先日、成城の『Dean & Deluca』に行った時に見つけた、ブルーベリーやラズベリーが入ったスコーン。店名を見ると
、『Notting Hill Cakes & Gifts』とあった。早速家に帰ってネットで検索してみると、この10月にオープンしたばかり。場所は、以前、仕事で毎日のように通っていた西麻布だった。
日赤通りを歩いてすぐに見つかったスタイリッシュなカフェは、モダン・ブリティッシュという雰囲気。

中に入ると、すぐ右手にショーウィンドウが。ガラス1枚隔てた棚には、可愛いマフィンやスコーンがお行儀良く並んでいた。良く見ると、一つ一つのマフィンを置くためのくぼみがあるところも


奥のカウンター・テーブルの端に座り、"フルーツスコーン(ラズベリー)"とアールグレイをオーダーする。
クロテッドクリームとラズベリー・ジャムが添えられた四角いお皿の中央には、オオカミの口のようにぱっくりと割れた温かいスコーン。続いて、下からろうそくの火で温めるスタンドが用意され、紅茶のポットが、その上に置かれた。ずっと熱い紅茶が楽しめる…というわけだ。

このスコーンが、見た目どおり・期待どおりに美味しい

。粉の風味、新鮮なバターの香り、砂糖の程よい甘みが、実に上品なのだ

あっという間に平らげて、これでお腹が満足するわけがない。
やっぱりマフィンも食べてみようと、ミニ・サイズの"チョコレート・オレンジ"と"ブルーベリー"を追加オーダー。これが一口サイズで、パクッといけちゃうのだ

いろんな種類をあれこれ試したい人にはピッタリ

ちょっと甘めで、マフィンというよりはカップケーキ的な印象を受けた。

でもブルーベリーの方は、キノコ型に膨れ上がっていて、これぞマフィン

という典型的な形状。
お店の方も、快く撮影を許可してくださったが…「お昼ぐらいに来れば、もっといっぱい種類と数があったんですよ」とのこと

そっかあ…おやつ時を狙ったのだが(っていうか、元々、木曜は午後の定例会議があるのだから、お昼には来れないし

)。
"ダイアナ・キャロットケーキ"、"スコーンローフケーキ"、"イングリッシュレモンカードパイ"(なんか、バビントン・ティールームのレモンカードタルトを思い出す

)など、気になるものがたくさんあったのだが、また次回のお楽しみ…ということで。
スコーン好きの母のために、ラズベリーのスコーンとプレーンのミニスコーンを購入した。
お店のロゴも袋もとってもキュート
