heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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プロフィール
  • ニックネーム:ミ・アメール
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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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3年越しで実現!の女子会 @ Florilege

2012.04.09 月 23:57


某教室で知り合ってから、かれこれ3年になるクラスメート5人(1人は残念ながら欠席)で、初めての食事会。
個別には食事に行ったことはあるのだが、大人数では初めて。

本日のメンツもベルエ会よろしく、食関係のお仕事に携わる方が大半。
みんな、美味しいものを嗅ぎ分けるセンサーを持ち合わせている人ばかり。
その中でも、一番食べ歩いているm*女史にお店選びをお願いしたところ(私はスケジュール調整だけ担当)、最も頻繁に訪れている青山『フロリレージュ』を予約してくれた。
彼女は、1ヵ月に何度通っているのだろう。
しかも、間を置かずに訪れても、違うお料理が出てくるというのだから、これぞ上顧客
「じゃあ、今日も、メニューにないお料理が出てくるのかな…」と期待せずにはいられない。
5人も集まれば、苦手な食材も様々。
その殆ど全てのわがまま…(いえいえ)要望を受け入れた本日のディナーは10皿。
ありがたいことに個室をご用意頂いたので、どんなに騒がしくても、ここなら大丈夫。
案の定、お料理が運ばれてくる度に、「みんな、今から説明があるから聞いてあげて」と、m*女史が先生のように声を張り上げるほど、みんな個々に興奮して、賑やかだった





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料理のオートクチュール @ Edition Kouji Shimomura

2012.03.28 水 23:53


「久々に会いませんか」と、以前通っていたお菓子教室のクラスメイトmapletreeさんから提案があり、久々に仲良し4人で集まることに。
…と思ったら、直前で1人来れなくなってしまい、残念だが、それでも今回は3人で決行しましょうか…と言うことになったのは、お食事の場所が『エディション・コウジ シモムラ』だったから。

フレンチに不可欠なバターやクリームなどの油脂を殆ど使わず、素材本来の個性や旨みを最大限に引き出す、日本料理的なアプローチの下村流キュイジーヌは、一度は食べてみたいと思っていたのだ。

通常のコースは、皿数・食材・テーマ等を相談の上でデザイン出来るものと、シェフに全面的にお任せ出来るもの。
≪料理のオートクチュール≫と呼ばれるだけのことはあり、高級素材をゲストの嗜好によって、その場で仕立てていくのだ。
だが今回は、全員初めての訪店ということもあり、初回限定のスペシャリテづくしコースに。
何も悩まずとも、ここに来たらこれは食べておかないと…のオンパレード。
中には、ちょっと『エルブジ』的な実験的体験も。
コースがほぼ終了というところで、挨拶に出てこられたシェフと色々話すことが出来、その話の流れから、こんな素敵なサプライズも


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お肉に囲まれて、再会 @ La Boucherie du Buppa

2012.02.09 木 01:11


ベルエ・コンセイユの講習会で2年連続ご一緒した、憧れのY先生。
私は彼女の本を何冊も持っているので、勝手に≪先生≫と呼んでいるのだが、それに対して先生は、
「私、あなたの先生じゃないもん」と、最初のうちは拒絶モード。
ええ、確かに生徒ではありませんが…
それでもしつこく呼び続けたら、最近は観念した様子。

ベルエ会以外では、なかなか個人的にお誘いするきっかけがなかったのだが、今回は、これは貰っていただきたいな…というとっておきの一品を、パリで購入してきた。
かくして、多忙な先生を誘い出すことに成功

じゃあ、何処でご飯を食べましょうかとなった時に、私が提案したのが、祐天寺の『ラ・ブッシェリー・デュ・ブッパ』
これも同じくベルエ会のeat-sweetsさんから聞いていて、是非とも一度行ってみたかった肉料理専門店。
自家製加工肉、ジビエ料理がスペシャリテ。
店内のあちらこちらにビルトインされた熟成庫が



ワインの種類も約300種類。
いつもなら、お店側にお任せしてしまうのだが、今日は超強力なセレクターが

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予約難関の土曜フレンチ @ Florilege

2012.01.28 土 17:39


青山の人気フレンチ『フロリレージュ』、特に土日のランチは、予約開始20分ほどで満席になってしまう激戦。
ところが昨年、ダメ元で電話したところ、運よく数分で繋がった
こういうことがあるから、やはりチャレンジだけはするもの。
K嬢を誘ったところ、二つ返事でOK
すっかりグルメ友達と化してしまい、無礼講ですみません

川手シェフのお料理は2回目(前回もランチだった)。
前回食べたので今回は別のお皿にしてしまったが、シェフの十八番 "フォアグラの重さとメレンゲの軽さ" に表されているように、こうした意表を突かれる独創的な発想、調理法や素材、それを盛る器の形状や質感までへの拘りなど、そのセンスは唯一無二。
今日食べたお料理も、「うわっ、これはここでしか絶対に食べられない。」という、個性あふれるものばかり。
某教室のクラスメイトはかなりのグルマンディーズで、ここに通い詰めているほど、惚れ込んでいる。
彼女のブログを真剣に読んでいたら、久々に行きたくなってしまった…というわけ。
デセールは、前回はチョコレートのオムレットを食べたのだが、今回は他のものを食べてみたくて…
ひと足早く、春を感じてきました




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三度目のバカール @ bacar

2011.12.17 土 23:55


『バカール』3度めの今度こそは…と決めていたのが、デビュー・メニュー(勝手に命名)ではなく、他のメニューを試すこと。
それには、リピーター同士で訪店しなければ…と、YOKOさんを誘う。
フォト友のYOKOさんも、他のお料理も魅力的…と、同じ気持ちでいたらしく、目の前の黒板のメニューと睨めっこし、そしてもちろん金山さんのアドバイスを受け…。
そして遂に、お魚料理と…
お肉料理で、新境地を開拓
美味しいお料理にはやはり、金山さんの選んでくださる美味しいワイン。
うっとりするディナーが今晩もスタートする。
前回記事はこちら
前々回記事はこちら


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気になる三宿のビストロ @ du Barry

2011.10.20 木 23:21


旧246(池尻大橋〜三宿)沿いは、(246を)1本入っただけなのに閑静で、美味しいレストランがたくさんある。
フレンチで言えば、『イヴローニュ』、『オギノ』…
やがて246に合流して…という、緩やかだけど何げにきつい登り坂の最終の方にあって、以前から自転車で通るたびに気になっていたのが、ビストロ『デュバリー』。
いつも、ほぼ満席。

いったいどんなお料理が食べられるんだろう…と思っていたところへ、渡りに船的なお誘いが
もはや仕事よりも食べ歩きな仲になってしまったK嬢から…。
ビストロというよりはブラッスリー的な、ググっと照明を落としたお洒落なムード。
撮影をする身としてはありがたい窓側の席に案内されたのだが、それでもこの暗がりには苦労した
盛り付けはそれほど凝っていないが、お味がとっても好み
ここは是非とも、リピートしたいなあ…今度は明るい時間に。


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フォトジェニック・バカール @ Bacar

2011.09.24 土 23:36


なんと嬉しいお誘いだろう
フォト・メイトのYOKOさんが、松濤の予約の取れないフレンチ・レストラン『バカール』に誘って下さったのだ
嘘かホントか、私の記事を見て行きたくなったのだとか

しかも、案内されたのは、一番奥のテーブル席。
オーナー・ソムリエの金山さんは、撮影を快く許可して下さる方だし、何の気兼ねもなくフォト・セッションいたしましょう。
もちろん、撮影ばかりに気をとらわれず、お料理も堪能。
そして金山さんの講談(日本の伝統芸能)のようなお料理&素材説明と、ウィットに富んだトークも堪能。
まだ時間も早かったので満席になっておらず、金山さんも前回よりは構って()くださった。
コースでオーダーしたので、前回と食事内容は殆ど同じだったのであるが、今回はじっくり味わうことが出来て、リベンジが叶った。
前回は…食事の途中でアクシデントに見舞われてしまったのだ。
今回、唯一変えたのが、閉めの"『意気込み』鉄鍋炊きあげご飯"2種のうち1種。
やっぱりストウブ鍋、買うか
YOKOさんは、新調されたレンズを使って。
私もほぼ同じタイプのを使っているのだが、その子、なかなか万能クンでしょ、YOKOさん

彼女は既にブログ・アップ。
Part 1
Part 2
Part 3
Part 4
Part 5
Part 6
Part 7



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Posted at 23:36 / French / この記事のURL
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気取らない、お近くフレンチへ @ OGINO

2011.08.30 火 23:30


最後に行ったのは4月。
でも毎週のようにここの前を通っているので、久しぶり感が全くない『オギノ』。
今回は、知人から貴重な機会を譲っていただいた。
「前から行ってみたいと思ってて…」というM実ちゃんを誘い、ランチも抜かして臨んだディナー。
私はまだまだここの常連じゃないけれど、入ると、「いつもどうも。」といわんばかりにニッコリ迎えてくれるスタッフの皆さんに、自分がさも常連かのような錯覚を覚える
駅で待ち合わせればいいのに、「じゃあ、現地集合ね〜」と、彼女より先に着いた私。
「道が分かりませんっ」とメールが入ったので、教えたのだが、後で、「洋菓子会館のちょっと先って言ってもらえれば(すぐに分かったのに)…。」と言われた。
彼女にそういって分るのは、もちろんスウィーツ繋がりだからだ。


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Arbre + Vin + Viande @ Arvinard

2011.07.02 土 23:11


フォトレッスンのクラスメイトだったYOKOさんと、白金高輪の『アルヴィナール』で土曜ランチ。
同じ先生に師事したというのに、どうしてこうも違う雰囲気の写真になるのか…
(露光)オーバー好きな私とは真逆の、アンダーな美しい写真を撮り続けるYOKOさん。

レッスンの宿題で撮ってきた彼女の写真を見て、ファンになってしまった私
生徒の皆さん、素晴らしい写真を撮っていらっしゃるけれど、その中でも彼女のは群を抜いていた。
特に、旅もの(イタリア好き)で、人物の撮り方・表情の捉え方が上手いのだ

彼女のように可憐で穏やかで知的で、女性誌の読者モデルになり得そうな女性は、私の友達にはあまりいないタイプ。
「フフフッ」と笑うイメージの彼女。私の友達は、圧倒的に「ハハハッ」派だからなあ…。
な〜んて言うと、YOKOさんに怒られちゃうかな
でも、話してみると、かなりの行動派。
同時に潔さやさっぱりしたところも持ち合わせていて、最初に出会った頃に勝手に抱いていた印象とは大違いだった
さて、今日のレストラン・チョイスは、YOKOさんによるもの。
彼女の大好きな島田哲也シェフのお料理である。
こうして一緒に食事をするたびに、彼女の技術を盗もうと目論むのだが、どうもお料理やらおしゃべりやらに気を取られてしまって、いつも失敗


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Fちゃん送別会 @ Le Pre Verre

2011.06.30 木 23:58


同僚Fちゃんとは3年の付き合い。
その彼女が来月、転職することになった。
みんなから愛され可愛がられていたFちゃんは、出社最後の日まで、殆ど毎晩、送別会らしい。
でも、我々も彼女をねぎらいたい。送別会にはちょっと早いとは思ったが、この日なら空いています…とのことで、まず後輩Kが音頭をとり、E女史がお店をセレクトして、開催することになった。

場所は、原宿の『ル・プレヴェール』
オープン当初は、ビストロとは言い難いぐらい広くて、大きな窓から夜景が見える、バブリー・チックなところだった。
それがしばらく来ないうちにテナントは縮小。
≪縮小≫と聞くと、全然ポジティブな響きはないが、このビストロに限ってはそんなことはなかった。
やっとビストロらしく小じんまりとして、パリ的な雰囲気になり、最初に抱いていた不安は、入った瞬間に払拭されたのだった。
ここの名物は、何と言っても自家製ソーセージ。
ギヨーム・シェグレー・シェフは、シャルキュトリー(豚肉加工品)を得意とする。
お父様がロワール地方のシャルキュトリー・コンテストで7回の優勝経験を持ち、息子の彼もその才能を受け継いでいるのだ。
"キッシュ・ロレーヌ"を切り分ける後輩K。
まさか今日も…と思っていたら、やはり…
後輩Kよ、君は所詮、そういう運命なのか
ここまではいた。けれども…
メインの肉料理の前に、もう彼女の姿はなかった
プリフィクスと違い、アラカルトでオーダーすると、若干ポーションが大きいらしい。
4人だから…とたくさんオーダーしてしまったけれど、3人になった今、果たして食べきれるのか
(しかもFちゃんは今日はすっかり、アルコール・メイン


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