heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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プロフィール
  • ニックネーム:ミ・アメール
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甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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See you very soon, London!

2012.01.03 火 23:55


ロンドンには今まで4〜5回訪れているのだが、仕事で来ることが多かったので、ちゃんと観光したことがない。
バッキンガム宮殿にも大英博物館にも、いまだに行ったことが無いのだ。
ここビッグベンも、多分今回、初めて来たのではないだろうか。
ゴシック復興様式の荘厳な建築物は、ウェストミンスター宮殿(英・国会議事堂)。
正午に来れなかったので、学校のチャイムでお馴染みのあのメロディーは聴けなかったのが残念。

左手に持つこのカップケーキは、もちろん『The Hummingbird Bakery』製。
その場で食べず、パリまで持ち帰ったので、アパルトマンに着いた頃には、トップのアイシングに見事にひびが入っていた。

最後、St.Pancras駅でもう一度『Peyton & Byrne』に寄って買った、マーマレード。
日本を発つ前、TVでタイミング良く、くまのパディントンの大好物のマーマレードのエピソードを放映していて、無性に食べたくなってしまったのだ。
イングリッシュ・マフィンにたっぷりのバターとマーマレード…日本に帰ってからの楽しみが出来た。

 
   
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芸術のプレタポルティー @ The Caramel Room (at The Berkeley)

2012.01.03 火 23:47


昨日の『ブラウンズ・ホテル』のクラシックなアフタヌーン・ティーとは真逆の、モダンでファッショナブルなアフタヌーン・ティーを、『The Berkeley (ザ・バークレイ)』にて。
写真を見ただけで一目惚れした、フォトジェニックなプチフールやヴェリーヌは全て、パリ、ミラノ、NY、ロンドンなど各地で開催されるコレクションで登場した様々なメゾンの新作をモチーフに創作。
その名も、≪Pret-a-Porter≫と≪Tea≫を掛け合わせた造語、≪Pret-a-Portea≫。
今の時期は、2011-12秋冬コレクションで展開中。(半年ごとにメニュー・チェンジ)
食器は全て、言わずと知れた『Paul Smith』のマルチストライプ(『Thomas Goode』製)。
私のティー・セレクトは、"Chocolate Mint Truffle"(by 『Mighty Leaf』)。
ルイボスにチョコレートとミントをブレンドしたハーブティーで、本当にミント・チョコレートの味がする




1つ1つがとても見事で、このバッグのように精巧に作られているものも。
なかなか食べる気になれず、ずっと鑑賞。
 
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ラブリー&レトロなロンドン・テイスト @ Primrose Bakery

2012.01.03 火 23:37


昨日、Primrose Hillに行ってフラれた『Primrose Bakery (プリムローズ・ベーカリー)』
今日は、Primrose Hillまで行くほど時間もなく、ティーサロン併設のCovent Garden店に寄った。
今まで見てきたカップケーキ・ショップと明らかに違うのは、アイシングの色。
そして、フレーバーも豊富で、他に無いものが多い。
カラフルなトッピングの種類も豊富で、同じ子を探す方が大変かもしれない。
ちょっとごみごみした雰囲気が、チネチッタ(川崎)あたりを彷彿とさせるこの界隈。
ご近所には、『Shrek the Musical』をやっているRoyal Drury Lane劇場もある。




 
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キュートなラッピングを大人買い @ ...melt...

2012.01.03 火 23:16


昨日に引き続き、Notting Hillへ。
他に諦めたチョコレート・ショップはいっぱいあるのだが、どうしてもここだけは外せなかった、『Melt (メルト)』
昨日も立ち寄ったのだが、あいにくお休み。
もしかすると、今回はもう行けないかもしれないから…と、写真だけ撮ったのだが、諦めきれなかった。
それに、Notting Hillの街の雰囲気がすっかり気に入ってしまったし
ここの存在を知ったのは、2010年のバレンタイン時に銀座三越の催事に初出店したときのこと。
カタログを見て、このロリポップ状のホットチョコレートに一目惚れし、買いに行ったものの、即完売という人気ぶり
「出遅れるなんて珍しい。」…と、優しい友人が分けてくれたっけ
(みんな、イギリス物には見向きもしないと思っていたのだ。)

マグカップに入れて熱い牛乳を注ぐだけでホットチョコレートが出来るロリポップ・タイプは、最近ではどこでもやるようになってきたが、ここのはラッピングが可愛くてカラフル。
バー・チョコレートにしても、キャンディーのように包んであって、フレーバーごとに器に盛り付けてあるので、つい全種類買わないと気が済まなくなってしまう。
見事な心理作戦だ






ここではパティスリー系は扱っていないので、お買い物だけのつもりだったけれど…
 
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極上のチョコレートに囲まれて @ William Curley

2012.01.03 火 22:48


またしても雨なのか
やはりロンドンでも天候には恵まれない、今回の旅行。

今日の1軒目は、高級住宅街チェルシーにある『William Curley (ウィリアム・カーリー)』
開店と同時に店内に入ったのだが、その途端にフレッシュなカカオの香りに包まれ、雨で下がったテンションが再浮上

奥様は日本人のパティシエール。
黒酢、山椒、ゴマなど、日本の食材を使ったボンボンの種類も豊富。
トリュフは、"Cassis & Hibiscus"、"Champagne"など、全て試したくなるフレーバーばかり。
ウィスキーと言えばイギリスなのだが、"Whiskey Yamazaki Single Malt"なんてものも。
クーベルチュールは、伊『AMEDEI』社のものを使用。

レジ横には、"Dundee Cake"が小さいサイズはないそうで、泣く泣く断念。
昨日の『F&M』で暴走しすぎたことを後悔






すっごく親切で気さくなスタッフの女性達。
昨日もそうだったが、ロンドンに来て、店員のナイスな対応は、涙が出るほど嬉しい
パリの後だから、余計にそう思うのだろうか…どこへ行っても不機嫌さをもろに出している人はいない。
 
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ベタですが… @ Fortnum & Mason

2012.01.02 月 23:54


『Fortnum & Mason (フォートナム&メイソン)』も一応、寄っておかねば…と、足を延ばす。
不思議なことに日本人客が少なく、驚いた。
三越に入ってきている商品はほんの一部。
ここでは紅茶の種類ももっと豊富だし、チョコレートや砂糖菓子やジャム、キャビアやチーズやフォアグラやワインなど、日本未入荷の物もたくさんあるので、ついつい時間を掛けてしまう。

会社や知人へのお土産の物色と行きたかったのだが、ついつい見つけてしまった、"King George Rich Christmas Cake"
1個500gするのだが、表面のシュガークラフトの柊の色がF&Mグリーンで、気付けば3個もバスケットに入れてしまっていた。
『F&M』特製のコニャックがたっぷり浸み込んだフルーツケーキ(長期保存できるし)。
けれども、パリまでは持ち帰れたとしても、そこから更に日本に持ち帰るのに、重量的にグーンと加算されるわけだから、それだけがちょっと心配
『F&M』と言えば紅茶であるが、ここの紅茶も日本で入れると、本当の美味しさの半分も出し切れていない気がしてならない。
やはり飲むなら、ここのティールーム。
次回こそは、必ず





 
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トラディッショナル・アフタヌーン・ティー @ Brown's Hotel

2012.01.02 月 23:48


クラシックな内装、居心地の良さ。
そして、スコーンは私の今まで食べた中ではNo.1。
ロンドンでアフタヌーンティーをするなら、絶対にここは再訪しようと決めていたのが、
『Rocco Forte Brown's Hotel (ブラウンズ・ホテル)』のThe English Tea Room
前回訪れた時と違うのは、2003年に高級ホテルグループのロッコ フォルテ ホテルズに加盟し、2005年に大改装。だいぶクラシックな雰囲気が損なわれた感もあるのだが、それでもやっぱりブラウンズはブラウンズ。
お目当てのスコーンは中段に。プレーン2個、ドライフルーツ入り2個。
レシピは色んなところで公開されているけれど、粉の違い乳製品の違いオーブンの違い
正確に再現するのは、無理なのは分かっているのだが。
ここは、昨日の『オテル・リッツ』と違い、落ち着いた雰囲気で癒された。
本当に昨日はショックでした



イギリスで飲む紅茶はやっぱり美味しい。
私は元々コーヒーより紅茶派なので、尚更しみじみと味わってしまう。
ああ、イギリスの水を持って帰れたら…。
以前、仕事でどこかの事務所を訪れた時、そこのバイトの男の子が入れてくれたお茶ですら美味しいと感激
しかもマグカップにティーバッグだったのに
 
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ドイツ人オーナーのイギリス菓子 @ Konditor & Cook

2012.01.02 月 23:30


移動して、Piccadilly Circusへ。
次なる目的地『Konditor & Cook』は、行けたら行こう…ぐらいに考えていたショップ。
その間、他のお店がまたまた年始連休だと発覚。フラれたので、予定変更。

しかし、店内に入ったら入ったで、絶対に食べたくなってしまうもの。
どこもそうだが、スウィーツが載ったコンポートやトレイが所狭しと並ぶ、正面のカウンター。
この時点では美味しいのか美味しくないのか分からないけれど、こういう演出法は購買意欲を掻き立てる効果大。
ここのオーナーはドイツ人でドイツでお菓子作りを学んだとのことだったので、ドイツ菓子が多いのかと思ったら、殆どがイギリス菓子。(店名のKonditorは、ドイツ語で菓子職人という意味。)
私の担当をしてくれた女の子の一押しは、表面がしっかりチョコレート・コーティングされ、ヘーゼルナッツが載ったケーキ、"Crushed Chocolate Hazelnut"
「ブラウニーもオススメよ。」…相当、チョコレート好きだな。
見た目の印象はベーカリー・カフェというよりはバー。
なので、最初は見つけられず、通り過ぎてしまった。

 
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ふかふかのイングリッシュ・マフィンを求めて @ Gails

2012.01.02 月 23:25


ロンドンでチェーン展開しているアルチザン・ベーカリー『Gail's (ゲイルズ)』へ。
ここは、映画『ノッティングヒルの恋人』でウィリアム(ヒュー・グラント)が働いていた旅行本専門店のロケ場所の、なんとすぐそば
(ロケ地のみ。モデルになった旅行本専門店(惜しまれつつ閉店)は、また別の場所にある。)

お昼時なので、食事系のパンやサンドウィッチに人気が集中。
スウィーツ類はまだまだ充実。
嬉しかったのは、ヨーロッパに来てやっと晴天に恵まれたこと。
しかしそれが何故か、霧の都ロンドンでだったという…



マフィンはテイクアウトにしたので、ここではこれを…
"Chelsea Bun"
 
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ノッティングヒルのカップケーキ @ The Hummingbird Bakery

2012.01.02 月 23:15


映画でもお馴染み、Notting Hillへ
目的の1つはもちろん、『The Hummingbird Bakery (ハミングバード・ベーカリー)』本店に来るため。

実はロンドン1泊2日は、絶対に月曜日を含めようと決めていた。
何故なら、フランスでは月曜日定休のお店があまりに多いから。
けれども、ロンドンに来てみて予想外だったのは、新年だから…ということで、今日までお休みのお店が結構多かったこと。
ここへ来る前、ホテルにアーリー・チェックイン、そしてCamden Marketの方に行ってみたり、Paddingtonに行ってみたりと、振り幅の大きい行動をしていたのだが、あいにく空振り。
そして更に、ここNotting Hillでも、お目当ての一つであったチョコレート・ショップにフラれて…

しかし、『The Hummingbird Bakery』は開いていたので、ホッとした。
色んなお店が軒を連ねるPortobello Rd.にあるのだが、うっかりすると通り過ぎてしまうかと思うような地味な店構え。
しかし、この人だかりは…と立ち止まると、そこがお店であった。

ここでの呼び名は"カップケーキ"。
それもそのはず、≪上質のアメリカン・ベーキングをロンドンで≫がコンセプトなのである。
オーナーのTarek Malouf氏は、アメリカで食べたお菓子に感銘を受け、これをロンドンで広めようという思いから、脱サラ。ニューヨークに何度も行ってベーカリー巡りをし(特にカップケーキをメインに食べ歩き)、技術を習い、こうしてアメリカン・ベーキングをしっかり学んでから、『The Hummingbird Bakery』をオープン。
なので、ここではブラウニー、レッドヴェルヴェット・カップケーキ、ウーピーパイといった、明らかにルーツはアメリカでしょう…的なお菓子が並んでいる。
まさかここでアメリカ菓子を味わえるとは



女優グウィネス・パルトロウも大ファンらしく、推薦文を寄せている。


イートインが出来るのは、South Kensington店だけ…と思っていたのだが、ここ本店でもOK。
 
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Posted at 23:15 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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朝ごはんはブリティッシュ・ベーキング @ Peyton & Byrne

2012.01.02 月 23:04


St.Pancras駅に降り立って、まず探したのは、Tubeへの通路ではなく、駅ナカにある『Peyton and Byrne (ペイトン&バーン)』
駅ナカ、かなり充実しています…まるで空港のように。

さて、『Peyton & Byrne』は、ブリティッシュ・ベーキングの代表的なものは、ここでほぼ全て見つけられるというほど充実しているベーカリー・カフェ。
経営者のオリバー・ペイトン氏はレストラン・プロデューサーとして何軒ものお店を開店&成功させ、BBCの『Great British Menu』という番組で審査員も務める、イギリスのフードビジネスでは有名な人物。

ブリュッセルに行く時はタリスの中でパスポートを提示したぐらいだったが、ロンドンに来る時はパスポート・コントロールがあったりと、国外に出る実感がすごくあった(イギリスがシェンゲン協定に加盟していないためらしい)。
確かに、ズラリと並ぶ焼き菓子の数々を見ても、フランスからイギリスに渡ったのだ…というほど、表情がガラリと変わる。

そういえば、平野先生が言ってたっけ…
先生の教えてくださるニュー・イングランドのお菓子のルーツは、文字通り英国。
それは、素朴な家庭菓子(おばあちゃん、またはお母さんの味)なのだと。
それに比べて、フランスのお菓子は、歴史的に王族や貴族専属の菓子職人(他国にお腰入れの際に連れていったとか)がご主人様を飽きさせないよう、次々考案したので、ゴージャスで凝ったプロならではの仕上がりのものが多いのだ。(もちろん、フランスにも家庭菓子はありますが…)
頭では分かっていることではあるが、ここの焼きっぱなし系のお菓子やパンを見て、改めて先生の言葉を思い出した。

ホールのケーキにしてもデコレーションは至ってシンプル。
それでもフェアリー・ケーキ(カップケーキはイギリスでは"Fairy Cake"と呼ばれることが多い)だけはちょっと別で、これはとってもラブリー。
特に『Payton & Byrne』のフェアリー・ケーキは、バタークリームやメレンゲ、ホイップクリームの絞り出しも美しく、これだけちょっとフランス的だよな…と思わせる。
朝5時半起床で何も食べずにイギリス入りしたのだが、あまりにも見事な典型的ブリティッシュ・ベーキングの数々に、空腹を忘れて見入ってしまった。




 
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Posted at 23:04 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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ユーロスターに乗って…

2012.01.02 月 22:50


去年と同じ北駅出発だが、今回の行き先はロンドン
ああ、なんでもっと早く思いつかなかったんだろう…ユーロスターを使えば約2時間で行けるのに
なんと12年ぶりのロンドン。
もう完全に、浦島太郎状態だな
気になるベーカリーに行ったり、アフタヌーンティーしたり、ミュージカルを見たり…
とにかく、1泊2日で弾丸食べ歩きしてきます
まずは、St.Pancras駅にあるここから…

 
   
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パリでアフタヌーンティーを @ Ritz Paris (Le Bar Vendome)

2012.01.01 日 22:25


ここだけは敷居が高すぎるかなあ…最高峰だもの…と、なんとなく敬遠していたのが『Ritz Paris』。
以前、エコール・リッツ・エスコフィエで単発レッスンを受けたことがあるのだが、その時迎えに来てくれた友人が、ここで化粧室を借りるのを頑なに拒絶したので(ドレスコード的には全く問題無かったのに)、ここってかなりゲストを選ぶホテルなのかと思っていた。
何と言っても、故・ダイアナ妃が最期に過ごしたホテルだもの…。

そういうわけで、ホテルでのティー・ブレイクもここだけは避けていたのだが…
今年の夏から大掛かりな改装工事に入り、2年以上も休業になる…と聞いて、慌てて考え直した。
ここでアフタヌーンティーをするなら、今しかない

アフタヌーンティーは、『Bar Vendome』にて。
お馴染みの3段トレイの他に、パティスリーがズラッと並ぶビュッフェのテーブルが中央にある。
もちろん、好きなだけ取っていい。
もう今日は他に行くところもないから、ここでゆったりまったり過ごすことにしよう。
そう思っていたのに…





さすがにここは…と、撮影も控えようと思っていたのだが、行ってビックリ…
あららら…まさかこんなだとは
 
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ラデュレをはしご @ Laduree

2012.01.01 日 21:54


お次は、サンジェルマン・デ・プレにある『Laduree(ラデュレ)』Bonaparte店。
本当はハシゴする予定など、さらさらなかった。
しかし、同じく年中無休の『Angelina(アンジェリーナ)』が、あまりにひどい接客で…
(そういう噂は、後からも聞いたが。)

実はこの後、本日のメイン・イベント(当然、予約済)があるので、その前にガッツリは食べたくない。
じゃあ、時間潰しにお茶でもそして雑貨やボーテなども買えるし…ということで。

良かった〜、まだ"ブール・ド・ノエル"がディスプレイされている
3連になるとこうなのか、アントルメサイズになるとこうなのか…と、じっくり確かめて。

こちらの支店は仏領インドシナ…といったオリエンタルでエキゾチックなムード。
『ラデュレ』にロココ(マリー・アントワネット的世界)を求めるならば、こちらはそれには全く当てはまらない。
だから、日本人が少ないのかな。
とはいえ、今、Champs-Elysees店がああなってしまったからには、こちらにも流れてきているだろう。





私は好きなんだよなあ…
カトリーヌ・ドヌーヴの映画『インドシナ』を彷彿とさせるこの雰囲気が…
 
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Posted at 21:54 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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パリとパティスリー @ Laduree

2012.01.01 日 20:11


1月1日の午前中の外は、殆ど人がおらず(みんなお昼まで寝ているに違いない)、散策をしたり撮影をするには最適
メトロもガラガラである。
しかも今年は日曜日なので、例年以上。お休みのお店も多い。
そんな中、どこなら開いているか
まず、パッと思い浮かぶのは、年始だろうが夏だろうが年中無休の『Laduree(ラデュレ)』である。

残念なことに、Champs-Elysees店は10月末に火事になり、いまだにサロン・ド・テとバーは休業中。
販売の方はやっているので、ルリジューズを2種類買った。
う〜ん、やっぱり日本の『ラデュレ』のよりもポーションが大きい。

冒頭の写真は、Institut de France(フランス学士院)をバックに、"Religeuse Violet"
実はこの写真、最近買った本『Pastry Paris』の表紙を真似てみた。
(本は、Les Invalides(アンヴァリッド)がバック)。

そして、こちらは、私のアパルトマンのご近所、La Bourse de commerce de Paris(パリ商工会議所)をバックに、"Religeuse Rose"
『ラデュレ』の中でも、一番人気があるのが、このシャンゼリゼ店だろう。
クラシックで華やかな内装は、夢に描いてきたパリのサロン・ド・テそのもの。
下手をすると、ここが本店だと勘違いしている人も多いかもしれないが。

火事の被害は大したことはない…と聞いていたのに、まだ休業しているということは、修復の目処が立っていないのか、それともこれを機に大きく模様替えするのか
お店の前にはお馴染みのラデュレ・トラックが止まっていた。
しかし、本当にパリは天気が悪い



≪パリは全てがお菓子に見える≫というコンセプトの下、パリの名所やらパリらしいデザインやらと、それに似たフォルムのパティスリーを載せて比べる楽しい写真集。


『ラデュレ』と全然関係ないが…
 
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Posted at 20:11 / Paris & London 2012 / この記事のURL
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