heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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プロフィール
  • ニックネーム:ミ・アメール
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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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レッスン前にパン焼き小屋へ @ Backstube Zopf

2012.04.22 日 23:52


珍しく外には列は出来ておらず、すんなり中へ入れた、日曜日の『Backstube Zopf』
奇跡的な時に到着出来た私たちって、めちゃくちゃラッキー

今日も店内はぎっしりパンで埋め尽くされている。
もっとじっくり見て選びたいのだが、後ろからのプレッシャーと若干押され気味に前にじりじり進むここの導線に、思うようにいかない歯がゆさがあるのも事実。

A'Sweets嬢マダム・タルトシトロンも見逃した、今日のお目当ての一つ、"エーデルシュタイン"も、私が隅っこの方にあるのを目ざとく見つけ、2人にパス
この辺りの動き、もうすっかりオバサン化しております…


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時を忘れる空間へ @ Ruheplatz Zopf

2012.04.22 日 23:25


今月も『ツオップ』のパン講習会を3人揃って取ることが出来た
そして今回こそは…と、A'Sweets嬢がすぐに『Ruheplatz Zopf』(2Fのカフェ)の予約を取ろうとして下さったのだが、やはり日曜日はあっという間に満杯になってしまうほどの人気ぶり
じゃあ、また1Fの『Backstube Zopf』でパンを買って、教室で食べるか…と言っていたのであるが、店舗に着いてみると、運よく行列がないタイミング
ダメ元で…と2Fに行ってみて、スタッフに尋ねてみると、たまたま早めに帰ったグループがあるので、1時間弱ならOKとのことで、運よく、こちらで寛げることになった。

しかし…
想定外の事態、しかもボリューム満点の食事メニューに、3人とも朝ごはんをしっかり摂ってきたことを後悔するばかり。
それでも、三人三様のオーダーをして、ちょっとずつシェアし、美味しい食事に舌鼓を打った。

私は、念願だった"パンペルデュ"を遂に食べることが出来、涙が出るほど嬉しいっ
「20分ほどお時間掛かります。」と言われたものの、すごく急いでくれて、10分足らずで作ってくれた。
バゲットのフレンチトースト。サイドには、キャラメレーゼしたバナナと生クリーム添え。
メイプルシロップはエミコット純正…と、かなりの拘ったものらしい。
これをたっぷりかけて、2度めの朝ごはん

A'Sweets嬢は、10種類以上のいろいろなパンの盛り合わせとFixing(ペースト・ジャム)が3種類チョイスできる"Zopfパンセット"を。
「あ、これ食べてみたかったやつだ」「これはもっと食べてみたいかも。」など、未知の『ツオップ』のパンの魅力を知ることが出来る。
そして、マダム・タルトシトロンは、"クロックプロヴァンサル"
カントリーローストと、とろけるチーズの上に、厚切りのグリルトマトと玉ねぎ。
これにスープも付いて、大変お得なセットだった。
もう、何を食べても美味しすぎるっ
しかも、下で買うのとはまた違う、カフェならではの手の込んだメニューの数々に感動。
今度こそは絶対に、朝から何も食べずに来よう…と3人が3人とも思ったことは言うまでもない。
食べる前に買い物は済ませたはずなのであるが、「また違う種類が焼きあがっているかも」と、追加の買い物に走った私たち。
けれども今度はさすがに、いつもの長い行列が出来ていた。


 
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パンあれこれ @ Backstube Zopf

2012.03.11 日 23:41


パンの講習の前には、もちろんお店の方へ。
一体何年ぶりになるだろう…相変わらず週末は大行列で、私たちも早めに待ち合わせて並ぶことにした。
しかし、幸運なことに、ちょっと列が途切れ欠けた頃に到着したので、さほど時間が掛からず中に入れた。

A'Sweets嬢マダム・タルトシトロンは、事前にお取り置きをしたので、欲しいパンは全て手に入ったはず…と思ったら、更に追加であれこれと。
それもそのはず。
店の中は狭く、多くの種類がぎっしりと並ぶ。
この光景を見てしまうと、「ああ、やっぱりあれも。これも。」と、分かっていてもまんまと乗ってしまう心理になるのだ。

名物"カレーパン"も2つもゲットし、更に他にも…
この後、講習ではテーブルロールが山ほど出来る…と、A'Sweetsさんから事前に聞いていたのだけれど、久々の『ツォップ』での買い物は、止まらない…





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横浜で人気のパン、あれこれ @ Bluff Bakery

2011.11.04 金 07:40


お菓子教室のクラスメイトからいただいた『ブラフベーカリー』のパン。
先月の教室の時に、「覚えていたらね…」と言ってくださっていたのだが、まさか本当に買ってきてくださるとは
ありがとうございます

ニューヨークスタイルというのも気になったけれど、三宿の『ラ・テール』、『アルティザン・テラ』の栄徳シェフのベーカリーだというところが最大のポイント。

翌朝いただいたので、冒頭のハワイ風ドーナツ(マラサダ)はオーブンで軽く温めた。

このチョコチップが入ったチョコレート生地の"チョコベーグル"は、NYのベーグルそのままに、ムッチリどっしり。
"コーンブレッド"は、その真逆で軽やか。リュスティックのよう。
しかし、コーンがぎっしりで、そのコーンの水分が生地にも伝わり、ジューシーですらある。
最初は半分だけ食べたのに我慢できず、結局「あと半分」と全部食べてしまった。
アメリカンということで、『ハーシーズ』に拘った"パン・オ・ショコラ"、会社のF部長の勧める"ブラフブレッド"や"ストロンボリ"など、まだまだ気になるパンがたくさん

催促じゃないですよ、Aさん
ご馳走様でした


 
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バークレー『Acme Bread』のパン

2011.08.15 月 22:22


同僚E女史のサンフランシスコ土産にといただいたのが、嬉しビックリの『Acme Bread』のパン
私のように独りでフラッと旅に出るのとは違い、E女史は家族旅行。
家族の荷物、ご親戚や会社へのお土産だけでも大変なのに、私にこのような貴重なパンを…
ありがとうございますっ
それもこれも、私と同じ、美味しいものを食べることが大好きなE女史だからこそのチョイス。
行く前にも、「どこかオススメのお店ない」と、リサーチには余念が無かった。
紹介しているうちに、こちらまでサンフランシスコに行きたくなってしまった。
もう、あれから2年だものなあ…

そして、『Whole Foods』のエコバッグもお土産にいただきました


 
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夏のカンパーニュ @ National Depart

2011.08.02 火 21:07


なかなか高円寺に行くチャンスのない私に、F先輩が買ってきて下さった、『ナショナル・デパート』の夏のカンパーニュ2種、メロンとすいか

得に嬉しかったのが、メロン味のカンパーニュ。
袋を開けた時にふわっと来たメロンの香りに、食べる前から美味しさを確信。

メロンは、"メロン・トロワ"という、三種のメロンを使った、色・香り・味ともに超メロン・メロンな一品。
カンパーニュ生地にはメロン果汁ペーストを練り込まれ、6種類のドライフルーツ(キウイ、ストロベリー、パイナップル、パパイヤ、マンゴ、メロン)を混ぜ込み、夕張メロン的なオレンジ色のメロンのクリームを巻き込んでいる。
生地本体ももちろんだが、このメロンクリームのインパクトが強く、濃厚なメロン味。

もう1つが、"すいかカンパーニュ"
すいか果汁ペーストを練り込んだカンパーニュ生地に、カレンツが種に見立てて巻き込んであり、スイカらしく表現しているのがニクい演出。
すいかの味・香りは、メロンに比べれば弱いが、見た目で夏を感じるカンパーニュ。
ここのカンパーニュ全体に言えることだが、バターだのスプレッドだのといったお供は一切不要。





 
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五反田で本格クロワッサン @ BAKERY SUGI-NO-KI

2011.06.22 水 23:29


最近は、新規開拓は殆ど行っておらず、すっかり守りの体勢。
しかし先日、会社のパン好き・F先輩が買ってきて下さった、ベーカリー『SUGI-NO-KI』のクロワッサンを食べて、自分でも久々に行ってみようかという気になった。
五反田は私にとってはあまり縁のない場所。
でも、頂いたクロワッサンは、見た目からして美味しいオーラを放っていたのだ。
それもそのはず、ここのブーランジェは『オーバカナル』でも腕をふるっていた方である。

フォカッチャ生地に具を載せて焼いたタルティーヌ的なものがいくつかある中、選んだのが
この"ピザ"
≪ベーカリー≫というだけあって、お惣菜パン、ドイツパン、フランスパン…と、ありとあらゆる美味しさが大集合。
そして、F先輩に話を聞いていた、"ショコラザマンド(アプリコットジャム入り)"
これは、間違いない
"カイザーヒンメル(チーズ)"
表のベタな五反田の喧騒からは想像がつかない、閑静な道にポッと現れる、可愛らしいお店。
ここだけ見ると、表参道っぽいが…


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大好きベーグルを買いに @ Pomme de Terre

2011.04.02 土 22:48


今年に入って、毎週のように吉祥寺に行っているので、ここも当然射程距離にあるのだが、『アテスウェイ』訪店で疲れ果て、足を伸ばす気力を削がれてなかなか行けなかった『ポム・ド・テール』

開店時に行かないと売り切れちゃう…というのは過去のこと。
それはもう十分分かっているはずなのに、どうも昔のトラウマで、「この時間には何もないかも」という考えがまず頭をよぎる。
今は前日予約も出来るなんて
このご時世、買いだめは良くないと言われているけれど、ベーグル専門店に来たら、その言葉は通用しない。
今日も5種類をゲット。
特にこの季節なので、桜ものは外せない。
毎回、サンドウィッチ系にも惹かれる。
ここのは、顎が外れるのは間違いないほどの高さなのだ



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巨大なフォカッチャ・サンド @ パンとエスプレッソと

2011.03.25 金 23:26


早朝から青山直行…という好機に恵まれ、またしても頭の中は、外朝食を食べる算段。
今回は、何も考えずにパッと思いついた、『パンとエスプレッソと』へ。

ここは、ブレッドジャーナリスト・清水美穂子さんの記事でずっと気になっていたお店。
清水さんには一度、偶然にも『ブーランジェリー・スドウ』でお会いしたことがあるのだが、≪名は体を表す≫ならぬ≪文は体を表す≫、≪写真は体を表す≫という言葉がぴったりの、穏やかで丁寧で繊細なイメージの方だった。

焼き立てのプチパンや食事パンは窓際に、サンドウィッチやサラダは奥のカウンターに。
「チャバタサンドが美味しいよ。」と、会社のパン好き先輩に聞いていたけれど、確かにこれは美味しそう

しかし、私が選んだのは、巨大なフォカッチャ・サンド、"ピアツェンツァ"
一辺12〜14cmは裕にあるだろうか。フォカッチャ自体も厚みがあるし、具も挟まっていて更にボリューム感が出ているから、もっと大きい印象を受けたけれど、多分実際はCDケースサイズぐらいと推測。
週末にはたちまち売り切れてしまうくらいの人気商品なのだそうだ。
"ピアツェンツァ"
モルタデッラハム、ゆで卵、トマト、サニーレタス

究極にお腹が空いていたので、ペロリと平らげてしまった。
入れ替わり立ち替わり、誰かがパンを買いに来る。
見たところ、ご近所に住む方から働いている方まで、様々。
美味しいパン屋さんが、ご近所使いとしてあるのは、この上なく恵まれているということ。
さっきのようなダイナミックなサンドウィッチとは真逆の、均整な形の小ぶりなパンもズラリ。
このパンの表情、もしかして…と思ったら、ブーランジェの櫻井さんの経歴の中には、『ミディ・ア・ミディ』(今は閉店)があった。


バターを練り込んだリッチな角食"ムー"は、このままでは買わなかったが、フレンチトーストになったものをテイクアウト。
この焼き具合・香りを知ると、食べる前から期待が高まる。
悩んだ挙句、もう1つ店内でいただいたのは、"フランボワーズ"
木いちごの実が入ったコンフィチュールを白あんに練り込んで、ピンク色に染まったあんの入ったパン。
時折ピリッとくる黒コショウは、予想外。
テイクアウトで買ったパンは、明朝用のつもりだったけど、絶対我慢できずにお昼に食べちゃうだろうな




※3月11日の大震災によって被災した中には、私のスウィーツ・コネクションで知り合った方々とそのご家族もいる。
そして、もしかしてこのブログを読んでくださっている方も。
遅ればせながら、心からお見舞いを申し上げます



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端正な顔立ちのパン @ Dans Dix ans

2011.01.29 土 23:17


せっかく吉祥寺に来ているのだから、ちょっと足を伸ばして行ってみよう…と、いつもより早く家を出て向かったのは、『ダンディゾン』
ここへ来るのは、もう何年ぶりになるだろう

久々に行ってみてビックリしたのは、「写真撮影、OKですよ。」というスタッフの言葉。
以前はOKだったのに今はダメになった…というパターンは良く聞くが、逆ヴァージョンは初めて
でも嬉しい
だって、ここの内装もパンのディスプレイの仕方も商品の並べ方も、それはそれは撮り応え十分なのだから
アートギャラリーのような、工房のような、そんなシーンとした空間の中、シャッターを押す音が響くのが、ちょっと恥ずかしい。
本当に撮っていいのかと、どこかで罪悪感が働く。
朝だから、まだそんなに他のお客さんの邪魔にはならないけれど…。

淺野正己シェフがプロデュースする系列のパンは、一目見れば大体分かる。
空間的にも、それぞれの店舗とも違うのに、何故か同じような空気が漂っているのは、やっぱり主役のパンの持つ独特の個性の成せる技だろう。
相変わらず、焼き色も膨らみ方も均一で規則的。
あまりに均一すぎて、1個1個表情が違って当たり前…というパンらしさはないのだが、これは間違いなくパン。
フルーツやクリームで色とりどりなデニッシュがズラッと並ぶわけでもなく、シンプルに黄金色のトーン。


パンの配置的に一見セルフなのかと思うのだが、ここにはトレイもトングもない。
ギャラリーのようにあちこち回ってパンを鑑賞する。
じっくり眺めていられるほどのゆったりした時の流れが、ここにはある。
他のブーランジェリーのように、後ろのお客さんに迷惑だから急がなくちゃ…みたいな焦燥感がないのも嬉しい。
そして、高級ブティックのように、そして、「これを1つ。」という風にスタッフに頼めば、取ってくれる。
こうしたブーランジェリーとしてはかなり異色の演出は、心にゆとりと贅沢な気持ちと持たせてくれる。
ガラスの向こうに丸見えのアトリエも、すっきりしていて無駄がない。
知らない人は大方、ブーランジェリーだと気付かない。
ギャラリーか、はたまた隠れ家レストランかと思って素通りするんだろうな。



食べてみて思いだす、口溶けなめらかな生地。
舌の上で確認する、きめの細かさ…

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Posted at 23:17 / bread / この記事のURL
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