事前にチェックしていた、大阪にある美味しい(と言われる)パン屋さん。
いろんな人のブログを見たり、Youたんから情報を貰ったり。
その後、場所や開店時間なども調べた結果、行けそうなお店はこの4軒。
『フール・ド・アッシュ』、『パンデュース』、『ブランジュリ タケウチ』、『ブランジュリー タカギ』である。
『フール・ド・アッシュ』以外は朝8時開店、しかもそれぞれの場所も近いし、何よりも泊まっているホテルからはすぐに歩いていける距離

実は関西支社の同僚も、これらのパン屋さんに近いホテルを取ってくれたのだ。
協力ありがとう、スミちゃん
仕事は10:30に1本目のアポが入っているので、実質制限時間は2時間(8:00~10:00)。
この間に、3軒回れるのか

いや、そこはやっぱり気合い

でしょう。
行くと言ったら絶対に行くのだっ

まずは、靱(うつぼ)公園の目の前にある、
『ブランジュリ タケウチ』へ

。

外とのギャップがこれだけある店、ここ大阪にもあるんだなあ

中は、こげ茶色でシンプル&スタイリッシュ。中間照明と外からの光で、見事な焼き色のパン達を美しく照らし出している。
『シニフィアン・シニフィエ』、そして『ピエール・エルメ』的な雰囲気を想像してもらいたい。
東京では、こういうオシャレなパン屋さんは多いけど、大阪にもあったんだ…と、6年ぶりに大阪に来た"浦島太郎"な私は驚愕


。
そして…まだ開店して5分です

、5分しか経っていないのに、お店の中は超満員

車でわざわざ買いに来た人、出勤前のOL、そして近所のおっちゃんも

奥のラボでは忙しなくパンが仕込まれ、手前では焼き上がったパンを次々と補充という自転車

操業
後に行った『パンデュース』のスタッフに聞いたのだが、昼間などはあまりの混雑ぶりに、整列のための警備員が出動するらしい。そんなブーランジェリー、東京でも聞いたことないぞ
とにかく、お店の中に入った瞬間に、「ここのは間違いないっ

」と、最高のクオリティーとテイストであることは、瞬時に確信を持った。
まずはとにかくデニッシュ類が素晴らしい

蛇腹のように綺麗に段々になっている層は、等間隔であるといっても過言ではない、見事な隆起

いろんな種類のフレッシュなフルーツを使っているので、色的にも鮮やかだし、何より立体的

たとえばキャラメリゼしてあるバナナ

の乗ったデニッシュは、約7cm高のバナナ

が摩天楼の如く、刺さっている…という感じ。これが東京なら、せいぜい2~3cm厚の

輪切りが並べてある…といったところだろう。
そして、フォルムも個性的。細長いヴィエノワズリーって、ありそうであまり見ないかも。
ハード系のパンも、素材によっては意外な素材のマリアージュのものもあり、ちょっとアメリカ的奇抜さと発想がある

なんかこうしてみると、東京のパンって保守的かも
1軒目から飛ばしてしまい、大量に買い込んでしまった

店内は撮影

禁止だったので、外からパチリ


これはタルトレット類ですね
すぐに買ったパンを持って、靱(うつぼ)公園内のベンチへ。
とにかく焼きたてのデニッシュを食べてみなくちゃ
見てみて

これよこれ


一口目、かじってみると…
バリバリバリバリっ

この音

、すっごく快感〜

そして
美味し〜〜〜いっ
パリパリとかサクサクじゃなくて、クラッカーのちょっと膨れたところみたいな薄いバリバリのところが層になった感じ

全然油っこくなく、ペロリと完食

私の記憶に間違いがなければ、"洋梨とチョコレート"のはずなのだが、どうも洋梨の影も形も味もないが

、でもそんなのどうでもいいっ

なぜなら、気絶しそうなほど美味しいからっ
デニッシュ系は、夜

東京に着く頃には原形を留めていない可能性が高いので、3軒回った後、ホテルに戻って撮影

だけ済ませた。
前述のバナナのデニッシュ(既にぺちゃんこ

)。中にはチョコレート・カスタードが入っています


"焼きいちご

とホワイトチョコレートのデニッシュ"と、"胡麻と白あんのタルト"

あられ糖の乗った"クリームパン"

天然酵母のハード系は、三日月の形の"オリーブ"、"岩手県産白金豚のソーセージ"、そして確か"チーズ"(正式名は忘れちゃった

)

あ〜、もっと買っとくんだった


次回行くときは、絶対にタッパー持参だなっ
シニフィアンは気になっててまだ行ってないんですよ〜〜!!さっそく行って来ます♪
vironすきです〜 テオでバイトしてた時に通ってたので! その割にルヴァンにはまだ行ったことがない・・・。よく考えたらテオのブーランジェリーもおいしいかも!好きだなー
でもやっぱり タケウチがおいしいんですよねぇ〜〜〜。
あーーー食べたい!!!くー!!もし大阪に行くときがあればご一報を!(←本気ですよ笑)