バレンタインが終わった頃から、徐々に出始めた桜

スウィーツ。
私が1年で最も楽しみにしている季節である
桜味、大好きなのだ
まず手始めは、『銀のぶどう』から。
まるで1ホールのケーキのような大盤の桜餅、"江戸大桜"


中身はもちろん、漉しあんです


和菓子ってフランス菓子以上に保守的なのか、今までに、桜餅といえばこの形

というのが決まっていて、こうしたプレゼンテーションをしたお店は無かったかもっ

画期的だ

最初から8等分されているのだが、これが次々と食べちゃって…

あんこホリックには危険な一品です

そしてもう1品が、"桜のモンブラン"



和栗の餡の上に生クリーム、栗の甘露煮を細かくしたもの、そして桜餡という構成(原材料を見ると、さつまいもペーストも使っているようだ)。
まるで、土の上に雪が積もっており、そこから草花が芽吹いたような趣があって、春らしさを感じる

口の中でフワッと柔らかく桜

の香りが、上品である。
そういえば、今年は桜の葉がドーンと乗った、ピンク色の"桜のロールケーキ"は無いみたい
桜スウィーツは桜

が散ったら終わりなので(咲く前から気が早いが

)、今のうち

って思うと、どうしても焦燥感に駆られて飛びついてしまう私

。
これって、ちょっと病的症状かも