heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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Blog-DESIGN

パピヨン (Sébastien Bouillet)

2014.01.26 日 21:23


今年もこのシェフのセミナーは見逃せない。
いつも斬新なアイディアでワクワクさせてくれる、セバスチャン・ブイエ・シェフ。
コンテンツや他ブランドとのコラボにも積極的で、今年は『ANNA SUI』と組んだ。
色使いやスタイルに共通点があるということで、シェフ自身、このコラボには大乗り気だったそうだ。
今日は、中にキャラメル・フランボワーズを忍ばせた蝶々型のボンボンショコラをデモンストレート。
去年と同じく、試食も3種類。
一番手前の発音記号入りのは、パプアニューギニア産70%のガナッシュ。
次が、デモンストレーションしてくださったパピヨン。
そして、置くのが、ブイエ・シェフ拘りのプラリネノワゼットとサクサクしたフイヤンティーヌの組み合わせが誰をも虜にするボンボン。


 
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シュセット&トリュフ

2014.01.25 土 22:16


バレンタイン・レッスンの定番と言えば、ボンボンにトリュフにタブレット。
(チョコレート)ケーキというのも、よく紹介される。
しかし今回、どこの教室でもこれまでやらなかったアイテムをレッスン。
それがシュセット・オ・ショコラ(棒付きボンボン・ショコラ)である。
抹茶のガナッシュをホワイトチョコレートでコーティングしたもの、ビターチョコレートのクーゲルの中にパート・ド・フリュイを詰め込んだものの2種類。
チョコレートはテンパリングが面倒で…と家では最もやりたくないものの1つだったのだが、これなら出来そうかな。
暑い季節でなければ、バザーにも出せそうなのだが。

 
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マジック・バナナ(Bruno Ferber)

2014.01.24 金 23:25


大きな手術をしたために今回の来日は断念したというクリスティーヌ・フェルベールさんに代わり、今回、セミナーでデモンストレーションを披露してくださったのは、弟のブルーノさん。
家族経営のお店だけあって、役割分担があるようでなく、誰かが大変な作業をしていればそれを助けるのは当たり前という環境。だから、ブルーノさんも、お菓子やショコラにも普段、携わっているわけだ。

今回のSDCのテーマである≪マジ(魔法)≫をどう捉えたかと尋ねられ、「素材全てが木の恵み。木の魔法で全て生み出されるのです。」と答えたブルーノさん。

今年もまずデモンストレーションの前に、SDCで出している商品(新作)のデギュスタシオン。
イギリスではお馴染みのカード3種類。
とはいえ、普通のカードではなく、SDC用らしく、ショコラとマリアージュさせたのがフェルベール流。
 @レモンカード+ホワイトチョコレート
 Aフランボワーズ+ミルクチョコレート
 Bカシス+ブラックチョコレート
そして、デモンストレーションは、"マジック・バナナ"
バナナのラム酒風味ソテーに、オレンジ風味のシャンティイ、そしてガナッシュソースという組み合わせ。
バナナスプリットを再構築したようなデセールだという。
本当はフランベしたかったが、デパートの中なので、それができず。
実はフランベこそが、今回のテーマ≪マジ≫にピッタリだと閃いたのに…と残念そうだった。
なんか毎年、微妙にアレンジが変わるものの、内容的には一緒のようなフェルベールさんのデモンストレーション。
最後は、今年来れなかったクリスティーヌさんに、参加者全員でビデオメッセージを撮って締めくくった。


 
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温かいチョコレートタルト(Lilian Bonnnefoi)

2014.01.23 木 23:42


1870年創業のラグジュアリー・ホテルとして、誰もが一度は泊まりたいと思う憧れの南仏の『オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック』。
そこのシェフであるリリアン・ボンヌフォア氏がデモンストレートしてくださるのは、レストランで実際に出されているデセール。
"温かいチョコレートタルト〜ホワイトコーヒークリームを添えて〜"
このタルトは、粗熱が取れたぐらいの、ほんのりと温かい状態で食べるのがベストなのだとか。
トップには、コーヒー豆を24時間アンフュゼして作ったクリームを載せて。

 
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バゲット・オウ・ショコラ @ Bonnat

2014.01.23 木 22:41


パンにスプレッドを塗るのは普通の行為だが、これが板チョコをそのまま挟むのはどうなのか
それをやってしまったのが、『VIRON(ヴィロン)』(バゲット)と『BONNAT(ボナ)』(タブレット・チョコレート)。
タブレットを挟んだ"バゲット・オウ・ショコラ"は、フランスでは大体どの家庭の子供も食べたことのある、ごくごく普通のおやつなのだそうだ。
そういえば昔、西海岸にホームステイした時、別のステイ先にいた友達から、スポンジケーキの間に板チョコを挟んだものがおやつに出てきた…という話を聞いて、ぶっ飛んだことがある。
その衝撃があるから、今、これがフランスのカジュアルなおやつと言われても、あっさり受け入れられる自分がいる。
残念ながら、その場では食べず、持って帰ったのだが、これ、まだ当日のバゲットだったら、そのまま食べてチョコレートのバリバリ感を楽しめたはず。
私はチョコレートを取り出してバゲットだけを温めなおし、チョコレートを再び挟む…という食べ方をした。
これはこれで、バゲットの熱がチョコレートにじわじわ伝わって溶け、スプレッドのように変化してくれる。
シンプルにして最高のおやつである。

 
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ムニュ デクヴェルト

2014.01.23 木 21:35


さあ、今年も『サロン・デュ・ショコラ』の季節がやってきた。
今年のテーマはLa Magie マジ(魔法)』。


"ムニュ・デクヴェルト"
香ばしく焼いたゴーフルに、パプリカ、カキ、フォアグラ、フロマージュを乗せて、さらにショコラとマリアージュ。
この4つのゴーフルでコース料理の流れを表現。
まず最初のパプリカのムースには、プレーンワッフルを合わせて。

続いての牡蠣のオイル漬けの載ったものは、チョコレートワッフルが土台だ。
ワッフルとトッピングの間にはガナッシュが挟まっていて、牡蠣の臭みをチョコレートが中和してくれる。
パリのJPHのサロンで出されるショコラ・ショに、牡蠣のソースをかけたものがあると聞いて、この2つの組み合わせには興味津々だったのだが、意外と合うことが分かった。
続いては、フォアグラのムース。トップに載ったドットはバルサミコ酢だ。
フォアグラとショコラの組み合わせは、以前別のお料理で食べたことがあるので、全く違和感はない。
相当こってりした味が来るだろうを想像していたら、意外なほどライトなムースでビックリ。

最後は、サンタンドレ(チーズ)のムースにローズマリー。
少々クセのあるチーズ、これまたショコラとの相性はすこぶる良い。
4種類とも相当クセのある食材とのマリアージュだが、このぐらい個性があってもショコラと噛み合ってしまうところが不思議だ。
イートインメニューだから…と侮っていたが、これは絶対に食べる価値のあるもの。
日本のサロンでも定番メニューになってほしいほどだ。




 
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京都ラストはこちらへ @ Grains de Vanille

2014.01.19 日 23:59


新幹線に乗る前、最後の最後に向かったのは、烏丸御池駅から徒歩3分の『グランヴァニーユ』
お店の前に立ってすぐに、ここは好みのお店だと直感。
シェフは、京橋のあのお店にいらしたことがあるというので、それっぽい系統なのかと思っていたら、それほどでもなく…。
それよりも、自由が丘のあのお店に雰囲気が良く似たガトーが多い気がした。
関西にも、洗練された素敵なパティスリーがどんどん増えていて、開拓し甲斐があった。
これはまた近いうちに再訪だな。


 
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Posted at 23:59 / Osaka/Kyoto/Kobe / この記事のURL
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おばあちゃまのタルトタタン @ La Voiture

2014.01.19 日 23:52


私もかなりのタルトタタン好きだと自負しているが、京都にそれを上回る方がいて、しかもお店で出されていると知ったのは、以前NHKで放送された『グレーテルのかまど』にて。
タタンへの情熱と啓蒙に心血を注いだことが認められ、フランスのタルトタタン協会から表彰されたのが、『ラヴァチュール』の松永ユリさん。
今は、お孫さんが後を継いで、タタンを焼き続けている。
その溢れる愛情の詰まったタタンを食べに、初めて店を訪れた。
他のケーキも揃えているが、それには目もくれず、もちろんタタン。

深く甘く濃く、でもリンゴの酸味と歯応えも絶妙な加減で残したタタンは、近年プロの作ったものしか食べていない私にとっては、懐かしの我が家に戻ったかのような喜び
横に添えられてきたのは、ヨーグルトソース。
「珍しいですね。」と言ったら、「いえいえ、フランスではこうして食べるのは珍しいことじゃないですよ。」とお店の方。
なるほど、確か以前、クレームエペスで食べることもあると聞いたことがあるから、それに近いのかもしれない。
店内には、松永さんがタルトタタン協会から表彰された時のメダルも飾られている。
メダルには縁遠そうだが、せめてタタン生誕の地に行って、タタン祭りには出てみたいなあ
京都でフランスを感じた瞬間。
ここまで足を延ばして良かった

※2014年2月15日 松永ユリさんが永眠されたそうです。ご冥福をお祈りいたします。

 
   
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町家造りのパティスリー @ La pâtisserie des rêves

2014.01.19 日 23:27


外見は、京都の町家そのもの。
だが、中に入ると、そこには、パリと同じ光景が待っていた。
ガラス製の釣鐘型のショウケース。
その1つ1つに入っている、宝石のようなガトーたちも、パリと同じ表情だ。

ここはテイクアウトのみにしようと思っていたけれど、2Fのサロンが気になり、1つだけ食べていくことにした。
ここと言えばやっぱりこれ、"パリブレスト"である。
あれこれって6連じゃなかったっけ
聞けば、やはり日本では大きすぎるようで、5連にサイズダウンしたとのこと。
味が同じならば、構わないのだが…と思ったのだが、パリで食べたときとは、だいぶ違うような…
2Fのサロンは、あちこちにここのマークが散りばめられた絨毯やクッション、それもここのブランドカラーであるソフトなローズピンクと白で統一され、可愛らしい。
上から覗くとこんな感じ。
ずっとパリ気分に浸った状態で外に出ると、京都に戻る。
どこでもドアを出た時って、こんな感覚になるのかな

『パティスリー・デ・レーヴ』京都高台寺店





 
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冬でも葛切り @ 鍵善良房

2014.01.19 日 22:25


別のお店に向かう途中に、『鍵善良房』の前を通ったので、何気にお茶室のメニューだけでも…と見てみたら、冬でも"葛切り"をやっていると知り、ビックリ
全くの予定外だったが、滅多に京都に来れない身としては、この機会は外せない。
しかも、店内貸切状態

つるっとした喉越しは、何も夏だけのものではない。
一人静かに冬に食す葛切りも、これまた良いものだ。

 
   
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名代 豆餅 @ 出町ふたば

2014.01.19 日 21:49


京都で一番人気の豆餅を求めに、『出町ふたば』へ。
駅を出て賀茂川を渡ると、商店街の中にひと際目立つ行列。
日曜の朝から、こんなに並ぶほど人気なのだ。
雪は早朝に降り止んだが、賀茂川はすっかり雪景色。
ご近所には下鴨神社。修学旅行でここは回ったのかなあ…全く記憶がないけれど。


 
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鶉粥で贅沢朝食 @ 瓢亭別館

2014.01.19 日 21:16


起きたら、なんと外は雪景色。
それでも予約したからには、何が何でも行かなければならないのは、『瓢亭別館』
これまでずっと食べてみたかった京都の朝食、しかも最高峰(ミシュラン三ツ星)である。

誰もが絶賛する"瓢亭玉子"ももちろん楽しみだが、冬場にしか頂けない"鶉粥"にもドキドキワクワク。
最寄りの駅に着くと、既に雪は止んでおり、静まりかえった小路をギュッギュッと雪を踏みしめながら歩くこと7分、遂に憧れの料亭に辿り着いた。


 
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お馴染みのお菓子をレモン味で @ Citron Sucre

2014.01.18 土 23:56


今回の旅行前、ふと存在を思い出して行ってみたのは、『シトロンシュクレ』
京都のパティスリーは閉店時間が早いのだが、唯一ここだけは20時まで営業してくれているという貴重な存在。
19時を過ぎると、途端に静まり返る烏丸御池界隈。
しかも雨は降り止まない。
そんな中、ポッと明かりが灯る1軒のフレンチ・カントリー調のお店を見つけると、ホッとするのだ。

ここのお菓子は、レモンが主役のものばかり。
特にこれは絶対に食べておかなければ…という代表的なアイテムを2つ。
レモンバタークリームを巻き込んだ、"レモンのロールケーキ"
こんなにグルグル渦巻きなのは圧巻
その分、生地とクリームの幾重ものハーモニーを味わえる。
"ファーブルトン・シトロン"
これは一度も食べたことがなくて、先ほど『マリベル』の男の子にオススメだと聞いて、食べてみることにした。
軽く温めて、トップにアイスクリームを載せてもらった。
自家製マーマレード入りで、ここまでレモン・ワールド全開のファーブルトンは生まれて初めて
でも食感は、間違いなく、ファーブルトンだ。
以前来たときはあった『シトロンサレ』は無くなってしまい、そちらで売られていた商品もいくつかはシュクレに受け継がれている。
東京だったら、吉祥寺あたりにありそうな可愛いお店。
きっと週末の昼間は多くの若い女性で賑わっていることだろう。

※残念ながら、2014年3月23日をもって閉店。

 
   
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京都⇔ニューヨーク @ MarieBelle

2014.01.18 土 23:13


平野先生のお店のように京都からニューヨークへ進出するのもあれば、ニューヨークから京都へやってくるお店もある。
なぜ、日本進出1号店が京都
明日行く予定の『ラ・パティスリー・デ・レーヴ』もそうだけど、何故みんな京都を選ぶのか
…というわけで、進出したのは知っていたけど、なかなか東京からは訪れることのできなかった『マリベル』へ。
でもお店の前に立ってみて、それだけで一目惚れしてしまった。
町家造りの家屋が並ぶ古風な通りに、欧米風の異空間へいざなうかのような英語表記の看板。
ああ、こういう融合って好きだなあ
もうこれが今日の夕食だということで、四角いチョコレート・パンケーキにシングルモルトのアイスクリームが載った"クレージーショコラ"をオーダー。
ソースももちろん、マリベルのチョコレートを使っている。
生地自体もすごく濃厚でしっとり。
NY本店サロンよりもフードのクオリティーがずっと高くて嬉しい。
アンティークグラスのカップ&ソーサーでいただく、ホットチョコレートは、"ホワイト"をセレクト。
1つのドリンクに対して、アメリカン、ヨーロピアン、モカチーノと3種類の作り方から選べて、私はヨーロピアンにした。
たったのこれっぽちと、あまりに小さいポーションで驚いたが、これが密度が濃くて、ドロドロ。
以前NYで買ってきた缶入りホットチョコレートを作ったことがあるけれど、こんな風にはならなかった。
サービスの男の子に聞いたら、作り方に関してはオーナーのマリベルさんご本人が指導に当たったというから、間違いはない。
お土産も買おうかと思ったけれど、1つ1つの価格の高さにビックリ
NY値段を知っていると、こういう時に躊躇してしまう。

 
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京都パティスリー巡り、スタート @ Patisserie S

2014.01.18 土 22:45


まず第一印象は、パティスリーというより喫茶店だった。
敷居の高い感じは微塵もなく、スッと入れて、居心地の良いサロンでゆったりと。
これでケーキが抜群に美味しいとなれば(喫茶店のケーキは大体が残念なので)、最高だ。

夕方だったので少ない選択肢の中から選んだのは、"タルトオランジュ"
タルトに直接ほろ苦いキャラメルを敷いて、その上にオレンジ、シャンティイと乗っかった、シンプルな構成。
だけれども、これがたまらなく好きな味。
そしてもう1品、"フラパン"
ここのシェフの出身が出身だけに、どうしてもムース系のものは1つは食べたかった。
コニャックムースと黒糖バナナのコンビネーション。
繊細でプニプニのビスキュイに、ムースは期待通りシュワッと消える儚さ。
黒糖の味はさほど感じず、ほのかな程度。
中に入っていたクルミのキャラメリゼが小気味良いアクセントになっている。
京都のパティスリーを下調べしてみると、東京に比べて閉店時間が早い
急いであと2店ほど回らなくちゃ。



 
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