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W杯:イングランドが敗退した5つの原因―地元メディア / 2010年06月28日(月)
 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦の注目カード、ドイツ−イングランド戦が日本時間27日深夜に行われ、ドイツが4−1で勝利した。明らかなゴールシーンが審判に認められないという不運にも見舞われ、結果的に惨敗を喫したイングランドについて、地元イギリスのメディアが5つの敗戦の原因を挙げた。騰訊網スポーツチャンネルが伝えた。

 1つ目の理由は、ディフェンスラインが機能していなかったこと。ミュラー・クローゼ・エジルといったドイツの前線陣に適時送られるパスに対して、テリーをはじめとするイングランドのディフェンス陣の失策が目立った。

 2つ目の理由は、審判の誤審。ドイツのリードで迎えた場面でイングランドのランパードが放ったシュートは明らかにゴールラインを越えていたにもかかわらず、ウルグアイからやってきた主審、ラリオンダ氏はそれを認めなかった。この誤審がイングランドの士気を削ぐ原因となり、その後もチャンスはあったものの結局ドイツに勝利を与えることになってしまった。

 3つ目の理由は、プレッシャーの大きさ。優勝を奪還するという目標を掲げ、「世界で最も高価な監督」といわれたカペッロ監督と選手たちには大きなプレッシャーがかかっていた。また、イングランドのプレミアリーグは今や世界最高峰のリーグとして世界から注目を浴びていることもプレッシャーの要因となった。さらに、4−4−2の陣形に固執するカペッロ采配についてメディアやチーム内から疑問の声があがっていたことに対する「答え」を出すという点でもプレッシャーがあった。

 4つ目は、選手の高齢化。今大会のイングランド選手の平均年齢は28歳と、これまでの大会でも最も高くなっていた。これに対してドイツ選手の平均年齢は25歳で、こちらは1934年以降で最も低い平均年齢となっている。ドイツが猛攻を仕掛けてきたときに、この差が顕著に現れた。

 5つ目の理由は、スター性に欠けたこと。チームリーダーのジェラードをはじめ、ルーニーやテリーといった選手が精彩を欠いたことが大きい。誤審に泣いたランパードも、それ以前に多くのシュートチャンスを逃していた。

 ワールドカップ開催直前から放映されているNIKEのCMをふと思い出した。まさかルーニーがCMのようにグラウンドキーパーに落ちぶれることはなかろうが、彼にとっても悔いの残る大会になったことは間違いないだろう。4年後に向けて若返りが必至といえる状況になったイングランドの、今後の顔ぶれの変化にも注目が集まりそうだ。(編集担当:柳川俊之)

【6月28日9時14分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000006-scn-spo
 
   
Posted at 09:27/ この記事のURL
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