
昨年、サロショのセミナーに出た時に、「もうすぐ、口紅型のショコラを発売するのです。来年は日本でも紹介したいですね。」と語っていたセバスチャン・ブイエ氏。
今年のサロショでは、約束通り、日本にやってきた
果たして催事場で買えるのだろうか・・・と思い、確実に入手できる事前のネット販売で購入。
一番遅い到着日2月14日に設定。先ほど受け取った。
なにせサロショ開催中は、パリから買ってきたショコラやコンフィズリーがまだあり、消費が追いつかなかったのだ。
どうせ買うなら・・・と全10種類を購入。
中には絶対に口紅だと間違えてしまいそうな赤やピンク色のものも

銀のパッケージ5種類、黒のパッケージ5種類とあり、銀の方はカラフルな色合いのホワイトチョコレート・ベース。
ネーミングも素敵なのだ。
フランボワーズは"amour"(愛情)、ローズは"reve"(夢)、柚子は"curiosite"(好奇心)、バニラは
"pure"(純粋)、抹茶は"pouvoir"(権力)。

黒の方は、主にクーベルチュールの名前を施した、ダークチョコレート・ベース。
パプアジーは"beaute"(美)、ショコラノワールは"pensee"(思想)、キャラメルは"appetit"(食欲)、コートジボワールは"sociable"(社交)、ジャンジャンブルは"honneur"(名誉)。

どう見てもリップスティック。
絶対に間違えて食べる人が…いやいや、こちらは食べても全然平気なんだった
しかし、カカオバターはコスメでもお馴染みの材料。
「潤いを施す作用があるので、リップクリームとしても使えるんですよ。」…とブイエ・シェフが言ってたっけ。