その日のまえに 

October 31 [Wed], 2007, 23:29
27冊目。

『その日のまえに』 著/重松 清 (文藝春秋)

その日のまえに、の前に。
その日っていつだよ。

そう思って図書館で手にとりました(笑)
正直、別に大した日だとは思っていませんでした。
ただ何の日なのかなぁって不思議に思っただけで。

その日、は、世界中の誰もがいつかは迎える日。

鳶がクルリと 

October 29 [Mon], 2007, 2:37
26冊目。急げ急げ!

『鳶がクルリと』 著/ヒキタ クニオ (新潮社)

鳶がクルリと!
なんか、興味をそそられるタイトルですよね。
なんだか、聞いたことあるなって思ったら、ちょっと前に映画化されてたんですよね。
今、公式サイトをちらっと覗いてみたけど、なんだか本とはちょっと違うストーリーになってるみたい?
あらすじだけしか書いてないんで詳しいことはよくわからないけど。
ちょっと映画も見てみたいなぁー。

って、それは置いといて、今回は本です、本。
最近、ミステリーばっかり読んでたけど、こういう真っ直ぐな話もいいですね。

スプートニクの恋人 

October 29 [Mon], 2007, 2:14
25冊目。急げ!

『スプートニクの恋人』 著/村上 春樹 (講談社)

またしても、本を今まで読まなかった自分を恥ずかしく思います。
“あの”村上春樹を、読むのはこれが初めてなんです。
この目標を決めてから、村上春樹もいつかは読もうと思っていたんですけど。
村上春樹と言えば、『ねじまき鳥クロニクル』か『海辺のカフカ』っていうイメージがあって(読んだこともないくせに)
あ、『ノルウェイの森』も聞いたことあるな。
で、とにかくそういうイメージがあって、それらを勝手に代表作って思っていたんです。
だから、村上春樹を読むなら、最初は絶対これらの中から読みたかったんです。
なんでなんでしょうね、よくわからないですけど。
でも、図書館行ったって、人気作はいつも借りられているので、上記の作品はいつ行っても無いんですよね。
そのたびに、村上春樹は後回しになっちゃってまして。
でも、それじゃダメだろ、ってことで、今回ついに借りてきました。
何冊か置いてあった私の知らないタイトルの本の中から、一番気になるタイトルの本を選んできました。

ドミノ 

October 29 [Mon], 2007, 0:22
24冊目。間に合わなそうな気がします。オヨヨ。

『ドミノ』 著/恩田 陸 (角川書店)

またしても恩田陸さんの作品。
でも、恩田陸さんの作品はジャンルが偏っていなくて範囲がもんのすごく広いから、恩田陸ばっか読んだって全然飽きないですよね。
よくこんなにもいろんな作品が書けるものだなぁって思います。
ファンタジーだったり、青春だったり、ミステリーだったり。
しかも、それらが全部、おもしろいんだから。
人間じゃないと思います……。

さてさて、今回の『ドミノ』。
これは、私が今まで読んだ恩田陸作品の中でも、ベスト3に入るに違いないってくらい気に入りました!
とにかくおもしろいおもしろい!
本当に「おもしろい」んです。
読んでる間もずっと、「おもしれぇ、おもしれぇ!」って思いながら読みすすめました。

くらのかみ 

October 25 [Thu], 2007, 22:09
23冊目!……間に合うだろうか……(泣)

『くらのかみ』 著/小野 不由美 (講談社)

第1次ミステリブームが巻き起こっています!(私の中だけで)
ミステリーの次はミステリー、そのまた次もミステリー☆
こんなにたくさんおもしろい作品があって、私は幸せ者だぁ〜。

小野不由美先生のミステリー、『くらのかみ』。
これは、子どもでも読めるミステリーということなのかな?
主要キャラ達はみんな子どもだし、文章の言い回しも優しくて読みやすいから、確かに子どもでも読めると思います。
ただ、やっぱりミステリーなので、難しいところも多々あるというか。
というかというか、謎が複雑すぎてやっぱり子どもにはちょっと難しい気もする(爆)
でもでも、おもしろい本ではありますから!
子どもの時にこういう本に出会ってたら、今の私もちょっと変わっていたかもしれませんよね。

ゲームの名は誘拐 

October 25 [Thu], 2007, 0:52
22冊目ー。

『ゲームの名は誘拐』 著/東野 圭吾 (光文社)

祝★『ガリレオ』ドラマ開始〜……2度目です、はい。
ということで、ガリレオとは関係ないですけども、『予知夢』に引き続き東野作品です。
東野さんの本をついこないだまで一度も読んだことがなかったのが私ってばホントにもったいない。
東野作品を読んで、私はミステリも大好きなジャンルってことに気づけたぁー、ホントよかった!
人生の40%くらいを無駄にするとこだったぁー(そこまで……)
この作品もミステリーですね!
こういう風に、事件が二転三転……していって、おいおい!?どうなる??っていう話の展開がたまりません!
最後におしよせる怒涛の展開、どんでん返し、そういうのが私の大好物なんですよね〜。

予知夢 

October 24 [Wed], 2007, 23:37
21冊目♪

『予知夢』 著/東野 圭吾 (文春文庫)

祝★『ガリレオ』ドラマ開始〜!
と、いうことで。
みなさん月9見ました?見ました?
私的には結構おもしろかったです!
原作と違う点もいくつかありましたが、それはそれでドラマのおもしろさでもあるかな〜って。
月9は単なるラブストーリーじゃなくって、こういうのやった方がいいと思うんですよね!私は!(お前に聞いてない)
うん、ということで、今回は探偵ガリレオの第二段。
『予知夢』です。
んー、まぁドラマ化される前に読んどけ、って思いまして。
今回も湯川教授のひらめき爆発ですよ〜。

中等部超能力戦争 

October 23 [Tue], 2007, 23:55
記念すべき20冊目ー!

『中等部超能力戦争』 著/藤野 千夜 (双葉社)

この本は、他の本とちょっと違う選び方をしました。
別に知っている作品ではなかったし、著者も知らなかったんです(無知で失礼…)
でも、なんだかタイトル、おもしろくありません?
すごい気になるタイトルだったので、ついつい手にとってしまいました。

大当りだったと思います!
あっと言う間に読んじゃいました!

LAST 

October 23 [Tue], 2007, 11:57
19冊目!

『LAST』 著/石田 衣良 (講談社)

こないだの『4TEEN』が気に入ったので、またまた石田衣良作品。
私はこういう風に、とりあえず気に入った作家さんの作品を次々読んでいく、って感じで本を選んでます。
作家さんによっていろんな特徴があって、また、それを見つけるのが楽しいんですよ。
ということで、石田さん2冊目。
ところがどっこい、『4TEEN』とは全然毛色の違う作品でした。

とにかく 暗ぇ!! (またしても)(前の本に引き続き)


星々の舟 

October 14 [Sun], 2007, 16:05
18冊目!

『星々の舟』 著/村山 由佳 (文藝春秋)

同じ学部の人が、授業で好きな作家が「村山由佳」だと言っていたので、さっそく村山由佳作品。
別にパクリじゃねぇぜ!
文学少女になるためには文学少女が読んでる本を読むことが大切なんだよ、きっと。

……ということで『星々の舟』です(ォィ)
タイトルも表紙もキレイめでちょっとカワイかったので手にとったら。
内容、超暗ええぇーー(笑)
や、でも扱ってるテーマが重めなのが多いからであって、おもしろくないとかそういうわけではありません。
ただ、第一印象とのギャップが……!!ギャップがね……!!

P R
プロフィール
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現役文系大学生のほよ子です。文系に何も考えずに進んだ結果、まわりが文学少女ばっかりで話についていけないことに気付き、急いでこんな目標を立てました。自分は読書家でもなんでもありません。果たしてこのブログは続くのだろうか……答えは誰にもわかりません。私にもわかりません(迷走中)
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