今日、
『松之助NY』に着いたら、入り口には山積みの紅玉

が



平野顕子先生といえば、アップルパイ。
毎日お店に並んでいるアップルパイも、随時5〜6種類はある。

そして、今日のレッスンも、先生の数多くのレパートリーの中から、"オクトーバー・アップルパイ"である。
このパイの特長は、トップが、パイ生地を型抜き(メープルリーフや普通の葉っぱなど)して覆っていること。ちょっと手間をかけるだけで、いつものアップルパイがグレードアップ。
まずは、パイ・クラスト作りから。
何度もやっているけど、やっぱり先生は手際がいいや


底生地をパイ皿に乗せたら、フィリングのりんご

を。
生です、これは。スライスした生のりんごに、ブラウンシュガーやシナモンをまぶし、ドライクランベリーとクルミも一緒に中に入る。

で、上に、無数の葉っぱ型パイ生地を、なるべく重ならないように並べていって(結構時間が掛かるけど、楽しい一時

)、

上につや出しの卵を塗り、オーブンへ。
焼き上がりを待つ間、おやつタイム。
今日のおやつは、シャロル先生(平野先生の師匠)のレシピで作った特製"フルーツケーキ"。
ブラウンシュガーやスパイスが利いて、美味しいっ

さて、焼きあがりました


この匂いがたまらないのよ〜。
すぐに家

に持って帰っても、袋からまだ取り出せないほど熱々

(ま、約20分で

帰ってこれるしね)。
家の中もすぐに、パイのかぐわしさで充満した

でもって、このパイは明日、丸ごと両親のところへ貰われていきます
