heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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プロフィール
  • ニックネーム:ミ・アメール
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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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コーンミール・ビスケットとクランベリー・スコーン

2012.04.17 火 23:01


5分で生地を仕込めるビスケットとスコーンが、本日のレッスン。
元々、ビスケットもスコーンも、忙しい合間にも常備してある材料でササッと作れて、熱々をすぐ頂ける、アメリカならではの手軽なベーキング。
"コーンミール・ビスケット"は、セイボリー。
シチューやサラダと合う、食事系の粉もの。
一方、"クランベリー・スコーン"は、ちょっと甘めのおやつ系。
イギリスのスコーンと違って、三角形でホロホロっとしていて、紅茶よりもコーヒーと合わせたくなるようなアメリカン・スコーン。





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キャロット・カップケーキ

2012.03.13 火 22:42


手軽に作れるカップケーキは、まだまだアメリカでヒット中。
ニューヨークには、昨年5月にLAの人気店、今年の2月にはワシントンDCの人気店が進出。
まだまだ人気の衰えを知らない。

元々は、これもイギリスから伝わり、以降ずっと親しまれてきた家庭で作る定番のお菓子。
その家ごとに代々受け継がれてきたレシピがあるだろうし、デコレーションに関してはおばあちゃんやママの腕のみせどころ。
手掴みでパクッと食べられるカジュアルさが良いのだ。

今日習ったのは、色々なバリエーションのある中、"キャロット・カップケーキ"。キャロットはシュレッド。レーズンやナッツも入るので、「ニンジン嫌いでも、これなら食べられる。」と先生は自信たっぷりだ。
実は私も、元々ニンジンがそれほど得意な方ではなく、高校時代に友人が作ってくれたキャロットケーキで苦手を克服。
(彼女のレシピには、アーモンドパウダーが入っていた。)
キャロットケーキとくれば、フロスティングはクリームチーズと決まっている。



先生のお気に入りのカップケーキ・ショップも紹介されている、NYスウィーツ・ガイドブックの決定版


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シャロル先生のスペシャル・クッキング・クラス in 2012

2012.02.21 火 22:22


約2年ぶりに、平野先生の師であるシャロル・ジーン先生が来日
今回も、ニューイングランド地方ならでは、シャロル先生ならではのお料理をたくさん教えていただいた。

今日は実習は無しで、シャロル先生のデモンストレーションをじっくり見るのみ
レシピを見ると、レストラン並みの料理名が並んでいるのに、デモを見るととてもシンプルで作りやすそう
習ったこのままのメニューで、ちょっとしたホームパーティーが開けてしまえるような見栄えの素晴らしさにも、アメリカ料理のおもてなし感を学ぶ。

本日のメニューは、
"Chicken Stew with Dill Biscuits"
ディル入りのビスケットを載せて焼いたポットシチュー。
"Gingerbread Pancakes"
「一度、シャロル先生のお手製パンケーキをみんなに食べさせたいの。」と平野先生の熱いリクエストに応え、今回、初披露。
"Chocolate Sticky Toffee Date Cake"
デーツのピューレが入ったチョコレートケーキ。



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マスカルポーネ&サワークリーム・アップルパイ

2012.01.24 火 23:33


しばらくずっとパリ・モードだったけれど、ここの教室に来ると一気にアメリカ東海岸モードになる。

今年初のアメリカン・ベーキング・レッスンは、"マスカルポーネ&サワークリーム・アップルパイ"

サワークリームにマスカルポーネチーズを加えることで、酸味だけでなくコクもプラス。
かなりリッチなアップルパイになる。

ところでアップルパイといえば、reheat(温め直して)するもの…と思っていたが、このアップルパイは常温、冷たいまま、そして意外にも冷凍してシャーベット状になったものでも美味しいのだとか


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スノーフレイク・クリスマスケーキ

2011.12.20 火 21:04


お菓子のレッスン、今年は平野先生のでラスト
「今年のは、とにかく感動だから」と先生に数カ月前から予告されてきた、真っ白なケーキ

…のはずだったのだが、バター不足でオーストラリア産しか手に入らず、どんなにエアレートしてもオフホワイトぐらいの色にしかならない。
それでも、ホワイトチョコレートで作った雪の結晶の飾りをつけ、アラザンを散りばめれば、見事なホワイト・クリスマスの世界観が





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クラシック・アップルパイ

2011.11.22 火 21:56


8年も習っていると、メニューでダブるものもしばしば出てくるが、アップルパイのレッスンに限っては、未だかつてダブったことはない。
それは先生も明言しているように、「毎回違うものを教えます」なのだ。

今日習ったのは、"クラシック・アップルパイ"
ダブルクラストなので、中の生のリンゴがオーブンの中で蒸し焼き状態。

先生のところで習うまでは、フィリングのリンゴは予め火を通しておくやり方で作っていた。
当時の本の大半が、そういう作り方だったし。
けれども、今思えば、生食が主の日本のリンゴで作るには水分が多すぎて、予めある程度飛ばすか、とろみを付けてリンゴに纏わせておかなければならなかったからなのだと、理解できる。

なので、今日のリンゴも、アメリカのグラニー・スミスやピンクレディーではないので、オーブンで焼いている間にクラストとクラストの間からジュクジュクとジュースが漏れ出てくる。
なので、天板はアルミホイルを敷いてジュース対策を講じていた。





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理想のアメリカン・マフィン

2011.10.18 火 23:06


味が馴染むまで1日置いた方が美味しいというフランスのと違い、アメリカでは、熱々のうちにという焼き菓子が多い。
先日習ったコブラーがそう。ビスケットもそう。
そして、アメリカン・べーキングの中でも最も多くの人に作られているであろう、今日の"マフィン"も然りである。

ところで、そのアメリカン・マフィンの作り方は、大きく分けて2種類ある。
まずは、柔らかいバターと砂糖をエアレーションして作る方法。
このやり方だと、ケーキのような食感になる。
もう1つは、クイックブレッド法(或いはシュガーオイル法)と呼ばれるもので、液体(この中に油脂分も入る)と粉類と大きく2つに分類し、それを最後に合体させて作る方法。
以前習った"レモン・ポピーシード・マフィン"は前者だが、今日習った2種類のマフィンは後者。
今まで、この2つの方法を、自分ではさほど意識したり比較したりしたことはなかったのだが、今日、焼き上がった"シナモンシュガー・マフィン"を一口食べて、自分の好みがどちらなのか、はっきりと判った

ああ、これだ私の求めていた食感…
これが本場アメリカの食感かと言われると、厳密にいえば違う。
それはレシピの問題ではなく、日米の粉の違い。
今回のマフィン、平野先生は「シフォンのような…」と表現したけれど、私は、甘食のようだと表現したい。
しっとりしていて、食べると上あごに貼りつくような。
しかしトップは、シナモンシュガーを載せて焼いたので、カリッと。
そのコントラストに関しては、メロンパンに近い。

そして、もう1種類のマフィンは、ブルーベリーが入り、シュトゥルーゼルがたっぷり載った、"ブレックファスト・マフィン"
別名"グローリー・ブルーベリー・マフィン"である。
このカリカリしっとり食感のマフィンの食べ頃は、焼けてから10分後〜5時間まで。
「マフィンは保存しておくものではありません。焼いたらすぐに食べるもの。」と、先生がいつもの如く、力のこもったトークを。






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パンケーキ・ブランチ @ Matsunosuke NY

2011.09.23 金 14:08


『松之助NY』でガレージセールを実施していたので、先日のレッスン後、あれこれ物色しに…というほど、残っていなかったのであるが(もう少し早く知っていれば)、それでもあったあった、掘り出し物が

その時はケーキを持っていたので持ち帰れず、一昨日は台風、昨日は別件…とピックアップできず、やっと本日。
もちろん、取りに行くついでに、パンケーキを食べる気満々

東京でパンケーキを始めるようになってから、もうかなり経っていたのであるが、なかなかタイミング的に来ることが出来ずにいた。
久しぶりの先生レシピのパンケーキ、今日は、"フルーツガーデン"
たくさんの種類のフルーツが乗っかり、その上にホイップクリームがポトンと。
今日のフルーツは、バナナ、キウイ、ブルーベリー、パイン、巨峰、リンゴ。
添えてあるメープルバターは、パンケーキに回しかけずに、こうしてダンクして。
「どうしてどうして二枚重ねにしてくれないの」と、この日もスタッフみんなに猛烈抗議。
焼くのが大変なのはわかっているのに、我儘言ってゴメンね。
だって、あっという間に平らげられちゃったんだもの…
ガレージセールで私が買ったのは、ケーキスタンドとスーツケース。
頻繁にNYに行く先生は、荷物が多くなるとスーツケースを買っていたので、いつの間にか増えてしまい、この機会に何個か売りに出すことにしたのだという。
私もちょうど、1つ買おうかと思っていたので、グッドタイミングだった
お腹も満たされ、歩く気力も出たので、ガラガラ引いて行こう


 
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レモン・パウンドケーキ

2011.09.20 火 22:21


先生はニューイングランドでアメリカン・ベーキングを習ってきて、それを我々に教えてくださっているわけだが、果たしてアメリカのお菓子ってここまで繊細だったっけと思うほど、繊細な食感のものに出会うことも多々ある。
そしてそれは、大概がバターケーキ系の場合。

今回も、すっごくフワフワしっとりな"レモン・パウンドケーキ"を教えていただいた。

パウンドと言っても、今回使う型はバント型。
この方がレッスン時間内に焼き上がるし、型から抜いた時の形も可愛い。
特にこういう大きくて形の可愛い型だと、型を抜く瞬間にたまらないドキドキ感とワクワク感を覚える。
もう形が分かっているんだから、何も驚くことはないはずなのであるが、ケーキ自体に型の形が移っていると、感動するし、どこか達成感があるというか…
この感覚だけは、何回、何十回、何百回と焼いていても、毎回やってくる。



先生は風邪を引いていても舌好調
実習中、特に大切なポイントのところに差し掛かると、熱が入る。
来週にはまたNYに行くのだから、早く治ってくださいね、先生



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Posted at 22:21 / Akiko Hirano / この記事のURL
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ニューイングランド・フルーツ・コブラー

2011.08.23 火 22:52


本日は、フルーツ・コブラーの中でも一番ポピュラーである"ピーチ・コブラー"
実は3年前にも習っていて、それに気付いたのが、トップに載せる生地を作っているとき
そういえば、この生地だったか…と思いだしたのだ。

先生の生地は、カステラのような、鳩サブレーのやわらかヴァージョン(先生談)のような…。
前回と同じく、「これは是非、熱々のうちに」と言われたが、冷やして食べても、私は好き。
それを言ったら、先生は、「まあ、そういう人もいるけどね…」と難しい顔をしていたので、きっとお好みではないんだろうな…



パイでもない、ケーキでもない、クラフティーでもない。
コブラーはコブラーなのだ。
元々は家庭菓子だけれど、ダイナーやカフェのメニューでしばしば目にする。
今度行ったら、食べ比べてみようかと…。


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Posted at 22:52 / Akiko Hirano / この記事のURL
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