少女に恋したおにーさんがお父さんの目を逃れて必死に少女と交流をとる という夢をみた…なかなかの超展開だった
ちなみに少女もそれなりにおにーさんのことを好いてる
少女が健診のあとおにーさんと水族館にいこうとしたら
少女が肝がんの疑いで検査がのびた
がんってなに?髪の毛抜けちゃうの?
おにーさんの約束どうしよう…
などと思いながら同じ精査になって友達と冗談を飛ばし合う
一方おにーさんは少女が約束の場所にいないので焦る
最終的に健診の会場まで来て少女に会う
振り返った少女は笑顔
「大丈夫だったの!」
「…?そうかあ、よかったね(←なんのことかわからない」
また別の時少女が一緒にお風呂行きたいと言い出す
おにーさんは近所の家族風呂にいこうとしたがさすがに近所は人の目があるため却下
遠くの温泉探すが少女はただをこねる
こいのぼりがみたいと言い出しおにーさんが金のこいのぼりを作る
突然の大雨で外は洪水に
少女を家に帰さないと、と焦るおにーさん
しかし大雨過ぎて帰れない
すると金のこいのぼりが光だす
こいのぼりの中に二人を入れて空を飛んだ
しかも水中も
「わあ!水族館みたいね!隣を魚が泳いでる!」
こいのぼりはあたりをぐるっと回ってから少女を家に帰し
またただの紙に戻った
雨が止み少女の家のうらの川でおにーさんがこいのぼりを回収してるとこにお父さん登場。
集めていた金のうろこを踏んで隠すおにーさん。
土手の上から川にいるおにーさんに話しかけるお父さん。
「そのこいのぼりはどうしたんだね?」
「いや、落ちてたから拾ってるんです」
「そうか…最近変なやつがいてな、最初は娘になにやってるのか分からないし気に食わなかったが…
でもかわりに娘が生き生きして楽しそうなんだ、一度そいつと会ってみたいものだ」
「…そうですか」
踏んでいたこいのぼりの金のうろこが川にキラキラ流れていく…
という終わり