保険に入ることにしました。
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○リコにするか、○フラックにするか・・
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ミームラ
すみさん
本当に健康な人ってやはり病人のことについては冷たい感じがしてしまいますよね。健康な人だけの社会じゃないのにぃ。。
・・という私も病気になって知ったことがいっぱい在ります。
やはり体験しないとわからないことも多いですね

がんこさん
心細かったでしょうね〜
そんな中旦那さまとめぐり合ったっていうのはまさに「赤い糸」だわ〜素晴らしい♪
保険会社からバイト代もらえたらもっと頑張っちゃうのにね、私達(笑)
・・で、○原は○わらですよ!!よくおわかりですね!

しょこりんさん
それは良かった〜こんな時はお母さんの意見を聞いといてよかったと素直に感謝できますよね。
私も○フラックのがん保険入ってたんですが、掛け金が安い割りに良かったです。厚生労働省のお役人の皆さん、ほんともっとやることやってくださいよ〜

nakaさん
よかったですね〜!保険も見直しが大切ですね
入ってたはいいけど、結局おりなかったって話もよく聞きますモン。
自営業って、働かないとお金にならないから病気の時は辛いですね。
今回のことで身にしみました。
2007年04月26日(木) 19時36分
私もがん特約&女性疾病特約付きの生命保険に3年前にかけかえをしていました。
おかげで自営で自分の収入が0でも現在安心して治療が受けられています。
高額医療費制度は入院と通院は別計算になるわけだし、治療費が月をまたいだりするとぎりぎりで支給金額に届かなかったり、治療が長引けばとても十分とは思えない・・・それに還付金の支給まで日数もかなりかかるわけだから診断書出せばすぐに支給される保険はとっても有り難かったです。
保険のことより高額医療費の内容の方もそっと検討してもらいたいですよね!入院・通院の負担額どうしていっしょにできないのかしら?同じ病気の医療費なのに・・・
2007年04月26日(木) 18時39分
私の母が保険マニアじゃないかと思うくらい保険に入ってて、その影響で私もたくさんの保険に入ってました。
だから、すっごく助かりましたよ。特にアヒルの会社の生命保険は「女性特約」を追加した数ヵ月後に子宮体がん発覚したのです。

そもそも、人んちの保険に対してとやかく言わないでほしいですよね。
厚生労働省もそんな勧告するよりも、他にやることいっぱいありますよねぇ。

2007年04月26日(木) 16時31分
追伸
この記事に出てくる「○原さん」というのは
「○はら」ではなくて「○わら」さんでしょうか?
2007年04月26日(木) 12時26分
ホント、ガンの治療ってお金がかかりますよね。
高いし、時間がかかるし。
最初の治療のときは、毎月の治療費が高額医療費の申請額に
ギリギリで届かなくて、なんだかなぁでした。
一人暮らしで、親も居なく、親戚の援助も無かった私は
治療しながら働くしかなかったのです。
再発した時は、さすがに働く事が出来ず、途方にくれましたよ。
家賃に光熱費、税金、年金、保険料...治療費以外に出て行くお金は
たくさんあって、でも、入院日数が少ないから、生保もあまり出ません。
貯金も前回の治療で結構使ったし、
治療をやめようかと思ったこともあります。
旦那さんが拾ってくれなかったら、今頃どうなっていた事か...
感謝しきれないくらいに、感謝してます。
私は、病気になった時、周りのみんなに保険の見直しを勧めました。
ガン保険に入った友達も、何人か居ます。
保険会社から、バイト代欲しいくらいです〜
2007年04月26日(木) 0時57分
そのラジオ、なんだかな〜って感じですね〜(ーー;)
癌は2〜3人に1人は罹患するって言われているし、癌以外の疾病を考えたら、入院が一生に一度か二度とは思えないけどな〜・・・。
現に超健康で生きてきたわたしだって、癌になる前に25歳で一度肺炎やりましたもん(^^;) その時は保険未加入でした(汗)
わたしも旦那を癌保険に入れましたよ〜!
2007年04月26日(木) 0時40分
ミームラ
れいさん
ほんとうですよね〜
高額医療費の制度は私も病気になってはじめて知りました。
以前卵巣の病気になった時には知らなかったってことはもらえてなかったわけですよね
まったく国民のことをなんだと思っているんでしょう・・
高額医療費のこと周知してもらうことをまずやってもらいたいものです!

レイさん
さすがだわ〜しっかりもののレイさんらしい
それもお父様の大変な医療費のことがあったからこそですよね。
入るタイミングって遅いとダメなわけだから、やっぱり早いにこしたことないわけですよね!でも若いとなかなか病気のイメージわかないしね。。

NONさん
これはこれは。。早速ブログめぐり?さすがNONさん
保険、やっぱり助かりましたよね。。
精神的に救われました。
保険もやっぱり人任せにせず、自分で選んで自分で入るっていうのがベストですよね!
2006年08月01日(火) 0時00分
ミームラ
ラムさん
そうそう。。サラリーマンだって7割はでるっていうか、7割しか出ないっていうほうが正しいですよね。
がんを宣告されて辛い気持ちでいるときに、お金の心配ってやっぱり辛い・・がん保険がやっぱりありがたかったです

よぎょさん
保険関係のお仕事されていたんなら、がん保険に入ってなかったのは本当に残念だったでしょうね
保険て使わないのが一番なんでしょうが、それでは損した感じになるのかなぁ。。病気の私たちからしたら信じられない話ですけれど。

にこっとさん
自営業だと、万が一の時やっぱり心細いですよね〜
うちもオットのがん保険は大きいものに入っていたんですが、私の医療保険は家族保険だけだったんです。たまたま何かの時にがんになった時だけのために一番安いがん保険に入っていて今回すごく助けられました。やっぱりオットのことを一番に考えてしまいますよね

yuiさん
所得保障保険ですか・・
いいことを教えていただきありがとうございます。
考えもしませんでした。今回いろいろ検討していますので、是非考えに加えてみたいと思います。なんでも記事にしてみるものですね
2007年04月25日(水) 20時56分
私も、保険で助けられています。保険は、高額医療費ではまかなえない事をカバーしてくれるので、助かっています。
>あれこれ心配し保険に入りすぎるから・・・
確かに、いらない保険にまで入っていたら、それはそれで大変でしょうが、自分たちに本当に必要な保険には、入っていた方が良いですよね。
そうそう、私もバリバリ働いていた時は、yuiさんが入ってる、所得保障保険にも入っていましたよ。その保険にも、助けられた事があります。
調べて、考えて、選んで入る・・・
これが一番大事ですよね^^
2007年04月25日(水) 18時58分
私もガッツリ保険入ってますよー
貯蓄型もあるけど、医療保険は掛け捨てです。
女性特約もつけて。

うちも、父が心筋梗塞で手術になったとき、それはそれは医療費がかかりました。
ウン百万。
もちろん高額医療になりましたが、それでも手出しは30万〜50万ほど。
心臓のバイパス手術は、心臓だけじゃなく腕の血管も切るため、父の場合はリハビリも必要でした。
そんでもって、今後もずっと病院に通う上に再発の可能性も大。
保険のありがたみは、本人より家族が感じるものなんですよね。
2007年04月25日(水) 18時21分
れい
初めまして。
厚生労働省が医療保険の広告を不安を煽るといって指導するというのは本末転倒だと思います。そもそも「高額医療制度」というものを知っている人がどれだけいるでしょうか?実際にその制度を利用した人くらいしか知らないのではないかと思います。少なくとも私の周りで健康な人は誰も知りません。そのような制度があることを国民に周知せず、保険会社の広告に文句をつける厚生労働省とはどんなお役所なんでしょうか。現実、高額医療制度を
利用できるのにその知識がなくて利用できなかった事例の総額が年間に数百億円に上るという事実を厚生労働省はどう考えているんでしょう。
2007年04月25日(水) 14時44分
本題からはずれたことコメントします。ごめんなさい。

自営業だと、病気して働けなくても、収入がないどころか経費は出ていってマイナスになっちゃって、ホント、大変ですよね。

家は夫婦で自営業なので、病気になっても経費だけはでるようにと、所得保障保険に入っていて、結局これが一番役立ちました。入院じゃなきゃだめとかうるさい条件はなく、手術の退院後の働けない時とかも、お医者さんの「働けない」との診断書さえあれば出るから。

こっちは、分類としては、損害保険に入るみたいですが。
2007年04月25日(水) 13時28分
こんにちは。うちも自営です。もし夫が病気になったらお給料が入らないので保険だけはしっかり入っていました。

でも、わたしは生協のいちばん安い保険1本だけしか入っていなかったので手術代は出ませんでした。
主婦だから良いけど、これが一家の主だったらと思うと怖かったですよ。

最近は夫の仕事も減り、保険代も我家の家計を圧迫していますが減らす事はできません。(苦笑)
2007年04月25日(水) 9時58分
よぎょ
私は以前保険関係を扱う仕事をしていたことがあります。
お客さんから、全然病気も何もせずに満期を迎えてしまった、こんな事なら保険になんか入らなければよかったって苦情を言われたことがあります。でもそれは結果論で、もし病気にかかっていたら、保険に入っていてよかったって思ったはず。
保険の説明をする時には「一度も入院も何もしなければ確かに掛けただけは戻ってこないかもしれないけれど、その時は病気をしなかったことを喜んでください。いくらお金が入っても、病気をするより健康な事が一番なんですから。本当は保険が無駄になることが一番いいんですよ。でもそれは分らない事ですから」って話していました。

がん保険・・・入っておけばよかったわ〜。40になったらそろそろがん保険・・・って考えてたけど間に合わなかったわ〜。
2007年04月25日(水) 1時01分
ラム
私もミームラさんに同感です!
私は現在休職中ですが、サラリーマンなので仕事は休んでいても確かに傷病手当というものが出ます。
給料の6〜7割は出る…じゃなくてそんだけしか出ないんですよね。
だって子供の養育費、衣食住の生活費は今までと変わらずの出費プラス自分の医療費でしょ…保険金がなかったらこんな風に休職もしてられませんでした(^_^;
友人や会社関係…あらゆる知人に検診と保険の加入を勧めています!

木曜日の外来、私も福岡の空から祈っています☆
2007年04月25日(水) 0時22分
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ありす
ご弔意賜り、ありがとうございました。 (2012年01月10日)
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プロフィール
  • ニックネーム:ミームラ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1958年
  • 現住所:埼玉県
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夫と大学生の息子と3人暮らしの40代主婦。自宅でピアノを教えています。2006年6月に胸水が溜まっている事から腺がんの告知を受け、その後の検査でステージW、多発性骨転移のある肺がんであることが判明。胸膜癒着術(タルク散布)後、カルボプラチン・タキソール2クール。皮下転移により中止。現在イレッサで治療中。その後脳転移を全脳照射で治療し、経過観察中。病気だけれど、明るく楽しく生きたいな♪
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