また食べたい!「みんなのもぐさん」に新作が・・・!?

July 02 [Thu], 2015, 17:41
もぐさんのLINEスタンプが販売開始してから、約1ヶ月が経ちました!
徐々にもぐさんの輪を広げていただいているみたいで、現時点でのDL数は100を超えました
今月号の『医道の日本』の山正の広告にも載せてもらったので、もっと広まってくれるといいなあ
みなさん、使ってみた感想はどうですか?
ご要望やアドバイスがあれば、お気軽にコメント欄でご意見をお寄せくださいね〜

さてさて、7月になりましたので、恒例のアレが出ましたよ。
山正新聞7月号ですっ!
今号では、久しぶりに「みんなのもぐさん」への投稿がありました
作っていただいたのはなんと・・・もぐパンです ※アナウンサーではない
パンってすごくないですか!?こねたり発酵したり・・・とても素人技術では上手に出来なそう ><
でもこのもぐパン、試食させてもらったのですが、すっごくおいしかったんです。
(今、本当にじわじわとよだれが ><)
パンもやわらかくて、噛むほどに小麦の甘味が染み出てくる感じ。
ほっぺや燃えてる部分は、メロンパンみたいにチョコ味のクッキーでかたどってもらったのですが
その部分も甘くておいしい〜〜〜
絶対売れるこれは と思うほどおいしかったのですが、山正はお灸やさんなので・・・


こんな美味しいパン、どうやって作ったの!?って社員さんに聞いてみたら、
ホームベーカリーなんだって!
聞いたことはあったけど、こんなに美味しく出来るなんて知らなかったなあ!!
他の社員さんのおうちでも毎日作っているから、パンは買わないっていう人もいたけど
こんなに美味しかったら、ちょっとくらい手間でも毎日作りたいかも
すごく便利な世の中になったなあ。
気になる家電がまた一つ増えたもぐさんでした・・・。

→ 山正新聞7月号を読むには、コチラ

あっ
あと、もぐパンがふわっふわ・もっちもちで、ぼくみたいっていうコメントが書かれているんだけど・・・
ぼくパンじゃないから!!食べるのはかんべんしてください。。。
 

もぐさんのLINEスタンプができました☆

May 27 [Wed], 2015, 14:46
ご無沙汰しています!もぐさんです!
いつ伊吹山から下山してくるの・・・?と言われて久しいもぐさんです!
実は今年2015年は、山正にとってビッグイヤーでして。。。ちょっと忙しかったんです。。。(イイワケよくない><。)
どういうことかと言いますと。。。

    今年    = 2015年
−  山正創業 = 1895年
――――――――――――――――
            120年

というわけで、山正はもぐさLOVERSのみなさまに支えていただいたおかげで
今年、創業120年を迎えました!!

この記念すべき120年目に、ぼくも何か記念になるイベントを・・・と思って考えた結果・・・

タイトルの通りです。

LINEスタンプを作っちゃいました!

LINEは今やコミュニケーションツールとして欠かせない存在ですよね!
LINEで使うスタンプは、もっともわかりやすく気持ちを伝えてくれるものとして大人気
気持ちだけでなく、個性を表したり、新たな話題を提供してくれたり・・・。
そんなスタンプで、お灸好きをアピールできたら!
お灸の癒しをみんなに届けられたら!

素敵だなあと思って、作ってみました

全40種、LINEコイン50枚で販売中です。

詳しくは  特設ページ  をご覧ください

40コもポーズを考えるのは大変でした f^^;
でも、こんな時にこういうことを伝えたい!っていうことを考えてたら、楽しく作ることができました
普段は見せないぼくのあんな顔こんな顔がいっぱいなので、ぜひ見てみてくださ〜い


伊吹山制覇までの道のり その10 〜山小屋で登頂記念のプチ宴会!?〜

September 29 [Mon], 2014, 13:27
伊吹山の山頂は、山小屋が何軒かあるので、ちょっとした町のよう。
でも、こんな真夜中では歩いている人も、電気の付いている小屋もなく、
予約してある山小屋がどこにあるのか、わかりません!

やみくもに小屋を見て回っていると、霧の向こうから「おつかれさま〜」という声が。
なんと、予約していた山小屋の前で、管理人さんが僕らを待っていたかのように
外でヘッドライトを付けて、立ってくれていました!

「寒かったやろ〜」「中で寝ている人がいるから、静かに」
すごくアットホームな管理人さんに迎えられ、やっと建物の中に入ることができました。
とにかくぼくが真っ先にしたかったことは、濡れた衣服を着替えること!
このままでは風邪をひいてしまう〜



身支度を終えて放心していると、管理人さんが「疲れたやろ〜」と言いながら、
焼酎おつまみを持ってきてくれました。
さっき飲んでたやつの残りやけど〜気にせんと食べて食べて〜って。
ここが伊吹山の山頂とは思えぬ、圧倒的なアットホーム感
でも、なんでだろう、この時ひとくちだけいただいた焼酎が身に沁みるようで、
とても美味しかったことを覚えています。



他の登山者はみんな寝静まっている中、管理人さんとぼくらの他に、もうひとり起きている方がいました。
「このおっちゃんは大学の先生でな〜今ホタル撮ろうとして何時間も頑張ってるねん」と、管理人さん。
えっ?ホタルって、道中見れなかった、ヒメボタルのことかな!?



ヒメボタルのメスでした。
先生が道中でつかまえて、フィルムケースに入れて山小屋まで連れてきたようです。
虫のことはよく知らないけど、ふつうのホタルより小さなホタルでした。
先生は産卵管が出ている時を狙っていたみたい。

登ってくる途中、ホタルだけじゃなく鹿もいたでしょう?と言われて気づきました。
辛かった6合目から7合目の間に、ホタルと見間違えた二つの丸い光・・・あれは鹿の目だったのです!
甲高いヒョンヒョンという声も、鹿の鳴き声だそう。

さて、ご来光を見るため朝も早いので、早々に寝ることにします。
登頂が深夜1時くらいだったので、夜明けが4時としても寝不足必至です
管理人さんに起こしてもらうようお願いして、ガスが晴れて立派なご来光が拝めるように
お祈りしながら眠りに就きました。

・・・実際は、お祈りしてる暇もなく、速攻寝付きましたが。

伊吹山制覇までの道のり その9 〜真っ暗闇の霧の中、到着〜

September 20 [Sat], 2014, 15:15
いまかいまかと待ち望んだお夜食ポイント(勝手に設定)の7合目に、やっと到着です
ベンチも無いけど、岩に腰をかけて肩からザックを下ろします。30分くらい休む気満々です。
立ち止まると急に寒くなるので、すぐにウインドブレーカーを着込みます。
霧と汗で、着ているシャツは驚くほどびちょびちょ。これではすぐに体が冷えてしまいます!
握ってきたおむすびを頬張って、やっと周囲を見渡す余裕が出てきました。

と言っても、暗いのと霧が出ているので、自分がどれだけ登ってきて、
これからどれだけ登るのか(頂上はどこなのか)、全くわかりません><。
わかるのは、10分の7登ってきたので、あと10分の3登れば頂上、ということだけ。
うーん、漠然・・・

お腹が落ち着いた頃、あと少し?で頂上のはず!と自分を奮い立たせて、再び歩きはじめます。
すぐに、なんだかクラクラしてきました・・・
何かを食べてすぐ歩いたからなのか、高山病なのか?ちょっと息苦しかったです。
はっ!・・・食べ過ぎ?

急斜面を蛇腹に進む人一人がやっと通れるほどの岩がゴロゴロした道なので、
うっかりフラッと足を踏み外したりしたらかなり危険だなあ、と思うと、無理はできません。
こまめに足を止めて呼吸を整えながら、ゆっくりと自分のペースで進みます。

この辺りが僕は一番つらくて、お腹が減っていた6〜7合目間と同じく、
いつになったら8合目、9合目、10合目(頂上)に着くのか、若干焦りながら登っていました。
だから、頂上に山小屋の明かりが見えたときは、ほんとうにうれしかった・・・・・!!!



伊吹山1377m、なんとか登り切りました〜!!!

伊吹山制覇までの道のり その8 〜斜面が灸〜

September 10 [Wed], 2014, 14:06
1合目。
まだ10分の1しか登っていないのに、滝のような汗と想定以上の激しい体力の消耗。
愕然とする山正登山隊でしたが、コーラの恵みによりなんとかまた立ち上がります。
たとえリタイアすることになっても、とりあえず登れるところまで登ろう!ということで
再び真っ暗な登山道へ足を踏み出しました

1合目から上は、かつてスキー場のゲレンデだったと思われる、草原部分を歩くことに。
これまでと違い、鬱蒼とした木々に阻まれることなく、麓から風が吹いてきます。
相変わらず斜面はかなり 灸で・・・ 急でしたが、振り返ると麓の街の明かりが見事な夜景になってました!

(暗いので、写真なし・・・

時々振り返って夜景を見つつ、登っていると、2合目にほどなくして到着。
登山隊、1合目までが異常だったのね、と確信。
休憩せず、引き続き3合目を目指します!

登山道周辺の草原からは、虫の声が聞こえてきます。
登山道上も、たくさんの虫たちが、みきさんのヘッドライトで照らされた光の輪の中に。
きっと日中は暑すぎるから、涼しい夜のうちに移動していたんだね。
虫といっても、半分くらいはミミズでしたが。

また、前方からは、登山者のヘッドライトの明かりがちらちらと見えました。
こんなにたくさんの人が登っているんだ!と思うと、かなり心強かった。
みんなも、上から夜景を見下ろしていたんだろうなあ。

そうこうしているうちに、ゴンドラの駅やトイレのある3合目に到着!
少し休憩しましたが、不思議と1合目ほど消耗していません(笑)。
ここまでくると、山の下と違って明らかに空気や風が涼しくなっています。

ここから、またモリモリと登って4合目通過、5合目で休憩。
5合目の自販機のジュースが高額!
6合目を過ぎたあたりで、少しお腹が減ってきました・・・。
この時期、ヒメボタルが出ると言われていたため、足を止めてヘッドライトを消してみますが、
光っているものはありません。
全く動かない二つの丸い光が草原の奥に見えましたが、あんな遠いところのホタルの光が見えるはずは無く。
(後々この光の正体がわかります)

というか、気が付けば、振り返っても夜景が見えない
どうやら霧が出ているようです・・・
道も、草原というよりは岩場の細い道になってきました。
草原の奥からは、ヒョンヒョンと甲高い音が聞こえます。鳥なのか、虫なのか?
ちょっと心細くなってきたぞ。

さっきは少しだけお腹が減っていると感じただけなのに、急激な空腹感!お腹がぐうぐう鳴ります。
7合目までガマン・・・と思って歩くのですが、全然7合目に着きません
おかしい・・・さっきの5合目から6合目の距離に比べたら絶対もうすぐ着く筈なのに・・・と、
まるで7合目が自分から遠ざかって行っているのではないかと言う被害妄想に陥ります。

お腹が減りすぎて、頭がおかしくなりそう!!!!

もぐさん大ピンチのまま、次回へ〜。

伊吹山制覇までの道のり 番外編 〜伊吹山で走る!?〜

September 02 [Tue], 2014, 11:04
現在、伊吹山シリーズの本編では山正登山隊がひーこら言いながら、頂上を目指していますが・・・。
なんと、伊吹山の頂上を走って目指すという クレイジーな 大会が、つい最近開催されたとのことで、ご紹介です。

その名も、かっとび伊吹
伊吹山のある米原市で開催されているトレイルランニングのイベントで、今年は8月最終日の31日に開催されました。
この大会の過酷 だなあって思うところは、制限時間がわずか2時間30分っていうところです・・・。
登ったからわかるけど・・・2時間30分とかはっきり言って無理だよっ!!?!?!?
しかもスタート地点の伊吹薬草文化センターは、まぎれもなく麓、というか、登山口まで2Kmの地点なので・・・
山正登山隊より確実に長く走ってます

こんな過酷なイベントでも、過去最多の1199人が参加したそう。
道中、5合目や8合目などこまめに給水ポイントがあったようで、参加者の声をブログなどから拝見すると、
スタッフさんへの感謝の言葉で溢れていました。
地元の中学生がボランティアでスタッフとして参加もしていたようです
気になる優勝タイムは、1:04:17。(非公式なブログで拝見)。
世の中にはとんでもない人がいるなあって思ったもぐさんでした・・・。

脚力に自信のある人は、ぜひ挑戦してみてください!!

伊吹山制覇までの道のり その7 〜ついに伊吹山登山開始!〜

August 29 [Fri], 2014, 14:02
某月某日、夜8:00頃。
山正登山隊は、伊吹山の麓に集まりました。
ついに、伊吹山へ挑む時が来たのです・・・!



駐車場から既に、他の登山客の姿を見かけました。
利用した駐車場のおじさんは、今は夜間登山のシーズンなので、登山客はたくさんいるということでした。
ここ数日は、ずっとご来光が見れなかったけど、今朝は見れたので
明日の朝も見れたら良いね、と励ましていただきました!



ぼくも準備バッチリです!・・・って、小さすぎて見えないって?



ほら!ちゃんと登山の準備、万端ですよ!

みきさんから借りたヘッドライトを点灯して、道を照らしてみます。
さすがみきさん、結構よく見えます!
登り始めから、結構小谷山より斜面がきついかも・・・?
1合目までは森の中を進みます。
太陽は出ていないけど、随分暑い・・・。



登山中はこんな感じです。
ヘッドライトは足元だけは照らしてくれますが、依然として周囲は真っ暗!
(そのため、登り途中の写真は全然ないです

1合目に着いた時には、全員、既にヘロヘロでした。
全く風は吹かないし、湿った暑い空気に包まれて、汗が噴き出すように出てきます。
自動販売機の眩しい後光にひき寄せられるように、コーラを購入(笑)。
冷たくて甘い清涼飲料水が無条件に欲しくなるほど、この夜は異常に暑かったのです!

伊吹山は、道中に自動販売機、トイレがあることが多く、その点は登山にやさしい山。
1合目はロッジや合宿所などが点在し、合宿所の明かりが漏れるガラス戸の前のベンチで休むことができました。
他にもたくさんの登山客が休んでいましたが、皆さん結構つらそう。
ぼくたちも、予想以上に辛かったため、30分も休憩しながら、
まだ1合目なのに果たして登頂できるのだろうか・・・と、不安を感じていたのでした。

やっぱり伊吹山は、ぼくらにはまだ、厳しい山だったのでしょうか・・・。
どうなる、山正登山隊。

伊吹山制覇までの道のり その6 〜登山の道具、準備編〜

August 18 [Mon], 2014, 14:04


練習登山@小谷山で熊鈴を用意せず、大変後悔した山正登山部。
そこで、本命の伊吹山へアタックする前に、万全な準備を!ということで、
登山の道具と行程の確認をすることにしました〜
今度、伊吹山に登ってみよう!という方の参考になればと思います

【行程】
当初の計画通り、伊吹山は木が少ないため、日中の暑さを避けたい & ご来光を見たい
そのために、登りは夜間登山、頂上で仮眠して、ご来光を見て、午前中に下る という計画にしました。
頂上には5件の山小屋があり、仮眠スペースを提供してくれます。
伊吹山はアクセスしやすい百名山ということもあり、この季節は夜間登山も人気ですので、週末は混雑します。
山小屋が満員ということもあるので、予約していった方が良さそうです。

道中には、1合目と3合目にトイレがありますし、自動販売機もぽつぽつとあります。
この点も初心者には登りやすいポイントですね。

【持ち物】
まず、夜間登山なので当然ヘッドライトが必要ということに。
買ってもよかったのですが、みきさん が消防団で使っているヘッドライトを貸してくれました。



足元を明るく照らすだけでなく、自分の居場所を知らせるためにも必要ですね!
登山の時だけでなく、停電の時、災害時など、使い道は色々あるので、一家に一個あってもよいかも。

また、夜や明け方は山頂付近は寒くなることが予想されるので、夏でもフリースとか持っていった方がいいです。
大体10度くらい気温が下がるようです。

その他。

・水分補給・・・2リットルくらい要ると思います。空っぽになると畳めるボトルなどが便利!
・靴・・・登山用の靴を用意します。しっかりした靴で登れば、疲労も最小限で済むし、けがのリスクも減ります。
・ウェア・・・調べてわかったことですが、Tシャツなどの綿100%の素材はアウト!らしいです。
綿素材は汗が乾きにくいので、冷えてしまうそう。速乾!などをうたう化学繊維がオススメです。
・ザック・・・腰に巻きつけられる、体にフィットするザックが必須!結構荷物も多いので、負担の少ないある程度の性能や機能があるザックを選びます。
・食糧・・・時間的に夜食と朝食が必要と思われたので、おにぎりなど用意していきました。頂上の山小屋にはうどんやカップラーメンもあります。

そして忘れてはいけない、熊鈴。



なるべく余韻の長い、山の中で遠くの熊まで聞こえそうなベルを選びましょう(笑)。
このベルはチリンチリーンと鳴りますが、カランカランと鳴る鈴のタイプもあります。
山の中以外の移動中は鳴らないように、磁石で固定できるものもありました。

残念ながら伊吹山は、自然環境保護の観点からローカルルールで火気厳禁とのこと。
お灸の持参は今回はパスです・・・。

さて、ついに次回から、大本命の伊吹山へアタック開始!?乞うご期待です!

”もゆるおもひ”なウェディングケーキ!?

August 04 [Mon], 2014, 14:34
結婚式といえば、一生の中で最も大きなイベントのひとつ。
招く側の新郎新婦だけでなく、招かれる側にとっても、二人の門出を祝福し、
幸せを分かち合い、改めてお互いの絆を確認し合うことのできる、素晴らしい機会ですが、
最近では新郎新婦の趣向を凝らした、様々な個性あふれる形の結婚式が執り行われています。

そんな中で、超個性的なウェディングケーキを作ってしまったとあるカップルが!



いやー、前衛的ですね。
白い六角形の台座の中央に、聳え立つこれまた白の円柱。
円柱の頂きには、真っ赤な瑞々しい苺が敷き詰められ、ホワイトチョコレートが煙のようになびいています。
さながら、二人の燃えるような愛が、艾の先をじりじりと・・・

って、ちょっと待たれーーーーーーーい。

これは・・・まさか・・・

まさかの山正長生灸型ウェディングケーキ。

鍼灸学校で出会った二人のために、パティシエさんが長生灸を見て閃いた形だそうです!
うわーっ!すごく嬉しいなあ!!
長生灸がケーキになるなんて・・・夢にも思わなかった・・・
しかも、お二人の記念日にこんな形で華を添えることができるなんて。
お二人が長生灸に親しみを持ってくださっていることも、大変うれしかったです。

また、引き出物のひとつとして長生灸サンプルもお配りしたそう。
ゲストだけでなく、ホテルのスタッフさんや、パティシエさんにも、
皆さんの体質改善にとお渡しされたそうです

しかもこんなウェルカムボードまで。



お花の中に立つ経穴人形、ちょっとシュールです



関わりを持った人すべてに、鍼灸のことを知って、体を良くしてほしい。
鍼灸師だからこそのメッセージが伝わる、素敵な結婚式だなあと感動 しました。
こんなあたたかな結婚式をつくれる二人なら、この先も二人や周りを思いやり合いながら、
暮らしていけるんだろうなあ、と思います。
ぼくからも、遅まきながら祝福を送りたいとおもいます。おめでとうございます!

それにしても長生灸ケーキ、すごくおいしそう・・・
長生灸レギュラー、ライト、ハードに加えて、たまには食べられる「長生灸ケーキタイプ」があるといいのになあ。

伊吹山制覇までの道のり その5 〜小谷山で練習編〜

July 30 [Wed], 2014, 11:31


※写真は麓の民家に咲いていた紫陽花で、お話の内容と関係はありません。

山正登山準備隊が頂上への道で出会ったのは、草刈り機を持って降りてくる地元のおじさんでした。
すれ違いざまにお話を伺おうと、「草刈り機を持って、大変ですね」と声をかけると、
おじさんは足を止めてぼくたちに言いました。
クマが出ると思うと怖くて、茂みを刈りに行かずにはおれん」

・・・クマ、ですとな?



(画像はイメージです)

「クマは出ないよね」「出るのは秋ぐらいでは?」と根拠もなく信じ込んでいたぼくら。
熊鈴さえ持ってきていませんよ!!?!?!!

おじさんは更にお話してくれます。
「儂は一度小谷山でクマに襲われた」
「クマは賢い。人間が通り過ぎるのを待ち伏せして、背後から襲ってきよる」
「儂は小谷山を歩くときは、360度確認しながらでないと怖くて歩けんようになった」
見ると、おじさんは蚊取り線香に熊鈴と、クマを遠ざけられるものは全て身に着けています。
爆竹も携帯していると見せてくれました。
また、クマは夏でも出ること、小谷山は禁猟区のため野生動物が暮らしやすく、
集まりやすいことなどを教えてくれました。

こうしてぼくたちは認識不足に猛反省しながら、
この後の山道をずっと「チリンチリーン!!」と叫びながら歩くハメになったのです



確かに注意して歩きながら見ると、道の脇の茂みはおおいに繁っており、今にもクマが飛び出してきそう。。。
茂みの下の地面に散らばる草刈り後の草を見ながら、
茂み解消のために草刈り機を振るってくれたおじさんに心の内で感謝します。

そして階段を上り切った後、やっと頂上に着きました。小谷山、登頂!

しかし、木が覆い繁っているため、山の下の景色は見られませんでした…残念〜!



お昼の時間にはまだ早かったため、早速下りはじめます。
今考えると、あまり登頂感を味わっていませんね・・・。



この下りのルート(福寿丸〜山崎丸)がクマの生息圏だと言われていたため
特に怖くなったぼくたちは、唄を歌い始めました。
大声です。外聞もへったくれもない。そういうテンションです。 (怖くて)
前日に放送された「となりのトトロ」より、「さんぽ」「となりのトトロ」。
ジブリつながりで、「もののけ姫」。平和堂「お惣菜のうた(?)」。
恐怖のために声がしょっちゅう裏返ります。わたっしわぁ〜〜↑げ〜んき〜〜〜〜↑♪
こんなヘンテコな歌声を聴いたら、クマさんも遠ざかってくれるはず!
ということで無事(?)、山正登山準備隊は下山することができたのでした。



こちらが移動スピードと標高の記録。
小谷山は500メートルくらいの高さだったようです。
伊吹山は1300メートルくらいなので、大体今回の3倍くらい歩けばいいんだな
という目星がつきました!

・・・3倍かあ

この次の日もあまり筋肉痛にはならず、伊吹山登山にも希望が持てました!
いよいよ、念願の伊吹山制覇となるか・・・!?山正登山部の今後の動向に乞うご期待です!
(その前に熊鈴を買いに行かなければ

P R
プロフィール
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  • ニックネーム:もぐさん
  • 性別:男性
  • 現住所:滋賀県
  • 職業:専門職
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滋賀県のもぐさ屋さん山正(やましょう)に住んでいる、鍼灸師のもぐさんです。鍼とお灸で体を、ほんわかお喋りでココロを癒します。
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