heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

2012年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:ミ・アメール
読者になる
甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
このBLOGに掲載している全ての画像、テキスト等は、当BLOG管理人が著作権を保有し、許可なき転載を禁じます。
Blog-DESIGN
| TOP | 次のページ»

こちらでもタタン食べ納め @ Viron

2012.03.21 水 22:29


『Viron』の"タルトタタン"も今月いっぱいと教えてくれたのは、M実ちゃん。
その彼女は、仕事がお休みの度にここに通い詰め、食べていたそう。
う〜ん、かつての私のようだ…。

ならば私も…と、今季2回目にして最後のタタンを。
ここでは絶対にアラモードで。
え、M実ちゃん、いつもシャンティイ添えだったの
アイスクリーム載せも試してね
これはホールサイズのタタン。
写真だとそれなりに見えてしまうが、実際は直径32cmはあろうかという巨大サイズ
勤務先が遠くなっちゃったので、なかなか通いづらくなった丸の内店。
渋谷店も駅から遠いのだが…。


 
Posted at 22:29 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

荒本(東大阪)⇒高輪台へ @ Patisserie Ryoko

2012.03.17 土 15:17


昨年5月、大阪に行った時に寄ってみたら、東京移転のため、お店をクローズする直前。
最後にもう一度食べておきたい…と詰めかけた客で長蛇の列だった『パティスリーリョーコ』。
飛行機の時間が迫っていたのと、東京に来るなら、その時まで待つか…ということで、その時は購入を断念して帰京した。

それから、約10ヶ月。
大ぶりでカラフルなガトー達と晴れてご対面。
"フレジエ"の赤や、ビスキュイの黄色が眩しく、1つ1つ元気がみなぎっている。
フレンチ・メソッドを取り入れつつも、日本の昔ながらの洋菓子の顔も覗かせ、家庭菓子的な手作りのぬくもりも感じられる…これが評判のリョーコ・スタイルなのか
噂の"モンブラン"は、プレーンとショコラの2種類。
今日の気分はこっちかな…
東京進出したその場所は、新高輪プリンスホテルのある高輪台。
実は先々週、この辺りに来たのだが、近くにあることは分かっていても仕事中の身だったため、後ろ髪を引かれつつ帰ったが、今日は何の気兼ねもいらない休日なので、じっくりと。




続きを読む…  
Posted at 15:17 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

この冬、ハマった飲み物

2012.03.16 金 22:31


昨年の旅行時は、大寒波のせいで極寒だったパリ。
そんな時、マルシェ・ド・ノエルで売られていたヴァンショーを購入。
ショコラショーよりもあったまると、ビックリした。
ヴァンショーには砂糖や柑橘類やスパイス類が入っているので、私にとっては、普通のワインよりも飲みやすい。
そのあと寄った、『ラ・グラン・エピスリー・デュ・ボン・マルシェ』で見つけたのが、"ヴァンショー・キット"。
グラスの中に入っている砂糖やスパイス類を、ワインに入れて煮込むだけ…というものである。
もったいなくて、まだ開けてないのだが、賞味期限もあるので、そろそろ作るかな…。

この冬は特に寒く、パリよりも気温が低いこともザラではなかった東京。
"ヴァンショー"が恋しくなっても、それは自然の摂理と言えよう。
私が普段作っているのは、オテル・クリヨンの元シェフ・パティシエ、クリストフ・フェルデール氏のルセットで、マンダリン風味のもの。
この冬は、これを作り置きしておいて、帰宅後に温めて飲むのが日課のようになってしまった。

そして、このヴァンショーと相性が良いのが、"シュトーレン"
遂に、パリの『Pierre Herme Paris』で買ってきて取っておいたものを解凍する時が
後から聞いたところだと、彼のシュトーレンは、同じくパティシエであるお父様のルセットだそう。
巨大な空豆かと思うようなフォルムに、スパイス入りの粗めのグラニュー糖がまぶしてある、アルザスらしいシュトーレン。
エルメさん、ヴィエノワズリー系が秀逸なだけあって、これも期待を上回る美味しさだった






 
Posted at 22:31 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

ホワイトデー、今年もたくさん頂きました。

2012.03.14 水 23:55


義理とはいえ、やっぱり拘ったバレンタインのチョコレート。
そして、ホワイトデーもまた、拘りのありそうな感じが漂うものをいただきました

これは、私の所属部署の男性全員から
普段の私のスウィーツへの拘りを間近で見ている人達ばかりなので、選ぶのに緊張したと言っていたけれど…
いやいや、お気持ちが一番嬉しいんです。
これは、いつも一緒に仕事をしている他部署の甘いもの大好き男性から
仕事の上ではぶつかったりもするのだが、こうして贈り物のやりとりをしたりすると、日ごろの感謝も伝えられ、かつ、とげとげした関係も和らぐのだから、やはり義理チョコは必要なのだと、個人的には思う。
これは、今年初めにご結婚なさった他部署の男性から
奥様がバウムクーヘン好きで、バレンタインデーに私がお祝いも兼ねて差し上げたのが、『オーボンヴュータン』の"ガトー・ピレネー"。
そのお返しに、「ここのは食べたことないでしょう」と頂いたのだ。
これは賞味期限がちょっと先なので、休日にいただこう。
これはほんの一部。
他にも色々頂いたのだが、その場で食べてしまったり、重たくて会社に置いてきてしまったり…。
皆様、お気持ちをありがとうございました


 
Posted at 23:55 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

ボワシエ・オ・ジャポン @ Salon de Cafe BOISSIER

2012.03.10 土 17:21


日本に上陸したときから、そのうち、そのうち…と思って、なかなか行けずにいたのが、東京駅の大丸にある『ボワシエ』のサロン・ド・カフェ。
気付けば4年以上経っていた。

オープン当初は、1Fにも販売コーナーがあったのに、いつのまにか無くなってしまってビックリ。
でも3Fのサロン・ド・カフェは健在。
開放感ある7mもの吹き抜け、ボワシエ・ブルーを基調としたサロンに、まだまだ開店直後の空いている時間に行ってきた。

パリの本店と比べるには、あまりに違い過ぎるので、コメントは控えるが、それでも『ボワシエ』オリジナル商品が少ないのは、実に淋しい。
あるのは、元祖"マロングラッセ"、数種のショコラ(スペシャリテ ペタル・ショコラ含む)、そして、オリジナルのルセットを忠実に再現したという伝説のプチガトー、"べリセール"
これは、創業者であるボワシエ・べリセールの名を冠した、創業当時からの逸品。
ショコラティエ『ボワシエ』の象徴とも言うべき、ショコラ尽くしのガトー。
ビスキュイ・サシェとムースショコラノワールの濃厚な味わい。
本店のガトー・フレは今や『カール・マルレッティ』製であるが、これだけは…と作らせているのだろう、本店でももちろん扱われている。

これは≪クラシック回顧≫ではない、本当の≪クラシック≫。
パリのメゾンの歴史を味わえる、貴重なアイテム。



 
Posted at 17:21 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

ショコラ・マカロン・フレーズ @ Laduree

2012.02.14 火 23:44


伊勢丹ネットショッピング、ラストは、『ラデュレ』の"マカロン・ショコラ・フレーズ"
今回のサロショのために、新たに作ったフレーバーだそうだ。

三越と伊勢丹が一緒になってくれて一番嬉しいのは、『ラデュレ』の商品が、こうして伊勢丹でも再び買えるようになったこと。
≪再び≫というのは、元々、パリのメゾンの中でも難攻不落かと思われた『ラデュレ』を最初に日本に招へいしたのは、伊勢丹なのだ。

最近ではマカロンをチョコレートでコーティングしたものを販売するブティックも増えたが、『ラデュレ』式の、しかもこの苺味のマカロン・ショコラは、マカロンコックに苺のジュレを載せ、それをチョコレートでコーティングしたもの。
ジュレと言うより、パート・ド・フリュイに近いかな。
ジュレのネチッと感とマカロンコックのネチッと感という、全然別々のネチッと感が重なり、なかなか面白い食感を楽しめる。ジュレの厚みとマカロンコックの厚みがほぼ揃っているので、どちらも同じぐらいの存在を感じられて良い。





 
Posted at 23:44 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

カルネ・ジャポン 10ANS @ Hugo & Victor

2012.02.14 火 23:30


ショコラの愉しみは、もちろんショコラそのものにもあるのだけれど、それらが収められているボワット(箱)にもある。
中には、ボワット欲しさにショコラを買い求める場合もあったりして・・・。
特にフランスのショコラトゥリーのは、凝ったものが多くて、収集しがいがある。

『Hugo & Victor』も、そんなブティックの1つ。
ここのボワットは、特にその外見から≪カルネ(手帳)≫と呼ばれ、『モレスキン』にも似た黒くシックな装いが、たちまち評判に。
今回、伊勢丹での『サロン・デュ・ショコラ』開催10周年を記念した真っ赤なカルネが出た。
伊勢丹の限定商品と言えば、特別感がより色濃い

10色のカラフルな半球状のボンボンは、口の中で簡単にパリっと割れ、中からトロッとしたキャラメルが流れ出てくる仕組み。
ショコラの中に液状のものを仕込んだスタイルは、ここ近年、色んなショコラティエが取り入れている流行。

ここのキャラメル・リキッドは、季節のフルーツの香りをアンフュゼしたもの。
左上から時計回りに、カフェ、フレーズ、ペッシュ、スリーズ、マングー、ウィスキー、リーチ、アナナス、オランジュ・サンギーヌ、ミルティーユ。
中央の2つのキャレは、"ジョルジュ・アマド"。
ピーカンナッツのプラリネとガナッシュ・ヴァニーユをビターチョコレートでコーティングしたものである。
味が違えば、それぞれにドラマがある。
これぞ、『H&V』の拘り。
そんな躍動感と変化に富んだストーリーを味わえるボンボン。


 
Posted at 23:30 / sweets / この記事のURL
コメント(2)

リップスティック型チョコレート @ Sebastien Bouillet

2012.02.14 火 23:24


昨年、サロショのセミナーに出た時に、「もうすぐ、口紅型のショコラを発売するのです。来年は日本でも紹介したいですね。」と語っていたセバスチャン・ブイエ氏。
今年のサロショでは、約束通り、日本にやってきた

果たして催事場で買えるのだろうか・・・と思い、確実に入手できる事前のネット販売で購入。
一番遅い到着日2月14日に設定。先ほど受け取った。
なにせサロショ開催中は、パリから買ってきたショコラやコンフィズリーがまだあり、消費が追いつかなかったのだ。

どうせ買うなら・・・と全10種類を購入。
中には絶対に口紅だと間違えてしまいそうな赤やピンク色のものも
銀のパッケージ5種類、黒のパッケージ5種類とあり、銀の方はカラフルな色合いのホワイトチョコレート・ベース。
ネーミングも素敵なのだ。
フランボワーズは"amour"(愛情)、ローズは"reve"(夢)、柚子は"curiosite"(好奇心)、バニラは
"pure"(純粋)、抹茶は"pouvoir"(権力)。
黒の方は、主にクーベルチュールの名前を施した、ダークチョコレート・ベース。
パプアジーは"beaute"(美)、ショコラノワールは"pensee"(思想)、キャラメルは"appetit"(食欲)、コートジボワールは"sociable"(社交)、ジャンジャンブルは"honneur"(名誉)。
どう見てもリップスティック。
絶対に間違えて食べる人が…いやいや、こちらは食べても全然平気なんだった

しかし、カカオバターはコスメでもお馴染みの材料。
「潤いを施す作用があるので、リップクリームとしても使えるんですよ。」…とブイエ・シェフが言ってたっけ。


 
Posted at 23:24 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

ここのタタンも毎年欠かせず… @ Jean-Paul Hevin (東京ミッドタウン店)

2012.02.03 金 23:00


やはり1年に1度は食べておきたい、『ジャン=ポール・エヴァン』の"タルトタタン"
いつもこんなものだっけと思うほど、今季はスタートが遅く感じられた。
会社帰りじゃもう遅いかなあ…と思ったのだが、幸い、まだケーキスタンドに
絶対に私を待っていてくれたに違いない…と、勝手に思うことにしよう

昔はテイクアウトが出来たのだが、ここ数年はイートインのみ。
金土日限定というところは、昔と変わらず。
いつもなら、同じく金土日限定の"モンブラン"も一緒に食べるのだが、今日はタタンのみで。



 
Posted at 23:00 / sweets / この記事のURL
コメント(0)

そろそろ封印を解きますか… @ Viron (丸の内店)

2011.12.16 金 23:03


心底好きなものでも、食べ続ければいつかは飽きるか、もしくは新鮮味がなくなってしまう。
それでもいいから食べたい…と本当に飽きるまで食べ続けるか、食べる度に感動したいから…とある時から食べる回数をセーブし出すか。
私だけじゃなくて、誰でもそういった2つの感情は持っているのだろうか

『ヴィロン』の"タルトタタン"は、私にとっては後者の方で、ギャルソンに顔を覚えられるほど通いつめて食べ、ああ、これ以上食べ続けたが故に好きでなくなってしまうのだけは嫌だな…と、ある時封印することを決めた、お気に入りのタタン。

いつ以来かな…、2年ぶりぐらい
少なくとも昨シーズンは一度も食べていない。

久々に行ったら、当時顔馴染みだったギャルソンさんはもう居なかったけど、このタタンはいつもと変わらず巨大サイズで居てくれて、嬉しかった。

ああ、やっぱり美味しい
クイニーアマンのような味わいや食感は、ここ『ヴィロン』以外では出会ったことがない。


 
Posted at 23:03 / sweets / この記事のURL
コメント(3)
«前の記事 | TOP |
渋谷区
新宿区
世田谷区
中央区
千代田区
港区
目黒区
東京都
品川区
台東区
練馬区
杉並区
墨田区
文京区
豊島区
東京23区外
神奈川県
鎌倉市
逗子市
藤沢市
横浜市
埼玉県
千葉県
茨城県
大阪府
海外
HAWAII
 
 Powered by ブログ作成ならヤプログ!