『ボン・クーフゥ』(武蔵小山)でのケーキ・レッスンの前に、洗足まで足を伸ばし、
『ワルンロティ』ヘ。
以前、ここのオーナー・ブーランジェール大和田聡子さんの

『自宅でパン屋をはじめました』を読んだことがあり、気になっていたお店。
洗足駅を降り、閑静な住宅街に入り、洗足図書館の先の袋小路の入り口に看板発見

本当に、住宅地の中にあるのね〜

と、それだけでまず感動


窓の外からも、どんなパンがあるのか一目でわかったけれど、あんぱんなど甘い系のパンが見当たらず…

前のお客さんと大和田さんのやり取りを聞いていると、どうやらお取り置きだけで完売してしまった模様

私の番になり、「どうしても『こゆき』(大和田さんのお父様が開発した岩手産の小麦)の旨味を味わってみたかったんです

」と、本

を読んだ感想を伝えると、「じゃあ、これならよくわかるかも。お散歩がてら食べてみて

」と、おまけまでつけていただいた

ここのパンは、なるほど、噛みしめてこそ粉の旨味と甘みがはっきり伝わってくる

一番上の写真・"おもちパン"は、レーズン種を使い、波動法塩というのを加えている。
後ろに移っているのは、"こゆき食パン"(レーズン種)。
ハーフサイズで買ったのだが、断面の気泡を見て、粉の力を感じた。
これは、明日の朝、トーストにして食べよう
"黒ごま"(レーズン種、クリスマス島の塩使用)

そして、おまけで貰った"玉葱"(サワー種ライ麦入り)は、ドライオニオンとクリスマス島の塩を入れた、この中では一番ハードなパン。
ライの香りもドライオニオンの味もするのだが、やはり最後には『こゆき』の甘みが口の中に残り、その存在感を圧倒的に見せつけてくれた
今度は、欲しいパンを確実なお取り置きで

「お電話
でもお食事パンも欲しかったから…
"こゆき食パン"すっごく美味しい
粉も美味しいし、食感がモチモチっとして、本当にモロ好みっ