まりぃさんとTomoちゃん
May 26 [Tue], 2009, 13:52
てくてく展には3人の女性の作品を中心に展開していますが、今回は、まりぃさん(スプーン)と、Tomoちゃん(陶器)のご紹介です。カップはTomoちゃんが八重山で貰ってきた灰の釉でつかって「きのこの森」の登り窯で焼いた、渋いカップです。少し大振りな感じが、釉が生み出す複雑な色合いと合って長く付き合っていけそうなカップです。懐紙のように見えるのは、たたらを二枚重ねて焼いた小皿です。白い釉と素焼きのツートンカラーがモダンで、和、でも洋でも合います。スプーンは、山桜を使ったティースプーン、丁寧に磨き上げてあります。優しいカーブが手に馴染んで、持ってるだけで何故か、癒されます。(不思議)山桜、桜と両方展示して有りますが、どちらも赤いかんじがします。まりぃさんは桜の木が一番お好きだそうです。
てくてく展第一回も折り返し点、30・31のワークショップも楽しみです。
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