ずっと俺のターン!?

February 04 [Sat], 2012, 12:16
クレジットカードメンバーズカードポイントカードなどなど、カードにもいろいろありますが、今回はトレーディングカードのお話先日、ブシロードという会社が新日本プロレスを買収し完全子会社化しました。
昨年あたりから大きな大会のスポンサーとして名前を目にしていたブシロードという会社、トレーディングカード販売をメインに扱って急成長している会社だそうです。
1993年にアメリカで発売されたマジックザギャザリングにより産まれたTCGトレーディングカードゲームというジャンルですが、日本では遊戯王カードやポケモンカードなどにより子供のみならず大人にもブームは広がり、ゲームの大会もあるとかルールは1対戦は多人数で可能だが、最もメジャーな対戦方式は1対1であり、公式戦でも多くが1対1で行われる。
2双方のプレイヤーは、各々20唐フライフと、60枚ルールによっては40枚以上のカードで構成されたデッキを持つ。
3双方のプレイヤーが各々の手番ターンと呼ぶを交互に実行することでゲームを進める。
4各々のプレイヤーは、ターンの進行手順に従い自分のカードを使用し、定められた方法で基本的には自分のターンに相手を攻撃する。
5攻撃を受けた際、自分の場のカードにより防ぎきれなかったまたは、あえて防がなかった攻撃は、その盗舶ェのメージをプレイヤーのライフから減らす。
6以上を繰り返し、ライフポイントが0になるか、山札を引けなくなったプレイヤーは敗北となる。
カードの効果により敗北する場合もある。
また、完全なロック行動制限状態になるなど、明らかに勝ち目がないと判断したプレイヤーは投了を宣言することもできる。
上記はマジックのルールです。
他のゲームによって違いはありますと、カードさえあれば誰でも誰とでも遊べますし、1パックが安価で子供のおこずかいでも買えること。
大人は大人買いしますがまた、カードを集めたりレアカードと呼ばれる希少価値の高いカードの存在などがヒットした要因かと。
カードを販売する側としても製造にかかる原価はカード093877の原材料のみで、ある意味お金を刷っているようなものヒットすれば会社が急成長するのも納得です。
ブシロードの木谷社長自身も大のプロレスファンだそうなので、今後の日本プロレス界にどのような影響を与えるのか、どういった戦略で業界を盛り上げていくのか楽しみですそして本業のカードゲームでも、新日本プロレスを題材にしたTCGを出すとか日本には以前からプロ野球やJリーグのカードなどのトレーディングカードがありましたが、TCGだとしたら遊べるのが魅了になるかもしれません。
こんなやり取りが子供たちの間で繰り広げられるのかプレイヤー、永田裕志を召還技カード、腕固めを発動白目の青義ホワイトアイズブルージャスティスを特殊召還ゼァないか
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