夢をかなえる象【男の成功編】 

August 16 [Tue], 2011, 17:17


単発ドラマがDVD化したものを入手。以前から知ってはいたのだが。。。

<内容>

「自分なあ、このままやと2000パーセント成功でけへんで。」
ダメサラリーマン野上耕平(小栗旬)の前に突然現れた関西弁のゾウの格好をした奇好な神様・ガネーシャ(古田新太)。
「世界中の偉人を育てたんは基本的にワシやで」と自慢げに語り、自分の言うとおりにすれば、必ず成功するという。だがガネーシャは耕平のアパートに住み着き、たらふく食べてゲームをするばかり。
そんなガネーシャから与えられた成功するための課題は、「靴を磨く」というものだった…。

およそ神様らしくない神様、ガネーシャが成功するための秘訣を教えます!誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣から、人生哲学にいたるまでを描いた新しいエンタテイメント!

<感想>
なんだか笑える話だが、古田新太と、小栗旬の掛け合いが面白くも、ためになる。
当たり前だが普段意識しないエッセンスが盛りだくさん。小さなひとつを踏み出す事で人生が好転する指南がいっぱい。
一つ一つは大したことはない。

例えば
どんな状況でも【運がいい】と口にしよう。
靴を磨け
まっすぐ家に帰れ
サプライズをする

そんな事ばかり。
だけど、確か悪くことが変化するような事はないだろうと思わせ、また簡単に実践できるような事ばかり。
それをしないとやっぱり旨く行かない気がしてくるから不思議なものだ。

そして、言う事を聞こうとしない小栗旬へ一言

【お前、そうやって自分の思いで頑固に動いてきてこのざまや。人の意見を聞かへんと一生うまくいかん】

この台詞もグサリと胸に刺さる!

アウトレイジ 

April 04 [Mon], 2011, 14:54


ちょー久しぶりに映画ブログのUP

<ストーリー>
関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)が若頭の加藤(三浦友和)に、直参である池元組の組長・池元(國村隼)のことで苦言を呈す。そして、加藤から直系ではない村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)にその厄介な仕事を任せる。こうして、ヤクザ界の生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開けた。ファンが、世界が待ち望んだ!北野武監督が『BROTHER』『座頭市』以来7年ぶりの容赦なきバイオレンス・エンターテイメント!全員悪人。

<感想>
ビートたけし作品 【アウトレイジ】
出演者全部悪人という、やくざ者映画。
何となく、仁義等の環境は、分からないが本物の
あちらの世界が良く分かる映画。

男なのでそれなりには楽しめたが、たけしの演技力
は少し?が付くものだった。

アバター 

January 31 [Sun], 2010, 19:05


【内容】
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。構想14年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。(作品資料より)


【感想】★★☆☆☆(2/5)


あまりに評判も良く、見た人はみんないいという。

どっちかと言うと話題について行けるようにするために見に行った。


評価はものすごく高かったが、個人的にはSF系があまり好きでないので、あまり感動しなかった。

ぶっちゃけよく分からん世界観。あり得ない空想話を見ても面白くない。(あくまで個人的感想)

3Dの映像も最初は驚いたが、きつい眼鏡と視力の疲れで見るのに結構疲労した。

何となくゲームの世界。

裏には、先住民に仕掛けていく光景がアメリカの開拓の場面を想起させる場面の有り、実際アメリカではその批判もあったりするようだ。

逆にどこが感動する場面なのかを教えて欲しい。


100万円と苦虫女 

July 20 [Mon], 2009, 19:36
100万円と苦虫女

出演:蒼井優 森山未來 ほか

内容:ひょんな事から同居する男が拾ったネコを捨てる。
   腹いせに男の部屋のものを捨てるが逮捕される。
   そんな前科者の自分を知らない街を探して100万円貯める度に転々とする。

感想:★★★☆☆(3/5)

兎に角、主人公の蒼井優のかわいさが引き立った映画。
不思議な女の子っぷりが何とも可愛い。
蒼井優ファンには堪らない作品。
ストーリーはそんなに驚く程のドタバタ感はないが、作りがしっかりしていてストレスなく見れた。
森山未來と蒼井優が告白しあい、付き合い始めるシーンは、間の取り方が非常にリアルでいい。


剣岳〜点の記〜 

July 12 [Sun], 2009, 17:33
剣岳〜点の記〜

主演:浅野忠信 香川照之 松田龍平 宮崎あおい 役所広司 仲村トオル ほか



内容:
明治40年、地図の測量手として、実績を上げていた柴崎芳太郎は、
陸軍参謀本部から呼び出される。「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」
―当時、ほとんどの山は陸地測量部によって初登頂されてきたが、未だに登頂されていない
のは劔岳だけだった。
柴崎らは山の案内人、宇治長次郎や助手の生田信らと頂への登り口を探す。
その頃、創立間もない日本山岳会の会員も剱岳の登頂を計画していた。

原作:
新田次郎の同名小説が原作

感想:★★★
先ずは良くないと思った部分を観客目線で勝手に言うと、

語りが少しブレる(ナレーションが浅野忠信や役所広司に変わる。誰の語りなのかがはっきりしない。
タイタニックでは婆さんの思い出。)ので、見ていて軸がはっきりしない。
ライバルの山岳隊が微妙(ストーリー上は敵対するライバル。困難な山を前に徐々に
互いを尊敬しあうのだが、余り美しく描写されていない)だったりする。

また場面場面の切り替えがスムーズでなく、肝心の剣岳に付くまさにその瞬間がない。
結局前人未到でなく、過去に行者が登頂済みだと言う。
危険な場面もあるが結局誰も死なない。
つまり、実話として見ないと作られたストーリーに慣れた自分には物足りない。
軍の測量部が先に登りたい言うメンツの為に行かされた。
そして大変ではあるが誰も死なずに登頂する。
ライバルの山岳隊も登頂する。
となると大変な山登りの話。
映画とするほどの話でないように感じる。
実際は大変っだtのだろうが余り伝わらない。

以降はいい部分。

映像や危険な部分の撮影の凄さはかなりのもの。
どうやって撮ったのかとか、この出演者達が本当に登ったのかと驚きを隠せない。
このシーンはDVDやテレビ放送で見てもきっと良さが伝わらない。
どうせ見るなら是非映画館でみてほしい。

また演者演技力も素晴らしい。特に香川照之の、シャイで実直な山の案内人に撤する男
の演技力には惚れ惚れする。さすがプロ。

またチョイ役の主人に仕える宮崎あおいが何とも可愛い。

纏めると、
ストーリー50点
映像80点
出演者85点

特命係長只野仁 

January 13 [Tue], 2009, 11:40
特命

西の魔女が死んだ 

October 31 [Fri], 2008, 12:05



『西の魔女が死んだ』
http://nishimajo.com/top.html
http://www.keep.or.jp/nishimajo/index.html

原作 梨木香歩

監督 長崎俊一

出演 サチ・パーカー りょう 木村祐一 ほか

あらすじ 中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は登校拒否になり、
      大好きなおばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごす
      ことになる。日本に長年住むイギリス人のおばあちゃんは、西の
      魔女と呼ばれていた。まいはおばあちゃんから魔女の手ほどき
      を受け、何でも自分で決めるということを教わる。

感想

実はこの映画はまだ見ていないのです。
この間、信濃路に旅行中に「清泉寮」という観光地に立ち寄った
時にたまたまその近くにロケ地があると書いてある。

清泉寮
http://www.keep.or.jp/shisetu/seisen_ryo/


一応、注目をしていた映画でもあってポスターは見て
いた。そのポスターの背景のお婆ちゃんの家がある様子。

しかし家に近づくには入館料が300円もかかる。

ポスターで見ているとはいえ、実際見ていない映画のロケ地
に何の価値があるのか分からないがせっかく来たので、
渋々300円を払って庭先に立ってみた。(写真)

まぁあらすじもおぼろげにしか知らないとなると
予想以上に感動しない。感動するには無理がある。

山の中で綺麗だがここは信濃路。どこに行っても綺麗だし。
しかも家の中には入れない。外周と看板だけで300円。

まあでも、情報筋によるとなかなかいい映画のようです。

意外と逆パターンの方が映画を見たときに感動するかも。

イキガミ 

September 29 [Mon], 2008, 11:02


http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html

イキガミ

2008年9月27日公開

配給:東宝

原作:イキガミ(間瀬元朗)

監督:瀧本智行

出演:松田翔太・成海璃子・塚本高史・山田孝之・劇団ひとり・金井勇太
    笹野高史・風吹ジュン ほか

人生最後の24時間あなたは誰のために生きますか?
政府より発行される死亡予告証:通称逝紙(イキガミ)
これを受け取ったものは、24時間後に必ず死亡する。

2005年1月、「週刊ヤングサンデー」誌にて連載開始以来、
原作コミック『イキガミ』は大反響を呼び起こしてきた。
その衝撃的な設定や世界観もさることながら、そこに描かれる
「残りの人生がわずか24時間」であると宣告された人間自身が
どのように逝くのか、そして、その周囲の友人や家族が最期の時
をどのように生きるのかに焦点を当てた人間ドラマが人々の胸を打ち、
「泣ける」「感動する」との声が続出した。 
24時間後に自分自身が、もしくは最愛の人々が死亡すると知らされたら、
あなたならどうするだろうか?
伝えられなかった気持ちを伝えたい。思い出の場所に旅をしたい。
家族とゆっくり過ごしたい・・・それぞれの想いが、心に湧き起こることだろう。
そう、このストーリーはあなた自身の物語なのかも知れない。

【感想】80点

戦争時の赤紙は人間を同じような心境におとしめていた事を考えると、
あり得なくもないのだろうが、平和ぼけしている自分を含めた今の日本で
現実味のない小学校のシーンに若干違和感を感じた。

リアリティが無い映画ではある。
そこをよりリアルに感じられるように設定して欲しい感じはがした。

自分だと死ぬと分かった瞬間、ともすれば快楽や欲望の充足に
走ろうとするような気もするが、きっとそうじゃないんやろうなぁと
感じたり、内容には考えさせられる事が多い。

そうすると、日々の食欲、性欲、金欲などに必死になっている事も虚しく
なってくる。。。

確かに、最後の晩餐は、お茶漬けとか、白いメシとかいう人も多いし、
実際死ぬとなるとそうなのかなぁ。



ザ・マジックアワー 

June 09 [Mon], 2008, 9:13


ザ・マジックアワー
http://www.magic-hour.jp/index.html

監督 三谷幸喜

出演 佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里
西田敏行 綾瀬はるか 戸田恵子 寺島進
ほか多数

内容 : 暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)
     に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の
殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。
期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・
村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を
思いつくが……。

感想90点
とにかく主演は佐藤浩市のデラ富樫。
騙されている事を知らずに映画のシーンと勘違いしながらヤクザの
事務所を訪ねたり、銃撃戦をしたり。
随所で笑いのシーンが秘められている最初の30分くらいは佐藤浩市
の登場がなく、淡々としたもの。
あれっ?と思ったものの、登場したあとに笑いの波が怒涛のように続く。
そのギャップで余計笑えた。
ストーリーにも色んな罠があり、終わり方も非常にキレイ。
後味スッキリな作り方もさすが。
公開初日の朝一番に行ったのですが、
会場は大きな笑いに包まれてました。

是非ご覧ください!

星になった少年Shining Boy & Little Randy 

May 26 [Mon], 2008, 9:23

星になった少年Shining Boy & Little Randy


監督 河毛俊作

主演 柳楽優弥 高橋克実 常盤貴子 ほか

あらすじ
学校でいじめにあっていた哲夢(柳楽優弥)だったが、
両親が経営する動物プロダクションが購入した仔ゾウ
のランディと出会い、象使いになりたいと願うようになる。
そして哲夢はタイのゾウ訓練センターへ留学するが……。

感想 ★★★

実話だと言われると評価しづらいけど、
ストーリー的にベタベタ。

この前に見ためがねがストーリーには内容がない割に、
人の心が交錯し、徐々にあの不思議な世界観へと
引き込まれていく深さがある。

この映画はそれに引き換え色々なシーンがある。
ベタな感じでありながらも分かり易い。

この映画で、出てくるタイのチェンマイの象は、
7〜8年前に現地でバイクを借りて山道を探しに
探して見つけた象園の雰囲気を思い出します。

非常に、懐いていて何でも出来る象に驚いたのを
思い出します。

因みにこれにも蒼井優は出ています。

動物好きなら、なお良いかもしれません。
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