heavenly delicious!!

美味しいものとの出会いを中心に、毎日の出来事を綴っていきます!

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プロフィール
  • 名前:ミ・アメール
  • 甘いもの大好きで、自分でも学校や教室にせっせと通って習っています。 フランス菓子もアメリカ菓子も両方好き海外旅行に行っても食べ歩きか道具買いか。狂ったようにジムに通ってますが、今のところ体重に全く変化なし なぜなぜってそれは…
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クリスティーヌ・フェルベール氏のセミナー @ Salon du Chocolat 2010 (伊勢丹新宿店)

2010.01.28 木 23:50


セミナーの中でも、毎年人気No.1なのが、コンフィチュールの妖精クリスティーヌ・フェルベール女史。
今年は申し込み方法が昨年とは変わり(毎年変わっているが)、やっと取ることが出来た。
毎年参加している方に聞いたら、試食が盛だくさんでサービス旺盛なのだそうだ。

今年のフェルベールさんのデモンストレーションは、"夜の女王のデセール"
ボンボン・ショコラがたくさん載ったお皿を手に登場したフェルベールさん。
ご家族と一緒に来日されたそうで、弟さん夫妻、そして姪っ子のサロメちゃんも登場。

今日、1つめのデモンストレーションは、子供向けのお菓子の本も出版しているフェルベールさんが、サロメちゃんと一緒に作るバニラ味のプチガトー、"サブレ・ヴァニーユ"
"夜の女王のデセール"は、フレッシュな苺、フランボワーズのジュレ、フランボワーズ・ピュレを混ぜ込んだシャンティイで作る、ピンクと赤のアシェット・デセール。

 
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フランク・ケストナー氏のセミナー @ Salon du Chocolat 2010 (伊勢丹新宿店)

2010.01.28 木 23:20


今年も新宿伊勢丹の『サロン・デュ・ショコラ』(以下、サロショ)が始まった
日本初登場のショコラもあるし、サロショ限定のアイテムもあるし、今年のテーマである≪オペラ≫にちなんだ各シェフの作品も見応えありの6F。
そして、もう1つのお目当てが、事前にアイカード会員向けに募集をしていたセミナー(デモンストレーションorトークショー)である。
今日はそういうわけで有休を取りました
まずは、M.O.F.フランク・ケストナー氏のデモンストレーションへ。

メニューは、"レモン風味リ・オ・レとヘーゼルナッツキャラメル"
2つも教えていただけるのかと思っていたら、ヘーゼルナッツキャラメルとは、リ・オ・レの上に載せるソース(正式名称:キャラメル・ショコラ・オ・レ・ノワゼット)であった。

 
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目白駅前で食べるブルターニュのクレープ @ Le Mont St. Michel

2010.01.24 日 23:16


クリスマスの頃、『エーグルドゥース』に行ったときに気になっていたのが、目白駅から徒歩20秒のところ(旧ソフトバンク)に出来たクレープリー『ル・モンサンミシェル』
パッと通り過ぎた限りでは、普通にこのあたりの学生対象のカフェかな(失礼)というような印象だったのだが、よくよくメニュ―を見てみたら、ブルターニュの店をたたんで来日したフランス人シェフが腕を振るう、本格的クレープリーだと判明
遅いランチと早めの夕食を兼ねて、軽食していくことにした。

まず最初にセレクトした"カンブルメー"は、飴色玉ねぎの上に、牛ひき肉(中まで完全に火の通ったハンバーグ状のもの)、エメンタールチーズ、卵黄(生)が載ったガレット。
薄いから1枚じゃ満足できないなどと侮ってはいけないガレットであるが、これは見た目にも、「お腹一杯になりそうだな…」と思えるボリューム。
もちろん、ガレットのお伴はシードルである。
この店では、豊富な種類を取りそろえているが、グラスは辛口、甘口、ビオロジック(オーガニック)と3種類揃えており、私はビオロジックを注文。
そして、デセールのクレープは、"ブール・シュクル"
ブログ的にはフォトジェニックさには欠けるのだが、このシンプルな一品でそのクレープリーの真価が問われるといっても過言ではないのだ。
びっくりしたのは、破れそうなほど薄い生地
パータ・フィロくらいの薄さ…いやいや、それは冗談にしても、とにかく普段食べるクレープの半分ほどの薄さ。
でもモチモチ感は、こんな薄さでもしっかりわかる。
これだけ薄い生地を破かずにシャッとひっくり返すとは
クレープ界のヌーベル・キュイジーヌと称えられたダニー・フェック氏が、ブルターニュの自身の店『L'autel de la Crepe』を閉め、ネットで募集のあった日本でのクレープ職人の就職口に応募し、今ここでクレープを焼いているのだそうだ。
もうちょっと中の方の席だったら、焼いているところを間近で見たかった。
今度は友達を連れて、ディナーに来てみよう。
『エーグルドゥース』の帰りにもうちょっとフランス気分に浸りたい…と思ったら、ここはぴったり。
とてもリーズナブルに本場のクレープが味わえる。更に学生割引もある
現役学生が羨ましい


 
   
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ガレット・ショコラとケベコワーズ @ Aigre Douce

2010.01.24 日 21:12


ここのガレット・デ・ロワが美味しいことは言うまでもない
だからこそ、直球プレーン味じゃなくて、変化球系にチャレンジしてみたくなってしまう
そんな今年は、ナチュール、ショコラ、マロン味までは去年と同じ。
そこに新フレーバーとして、メープルシロップ味、"ガレット・ケベコワーズ"が登場した。
(昨年のフレーズは、やっぱり…か
クレームダマンドは味もしっかりだけれど、色もメープル。
こんなにもメープルが主張している焼き菓子は、とても嬉しい
これは来年も是非
めちゃくちゃ感動した"ガレット・ショコラ"も2年ぶりに。
表面の模様もこれだけ凝って…クープを入れるだけでも時間が掛かるだろう
フィユタージュにもカカオパウダーが入っているが、何と言っても私の身体の中に電流が走るのは、このダマンド・ショコラ
ちょっと半生っぽい食感は、ガトーショコラの半生部分か、はたまたブラウニーかといったネッチリさ
ここのガレット、フィユタージュはランベルセ法で、サクサクハラハラ。
今年からフェーブは別添えだそうで、非常に残念
だんだん、中に入れるお店が少なくなってきた…

 
   
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オペラ、サブレ&ブラウニー @ Makiko Foods Studio

2010.01.23 土 23:09


藤野先生がやっと本格的に再始動された
我々生徒は、この時をずっとずっと待っていた。
先生も気合が入っておられるというし、今後ますますの活躍が楽しみである。

レギュラー・レッスンは、基礎科、本科、料理の3つ。
研究科の生徒は、年に何回かのスペシャルレッスンがあるというが、普段はどのレッスンでも好きな時に受けられる…とのこと。
でも私は定期的に教わりたいという希望もあり、本科の1クラスに籍を置くことにした。

その本科、1月のメニューは、2月のバレンタインを見据えて、ショコラ尽くしで。

・ブラウニー
・オペラ
・サブレ







"オペラ"はこの本に載っています。

 
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久しぶりのコンラッド朝食 @ Cerise by Gordon Ramsay (in Conrad Tokyo)

2010.01.22 金 23:08


ホテル朝食も久しぶりだが、コンラッド東京の『セリーズbyゴードン・ラムゼイ』も久しぶり。
そして、この朝食のために早起きしたのも久しぶりだった。

寒い中、目をこすりながらコンラッド東京に向かうのはつらいが、ズラリと並ぶ英国式ブッフェと28Fからの素晴らしい眺めに、「もうちょっと寝ていたかった。」と後悔する人は誰もいないだろう。
今日も、友人2人を誘ったのだが、最初、朝7時集合といったら、さすがに顔が引きつっていた(ように感じた)。
けれども、その恨みもすぐ消え去ってくれたようだ
パンやヴィエノワズリー、スコーン、マフィンなどが集まったアイランド。
前回食べて味は知ったはずなのに、やっぱり全種類試してみたくなる。
こういった大胆な蜂蜜の出し方は、ホテルならでは
スモークサーモン、ハム、チーズ、サラダ、ミューズリー、スムージー、フルーツ、ヨーグルトなどなど。

チーズの傍には必ず、相性のいいナッツやドライフルーツが添えられている。
最初のお皿はこのぐらい。
いや、でも友達はこんな量…私より少ないのは気のせいかな
実は3人揃って、"イングリッシュ・ブレックファースト"をオーダーし、"エッグ・ベネディクト"をセレクトしたのだ。
これぞ、ホテル朝食の醍醐味
イングリッシュマフィンの上には、ソテーしたほうれん草とハム、ポーチドエッグ。
もちろん、ゴードン・ラムゼイ氏の門外不出レシピと言われるオランデーズソースがたっぷり。
2皿目は、フルーツ中心に。

こんなに贅沢な時間の使い方をしてしまうと、この後会社に行く足取りが重くなる。
だからこそ、「あと一日だから頑張ろう」と思える金曜の朝を選ぶのだ。


 
   
Posted at 23:08 / hotel breakfast / この記事のURL
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ガレット・マロン・コクトウ @ Pierre Herme Paris (青山店)

2010.01.19 火 09:53


今年の『ピエール・エルメ・パリ』のガレット・デ・ロワは断念する方向でいた。
まだ食べたことのないお店、今年初めて出すお店…とリストアップしていくと、とてもエルメまで手が回らないと思ったのと、
4月から8ヶ月間、毎月フェティッシュのテーマに合わせてガレット・デ・ロワを出すというので、それを楽しみに待とうとおもったのだ。

しかし、雑誌『ミセス』とのコラボレーション・ガレットが台数限定で出る…と知った時には、やっぱり予約の電話をしてしまった。
それがこの、"ガレット・マロン・コクトウ"である。
エルメ・シェフの和素材使いは毎回驚きと遊び心に溢れているから、余計に外せない。
今回は、栗と黒糖という、和菓子であれば全然直球なコンビネーションであるが、エルメ・シェフの手にかかれば、そこはやっぱりオリジナルに。
単なるマロンパイでは済まされない、エルメ味のガレット・デ・ロワとなった。
ガルニチュールである黒糖風味のマロンは、ずっとクレームダマンドのガレットを食べてきた後には、新鮮な味わい。
満足感・存在感としては、渋皮煮級(何を言っているのかわからないかもしれないが、これは私の備忘録なので
フィユタージュのトップには黒糖が1周取り巻いており、このじゃりじゃり感がちょっとした遊び心なアクセント。
そして、エルメのガレット・デ・ロワのお楽しみと言えば、フェーブももちろんだが、王冠である。
油が浸み込まない素材で出来ているところも嬉しい。
今年のフェーブは、黒い陶器のマカロン。



そして、やっぱり買ってしまった…タルト2種。
 
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Posted at 09:53 / galette des rois / この記事のURL
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ヨーヨー・オ・フレーズとランバダ @ Le Pommier

2010.01.17 日 23:23


レッスンに出る前に、お取り置きをお願いした、ガトー・フレ。
珍しく遅い時間まで"ヨーヨー・オ・フレーズ"が残っていたのだ
オープン当初(2005年)から置いてある、古株メンバー。
当時はまだ、日本ではまだマカロン・ブームは到来しておらず、マカロンはおろか、マカロン・アントルメなんぞも珍しかったと記憶する。
しかも、立ててヨーヨーに見せる…というのがまた衝撃で目新しく、初めてこの店を訪れた時に受けた感動は、今も忘れられない。
マドレーヌ・シェフのプチガトーは、他のどの店でも見たことのないようなファッショナブルでオリジナルなデザイン・ポップな色使いで、ああやっぱりフランス人のシェフは違うなあ…と、フランスかぶれの私としては、その息吹をそのまま日本で再現してくださったのが、すごく嬉しかった。

久々にこの食べたこの"ヨーヨー・オ・フレーズ"は、バラの香りの苺のムースを、しっかり焼いたピンクのマカロンでサンド。
周りは苺のクリームとフレッシュな苺。
いつ見ても、可愛らしい
そしてこちらは、新商品の"ランバダ"
苺と柚子のコンビネーション。
『ル・ポミエ』のHPを開けば、目だけでなく耳からも、いつでもフランスに行った気分にさせてくれる。



レッスン中、奥の厨房では、バレンタインに向けてショコラを作っていた。
 
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冷凍リンゴのタルトタタン @ Le Pommier

2010.01.17 日 22:50


去年の藤野先生のオープンハウスで習った"タルトタタン"は、リンゴを8つ割りして冷凍し、それを解凍して水分を外に出したものを使って作った。
このリンゴを一旦冷凍するやり方は、マドレーヌ・シェフのを参考にしたそうで、ならば本家本元のも見てみたいな…と思って、シェフにリクエスト。
私がまだここのレッスンを始める前に、一度タタンのレッスンはやったことがあったそうで、過去にも何度か断られたのだが、「でももうだいぶ経ったから…」と、今回は引き受けていただけた。

もう1品は、プチガトーで、"ヴェルティージュ・カフェ・ヴァニーユ"
キャラメリゼした胡桃、プラリネ、フイヤンティーヌをジャンドゥージャと合わせて底生地に。その上にアングレーズ・ヴァニーユ(ゼラチンで固めてます)、コーヒー風味のジョコンド生地、コーヒーのパルフェと重ねていったプチアントルメである。

 
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Posted at 22:50 / F.Madeleine / この記事のURL
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朝の幸せ、焼き立てパン @ Boulangerie Sudo

2010.01.16 土 10:13


週末の朝をここのパンから始めたい…と思って、今週もお腹を空かせてを漕いで行ってしまった、『ブーランジェリー・スドウ』。
お目当ては何と言ってもこれ。"クロワッサンザマンド"
私が、『マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ』で一番好きだったアイテム。
ハリネズミのような姿をした、アーティスティックなオザマンドは、ヴィエノワズリーを超えて、もうこれはパティスリー
中には、ラム酒入りのパティシエールが入って。
タロナージュには、フランボワーズのコンフィチュールを使っているのが心憎い演出
お店に入ってすぐ1個トレイに載せたのだが、1周して戻ってきてみたら完売していた
そして、先週行った時に気になっていた"ハニー・トースト"
世田谷食パンにはちみつとバターをたっぷりと染み込ませて焼成。
表面がカリッカリにキャラメリゼされて、かじるとガリッ→ジュワッと、違う食感がパパンっとやってきて痛快
食事系のパンは、会社のF先輩が絶賛していた"本日のカレーピザ"、しかも焼き立て
もっちりとした生地にはオリーブオイルが浸みこみ、自家製カレーとマヨネーズ、ソーセージ、季節野菜、チーズが載ってボリュームたっぷり。
今日のは、栃木県産のちぢみほうれん草が載っている。
マヨネーズがカレーと合わさって、美味しいソースに。
ああ、このもちもちパンピザは、シリーズ全種類制覇したい
新商品"チョコロール"も、朝から贅沢な気分に浸らせてくれるパンの1つ。
もちふわな天然酵母生地(ホップ種)のなかには、芳醇でリッチベルギー産のチョコレートがトロッと。
"ブリュレ"は、ショウケースの中にあった、これまた気になっていたパン。
卵と牛乳とたっぷり使った生地の中に、これまたeggyなパティシエール、そしてちょっぴりシナモンの香り。




なんと偶然、パン・ライター清水美穂子さんと遭遇
もちろん取材でお見えになってました。
「もしかして清水さんですか」な〜んて声を掛けてしまいましたが、さぞかしビックリされただろうな
大変失礼いたしました

清水さんと一緒に、カメラのシャッターを押せたのは、とても光栄でした…
 
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Posted at 10:13 / bread / この記事のURL
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遂に今年は登場!@ Cacahouete Paris

2010.01.15 金 23:42


「ジェローム・シェフは作らないんですか」と尋ね続けて3年目。
遂に今年は、『カカオエット・パリ』でも"ガレット・デ・ロア"が発売になった
しかし、完全予約制。

ジェローム・シェフのフィユタージュは、ミルフィーユの感動があったので美味しいだろうとは予想がついたが、この焼き色、艶、立ち上がり、丁寧で美しく規則正しいクープ…と、見ただけで、他店のと比較するなんて無粋なことも考えず、瞬間で脳から「間違いない」と直感

ここも、フェーブは外付け。
フイユタージュはもちろんだが、中のクレームダマンドも風味豊かで素晴らしい味
アーモンドの香りはもちろん、バターの味、卵の味…と、しっかり感じられる、感動のダマンド。
そう、フェーブの代わりに入っていたのは、この店ならではのピーナッツ。
まだあと何回かガレット・デ・ロワを食べる機会が待っているのだが、ここのは、私が今年食べた中でNo.1
だって本当に、ハンパじゃない感動なのだから



そして、ガトー・フレも少々…
 
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Posted at 23:42 / galette des rois / この記事のURL
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新商品、マカロン・ラスク @ P.Sadaharu AOKI Paris (東京ミッドタウン店)

2010.01.15 金 23:19


相変わらず『サダハルアオキ・パリ』では"タルトタタン"を食べるのであるが、その後ブティック内をチェックしていて見つけたのが、袋詰めの"マカロン・ラスク"
既に昨年12月から不定期で発売していたらしい。
アオキにしては(失礼)やや手頃な価格で、思わず1袋。

色とりどりのマカロンコックは、ちょっと大きめだったり、一部欠けていたり…という規格外のものを使用。
たっぷりの溶かしバターを塗り、砂糖をまぶしてオーブンで焼成。
サクッネッチリが身上のマカロンコックが、カリッカリのラスクに生まれ変わった
これが結構病みつきになる美味しさ。



そしてもちろん、
 
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Posted at 23:19 / sweets / この記事のURL
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ナチュラルな色、素朴な味 @ Allegresse HIROO

2010.01.12 火 23:44


同僚ちゃんが、友達の家の近くだったので…ということで、買ってきてくれたのが、『アレグレス広尾』のマカロン・ボックス

以前から、ここには訪れてみたいなあ…と思っていたのだが、なかなか足を運ぶチャンスがなく
塩谷シェフが『オーボンヴュータン』出身だということも、私の期待値が高まった要因のひとつ。
そのシェフがどこのパティスリー(あるいはレストランやブーランジェリー)で修業したかというのは、お菓子好きにとっては自分の嗜好と照らし合わせる上では重要なチェックポイント。
(もちろん、良くも悪くも、大きく外れる場合は稀にあるが
特に『オーボンヴュータン』出身の場合は、まずあのしっかりした焼き色が真っ先に思い浮かび、ならば間違いないはずと確信するのだ。

さて、その塩谷シェフのマカロンは、予想に反して淡くナチュラルなカラー。
そして、コックはネッチリ系ではなく、かなりドライでメレンゲらしさが出ている。
ちょっと持っただけで崩れてしまう…といったことは無く、しっかりとした固さ。
表面はツルンとしていて美しい。
そして、"ゴマ""ウメ""ユズ"…と、和なフレーバーが多い。
真っ先に食べたのは、"抹茶&木苺"
中にフランボワーズのコンフィチュールが入っており、これが抹茶と意外にも相性がいい。

ボックストップに、色鉛筆で描かれたマカロンのイラスト、そしてそれぞれのフレーバーの説明が書かれていて、温かみのある印象。
世の中、宝石のように慎重に扱われるラグジュアリーなマカロンが多い中、おやつ感覚でパッと手を伸ばしやすいマカロンである。

 
   
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パリ老舗のガレット @ Laduree (銀座三越店)

2010.01.12 火 22:14


昨年は日本上陸して初めてのエピファニーだったのに買い損ねてしまい、今年こそはと、忘れずに購入したのは、『ラデュレ』の"ガレット・デ・ロワ"
サクサクハラハラとしたフィユタージュ、しっとりと上品なクレームダマンド。
すごく優しくエレガントで、『ラデュレ』のイメージそのもののガレット・デ・ロワである。
付属の王冠とフェーブ(別添え)は、クリスチャン・ラクロワ・デザイン。
紙製ながら、すごくゴージャス。



ガレット・デ・ロワだけで帰ろうと思ったのに、ついつい見つけてしまった…
 
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Posted at 22:14 / galette des rois / この記事のURL
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マカロン・スランプからの脱却 @ Atelier A'Sweets

2010.01.11 月 19:32


大人数でのレッスンだと、せっかくのデモンストレーションの途中で先生に質問して流れを止めたくなかったり、実習していても疑問を感じた時に先生は他の生徒さんに付きっきりだったり…。
それに、メニューが予め決まっていたりするので、「これをやりたい」とリクエストを出しても、受け入れてもらえるのはちょっと先になったり。
そんな時、ああ、一人で先生を独占出来たら…、横に付いてもらって逐一ダメ出ししてもらえたら…、これを作りたいというリクエストをすぐに受けてもらえたら…というようなことを感じたことはないだろうか

今では藤野先生のスタジオでお会いすることが殆どないのが寂しい大西先生。
年に一度のベルーエ・コンセイユの来日講習会では必ずお会いするのだが、それ以外でも、技術的な悩みやスランプに陥ると、ちょくちょく相談させていただいていた。
10月にマカロンの練習に没頭し、ノイローゼ寸前に陥ってしたときに、「これでまず失敗したことはない。」というルセットを持っていらっしゃるとのことで、プライベートレッスンをお願いした。
(大西先生は、『アトリエ・ア・スウィーツ』というお菓子教室を主宰)
そういうわけで、今日のメニュー。
1つは当然マカロンで、パッション味とイチゴ味。
もう1つはパータ・シュー。
ココアの入った生地で、中にはチーズクリームを入れましょうか…という、魅惑的なご提案をいただいたので、飛びついた。



前回(タルトタタン)の時は、デモだけ拝見させていただいたのだが、今回は実習も希望し、先生と時間差作業で。
なので、撮影枚数がいつもより少ないかも…
 
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Posted at 19:32 / lesson / この記事のURL
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