商標法の改正によりご当地グルメを保護

May 06 [Mon], 2013, 12:10
全国各地で人気の「ご当地グルメ」を便乗商法などから保護するために特許庁が商標法を改正するのだとか。

これまで農産物の地域ブランドや伝統工芸品が中心だった「地域団体商標制度」の登録条件を緩和するとのこと。

条件の緩和により、ご当地グルメも制度を活用できるようになるそうです。

地域団体商標とは「大間まぐろ」や「京友禅」といった地域名と商品名を組み合わせた名称の登録制度。

地域ブランドを育成するため、平成18年に手続きを簡略化した新制度を設けましたが、今年3月末には536件が登録したそうです。

現行の制度では地域団体商標を登録できるのは農業協同組合や漁業協同組合、酒造組合などに限られています。

ご当地グルメの多くは商工会議所や商工会、NPO法人が活動を担っています。

昨年10月に北九州市で「B−1グランプリ」が開かれましたが、63の地域団体のご当地グルメが参加、実際には100以上のご当地グルメがあると言われています。

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